2014/6/4

チェコ・スロバキア

トヨタとPSAのチェコ合弁、新型車の生産開始

この記事の要約

トヨタ自動車は5月26日、仏自動車大手PSAプジョー・シトロエンとの合弁会社トヨタ・プジョー・シトロエン・オートモビル・チェコ(TPCA)がチェコのコリン市にある工場で新型車の生産を開始したと発表した。 TPCAは200 […]

トヨタ自動車は5月26日、仏自動車大手PSAプジョー・シトロエンとの合弁会社トヨタ・プジョー・シトロエン・オートモビル・チェコ(TPCA)がチェコのコリン市にある工場で新型車の生産を開始したと発表した。

TPCAは2005年からトヨタ「アイゴ」、プジョー「107」、シトロエン「C1」の小型車3モデルを生産している。このほど生産を開始したのは各車の第2世代モデルとなる新型「アイゴ」、新型「C1」、プジョー「108」の3モデル。トヨタの新型「アイゴ」はフロントの大きなXラインが特徴。

TPCAでは現在、1日当たり約300台を生産している。近く700台/日以上に引き上げ、6月初めまでに1日当たり1,000台以上とする計画。TPCAでは年21万台以上の生産を計画している。