トルコの3月失業率14.1%、11カ月ぶりに改善
トルコ統計局(TUIK)が17日発表した3月の失業率は14.1%となり、前月の14.7%から0.6ポイント改善した。失業率の低下は11カ月ぶり。前年同月比では4ポイント上昇した。 失業率は昨年、1月の10.8%から4月に […]
トルコ統計局(TUIK)が17日発表した3月の失業率は14.1%となり、前月の14.7%から0.6ポイント改善した。失業率の低下は11カ月ぶり。前年同月比では4ポイント上昇した。 失業率は昨年、1月の10.8%から4月に […]
スウェーデンのゴム・自動車部品大手トレルボルグのシーリングソリューションズ事業部門(TSS)は先ごろ、ブルガリア西部ペルニクにある工場の拡張工事を完了した。液状シリコーンゴム(LSR)の生産能力増強が目的で。面積1,00
ポーランド石油大手PKNオルレン傘下のオルレン・ポウドニイェ(Orlen Poudnie)が、国内南部のトシェビニャにバイオ・プロピレングリコールを生産するプラントを建設する。中東欧情報サイト『Nov-ost.info』
チェコ政府がデジタルサービス税導入の準備を進めている。11日付の現地紙リドヴェ・ノヴィニが報じた。財務省案によると、世界の総売上高が7億5,000万ユーロを超える国際デジタルサービス企業で、チェコ国内での課税所得が5,0
ポーランド石油・ガス大手の国営PGNiGが、米国のベンチャーグローバルLNG社から液化天然ガス(LNG)を年間150万トン追加調達する。ポーランドのドゥダ大統領が12日、訪問先の米国でトランプ大統領と会談する機会に合わせ
トルコの建設会社で病院建設の実績が豊富なYDAホールディングは先ごろ、カザフスタンで2つの総合病院建設プロジェクトを受注した。カザフスタン政府広報室によると、地方における医療インフラ開発長期計画の一環として北部のペトロパ
エストニアの配車サービス大手ボルトが11日、ロンドンでの営業を開始した。サービスの対象地域は大ロンドン(グレーターロンドン)全体で、市内および近郊にある4つの空港が含まれる。同社は24時間のサポート体制などで利用者の安全
中国の自動車大手、吉利汽車(Geely)がベラルーシの工業団地「ベリーキー・カーメニ」(グレートストーン)で自社モデル向けに部品を製造する計画だ。現地BelTA通信が10日報じた。同工業団地のヤロシェンコ所長によると、吉
セルビア政府は先ごろ、インフラ建設大手の中国電力建設集団(パワーチャイナ)がベオグラード市の地下鉄建設を2020年に開始することを明らかにした。建設予定期間は5年間。セルビア政府は今年4月にパワーチャイナと同事業に関する
チェコ中央銀行のルスノク総裁は11日、政策金利の引き上げは当面必要ないとの見方を示した。経済界との会合に出席した同総裁は記者会見で、金利は通常の水準にはないが、さらなる引き上げを実施する必要はないと明言した。一方で現在の
ロシアの化学・肥料メーカーのエブロヒム(EuroChem)はこのほど、レニングラード州キンギセップに新工場を開設したことを明らかにした。アンモニアを年間100万トン生産する予定で、投資額は10億ドル。建設に当たってはイタ
欧州委員会は14日、5月下旬に実施された欧州議会選挙での偽情報に関する報告書を公表した。ロシアから移民や宗教といったテーマで意見の対立を煽ったり、投票行動に影響を及ぼすことを狙った偽情報の動きが相次いだと指摘。米フェイス
ロシアの欧州ビジネス協会(AEB)は6日、同国の2019年5月の新車(乗用車・小型商用車)販売が13万7,624台となり、前年同月に比べ6.7%減少したと発表した。1~5月の累計は、前年同期比2.2%減の67万7,570
プロジェクト計画の可視化ツールを開発・提供する。プロジェクトに関わるチームごとにタスクや期日などを色分けして一覧表示することで、全体のスケジュールの把握を容易にする。 表示方法には、タスクや期日についてプロジェクトの個々
