2014/8/4

西欧

ロイス銀、上期は大幅減益

この記事の要約

英大手銀行ロイズ・バンキング・グループが7月31日発表した2014年6月中間決算は、最終損益が6億6,500万ポンド(約8億4,000万ユーロ)の黒字となったが、黒字幅は前年同期から57%減少した。為替不正操作問題での罰 […]

英大手銀行ロイズ・バンキング・グループが7月31日発表した2014年6月中間決算は、最終損益が6億6,500万ポンド(約8億4,000万ユーロ)の黒字となったが、黒字幅は前年同期から57%減少した。為替不正操作問題での罰金、保険商品を誤って販売した顧客への補償に関連する引当金が響いた。ただ、本業は貸倒引当金が58%減るなど好調で、特別要因を除いた利益は32%増の38億2,000万ポンドに拡大した。