2015/6/26

企業情報 - 部品メーカー

ゲスタンプ、チャタヌーガ工場を大幅に増強

この記事の要約

スペインの自動車部品メーカー、ゲスタンプは23日、米テネシー州のチャタヌーガ工場に1億8,000万米ドルを投資して生産能力を3倍に増強すると発表した。独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)がチャタヌーガ工場で2016年末 […]

スペインの自動車部品メーカー、ゲスタンプは23日、米テネシー州のチャタヌーガ工場に1億8,000万米ドルを投資して生産能力を3倍に増強すると発表した。独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)がチャタヌーガ工場で2016年末から生産する計画の中型SUVモデルに部品を供給する。これにより同工場では500人の新規雇用を予定している。

VWはチャタヌーガ工場で現在、「パサート」を生産している。中型SUVは同工場で生産する2番目のモデルとなる。同モデルはすでに見本市で公開しているコンセプトカー「クロスブルー」をベースに開発した。

ゲスタンプはエンタープライズサウス工業団地に新生産棟を建設する。熱間鍛造ラインを導入し、外装用シートメタル部品や構造部品を生産する。

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