2020/1/17

企業情報 - 部品メーカー

独ヘラー、中国の電子部品合弁会社が量産を開始

この記事の要約

独自動車照明・電子部品大手のヘラーは9日、合弁会社HELLA BHAPエレクトロニクスが江蘇省・鎮江工場の生産ラインを稼働させたと発表した。

新工場では主にサンルーフの制御装置を生産し、数か月以内に光電子部品の生産を開始する。

「HELLA BHAPエレクトロニクス」は、ヘラーと中国の北京汽車(BAIC)の傘下の北京海納川汽車部件股彬有限公司(BHAP)により2018年に設立された電子部品生産の合弁会社。ヘラーは現在、合弁事業も合わせ中国に16の生産・開発拠点を持ち、従業員約5,500人を抱える。ヘラーの中国事業の売上高は(2018/2019年度)は8億ユーロを超える規模となっている。

独自動車照明・電子部品大手のヘラーは9日、中国の合弁会社HELLA

BHAPエレクトロニクスが江蘇省・鎮江の工場で電子部品の量産を開始したと発表した。新工場ではまずサンルーフ向けの制御部品を生産し...