2019/9/9

西欧

VW、EV電池の合弁会社をスウェーデン企業と設立

この記事の要約

自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)は6日、スウェーデンの電池スタートアップ企業ノースボルトと共同で車載電池を生産する合弁会社を設立すると発表した。

VWは6月、ノースボルトとの協業に約9億ユーロを投資することを明らかにした。

CATLは22年までに2億4,000万ユーロを投資し、年産能力14GWhの工場を建設する計画。

自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)は6日、スウェーデンの電池スタートアップ企業ノースボルトと共同で車載電池を生産する合弁会社を設立すると発表した。VWは電動車の販売を大幅に強化することから...