2020/1/17

テクノロジー・トレンド

独ヘラー、レーダーシステムの開発で米新興企業と戦略提携

この記事の要約

Oculiiが開発したレーダー・ソフトウエア「Virtual Aperture Imaging Software」の採用により、レーダーセンサーの性能がさらに向上し、精度、範囲、情報の質、コスト効率がさらに改善するとしている。

特に、ヘラーの77ギガヘルツ(GHz)帯のレーダー・プラットフォームにOculiiのソフトウエアを統合する計画。

両社が協力して開発する製品は、差し当たり2023年に量産化できると見込んでいる。

独自動車用照明・電子部品大手のヘラーはこのほど、米ラスベガスの家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES

2020)」で米シリコンバレーに拠点を置く新興企業Oculiiとの戦略提...