ポーランド移動通信大手プレイ、ワルシャワ証取で株式公開
ポーランド2位の移動通信サービス事業者プレイ(Play)は3日、ワルシャワ証券取引所で新規株式公開(IPO)による上場を実施すると発表した。投資会社2社が保有する株式のうち約49%を売却し、最大13億ユーロを調達する。実 […]
ポーランド2位の移動通信サービス事業者プレイ(Play)は3日、ワルシャワ証券取引所で新規株式公開(IPO)による上場を実施すると発表した。投資会社2社が保有する株式のうち約49%を売却し、最大13億ユーロを調達する。実 […]
ロシア原子力公社(ロスアトム)は21日、傘下のロスアトム・インターナショナル・ネットワークがサウジアラビアのゼネコン大手アル・ヤママと風力発電開発での提携に関する覚書を交わしたと発表した。サウジでの風力発電所建設や運営な
ベラルーシが建設中のアストラヴェツ原子力発電所をめぐり、同国と隣国リトアニアの対立が激化している。リトアニア議会は15日、同原発を「国家安全保障上の脅威」と位置付ける決議案を全会一致で可決した。こうした懸念を強くアピール
自動車用安全システムメーカー、タカタのハンガリー子会社は26日、ミシュコルツ工場の拡張計画を継続すると発表した。親会社の倒産発表を受けたもので、同工場は「保全処分の対象外」としたうえで、「財務は健全であり、部品代金や従業
国内最大のネットショップが電気自動車(EV)の販売を開始したチェコだが、これまでのところ、EVの全体的な売れ行きは思わしくない。性能がエンジン車に追いついていないことや充電インフラの整備が進んでいないことに加え、優遇措置
チェコ自動車工業会(SAP)は先ごろ、2017年1-5月期の自動車生産台数が62万8,234台となり、前年同期から5.2%拡大したと発表した。 主力の乗用車に軽商用車を合わせた台数は5.3%増の62万4,994台に拡大し
スロバキアの中でも人口が多く、経済が繁栄する首都ブラチスラバ。そのイメージにはそぐわないが、実は野鳥観察(バードウオッチング)の穴場なのだそうだ。 というのも、ブラチスラバとその郊外には針葉樹林こそないものの、河畔林、ブ
独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は25日、スロバキアのブラチスラバ工場の労組と、来年11月までに賃金を約14%引き上げることで合意したと発表した。これを受けて、同工場は26日、6日ぶりに操業を再開した。大幅賃上げの
デジタルコンテンツを個人販売するためのECプラットフォームを提供する。電子書籍や音楽、映像、写真、ソフトウエアなどの作者が作品(商品)をアップロードし、価格を付け、自身のSNSやWebサイトを通じてフォロワーや愛好家に直
自動車の内装部品を手掛ける河西工業(本社:神奈川)は22日、スロバキア南東部のニトラ州レビツェに完全子会社「カサイ・スロバキア(予定)」を設立すると発表した。欧州市場の事業拡大戦略の一環で、内装部品の製造・販売を行う。
独自動車大手ダイムラーの子会社で、アプリを用いたタクシー配車サービスを手がけるマイタクシーは22日、ルーマニア同業クレバータクシー(Clever Taxi)を買収したと発表した。取引額は明らかにしていない。当面はクレバー
独自動車大手ダイムラーは20日、ロシアのモスクワ州で乗用車工場の建設を開始したと発表した。投資額は2億5,000万ユーロで、1,000人以上を雇用する予定。2019年に稼働し、当初はメルセデス「Eクラス・リムジン」を生産
エストニア国営電力エースティ・エネルギア(Eesti Energia)は21日、ポーランドのエネルギー市場規制庁(URE)から同国における電力・ガス燃料の販売免許を取得したと発表した。子会社のエネフィットを通じ、 メーカ
ポーランド第2位の携帯電話サービス会社プレイ・コミュニケーションズ(Play)がワルシャワ証券取引所への上場を予定していることがわかった。実現すれば2012年に新規株式公開(IPO)したテレフォニカ・ドイチュランド以来、
オーストリアの家庭用照明器具大手エグロは21日、ハンガリー北部にあるパーストー工場の拡張が完了したと発表した。工場棟(1万4,000平方メートル)と自動倉庫(5,600平方メートル)を新たに整備した。投資額40億フォリン
