2012/7/6

企業情報 - 部品メーカー

独ベバスト、3D設計システムをバージョンアップ

この記事の要約

自動車用ルーフシステムなどを生産する独ベバストは、同社が採用しているダッソー・システムズの3次元CAD設計ソリューション「CATIA」をV5から最新版(V6)にバージョンアップする。V6の新機能を使って製品の開発プロセス […]

自動車用ルーフシステムなどを生産する独ベバストは、同社が採用しているダッソー・システムズの3次元CAD設計ソリューション「CATIA」をV5から最新版(V6)にバージョンアップする。V6の新機能を使って製品の開発プロセスをさらに効率化する。ヴァベストの新システム構築を担当するIT企業のセニットがこのほど明らかにした。

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V6の利点は設計作業の効率化にとどまらない。同バージョンに切り替えることで世界の拠点で使用しているライセンスを一元管理できるようになる。業務の柔軟性と効率が大きく高まることも利点の一つだ。

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セニットによると、ベバストでは「CATIA V6」か「ENOVIA V6」のいずれかにバージョンアップする予定。現時点ではまだ確定しておらず、今後決定するという。

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