独技術監査大手デクラ、仏の中古車管理会社を買収
独技術監査大手のデクラは、仏の中古車総合管理会社AutoContact Holdings SASを買収する。同社が14日、フランクフルト国際モーターショー(IAA)で発表した。取引金額は明らかにしていない。 \ Auto […]
独技術監査大手のデクラは、仏の中古車総合管理会社AutoContact Holdings SASを買収する。同社が14日、フランクフルト国際モーターショー(IAA)で発表した。取引金額は明らかにしていない。 \ Auto […]
ポルシェ傘下のプロセス・ITコンサルティング企業ミーシュケ・ホーフマン・アンド・パートナー(MHP)は、カールスルーエ情報工学研究センター(FZI)と提携して自動車向けのIT技術研究プロジェクトを進めている。技術革新管理
ドイツのフラウンホーファー風力エネルギー・エネルギーシステム研究所(IWES)は16日、スマートグリッドおよびエレクトロモビリティーのシステムや関連部品などを開発・試験するためのテストセンター「IWES-SysTec」の
ドイツの太陽エネルギー・水素研究センター(ZSW)は21日、再生可能エネルギーからメタンガスを生成する第2パイロットプラントをシュツットガルトに建設すると発表した。出力は250キロワット(kW)で、最初のパイロットプラン
ベルリン自由大学の研究チームはこのほど、自動運転システムを搭載した研究用モデル「メード・イン・ジャーマニー」の公道走行試験をベルリンで実施した。ブランデンブルク門から国際会議センターまでの約20kmを何度も往復することに
独高級スポーツカーメーカーのポルシェ は19日、シュツットガルト近郊にあるツッフェンハウゼン工場に建設していた新塗装施設の開所式を行った。全長192メートル、幅52メートルの同施設はエネルギー効率が高く、環境負荷が低いの
独自動車部品大手のZF はこのほど、新たに自動車メーカー2社から9速自動変速機(AT)を受注した。独業界紙『オートモビルボッヘ』によると、同社のハンス・ゲオルグ・ヘルター社長は、欧州と日本の自動車メーカーから受注したこと
独自動車部品大手のマーレ はフランクフルト国際モーターショー(IAA)にコンパクトカー向けのレンジエクステンダーを出展した。同システムは0.9リットルの2気筒ガソリンエンジン(出力30kW/41PS)とクランクケースに組
独化学大手のランクセス は年内にも、ブラジルのトリウンフォ工場でサトウキビを原料としたエチレンプロピレンゴム(EPDM)の生産を開始する計画だ。同国の石油化学会社ブラスケムからブラジル産のサトウキビを原料としたエチレンの
ドイツ世帯の名目金融資産は昨年、1人当たり6万123ユーロとなり金融危機前の2007年水準を約8%上回った――。保険大手アリアンツが14日発表したレポート(Global Wealth Reports)で明らかにしたもので
化学大手のLanxessは16日、独東部のビターフェルト・ヴォルフェンの新工場を稼働させたと発表した。同工場では水質浄化膜を生産する。投資額は約3,000万ユーロ。約200人の雇用を創出した。 \
ドイツ連邦統計局が20日発表した2011年8月の生産者物価指数は前月比の変動率がマイナス0.3%となり、2009年12月以来1年8か月ぶりに低下した。世界経済の減速を受けて石油価格が1.9%低下したことが大きい。インフレ
航空大手の独Lufthansaは20日、2011年の業績予測を下方修正した。8月の乗客数が少なかったほか、景気の先行き不透感も増しているためで、営業利益で前年実績の8億7,600万ユーロを上回るとした目標の達成を断念。「
経済協力開発機構(OECD)は13日、主要国の教育動向をまとめた『図表で見る教育』(Education at a Glance)の最新版を発表した。それによると、ドイツの25~34歳(1975~84年生まれ)に占める高等
工場やオフィスの屋根に太陽光発電パネルを設置して消費電力の一部を賄う中小企業が増えている。電力料金の高騰や自然エネルギーへの関心の高まりに加え、今後の電力安定供給への不安などが背景にあり、コメルツ銀行の再生可能エネルギー
スイスの金融大手クレディ・スイスは19日、独デュッセルドルフ検察当局と司法取引で合意したと発表した。1億5,000万ユーロを支払い、行員を対象に進められてきた捜査の中止を買い取った格好。スイスのユリウス・ベア銀行とリヒテ