独電機大手シーメンスの発電設備部門シーメンス・パワー&ガスは20日、ブダペスト工場で新生産棟の定礎式を行った。投資額は100億フォリント(3,200万ユーロ)で、2019年からガス及び蒸気用のタービンブレードを製造する。
ハンガリー政府は20日、中国政府と健康医療分野での協力推進に関する基本合意を締結した。レプセーニー国家経済省国務次官捕によると、合意は両国間の大学や企業の協力関係の促進を目的としたもので、投資プロジェクトも含まれている。
チェコ電力大手のEPHは21日、英エネルギー大手セントリカの2つのガス火力発電所を買収することで合意したと発表した。ランゲージとサウスハンバーバンクの両発電所を3億1,800万ポンドで取得する。欧州連合(EU)競争当局の
電機大手の独シーメンスはこのほど、チェコ事業に向こう7年間で70億コルナ超(約2億6,600万ユーロ)を投資する方針を明らかにした。生産拠点を拡張するほか、ドイツ政府が推進する産業デジタル化計画「インダストリー4.0」に
スロバキアの中央労働社会家族局が先ごろ発表した5月の失業率は7.35%となり、前年同月比で2.1ポイント、前月比で0.39ポイント改善した。これは共産党政権が崩壊した1992年以来で最低の水準。 5月末時点の求職者数は2
チェコ電力大手のエネルゴプロは26日、同国国営電力CEZに対し、ブルガリア事業の買収提案を行ったと発表した。提示額などの詳細は未公表。獲得に成功すれば、ブルガリア電力供給の最大手に躍り出る。 CEZは、電力価格引き下げで
スロベニア北東部のマリボル空港で、同国とロシアの郵便公社が合弁で物流センターを設立する計画が浮上している。21日に会談したロシアのニキコロフ情報相とスロベニアのポチヴァルシェク経済相が、スロベニアのSTA通信に明らかにし
米国の格付け大手スタンダード&プアーズ(S&P)はこのほど、スロベニアの長期信用格付けを「A」から1段階引き上げ、「Aプラス」に設定したと発表した。格付け見通しは「安定的」のまま据え置いた。 専門家は、同国の累
ルーマニア議会は21日、グリンデアヌ内閣に対する不信任案を賛成241で可決した。同不信任案は与党・社会民主党(PSD)と自由民主同盟(ALDE)の所属議員223人が提示したもので、PSDのリヴィウ・ドラグネア党首が予告し
独軍需大手ラインメタルは先ごろ、ルーマニア同業のウジナ・アウトメカニカ・モレーニ(UA Moreni)との合弁会社設立の契約に調印した。新会社の名称はルーマニアン・ミリタリー・ビークル・システムズで、両社の折半出資とする
フィンランドの通信機器大手ノキアが、ルーマニア西部ティミショアラにある研究開発センターを拡張する。ノキア・ルーマニアのラウル・ロス社長がこのほど明らかにしたもので、投資額は約7,300万ユーロ。拡張に伴い従業員300人を
ロシア原子力公社(ロスアトム)は19日、トルコ南部で計画中のアックユ原子力発電所の株式49%をトルコの財閥チェンギス・コリン・カリヨン(Cengiz Kolin Kalyon)に売却する方向で、協議を行っていることを明ら
アルバニアで25日行われた議会選挙(定数140)で、エディ・ラマ首相(52)が率いる社会党(PS)が単独過半数を確保して勝利した。2期目となるラマ首相は、新内閣の課題として◇汚職撲滅に向けた改革の推進◇麻薬密売対策の強化
米財務省は20日、ウクライナ紛争に関連する対ロシア制裁の拡大を発表した。親ロシア武装勢力が支配するウクライナ東部と、ロシアに編入されたクリミア半島で事業を展開する個人・企業など、合計38人・団体を制裁対象に加える。対象と
エストニア議会は19日、政府が提出した加糖飲料税法案を賛成52票、反対37票で可決した。来年初めに導入し、2020年まで段階的に、課税基準(砂糖含有率)を引き下げる。政府では、これにより、メーカーが徐々に砂糖の量を減らす
欧州連合(EU)は22日、ブリュッセルで開いた首脳会議で、ウクライナ情勢を受けて発動したロシアに対する経済制裁を6カ月延長することで合意した。7月末の期限が迫るなか、ウクライナ東部での停戦合意が完全に履行されるまで制裁を
