スロバキアの電池起業家、eVTOLの独リリウムに1.5億ユーロ投資
電動垂直離着陸機(eVTOL)開発企業で民事再生手続き中の独リリウムに対し、ス ロバキアの電動車(EV)用バッテリーメーカー、イノバットの創業者マリアン・ボ チェク氏が支援を申し出ているもようだ。独『ハンデルスブラット』 […]
電動垂直離着陸機(eVTOL)開発企業で民事再生手続き中の独リリウムに対し、ス ロバキアの電動車(EV)用バッテリーメーカー、イノバットの創業者マリアン・ボ チェク氏が支援を申し出ているもようだ。独『ハンデルスブラット』 […]
横浜ゴムは17日、チェコのプラハにあるオフハイウェイタイヤ(OHT)工場を6月末 までに閉鎖すると発表した。効率化と競争力の強化が目的。同工場の製品生産は他 工場に移管する。影響を受ける270人の従業員に対しては必要な支
セルビア政府は電気自動車(EV)の購入に対し最大5,000ユーロの補助金を交付す る。同国環境保護省のサンドラ・ドキッチ次官の話として、専門誌『バルカン・グ リーンエネルギー・ニュース』が14日に伝えた。同国では月内に欧
中国の自動車部品メーカー、信質集団(Xinzhi、浙江省台州)はハンガリー北部の ハトヴァンに工場を建設する。電気モーターのステーターとローターを年間100万 個生産する計画で、投資額は500億フォリント(1億2,100
台湾の自動車鋳造部品メーカー、美達工業股?有限公司(Mei Ta Group)のセルビ ア工場が年末付で従業員299人を削減した。主な輸出先である欧州連合(EU)の自 動車業界の不振が背景にあるとみられている。 解雇され
減少する水資源をめぐり長らく対立が続いていたキルギス共和国、タジキスタン、 ウズベキスタンの中央アジア三カ国が提携に動いている。今月8日には三カ国が国 境を接する地域で首相会談が行われ、貿易、物流、水力発電、文化・人道支
トルコの自動車ディーラー、ドアン・トレンドは8日、トルコでの合弁生産に向け た中国・上海汽車(SAIC)との交渉が「前進している」と発表した。カーン・ダー テキン最高経営責任者(CEO)によると、1年前にSAICと交渉を
産業向けにバーチャルリアリティ(VR)や拡張現実(AR)などのクロスリアリティ (XR)技術を手掛ける豪ベクション・テクノロジーズは13日、ブルガリア同業のシ ナジー・シミュレーション・アンド・トレーニングと販売代理店契
倉庫の自動化ソリューションを手がけるウクライナのデウス・ロボティクス(Deus Robotics)がこのほど、シードラウンドで300万米ドルを調達した。これを基にし た企業評価額は2,000万ドルに上る。デウスは調達資金
米GEエアロスペースは8日、T700型エンジンを210基受注したと発表した。ポーラン ド軍向けのボーイングAH-64E型ヘリコプター「アパッチガーディアン」に搭載され るもので、2027年からの納入が予定されている。 G
韓国LGグループ傘下のオーストリア自動車用照明メーカー、ZKWはブルガリアの首 都ソフィアにシェアード・サービス・センター(SSC)を設置する。南東欧経済情 報サイト『SeeNews』が10日に伝えた。 同SSCはIT、
ブルガリアのエネルギー省は8日、同国南西部にあるチャイラ揚水発電所のポンプ 水車の1号機と3号機について、東芝およびオーストリアのABB・フォイト企業連合 と修理・改修契約を結んだ。水車の製造元である東芝が1号機を、AB
ポーランドの石油大手オルレンは9日、最新の成長戦略を発表した。天然ガスの生 産拡大、4つの洋上風力発電所の建設、大規模エネルギー貯蔵施設の開発、および 最低2基の小型モジュール原子炉(SMR)の設置などを盛り込んでいる。
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社シュコダ自動車は8日、完全電気自動 車(BEV)「エンヤク(Enyaq)」の新型を発表した。2代目となる同モデルは大幅 な機能強化がなされており、最大航続距離は590キロメートル
チェコのベンチャーキャピタル企業アグリブーム・ベンチャーズが先ごろ、6,000 万ユーロ(15億コルナ)のアグリテックファンドを設立した。先端技術の導入で世 界の農業・園芸の形を変えていくのが狙い。東欧でこの種のファンド
ハイブリッド垂直離着陸機(VTOL)を手がけるチェコの新興企業ズリ(Zuri)がプ レシリーズAラウンドで300万ユーロを調達した。資金は2代目の実証機「TD 2.0」 の製作に投じる。業務を加速するため人員を強化する予
