2015/4/24

企業情報 - 自動車メーカー

PSAとGM、スペインのPSA工場で次世代の小型商用車を生産

この記事の要約

自動車大手の仏PSAプジョー・シトロエンと米ゼネラルモーターズ(GM)は15日、既存の提携合意の一環として、スペインのビーゴにあるPSA工場で次世代の小型商用車(B‐LCV)をそれぞれのブランドで生産すると発表した。 こ […]

自動車大手の仏PSAプジョー・シトロエンと米ゼネラルモーターズ(GM)は15日、既存の提携合意の一環として、スペインのビーゴにあるPSA工場で次世代の小型商用車(B‐LCV)をそれぞれのブランドで生産すると発表した。

この小型商用車は現行のシトロエン「ベルランゴ」、プジョー「パートナー」、オペル/ボクソール「コンボ」に代わるモデルとなる。PSAの小型商用車用の最新プラットフォームをベースに開発する計画で、最初の車両は2018年に発売する計画。

今回の計画は、両社が2013年12月に合意した3つのプロジェクトに関する提携の3番目に位置付けられる。このほかには、スペインのサラゴサにあるGM工場でBセグメントの多目的車(B‐MPV)を生産するプロジェクトと、フランスのソショーにあるPSA工場でCセグメントのクロスオーバー・ユーティリティ・ビークル(C‐CUV)を生産するプロジェクトがある。