ロシア国営ガス会社ガスプロムは先ごろ、現地企業の「カスピ海イノベーションカンパニー(KIK)」と同国南部のアストラハン州にガス化学工場を建設するための基本合意書に調印した。新工場ではポリマーを生産する予定で、建設予定地は
電線大手の伊プリズミアンは13日、ルーマニア南部のスラティナで新工場棟が稼働したと発表した。総額2億5,000万ユーロを投じて進める光ファイバー増産計画の一環で、高速通信網の整備が進む中東欧における需要拡大に対応する。
ベルギー金融大手のKBCグループは14日、ギリシャ・ナショナル銀行(NBG)のブルガリア子会社ユナイテッド・ブルガリアン・バンク(UBB)とリース子会社インターリースEADの買収を完了したと発表した。 KBCは昨年12月
スウェーデンの家具製造・販売大手イケアが、セルビアに1号店を開店する。同社は1991年に首都ベオグラードに開設したセルビア1号店を同国に対する経済制裁の影響で1年後に閉店したが、再進出を決め、8月10日にベオグラード郊外
丸紅は15日、トルコのアパレルメーカー、サイデ・テキスタイル(Saide Tekstil、イスタンブール)に45.5%を出資すると発表した。ファストファッションに強みを持つサイデ社の企画・生産・販促能力を取り込み、日本や
トルコ統計局(TUIK)が8日発表した4月の鉱工業生産高(稼働日調整済み)は前年同月比6.7%増となり、6カ月連続のプラスとなった。上げ幅は前月の2.8%から3.9ポイント拡大した。前月比(季節・稼働日調整済み)では2.
仏石油大手トタルとアゼルバイジャン国営石油会社のソカール(Socar)が合弁会社を設立し、アゼルバイジャンのアブシェロン・ガス田で共同開発を行う。トタルのクレマン副社長が先ごろ明らかにしたもので、新会社Jocapは両社の
ロシア石油最大手の国営ロスネフチは18日、北極海東部の大陸棚で新たな油田を発見したと発表した。推定埋蔵量など詳細は現時点で不明だが、地下2,305~2,363メートルで原油飽和率の高い鉱層が見つかったという。ただ、この鉱
フィリピンがロシアからの天然ガス輸入拡大を検討している。今後、国外からの調達量引き上げが見込まれるのに加え、ロシア産ガスが比較的安価であることが理由という。 フィリピンのカルロス・ソレタ在モスクワ大使は、ロシアのスプート
ロシア国営原子力企業ロスアトムは19日、ハンガリー国営電力MVMと戦略提携することで合意した。ハンガリーのパクシュ原子力発電所の拡張工事に関連する従来の取引に加え、内外における原子力開発を共同で行っていく方針だ。 両社は
ロシア石油大手のルクオイルは19日、メキシコ政府が実施したメキシコ湾鉱区入札で開発免許を獲得した。入札にかけられた15鉱区のうちの1つで、推定埋蔵量は最大9億5,800万バレルに上る。 ルクオイルが免許を取得したのは、タ
ロシア中央銀行は16日、主要政策金利である7日物入札レポ金利を9.25%から0.25ポイント引き下げ、9%とすることを決めた。利下げは今年3度目。19日から新金利を適用する。インフレの鈍化が続き、経済成長も見込まれること
ロシアのサンクトペテルブルクとその周辺のレニングラード州の経済が好調だ。2016年の同市および同州の工業生産高の伸び率はそれぞれ同国平均を上回る3.9%と3.7%だった。同市の来年の経済成長率も3%に達する見通しだ。外国
ベラルーシ中央銀行は14日、主要政策金利であるリファイナンス金利を14%から13%に引き下げた。利下げは今年5度目。翌日物貸出金利(上限金利)は17%から15%に、翌日物借入金利(下限金利)は9%から8%に引き下げた。
キルギス政府は先ごろ、同国とロシアなどが加盟する集団安全保障条約機構(CSTO)の加盟国に対し、防衛装備品の製造拠点を同国に設置することを提案した。ラザコフ副首相が首都ビシュケクで開催された軍事経済協力機構の国家間会議で
ロシアのプーチン大統領がチェチェン共和国に手を焼いている。同性愛者の逮捕・殺害など、組織的な迫害が起こっていることに対し、外国から強い批判の声があがっているためだ。プーチン大統領は国内で無敵のイメージがあるが、政治的事情