ポーランド石油最大手のオルレンは12月23日、シロンスク県のカトヴィツェでグ ループ4カ所目の営業用水素ステーションがオープンしたと発表した。昨年稼働し たヴウォツワヴェクの水素ハブから供給を受ける。 新ステーションはオ
トルコの電動国民車メーカーTOGGは1日、第1弾モデルのミドルクラスSUV「T10X」 を累計で4万9,676台販売したと発表した。販売台数は発売初年の2023年が1万9,583 台で、24年には前年比53.6%増の3万
ウクライナが年初からロシア産天然ガスのパイプライン輸送をストップした。2019 年に結ばれたトランジット契約が切れたためだ。ヴォロディミル・ゼレンスキー大 統領は、天然ガス輸出がロシアの重要な定期収入源で、対ウクライナ戦
モバイルコンピューターやバーコードスキャナー、RFIDリーダーなど自動認識製品 の製造・販売を手がける米ゼブラ・テクノロジーは12月30日、スロバキアの自動倉 庫ソリューション企業であるフォトネオ・ブライトピック・グルー
ウィーン国際比較経済研究所(WIIW)が12月17日発表した調査によると、外国資本 による東欧諸国におけるグリーンフィールド投資計画の発表件数は、2024年1-9月 期に前年同期実績を44%下回り、投資予定額でも39%縮
ポーランドのバス製造大手ソラリスは12月23日、米国で初の電気バス受注契約を獲 得したと発表した。ゼロエミッションバス(ZEB)で同国市場に進出する計画の第1 歩となる。 ワシントン州シアトル市の公共交通事業者キング・カ
ポーランドのメドテック企業ヴィヴィッド・マインド(Vivid Mind)がこのほど、 プレシード・ラウンドでエンジェル投資家から20万米ドルを調達した。この資金 で、独自開発の認知症検査の試験を次の段階に進めるとともに、
リトアニアのアグリテック企業であるフレイヤ・カルティヴェーション・システム ズ(Freya Cultivation)は16日、シードラウンドで50万ユーロを調達したと発表 した。この資金で主力製品「アエロフレーム」の実証
リサイクルできない廃プラスチックを原料に水素などのカーボンフリー燃料を生産 する英ハイドロジェン・ユートピア・インターナショナルは12日、子会社HUI2021 を通じて北マケドニアに水素プラントを設けると発表した。同国の
ベルギーのバッテリー技術企業アベスタ・バッテリーエネルギー・エンジニアリン グ(ABEE)は13日、北マケドニア西部のキチェボで工場の建設を開始した。電気自 動車(EV)用バッテリー管理システム(BMS)とパワーエレクト
トルコの自動車大手トファシュ(Tofas)は9日、従業員数を11月比で13%減らす計 画を発表した。10月以来、減員した分を含めるとその規模は15%に上るとみられて いる。削減数には定年・自主退職者も含まれる。トファシュ
中国のバッテリー製造会社、合肥国軒高科動力能源(国軒高科)はこのほど、スロ バキアとモロッコに工場を設けることを正式決定した。投資総額は25億ユーロに上 る。 スロバキアでは地元の電動車(EV)用バッテリーメーカー、イノ
中欧の石油化学大手でポーランド国営のオルレンは11日、プウォツク石油化学コン ビナートに第3オレフィンプラントを設置する計画を中止し、これまで支出した費 用を減損処理すると発表した。継続しても採算が見込めないと判断したた
過去3年の売上成長率を評価する「デロイト・テクノロジー・ファースト50・トル コ」の最新ランキングがこのほど発表され、2013年創業の産業用ロボット・工場自 動化システムを手がけるノヴィ・ロボット・テクノロジレが、10,
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車は13日、インド のプネー工場で新型SUV「カイラック(Kylaq)」の生産を開始した。同国市場専用 の同SUVはVWグループのインド専用プラットフォーム「M
スウェーデン通信機器大手エリクソンは、エストニアの首都タリンに製造・技術開 発のスマートハブを設置する計画を撤回する。欧州の市場環境を踏まえた投資最適 化の一環で、同市の既存拠点を強化する。計画されていた投資額は1億5,
軍需大手の独ラインメタルは11日、チェコ政府と主力戦車「レオパルド2 A4」の追 加供給契約を結んだと発表した。取引額は約1億6,100万ユーロ。2026年末までに14 両を納入する。契約には弾薬供給や後方支援も含まれる