連邦政府の諮問機関である独占委員会(Monopolkommision)は13日、独エネルギー市場に関する調査報告書を発表した。それによると、一般世帯向け電力供給事業者の2009年の平均電気料金(年間消費量4,000キロワ
自動車大手の独Volkswagen(VW)がスズキの買収を検討しているもようだ。VW幹部への取材をもとに週刊誌『シュピーゲル』(オンライン版)が18日付で報じた。 \ 両社は2009年12月に戦略提携し、VWはスズキ株1
ドイツ連邦統計局が20日発表した2011年上半期の電力輸出量は27.9テラワット時(TWh)で、輸入量(23.9TWh)を上回った。福島原発事故を受けて高経年化原発の稼働を3月から停止した影響で輸出超過量は前年同期の10
自動車大手の独Volkswagen(VW、ヴォルフスブルク)は16日、2012~16年を対象とするグループの5カ年投資計画が監査役会で承認されたと発表した。投資規模は過去最高の624億ユーロで、同社は世界で最も経済的で環
電気自動車(EV)がドイツ市場に本格普及するのはまだまだ先の話のようだ。ケルンのドイツ経済研究所(IW)とドイツ銀行系の調査会社Deutsche Bank Researchは12日発表したエレクトロモビリティ市場に関する
日産自動車のカルロス・ゴーン社長(Renault会長)は14日、独Daimlerとの戦略提携を拡大することを明らかにした。Mercedes-Benzの車台を利用したプレミアム・コンパクトカーをInfinityブランドで2
デュースブルク・エッセン大学自動車リサーチセンター(CAR)などは15日、新車の二酸化炭素(CO2)排出量に関する調査結果を発表した。それによると、2011年1-7月期に独国内で販売(新規登録)されたドイツ車の走行1キロ
電機大手の独Siemens(ミュンヘン)が電気自動車(EV)用の部品分野で買収の機会をうかがっている。ロイター通信が報じたもので、同社の産業部門のジークフリート・ルスヴィルム取締役は戦略的に合致する対象があれば買収する考
ドイツの自動車メーカーとサプライヤーが戦略的に重要な原料の共同調達を検討している。中国の希土類輸出制限などを受けて必要量の確保が難しくなっていることに対応する狙い。経済紙『ファイナンシャル・タイムズ(ドイツ版、FTD)』
電機大手Siemensのペーター・レッシャー社長は週刊誌『シュピーゲル』のインタビューで、原子力事業からの全面撤退方針を明らかにした。福島原発事故を受けてドイツが原発廃止を最終決定したことに対応した格好で、露Rosato
これまで主に移動体通信向けの設備を手がけてきた通信インフラ機器業界が、光ファイバーによる高速ブロードバンドインフラ事業に熱い視線を注いでいる。ZTEや華為技術(ファーウェイ)など中国メーカーの欧州進出で移動体通信分野の価
電機からインフラ、金融サービスまでの幅広い事業を手がける米General Electric(GE)がドイツ事業を強化する。これまで手薄になっていた中小企業や自治体向けの事業に本腰を入れるほか、事業権限を米本社からローカル
DNAなどの核酸を効果的に動物細胞内に導入する新たなトランスフェクション試薬の開発にバイロイト大学の研究チームが成功した。同試薬はPDMAEMAと呼ばれるポリマーをDNAの運び屋(ベクター)として利用、従来はウイルスを利
中国の建機大手・徐州工程機械集団有限公司(XCMG)が欧州市場の開拓に乗り出した。独エンジニアリング企業Fluitronics GmbHの資本70%を7月に取得。今月19日にはデュッセルドルフ近郊のクレーフェルト市に欧州
患者の絶対数が少なく採算が取れないとして製薬会社がこれまで開発に消極的だった希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)への関心が高まっている。巨額の売り上げをもたらすブロックバスター(年商10億ドル以上の医薬品)の開発・上市
電機大手のSiemens(ミュンヘン)は14日、今秋に予定していた照明子会社Osramの新規株式公開(IPO)を延期すると発表した。照明市場の低迷と株式市場の急速な悪化を受け、目標とする公開益を確保できないと判断したため
