乗用車新車登録10月も減少、EVは6倍以上に
新車登録台数を動力源別でみると、購入補助金の対象となる電気自動車(EV)は前年同月比522.8%増の2万8,965台、プラグインハイブリッド車(PHV)は383.4%増の3万621台へと、ともに急拡大した。
環境対応車が急増し、内燃機関車が大きく後退したことから、走行1キロメートル当たりの二酸化炭素(CO2)排出量は前年同月比18.8%減の126.2グラムへと大幅に低下した。
登録台数の伸び率が最も大きかったブランドはEV専門のテスラで、前年同月比500.0%増の1,680台を記録した。
