2015/2/20

企業情報 - 自動車メーカー

独ダイムラー、EVとFCVの開発を継続=独日刊紙

この記事の要約

独自動車大手ダイムラーのオーラ・ケレニウス取締役(乗用車部門メルセデス・ベンツ・カーズの販売担当)は独地方日刊紙『シュツットガルター・ナッハリヒテン』に掲載されたインタビュー記事の中で、電気自動車(EV)と燃料電池車(F […]

独自動車大手ダイムラーのオーラ・ケレニウス取締役(乗用車部門メルセデス・ベンツ・カーズの販売担当)は独地方日刊紙『シュツットガルター・ナッハリヒテン』に掲載されたインタビュー記事の中で、電気自動車(EV)と燃料電池車(FCV)の研究をいずれも継続していく方針を示した。また、2017年に燃料電池車を量産化する目標も堅持すると語った。

ケレニウス取締役は同紙の取材に対し、EVとFCVに関する技術は現時点では極めて流動的でどちらの技術が抜きんでるかについて憶測するのは早すぎると述べ、両技術とも開発を進めなければならない、との見解を示した。

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