2015/11/13

企業情報 - 自動車メーカー

VWグループのデザイン責任者が退任

この記事の要約

独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)グループのデザインを統括するワルター・マリア・デ・シルヴァ(64)氏が11月末で退任する。シルヴァ氏は2007年2月から、VWグループの乗用車ブランド全体のデザインを統括してきた。今 […]

独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)グループのデザインを統括するワルター・マリア・デ・シルヴァ(64)氏が11月末で退任する。シルヴァ氏は2007年2月から、VWグループの乗用車ブランド全体のデザインを統括してきた。今後は顧問の立場で同グループに残るという。

デ・シルヴァ(64)氏はイタリアのレッコ出身。VWグループには1998年にスペイン子会社セアトのデザインセンター所長として入社。2002年にはアウディグループのデザイン責任者として、アウディ、ランボルギーニ、セアトのデザインを担当した。

シルヴァ氏が手掛けたデザインの中でも、アルファ「156」(1997年)および「147」(2001年)、VW「アップ(up!)」、「ポロ」、「ゴルフ」(6、7代目)、アウディ「R8」、アウディ「A5」などの評価が高い。同氏は特にアウディ「A5」を自身がデザインしたモデルの中で「最も美しい車」と位置付けている。

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