2014/5/5

西欧

STマイクロ、赤字が大幅縮小

この記事の要約

欧州半導体最大手STマイクロエレクトロニクスが4月29日発表した2014年1~3月期(第1四半期)決算の最終損益は2,400万ドルの赤字となった。赤字は10期連続。ただ、景気の改善を受けて赤字は前年同期の1億7,100万 […]

欧州半導体最大手STマイクロエレクトロニクスが4月29日発表した2014年1~3月期(第1四半期)決算の最終損益は2,400万ドルの赤字となった。赤字は10期連続。ただ、景気の改善を受けて赤字は前年同期の1億7,100万ドルから大幅に縮小した。

売上高は9.2%減の18億2,500万ドル。不振のため昨年下期に閉鎖したエリクソンとの携帯電話用半導体の合弁事業を除くと0.7%の増収だった。