2014/6/13

企業情報 - 自動車メーカー

PSA、中国合弁の新工場で累計生産10万台に

この記事の要約

仏自動車大手PSAプジョー・シトロエン(PSA)は3日、中国の東風汽車との合併会社である東風プジョー・シトロエン自動車(DPCA)の武漢第3工場の累計生産が5月28日に10万台に到達したと発表した。同工場は10カ月前に操 […]

仏自動車大手PSAプジョー・シトロエン(PSA)は3日、中国の東風汽車との合併会社である東風プジョー・シトロエン自動車(DPCA)の武漢第3工場の累計生産が5月28日に10万台に到達したと発表した。同工場は10カ月前に操業を開始したばかり。

武漢第3工場では現在、シトロエン「Cエリーゼ」、プジョー「301」、プジョー「2008」の

3モデルを生産しているが、近い将来4番目となるモデルの生産も始まるという。

DPCAは5月の販売が6万台に達するなど販売が好調で、同月の市場シェアは前年同期に比べ0.6ポイント増の4.5%に拡大した。今年のこれまでの販売ではDFシトロエンの新型「Cエリーゼ」や「Cクアトロ」がけん引役になっており、DFプジョーも「308」、「3008」、「301」、「2008」の全4車種で販売を伸ばしている。PSAはこれらの実績を踏まえ、DPCAの通期販売が目標の65万台を超えると見込んでいる。

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