ドイツ

ePlanB

ドイツ南部のバイエルン州でこのほど実施した電気自動車のインテリジェントな充電に関する研究プロジェクト。電気自動車の充電による電力網の負荷を減らすため、近くの再生可能エネルギー設備から充電する割合を高める方法を通勤用の電気 […]

AVL、シュツットガルトのテクニカルセンターを拡張

オーストリアのパワートレインエンジニアリング会社AVLはこのほど、ドイツのシュツットガルトにあるテクニカルセンターを拡張した。今後も増加が予想される高度な技術要求と試験需要に対応するのが狙い。昨年1月にオープンしたテクニ

BMW、電気自動車「i3」の累計生産が10万台に

独自動車大手のBMWは10月26日、ドイツのライプチヒ工場で電気自動車「i3」の累計生産が10万台に達したと発表した。BMWは「i3」を2013年に発売した。主要部品はドイツのディンゴルフィング工場とランツフート工場から

BMW、販売地域の人事など発表

独自動車大手のBMWグループは10月25日、新しい販売地域戦略を発表した。アジア・大平洋地域(中国を除く)と欧州・アジア・アフリカの間にある地域(中東、ロシア、欧州一部地域)のトップ人事を発表し、今後の成長が予想される両

ドイツ銀行―純利益2.3倍に、法務費用の減少などで―

独銀最大手のドイツ銀行(フランクフルト)が10月26日発表した7-9月期(第3四半期)決算の純利益は6億4,900万ユーロとなり、前年同期(2億7,800万ユーロ)の2.3倍に達した。法務リスク引当金や貸倒引当金が減少し

ルフトハンザ―7-9月期営業益32%増に―

独航空最大手のルフトハンザ(フランクフルト)が10月25日発表した7-9月期(第3四半期)決算の営業利益(調整済み)は前年同期比32.2%増の15億1,800万ユーロと大幅に拡大した。運賃上昇と利用客・輸送荷物の増加で水

企業景況感が過去最高に

Ifo経済研究所が10月25日発表した同月のドイツ企業景況感指数(2005年=100)は前月を1.4ポイント上回る116.7となり、過去最高を更新した。同指数の改善は3カ月ぶり。現状判断と今後6カ月の見通しを示す期待指数

エア・ベルリン―イージージェットに資産売却―

8月に経営破たんした独航空2位のエア・ベルリンは10月27日、英格安航空(LCC)大手イージージェットに資産の一部を売却することで合意した。資産の大部分は独ルフトハンザ航空に売却することですでに合意しており、エア・ベルリ

消費者景況感2カ月連続で悪化

市場調査大手のGfKが10月26日発表したドイツ消費者景況感指数の11月向け予測値は10月の確定値(10.8)を0.1ポイント下回る10.7となり、2カ月連続で落ち込んだ。所得の見通しに関する指数の低下が響いた格好。数値

モルフォシス

独バイオ医薬品開発モルフォシスは10月23日、開発中の悪性リンパ腫治療薬「MOR208」に米食品医薬品局(FDA)の迅速承認手続きが適用されたと発表した。MOR208は従来の標準的な治療法が効かない約40%の悪性リンパ腫

インフレ率5カ月ぶり低下、10月は1.6%に

ドイツ連邦統計局が10月30日発表した同月の消費者物価指数(速報値)は前年同月比1.6%増となり、上げ幅(インフレ率)は前月の同1.8%から縮小した。インフレ率の低下は5カ月ぶり。食料品の上げ幅は前月の3.6%から4.3

シーメンス・ガメサ

電機大手シーメンスの風力発電タービン子会社シーメンス・ガメサは10月26日、ノルウェーの陸上風力発電プロジェクト「ノルトリヒト(Nordlicht)」向けにタービン67基を供給することで合意したと発表した。発電容量は約5

輸入物価の上げ幅、2カ月連続で拡大

ドイツ連邦統計局が10月27日発表した9月の輸入物価指数は前年同月比3.0%増となり、上げ幅は2カ月連続で拡大した。同物価の35%を占める中間財が4.6%上昇したことが最大の押し上げ要因。同13%強を占めるエネルギーもプ

11月の法令改正

・緊急車両のスムーズな走行を邪魔した交通参加者の罰金を従来の20ユーロから200ユーロ以上へと引き上げ。場合によっては1カ月の免停も。ハンズフリー機器を用いずに携帯電話を利用しながら運転した場合の罰金も60ユーロから10

