ドイツ

奇瑞汽車、ドイツに開発デザインセンターを開設

中国の自動車大手、奇瑞汽車(Chery)はこのほど、ドイツ中部のラウンハイム(フランクフルト近郊)に現地子会社Chery Europe GmbHを設立した。新会社は欧州市場の開発デザインセンターとして2019年1月に業務 […]

FlexLA

独自動車大手ダイムラー傘下のモビリティサービス子会社ムーベル・グループの米子会社ムーベルNAと米官民パートナーシップ(PPP)のFASTLink DTLAがこのほど、米ロサンゼルスで開始したオンデマンド型ライドシェアリン

ドイツ乗用車新車登録、9月は30.5%減少

ドイツ連邦陸運局(KBA)が2日発表した2018年9月の国内乗用車新車登録は、20万134台にとどまり、前年同月に比べ30.5%減少した。欧州連合(EU)では9月から、すべての新車に新しい燃費・排ガス試験方法(WLTP:

VW、アウディ社長を解任

独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)およびVWグループ傘下の高級車大手アウディの監査役会は10月2日、ルーパルト・シュタートラー氏をVW取締役およびアウディ社長から解任し、同氏との雇用契約も終了することでシュタートラ

マグナ・シュタイヤー、BMWから自動運転用試験車両を受注

カナダの自動車部品大手マグナ・インターナショナルのオーストリア子会社マグナ・シュタイヤーは、独自動車大手のBMWから自動運転技術を搭載する試験車両の製造で大型受注を獲得したもようだ。ドイツのミュンヘン拠点で、BMW「7シ

独ダイムラー、ケレニウス取締役が新社長に

独自動車大手のダイムラーは9月26日、ディーター・ツェッチェ氏(65)が2019年5月の株主総会で、社長および乗用車部門メルセデス・ベンツ・カーズの責任者を退任すると発表した。後任として、オラ・ケレニウス取締役(49)が

VW、米マイクロソフトとクラウド技術で戦略提携

独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は9月28日、米マイクロソフトとクラウド技術の分野で戦略提携すると発表した。自動車向けのクラウドシステム「フォルクスワーゲン・オートモーティブ・クラウド」を共同開発する。VWは今後

独BASF、自動車用塗料研究開発所を拡張・近代化

独化学大手のBASFコーティングス事業部は、ドイツ・ミュンスターにある自動車用研究開発所に2,400万ユーロを投資して拡張・近代化した。新研究開発所はモジュール化された「リーン研究所」コンセプトで改築されており、欧州全体

アリババクラウドとボッシュ、自動運転駐車で協力

中国の電子商取引大手、阿里巴巴(アリババ)のクラウドコンピューティング事業部門であるアリババクラウドは9月26日、独自動車部品大手のボッシュと、自動運転バレットパーキング(AVP:Automated Valet Park

独ボッシュ、中国EV新興企業バイトンと協力

中国の電気自動車(EV)の新興企業バイトン(Byton)と独自動車部品大手のボッシュはこのほど、電動車(エレクトロモビリティ)分野で協力すると発表した。今回の提携は、ドイツのデュッセルドルフで9月24日に開催された中国・

ダイムラー―ツェッチェ社長退任へ、21年から監査役会長に―

自動車大手の独ダイムラー(シュツットガルト)は9月26日、ディーター・ツェッチェ社長(65)が来年の株主総会で退任するとともに、次期監査役会長に就任する方針を発表した。取締役会の若返りを図るとともに経営方針の継続性を保つ

日立建機―独に開発合弁―

日立建機は1日、欧州の代理店である独キーゼルの子会社KTEGキーゼルと合弁会社を設立することで合意したと発表した。欧州の市場動向に対応した電動化・応用開発製品の開発を行う。ドイツとポーランドの独禁当局の承認を経て年内に出

東芝プラントシステム―原発廃炉で独社と技術協力へ―

東芝プラントシステムは9月26日、原子炉解体で実績を持つ独シームペルカンプNISインジェニエールゲゼルシャフト(NIS)と技術協力の基本合意を締結したと発表した。日本国内の原子力発電所の廃炉作業で協業する。 今回の基本合

