チェコ鉱工業生産、12月は0.7%増
チェコ統計局が8日発表した12月の鉱工業生産高は前年同月比で0.7%拡大し、13カ月連続でプラスとなったものの、上げ幅は前月の5.7%から縮小した。稼働日調整ベースでは1.7%の低下。前月比(稼働日、季節調整済み)でも2 […]
チェコ統計局が8日発表した12月の鉱工業生産高は前年同月比で0.7%拡大し、13カ月連続でプラスとなったものの、上げ幅は前月の5.7%から縮小した。稼働日調整ベースでは1.7%の低下。前月比(稼働日、季節調整済み)でも2 […]
チェコ下院は10日、オンラインによる売上高申告制度(EET)の導入法案を賛成105票、反対3票、棄権42票で可決した。申告漏れによる脱税を減らし、徴税の適正化を図る狙い。上院の承認とゼマン大統領の署名を経て発効する。 E
スロバキアのエネルギープラント企業SESトルマチェ(SES Tlmace)は、キューバの国営電力大手ウニオン・エレクトリカ子会社のエネルゴインポルトから火力発電所の設備更新プロジェクトを受注した。国営TASR通信が9日報
鉄鋼系複合企業の独ティッセンクルップがブルガリア事業の拡大を検討している。ポジダル・ルカルスキ経済相は訪独中の12日、同社首脳と会談し、工業団地運営公社(NCIZ)の提案に対する反応が好意的だったと発表した。詳細は明らか
セルビア中央銀行は11日、政策金利を0.25ポイント引き下げ、史上最低の4.25%に設定した。利下げは昨年10月以来4カ月ぶり。通貨ディナール安や、米国の政策金利引き上げなどから、市場では据え置きを予想していた。 中銀は
モンテネグロ政府は先ごろ、同国海域の石油資源の採掘利権を伊石油・ガス大手エニ(Eni)とロシアの天然ガス会社ノヴァテク(Novatek)による企業連合に譲渡することを承認した。議会の承認を得た後、両社は年内に開発プロジェ
オーストリアの石油大手OMVは12日、トルコの石油製品販売子会社ペトロール・オフィシ(Petrol Ofisi)を売却する計画を発表した。「下流事業の再編と上流事業への集中」を掲げるグループ戦略に沿うもので、株式の最大1
トルコ統計局(TUIK)が8日発表した12月の鉱工業生産高(稼働日調整済み)は前年同月比で4.5%増加し、11カ月連続でプラスとなった。上げ幅は前月の3.5%から1ポイント拡大した。前月比(季節・稼働日調整済み)では0.
大手ディスカウンターの独リドルが4月中旬にリトアニアで物流センターを開所する。管轄のカウナス当局がこのほど同社から関連書類を受理した。業界専門家は6月に第1号店がオープンし、夏中に12店舗前後に増えると予想している。 物
ロシアのカルロフ駐トルコ大使は9日、国営ニューステレビチャンネル「ロシア24」とのインタビューで、2015年の両国の貿易高が前年比25%減の230億米ドルに落ち込んだことを明らかにした。今年1月の貿易高も前年比で3分の2
モスクワ近郊のラメンスコエ空港が今年3月、同市で4カ所目の民間空港としてオープンする。新空港を運営するラムポルト・アエロが先ごろ、ウェブ紙『gazeta.ru』に対し明らかにした。国内線及び国際線乗り入れに関する政府認可
欧州連合(EU)外相会議は15日、ベラルーシとの関係改善を目的に、同国に対する制裁措置を今月末でほぼ全面的に解除することを決めた。政治囚の釈放や、昨秋の大統領選が平和裏に実施されたことを評価する一方、ロシアとの交渉ルート
ボスニア・ヘルツェゴビナは15日、欧州連合(EU)に加盟を正式申請した。これによって同国は悲願とするEU加盟に向けて前進したが、民族の融和、経済底上げなど課題は多く、加盟までの道のりは険しそうだ。 ボスニアは2008年に
セルビアの首都ベオグラードで10日、中欧・南東欧の企業32社が南東欧鉄道クラスタ「レール・クラスタSEE」を結成した。インフラ整備や職業研修、安全性向上などで企業間の協力を促進する狙い。 参加するのはセルビアのシンヴォズ
デュッセルドルフのカーニバルに登場した山車に、ポーランドがおかんむりだ。ヴィトルド・ヴァシュチコフスキ外務大臣は「ポーランド国民を侮辱するもの」として、外交手段に訴え抗議すると予告した。ドイツ政府はこれに対し「思想・表現
ハンガリー政府は9日、有料駐車場に電気自動車(EV)向け充電スタンドの設置を義務付けると発表した。EV普及を狙ったインフラ整備計画の一環で、既存の駐車場は来年1月から駐車スペース100台につき1基以上、2019年から2基