独自動車業界のR&D投資は年390億ユーロに

独自動車工業会(VDA)のマティアス・ヴィスマン会長は10月25日に開催された『ハンデルスブラット』紙のシンポジウムで講演し、独自動車業界の研究開発投資が年390億ユーロを超えることを明らかにした。日本と米国の自動車業界

電機輸出が過去最高に、8月159億ユーロ

独電気電子工業会(ZVEI)が10月24日発表した電機製品の8月の輸出高は前年同月比10.1%増の159億ユーロとなり、同月の最高を記録した。新興国向けが13.9%増の59億ユーロと特に好調だった。先進国向けも7.9%増

コベストロ―家電大手ハイアールとの協業拡大―

化学大手の独コベストロ(レバークーゼン)は10月30日、中国家電大手ハイアールと戦略パートナーシップ契約を締結したと発表した。これまで中国市場に限られていた家電用新素材開発の協力関係をグローバルレベルへと拡大する。断熱材

青果用樹脂袋廃止へ、小売大手レーベが包装材削減を加速

独食品スーパー2位のレーベ(REWE)は10月24日、野菜・果物用樹脂袋の廃止に向けた試験プロジェクトを実施すると発表した。同社はすでに、樹脂製レジ袋の販売を停止しており、樹脂製包装材の削減に向けた取り組みを今後さらに拡

1-9月の小売売上3%増に、通販・衣料品がけん引

ドイツ連邦統計局が10月30日発表した1-9月期の小売売上指数(自動車販売店を除く、暫定値)は物価調整後の実質で前年同期を3.0%上回った。堅調な個人消費を背景に今年は2月を除いてすべて増加。9月の伸び率は前年同月比で4

バイエル―純利益3.3倍に、コベストロ株売却で―

ライフサイエンス大手の独バイエル(レバークーゼン)が10月26日発表した7-9月期(第3四半期)決算の純利益は38億8,100万ユーロとなり、前年同期(11億8,700万ユーロ)の約3.3倍に拡大した。9月末付で連結対象

クリスマスプレゼント予算、女性で増加・男性で減少

コンサルティング大手アーンスト・アンド・ヤング(EY)がドイツの成人1,000人を対象に実施したアンケート調査(実施期間10月12~17日)によると、今年のクリスマスプレゼント予算は平均266ユーロで、前年と同額にとどま

フォルクスワーゲン―利益率見通し引き上げ―

自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW、ヴォルフスブルク)は10月27日の決算発表で、売上高営業利益率(特別費計上前のEBITベース)が当初予想の6.0~7.0%をやや上回るとの見通しを明らかにした。1-9月期の実績が7

小規模企業の解雇・再雇用で最高裁判断

従業員数が通常的に5人以下の企業で働く被用者には解雇保護法(KSchG)の規定が一部の例外を除いて適用されない。これは解雇撤回訴訟に伴う経費が小規模企業の経営の大きな負担になることを考慮して採用されたルールであり、同法2

グラマー―戦略提携先が重要決議の阻止権獲得―

自動車シート大手の独グラマー(アムベルク)は10月25日、中国の車両内装部品メーカー寧波継峰汽車零部件が同社株を買い増し、議決権比率を従来の20.01%から25.51%に引き上げたと発表した。グラマーに対してはボスニアの

コンチネンタル―リトアニアに車載電子機器工場―

自動車部品大手の独コンチネンタル(ハノーバー)は10月30日、リトアニアのカウナスに車載電子部品工場を建設すると発表した。欧州需要の拡大に対応する狙い。同社がリトアニアに生産施設を設けるのは初めて。 5年間で総額9,50

三井物産―EV利用の電力サービス事業化へ、独社に出資―

三井物産は10月26日、電気自動車(EV)充電システムを提供し、EV用電池を利用した電力事業を展開する独新興企業ザ・モビリティ・ハウス(TMH)に、独自動車大手ダイムラーとともに資本参加したと発表した。TMHの成長を支援

ドイツ銀行、純利益2.3倍に

ドイツ銀行が26日発表した2017年7~9月期(第3四半期)決算の純利益は6億4,900万ユーロとなり、前年同期(2億7,800万ユーロ)の2.3倍に達した。法務リスクの引当金や貸倒引当金が減少したためで、税引き前利益も

BMW、中国にリチウムイオン電池工場開設

高級車大手の独BMWは24日、中国の合弁会社BMWブリリアンス・オートモーティブ(BBA)が瀋陽に自動車用リチウムイオン電池工場を開設したと発表した。電池は近隣にあるBBAの完成車工場で「5シリーズ」のプラグインハイブリ