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社シュコダ自動車は10日、1899年のムラ ダー・ボレスラフ本社工場の開設以来、エンジン生産数が累計1,500万基を超えた と発表した。1,500万基目はガソリンエンジン「EA21
ハンガリーの新しい航空会社、ハンガリー・エアラインズが今月就航する。最初の フライトはブダペスト発、香港行きの貨物便だ。先月末にボーイング機を100機発 注したことを踏まえ、今後、旅客輸送にも事業を広げるとみられている。
ロシア国営の軍需産業コングロマリット、ロステックの発表によると、傘下のルス エレクトロニクスが先月までに高精度の表面実装式チップ抵抗器の独自開発に成功 した。温度耐性が高く、自己温度補償型のため、航空宇宙分野にも用いるこ
ハンガリーのオルバン首相は6日、国内に生産拠点を持つドイツの大手自動車メー カーと工場を閉鎖しないことで合意したことを明らかにした。同国では2026年に総 選挙が予定されており、同首相は低迷する経済の立て直しを急いでいる
チェコ政府が改めて、ロシアからの石油輸入をストップする意思を明確にした。今 月4日から5日にかけて、ドルジバ・パイプラインを経由したロシア産原油供給が停 止したのを受けたもので、来年半ばまでに他の調達ルートの整備が完了し
欧州復興開発銀行(EBRD)は6日、クロアチアの製薬最大手ヤドラン・ガレンス キ・ラボラトリ(JGL)が発行した「サステナビリティ・リンク・ボンド(SLB)」 に1,000万ユーロを投資すると発表した。ESG(環境・社会
ポーランドのエドテック企業コーディング・ジャイアンツがこのほど、850万ユー ロを調達した。ドイツや、米国のスペイン語話者向け事業を中心に国際展開を強化 する狙い。 コーディング・ジャイアンツは2017年の創業。6〜19
ポーランドのバス製造大手ソラリスは6日、スウェーデンの公共交通事業大手ケオ リス・スウェーデンから電気バス46台を受注したと発表した。内訳は低床型「ウル ビーノ15LEエレクトリック」が27台、「ウルビーノ12エレクトリ
パナソニックは5日、食品システム部門のパナソニック・コールドチェーンソ リューションズ(パナソニックCCS)がポーランドの冷凍機メーカー、エリア・ クーリング・ソリューションズの買収を完了したと発表した。親会社のクーリン
欧州ビール大手のカールスバーグ(デンマーク)は3日、ロシア政府の管理下に あった現地子会社バルティカを売却すると発表した。ロシア事業の切り離しを進め てきた同社は2023年6月、バルティカの売却先が決まったと発表したが、
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社シュコダ自動車は4日、ムラダー・ボ レスラフ本社工場での車載電池生産が累計100万個を超えたと発表した。同工場で は現在、完全電気自動車(BEV)の専用車台「MEB」向けに大型バ
チェコの富豪、ダニエル・クレチンスキー氏が率いる投資会社EPグループによる英 ロイヤルメール買収が実現に近づいている。英BBCによると、同氏が追加条件を提 示したことがプラスに働いたもようだ。国家安全保障・投資法(NSI
FPGA(書き換え可能な集積回路)技術の開発を手がけるチェコのダイナニック (Dynanic、旧ブルノ・ロジック)が11月28日、プレシード・ラウンドで55万ユー ロを調達した。特殊な知識がなくてもFPGAを簡単に最適化
ポーランド政府がポーランド防衛基金(PDF)を設定する計画だ。国内の防衛・ デュアルユース(軍民両用)技術産業における技術革新を促進する狙いで、運用額 は1億ユーロに上る。スタートアップ及び中小企業を中心に、概念実証(P
独軍需大手のラインメタルは11月29日、リトアニア政府と弾薬工場の新設と弾薬供 給の契約を交わした。同国中部のバイソガラに155ミリ砲弾の工場を建設し、2026 年年央から年間数万単位の弾薬を生産する。投資額は1億8,0
中国の蘇州国家ハイテク産業開発区が、セルビアにビジネスセンターを設立するこ とを検討している。中国企業の新市場開拓を支援する狙い。今年7月に自由貿易協 定(FTA)が発効し、両国が経済提携を深めようとしている姿勢がうかが
電動車(EV)の充電網管理ソフトウエアを開発するブルガリアのアムペコ (Ampeco)は11月26日、シリーズBラウンドで2,600万米ドルを調達したと発表し た。製品開発の強化と重点市場での地盤固めに資金を投じ、充電器