ティッセンクルップ―会社2分割へ、株主の批判受け―

独複合企業ティッセンクルップ(エッセン)は9月30日の監査役会で、同社を工業会社と素材会社へと分割する計画を承認した。幅広い分野の事業を抱える現在の企業体制に対する株主の批判を受けた措置。今後は分割計画の詳細をまとめ上げ

ベフェサ―電炉ダストのリサイクル施設を中国に建設―

金属スクラップ産業向けに環境サービスを提供する独ベフェサ(ラーティンゲン)は9月24日、中国の常州に電炉ダストのリサイクル施設を建設すると発表した。同国が環境保護を強化していることから、十分な量の需要を確保できると判断し

レモンディス―包装材リサイクルのDSDを買収―

独廃棄物処理市場の最大手レモンディス(リューネン)は9月27日、包装材のリサイクル(デュアルシステム)で独最大手のデュアレス・ジステーム・ドイチュラント(DSD)を投資会社などから完全買収することで合意したと発表した。法

SMAソーラー―市場悪化で業績見通し引き下げ―

太陽光パネルなどで生産される電力を直流から交流へと変換するソーラーインバーターの有力メーカーである独SMAソーラー(ニーステタール)は9月27日、2018年12月期の業績見通しを引き下げた。市場環境の急速な悪化を受けたも

成長率予測を大幅引き下げ=秋季予測

Ifoなど有力経済研究所は9月27日に公表した共同作成の「秋季経済予測」で、国内総生産(GDP)見通しを引き下げた。ドイツ企業の主要な国外市場が弱含んでいるうえ、人材不足も深刻化しているためだ。自動車業界の生産が新しい排

BASF―石油・ガス事業の合弁化で最終合意―

化学大手の独BASF(ルートヴィヒスハーフェン)は9月27日、ロシア系投資会社レターワンと石油・天然ガス事業を合弁化することで最終合意したと発表した。ポートフォリオの最適化やシナジー効果を通して安定的に利益を確保できる体

インフレ率が7年来の高水準に、9月は2.3%

ドイツ連邦統計局が9月27日発表した同月の消費者物価指数(速報値)は前年同月比2.3%増となり、上げ幅(インフレ率)は2011年11月以来の高水準に達した。インフレ率が2%台を記録するのは5カ月連続。 物価を最も強く押し

エボニック―パーソナル製品と家庭用ケア製品事業を統合―

特殊化学大手の独エボニック(エッセン)は9月26日、パーソナルケア製品と家庭用ケア製品事業を来年1月1日付で新設の「ケア・ソリューション」事業ユニットへと統合すると発表した。技術革新力を強化するほか、事業プロセスを効率化

消費者景況感3カ月ぶりに改善

市場調査大手のGfKが9月27日発表したドイツ消費者景況感指数の10月向け予測値は10.6となり、9月の確定値(10.5)を0.1ポイント上回った。同指数の改善は3カ月ぶり。景気の見通しと所得の見通しが良好で全体が押し上

カールシュタット―物流合弁設立へ―

独デパート大手カールシュタット(エッセン)は9月26日、独物流大手フィーゲと合弁会社フィーゲXログを設立すると発表した。新会社は2020年からカールシュタットの全物流業務を引き受けるほか、第三者企業向けにもサービスを提供

失業者数9月は9.4万人減少

ドイツ連邦雇用庁(BA)が9月28日発表した同月の失業者数は前月を9万4,000人下回る225万6,000人となり、東西ドイツ統一後の最低を記録した。9月は夏季バカンスの終了で求人が拡大し、卒業・職業訓練終了直後に失業登

VW

自動車大手フォルクスワーゲン(VW)グループは2日の監査役会で、同社の取締役で子会社アウディの社長を務めるルパート・シュタートラー氏の辞任を承認したと発表した。同氏はVWグループの排ガス不正問題に絡んで逮捕され身柄の拘束

10月1日付の法令改正

・玩具に含まれる鉛の量の制限強化。許容上限値がチョークで従来の1キログラム当たり13.5ミリグラムから2ミリグラム、フィンガーカラーで同3.4ミリグラムから0.5ミリグラムに(10月28日付で施行) ・温水器の窒素酸化物