ハンガリー中央統計局(KSH)が7日発表した5月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.9%増となり、前月から横ばいとなった。同数値は2012年12月(5%)以来の高い水準。インフレ率は先月まで3カ月連続で上昇し、上げ
ウクライナ中部のヴィンニツャ市が、市内交通の電子切符導入にあたり、公共交通アプリケーション向けセキュリティ規格「サイパース(CIPURSE)」をベースにしたソリューションを採用する。この夏から電子切符として非接触型ICカ
ポーランドのバス製造大手ソラリスが新製品開発を順調に進めている。グディニャ市では今月初めから市内交通運営会社PKTグディニャと提携し、2連接・4軸トロリーバス「トロリーノ24」の試験運行を開始した。また、同社初の水素燃料
ポーランド化学大手グルパ・アゾティは6日、10億ズロチ(2億3,300万ユーロ)の増資を予定より遅らせ第3四半期に実施すると発表した。現行の計画のままだと手続きが法律に触れる可能性があるためだ。アゾティは調達資金を化学プ
カザフスタンで9日行われた大統領選挙は、暫定大統領を務めるトカエフ候補が71%を得票し、予想通り当選した。ナザルバエフ前大統領により後任に選ばれた同氏だが、選挙を通じて「国民に選ばれた大統領」として形式的に地位を正当化し
カザフスタンが日本企業の投資に期待している。同国のハイロフ、クルマンセイト両特使、投資招致機関(カザフインベスト)関係者などから成る代表団が先月末、東京で開かれた第25回国際交流会議「アジアの未来」に出席するために来日し
ロシア国営のハイテク企業体ロステックのプラスチック・複合材子会社RTヒェムカンパイジート(RT Chemcomposite)が、ポリエーテル・エーテルケトン樹脂(PEEK)の独自生産技術を開発した。ハイテク業界・航空宇宙
独工業ガスメーカーのメッサーはこのほど、ロシア西部プスコフのモグリノ特別経済区におけるガス生産施設建設について当局の承認を取得した。エストニア子会社エルメ・メッサー・ガスを通じて整備する。投資額は明らかにされていないが、
中東欧格安航空(LCC)大手のウィズエアー(ハンガリー)は、激しい価格競争の最中にあるウィーン事業の拡大を継続する。ウィーン国際空港への新機材配備を前倒しで12月中旬に実施し、新たに6都市を目的地に加える。来年もさらに事
世界銀行は4日発表した世界経済見通しで、ロシアの2019年成長予測を従来の1.4%から1.2%へ下方修正した。下方修正は今年に入って3回目。原油減産に加え、緊縮財政・年初の付加価値税(VAT)引き上げが成長の勢いを鈍らせ
イタリアのプラスチック加工メーカー、オンダプラストはこのほど、セルビア北部のスボティツァで工場を開所した。現地法人「オンダプラスト・バルカン」のフォンターナ社長によると、当初は25人を雇用し、2年後を目途に50人に増員す
スウェーデンの商用車大手ボルボ・トラックスのブルガリア法人ボルボグループ・ブルガリアはこのほど、南部のプロブディフ近郊にサービスセンターを開設した。投資額は380万レフ(194万ユーロ)。 新サービスセンターはブルガリア
中国通信機器大手のファーウェイ(華為技術)は5日、ロシアで第5世代(5G)移動通信ネットワークを構築することで同国の移動通信大手MTSと合意した。米国の制裁対象になるなど世界的な逆風にさらされている華為にとり、ロシアが援
商船三井(MOL)は7日、ロシアの海事教育機関である「マカロフ提督記念国立海事・内陸水運大学」(マカロフ海事大学)と、北極海航路輸送向けの船員訓練及び訓練生の採用・育成で覚書を結んだ。特殊な北極海航路の航行に適した船員育
プラスチック製精密部品メーカーの三光合成(本社:富山)は7日、チェコ法人を設立すると発表した。プラスチック成型品の製造と販売、プラスチック成型用金型の販売を行う。同社はこれまで欧州事業を英国の製造販売子会社を通じて展開し
トルコ自動車販売協会(ODD)が11日発表した5月の新車販売台数(乗用車・小型商用車)は3万3,016台となり、前年同月の7万2,755台から54.6%減少した。二ケタ減は13カ月連続。縮小幅は前月(56.5%)から1.