ヘンケル、資生堂の米子会社買収

独化学大手ヘンケル27日、資生堂の米ヘアケア子会社ゾートス・インターナショナルを完全買収することで合意したと発表した。北米でプロ用ビューティ事業を強化する方針に沿ったもので、ゾートスの全株式を4億8,500万ドルで取得す

三井物産、独新興電力会社に出資

三井物産は26日、電気自動車(EV)充電システムを提供し、EV用電池を利用した電力事業を展開する独新興企業ザ・モビリティ・ハウス(TMH)に独自動車大手ダイムラーとともに資本参加したと発表した。TMHの成長を支援するとと

VW、7~9月期は53%減益

欧州自動車最大手の独フォルクスワーゲン(VW)が27日発表した2017年7~9月期決算は、純利益が10億6,100万ユーロとなり、前年同期から53.4%減少した。ディーゼル車の排ガス不正問題に絡む25億ユーロの特別損失が

BASF、7~9月期の純利益50%増

化学大手の独BASFが24日発表した2017年7~9月期(第3四半期)決算の純利益は、前年同期比50%増の13億3,600万ユーロだった。基礎化学品部門が好調で全体をけん引した。売上高も9%増の152億5,500万ユーロ

バイエルの純利益3.3倍に、コベストロ株売却で

独製薬・化学大手バイエル(レバークーゼン)が 26日発表した2017年7~9月期(第3四半期)決算の純利益は38億8,100万ユーロとなり、前年同期(11億8,700万ユーロ)の約3.3倍に拡大した。売上高は2.8%減の

ドレクスルマイアー、米カリフォルニア州に新工場を開設

独自動車部品メーカーのドレクスルマイアーは20日、米カリフォルニア州のリバモアで新工場の開所式を行ったと発表した。空いていた既存の建物を活用したもので、2月から改修工事を開始し、8カ月で生産拠点を完成させた。新工場の面積

独シェフラー、チェコ工場を開設

独自動車部品大手のシェフラーは20日、チェコ中東部のスビタビに建設した新工場の開所式を行ったと発表した。自動車用サーマルマネジメントモジュール(TMM)を生産する。投資は約1億ユーロで、従業員数は今後3年間で約900人と

独保険会社R+V、フランクフルト空港で自動運転車を試験

独保険会社のR+Vフェアジッヒャルングは20日、フランクフルト空港の運営会社フラポートの協力を得て、自動運転車の実証試験を実施すると発表した。自動運転車に関する研究プロジェクトの一環で、自らデータを収集し、自動運転車のリ

独ダイムラー、交換用電池を使用した蓄電システムを稼働

独自動車大手のダイムラーは23日、交換用の電気駆動車用バッテリーモジュールを使用した定置用蓄電システムが操業を開始したと発表した。ダイムラーによると、交換用電池は、性能を保持するため、在庫として保管中も定期的に充放電を行

ドイツ鉄道、自動運転バスの公道運行を開始

ドイツ鉄道(DB)は25日、ドイツ南東部のバート・ビルンバッハにある保養地で小型の自動運転バスの公道運行を開始した。町の中心部から公衆浴場までの約700メートルを2台が走行する。バスには緊急時の運転に対応する乗員1人が乗

Draexlmaier

独自動車部品メーカーのドレクスルマイアー は24日、独BMWの電気自動車「i3」4台を社用車に導入したと発表した。同社は2014年から第1世代の「i3」4台を社用車として使用しており、今回は第1世代に比べ航続距離が大幅に

Hella

独自動車照明・電子部品大手のヘラー は16日、リトアニアのカウナス地域に新たに建設する電子部品工場の定礎式を行ったと発表した。新工場は2018年半ばに開所する予定。同工場では、欧州の自動車メーカーに供給するセンサーやアク

Daimler

独自動車大手のダイムラー は19日、ロンドン交通局(TfL)がまとめた同市におけるタクシー・ライセンス件数に関する調査で、2017年1~9月の累計でメルセデスベンツのミニバン「ヴィトー・タクシー」が625台と最も多かった

Smart Production

生産技術の将来の課題に取り組むためのイノベーションセンター。独ザクセン州のケムニッツにあるフラウンホーファー工作機械プレス技術研究所(IWU)内で9月8日に開設された。生産のデジタル化における産学連携の強化を目的とし、大

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