2020/2/3

東欧・ロシア・その他

中東欧の昨年のM&A減少、中国との取引は倍増

この記事の要約

中国からの昨年のM&A投資は約64億ユーロで前年から倍増し、14%増の米国の58億ユーロ(取引件数122件)を上回った。

取引件数で米国に次ぐドイツは17%増の83件で、取引額は6%減の13億5,000万ユーロだった。

オーストリアの取引額は13億6,000万ユーロで12%増加した。

中東欧における2019年の企業の吸収・合併(M&A)件数は1,958件となり、前年から6.5%減少した。チェコの弁護士事務所CMSがこのほど発表したレポートによると、特に域内企業間の取引が不活発...