同名の仮想通貨の取引プラットフォームを2018年8月から運営している。ブロックチェーン(分散型台帳)技術と人工知能(AI)による取引管理システムを導入し、ローリスク・ハイリターンな取引の実現を目指している。独自の仮想通貨
欧州復興開発銀行(EBRD)は3日、ウクライナの製薬会社ユリア・ファーム(Yuria Pharm)に最大2,500万ユーロを融資すると発表した。償還期間は6年。同社は調達資金を、廉価で少量でも購入できるガン治療薬の生産ラ
スロバキアの電力大手スロベンスケ・エレクトラルネ(Slovenske Elektrarne)は5日、ロシア原子力公社ロスアトム傘下のTVELと、国内の原子力発電所で使用する核燃料の供給契約を交わしたと発表した。契約期間は
ハンガリーでこのほど、東欧で初めての電気自動車(EV)用急速充電スタンド(HPC)が試験運用を開始した。急速充電インフラの整備企業である独イオ二ティが手掛ける汎欧州HPC網構築プロジェクトの一環で、ハンガリーでガソリンス
建設機械販売・サービス大手の独ツェッペリンは5日、ロシアのサンクトペテルブルクで新サービスセンターを開所した。同社のサービス拠点としては最大規模で、投資額は約1,750万ユーロに上る。製造業や鉱山業が集中する同国北西部の
バルト海の主要な漁業資源が枯渇し、今後漁業を継続することが困難になってきている。世界自然保護基金(WWF)など4つの非政府組織(NGO)が先ごろ発表した報告書によると、バルト海ではタラなどの生息数が大幅に減少して生産力の
南東欧の通信大手ユナイテッド・グループはこのほど、スウェーデン同業テレ2のクロアチア事業を買収することで合意したと発表した。取引額は2億2,000万ユーロ。年内に当局の認可が得られる見通しだ。 テレ2は人口430万人のク
ドイツの破砕機メーカー、BHSゾントホーフェンは先ごろ、スロバキア東部のプレショフ近郊にあるザツレツカ工業団地で新工場の建設を計画していることを明らかにした。製品需要の拡大を受けたもので、投資額は1,000万ユーロ。新工
独建設機械メーカー、ゼンネボーゲンのハンガリー子会社、テルメレーシュ・ロジスティック・セントルム(TLC)がハンガリー西部のリテールに新工場を建設する。同国のシーヤールト外務貿易相がこの程明らかにしたもので、同社は202
セルビアの製薬会社アベラファーム(AbelaPharm)は4日、米同業アルボーゲン(Alvogen)が同国北部のバリツェに持つ工場を取得したと発表した。取引額は明らかにしていない。同工場の医薬品生産能力は年産2,000万
ルーマニア国営軍需企業のロムアルム(Romarm)が子会社ウジナ・メカニカ・プロペニ(UMP)を通して、伊火器製造会社ベレッタと提携する。ベレッタの資金650万ユーロでUMPの製造設備を刷新し、「最新式の兵器を国内で生産
欧州委員会のユンケル委員長は7日、クロアチアのプレンコビッチ首相と会談し、同国のシェンゲン協定とユーロ導入の前段階である欧州為替相場メカニズム(ERM II)への参加を後押しする考えを示した。欧州委の任期が満了する10月
ガスプロムとセルビア経済省が、セルビアで熱電併給ガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電所を建設するエンジニアリング会社を合弁で設立する方針だ。両者は7日、基本合意書を交わし、交渉を正式に開始した。詳細は今後詰
コソボの首都プリシュティナからマケドニア北部との国境に至る新高速道路が5月29日開通した。開通式に出席したコソボのハラディナイ首相は、「両国間の物流や人の移動の迅速性と安全性が高まる」と述べ、「両国の経済関係がさらに密接
トルコ統計局(TUIK)が5月31日発表した2018年1-3月期(第1四半期)の国内総生産(GDP、季節調整済)は前年同期比で2.3%減少した。前期比では1.3%増とプラス成長に復帰したものの、その背景には地方選挙を前に
ロシアの海運会社FESCOと国営ロシア鉄道(RZ)はこのほど、シベリア鉄道を経由して横浜港からポーランド西部のヴロツワフまで運ぶコンテナ一貫輸送を開始した。同ルートを利用することで輸送日数が19日まで短縮される。従来のス
カザフスタンの原子力公社、カズアトムプロム(KazAtomProm)は5月末、太陽光発電(PV)事業をロシアのヤドラン・ソーラー、仏ECMグリーンテック、中国カセン/カナディアン・ソーラーからなる国際企業連合に売却したと
独電機大手シーメンスは先ごろ、ウズベキスタンと韓国合弁のガス化学企業ウズコル・ガスケミカル(Uz-Kor Gas Chemical)と、ガス化学コンプレックス「Ustyurt GCC」のガスタービンの長期メンテナンス契約
中央アジアからの出稼ぎ先といえばロシアが定番だったが、ここにきて韓国の人気が上昇している。ロシアよりも賃金が高く、治安も良いというのが理由だ。 韓国に来る中央アジア人には3つのタイプがある。まずは朝鮮民族系の人々(高麗人