ドイツ工作機械工業会(VDW)は19日、独業界の2011年生産成長率を従来予測の30%に据え置いた。景気はピークを過ぎたものの、受注残高が大きいためだ。主要顧客産業の投資意欲が依然として高いこともプラス材料としている。
郵便大手のDeutsche Post(ボン)は今後数年間で約7億5,000万ユーロを投じ、傘下の配達会社DHLの集配センターを拡充する。オンライン通販の人気上昇を受けて配送能力を増強。需要をいち早く取り込み競合に差をつけ
Bayerの農業科学子会社Bayer CropScience(モンハイム)は15日、新たな事業戦略を発表した。新しい農薬の導入や研究開発(R&D)費の拡大を通して競争力を強化していく。 \ 同社は環境負荷の小さ
ユーロ圏の信用不安問題への対応をめぐる政府・与党内の亀裂が政治経済の大きなリスク要因となり始めている。ユーロの中核国であるドイツの政策方針がしっかり定まらないとユーロ圏全体の危機管理体制もおぼつかなくなり、危機を助長しか
鉄道大手の独Deutsche Bahn(DB、ベルリン)が国外の地域交通事業を強化する方針だ。昨年買収した英子会社Arrivaを通して進める考えで、適切な案件があれば他社の買収も行う。DBのウルリヒ・ホームブルク取締役(
パイロットの定年退職年齢を60歳としたルフトハンザドイツ航空の労使協定に対し、欧州連合(EU)・欧州司法裁判所(ECJ)の法務官は先ごろ、EU法違反との見解を表明した。これについては5月25日号の本コラムですでに紹介した
ドイツの首都ベルリンで18日に州議会選挙があり、即日開票の結果、同州の与党である中道左派の社会民主党(SPD)が得票率を落としながらも第1党の地位を維持した。一方、選挙戦の終盤にギリシャの債務不履行をタブー視しないとのキ
独エネルギー3位のEnBW(カールスルーエ)が、計93.1%を出資する地元バーデン・ヴュルテンベルク(BW)州と同州の自治体系投資会社OEW Energie-Beteiligungs GmbHに計8億ユーロの出資額引き上
インターネットの私的な利用を禁止している職場は多く、そうした職場でこの決まりを破れば処分されても仕方がない。では実際に違反があった場合はどの程度の処分が妥当なのだろうか。ここではニーダーザクセン州行政裁判所が14日に下し
独ルフトハンザ航空がパイロットに60歳定年制を導入しているのは不当として、同社のパイロットが訴えている問題で、欧州司法裁判所は13日、同制度は雇用における年齢差別に当たるとして、原告勝訴の判決を下した。 \ ドイツの法令
スズキは12日、独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)との業務・資本提携の解消を取締役会で正式決定したと発表した。対等なパートナーシップを求めるスズキの要求をVWが受け入れなかったためで、今後はVWに対し包括提携した際に
独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は16日、2012~16年を対象とするグループの5カ年投資計画が監査役会で承認されたと発表した。投資規模は過去最高の624億ユーロで、同社は世界で最も経済的で環境にも優しい自動車メ
独電機大手のシーメンスは14日、今秋に予定していた照明子会社オスラムの新規株式公開(IPO)を延期すると発表した。照明市場の低迷と株式市場の急速な悪化を受け、目標とする公開益を確保できないと判断したため。化学大手エボニク
ドイツのヘッセン州がこのほど、連邦政府が支援する水素燃料技術の実用化を目指すプロジェクト「クリーン・エネルギー・パートナーシップ(CEP)」に加盟した。州としては、ベルリン、ハンブルク、ノルトライン・ヴェストファーレン、
独高級車メーカーのBMW はこのほど、ミュンヘン工科大学に約35万ユーロ相当の炭素素材加工設備を寄付した。BMWは同大学に寄付講座を設け、炭素部材の研究開発を共同で実施している。今回導入したのはカーボン繊維を編みあげる製
独自動車開発・設計会社のエダック(EDAG) は、フランクフルト国際モーターショー(IAA)で新たな軽量化技術とその生産設備を披露する。同社は国際的な鉄鋼企業のコンソーシアムである「WorldAutoSteel」の委託を