国内発電に占める製造業のシェア12.3%に拡大

ドイツの製造業が昨年、生産した電力の量は57テラワット時(TWh)となり、前年の54TWhから5.6%増加した。国内の発電全体に占める割合は前年の11.2%から12.3%へと1.1ポイント拡大。10年前の2007年比では

ルフトハンザが大阪便の発着地をミュンヘンに変更

独航空最大手のルフトハンザは9月27日、大阪便のドイツ側の発着地を現在のフランクフルト空港からミュンヘン空港へと変更することを明らかにした。同社はミュンヘン空港発着便の増強方針を打ち出しており、その一環として今回の決定を

フォルクスワーゲン―VW乗用車で生産性30%引き上げへ―

フォルクスワーゲン(VW)グループ(ヴォルフスブルク)は9月27日、VWブランド乗用車の新生産戦略「トランスフォーム・トゥゲザー」を発表した。同乗用車ブランドの長期事業計画「トランスフォーム2025+」を生産面から支える

65歳以上が人口の21%強に

65歳以上の高齢者は2017年末時点で約1,770万人に達し、20年前の1997年(1,300万人)から36.6%増加したことが、連邦統計局の発表で分かった。ドイツの人口に占める割合は15.8%から21.4%へと拡大して

ポルシェ、ディーゼル車事業から撤退

独高級車大手のポルシェは9月23日、ディーゼル車の製造・販売事業から撤退すると発表した。ディーゼル車から撤退する独自動車メーカーは初めて。親会社であるフォルクスワーゲン(VW)グループのディーゼル車排ガス不正問題でブラン

独エルリングクリンガー、燃料電池事業で選択・集中

独自動車部品大手のエルリングクリンガーは21日、燃料電池事業の経営資源を移動用途(モビリティ)向けのプロトン交換膜型燃料電池(PEMFC)に集中すると発表した。定置用の固体酸化物形燃料電池(SOFC)事業およびSOFCを

ZF、電気自動車と自動運転に5年間で120億ユーロ投資

ドイツの自動車部品大手ZFフリードリヒスハーフェンは、Eモビリティと自動運転技術の開発に今後5年間で計120億ユーロを投資すると発表した。ZFのシャイダー社長によると、インテリジェントなネットワークに接続された商用車は近

デュル ランボルギーニの工場に設備導入

独設備機械大手のデュルは、伊高級自動車メーカーランボルギーニのサンタガタ本社工場(ボローニャ)の設備近代化・拡張工事において組み立てラインと自動搬送システムを納入したと発表した。ランボルギーニは今回のプロジェクトによって

独オペル 新型コンボを発売

独オペルは、フランスの親会社シトロエン・プジョー(PSAグループ)と共同開発したパネルバン「コンボ」の新モデルの販売を開始した。新モデルはPSAグループの新世代ミニバンで、シトロエンの「ベリンゴ」、プジョーの「リフター」

Fakulraet 73

独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が実施するソフトウエア開発者の新しい人材育成プログラム。2018年10月から第1期生を募集・選出する。プログラムの期間は2年。2019年春から100人が同プログラムを開始し、2021

独連邦経済相、バッテリーセル工場の開設を検討

ドイツのアルトマイヤー連邦経済・エネルギー相は18日、ブリュッセルで欧州委員会(EU)のシェフチョビッチ・マロシュ副委員長(エネルギー同盟担当)との会合後、アジアとの競争を維持するため、ドイツ国内にバッテリーセル工場を開

ポルシェ、ディーゼル車から完全撤退へ

独フォルクスワーゲン(VW)・グループ傘下の高級スポーツカーメーカー、ポルシェのオリバー・ブルーメ社長はこのほど、独『ビルト・アム・ゾンターク』紙によるインタビュー取材の中で、ディーゼル車の販売から完全撤退する方針を明ら

BMWとダイムラーのモビリティ事業合弁会社、ベルリンに本社

独自動車大手のBMWとダイムラーは20日、モビリティ事業の合弁会社をドイツの首都ベルリンに置くと発表した。また、事業統合の認可を欧州連合(EU)の欧州委員会に正式に申請したと明らかにした。 新合弁会社の出資比率は50%ず

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