2019/11/18

西欧

独ランクセス、カーボンニュートラルを40年までに実現へ

この記事の要約

ランクセスは04年の設立から18年までに温室効果ガスの排出量を650万CO2換算量(CO2e)から320万CO2eに半減させた。

23年にはさらなる分解装置を設置し、削減を45万CO2eにと引き上げる。

これらの措置により温室効果ガスの排出量を25年までに80万CO2e引き下げる。

化学大手の独ランクセスは13日、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出量を差し引きでゼロにする「カーボンニュートラル」を2040年までに実現するという目標を発表した。産業革命前からの世界の平...