自動車部品大手の独ボッシュは10日、ハンガリー東部のハトヴァン工場に189億フォリント(約6,060万ユーロ)を投じて、増強を進めると発表した。生産能力を引き上げて競争力を高めるとともに、顧客サービスの強化を図る。投資額
チェコのシュコダ自動車が9日発表した1月の販売台数は前年同月比5.2%増の9万1,600台となり、1月としては過去最高を記録した。特に欧州と中国での販売台数が大きく増加した一方、東欧での販売台数は減少した。車種別では中型
チェコ自動車部品メーカーBranoグループの子会社ブラノラス(Branorus)は先ごろ、ロシア・ニジニ・ノヴゴロド州中部にある工業都市クストヴォに新工場を開設した。同社社長によると、新工場では日産向けのシートフレームや
仏自動車大手のPSAプジョー・シトロエンがフランスの生産業務のスロバキアへの部分移管を検討している。ロイター通信が4日報じたもので、シトロエンの小型車「C3」の生産をパリ近郊のポワシー工場から移すとともに、同工場での生産
ロシア自動車最大手のアフトワズ(AvtoVAZ)は15日、生産調整を開始したと発表した。需要の落ち込みに対応する措置で、今後6カ月にわたり操業日数を週4日に抑える。 11日に発表した2015年12月期の最終損益は737億
ハンガリー経済競争庁(GVH)は1日、クレジットカード大手の米マスターカードに対して、銀行間手数料を不当に設定して競争を阻害したと認定し、8,800万フォリント(約28万ユーロ)の制裁金支払いを命じた。同社は不服審査手続
ハンガリー国家開発省(NFM)がフラッグキャリアの設立に向け、ロシア航空機メーカーのスホイ(Sukhoi)と交渉を進めている。国営マジャールテレビが9日、ウェブサイトで明らかにした。新会社は4年前に運行を停止したマレーヴ
チェコの道路料金徴収事業の受注競争にハンガリーの国営企業NUSZが加わるもようだ。チェコで料金徴収を行ってきたオーストリアのカプシュ・トラフィックコムと政府の契約が今年末に終了することを見越したもので、NUSZは現行の徴
チェコの国営電力最大手CEZが、スウェーデン電力大手バッテンフォールのドイツ褐炭火力発電事業の買収に乗り出している。CEZのベネス社長がこのほど独経済紙ハンデルスブラットに明らかにしたもので、3月初めまでに買収提案を行う
チェコ原子力安全局(SUJB)のドラボヴァ局長は3日、イラン原子力庁(AEOI)のアリアクバール・サレヒ長官と近日中に会談する計画であることを明らかにした。原子力の安全分野での提携強化が目的となる。 ドラボヴァ局長による
チェコ財務省は1月29日発表した2016年の経済見通しで、国内総生産(GDP)予想伸び率を2.7%で据え置いた。17年は2.6%としている。 同時に発表した昨年のGDP実績値は、堅調な国内需要と大幅な投資の伸びを背景に4
ルーマニア統計局が2日発表した2015年12月の失業率(速報値、季節調整済み)は6.7%となり、今年の最低水準となったものの、前月からは横ばいだった。前年同月比では0.1ポイント悪化した。 性別失業率は、男性が7.4%、
オーストリア大手銀行ライファイゼンバンク・インターナショナル(RBI)のブルガリア子会社は1日、欧州投資銀行(EIB)傘下の欧州投資基金(EIF)と中小企業融資に対する保証契約を交わした。同保証は欧州連合(EU)が立ち上
クロアチアの飲料大手バデル1862(Badel 1862)は3日、ノンアルコール事業をチェコ同業コフォラ(Kofola)のスロベニア子会社ラデンスカ(Radenska)に売却することで合意したと発表した。不振の同事業を切
トルコ統計局(TUIK)が3日発表した1月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で9.58%上昇し、2014年5月以来で最も高い水準となった。インフレ率の上昇は3カ月連続。過去12カ月の平均上昇率は7.87%だった。 項
ノルウェー国営電力大手のスタットクラフトは4日、トルコ南東部のチェテイン水力発電所の建設プロジェクトを中断すると発表した。現地ではトルコ軍とクルド労働者党(PKK)の戦闘が激化しており、リスクが大きいと判断した。 ボタン
トルコ政府が中南米諸国との経済関係を強化する。主要貿易相手の欧州や中東諸国の経済が安定感を欠いているためで、ペルーとエクアドルとの自由貿易協定(FTA)妥結に向け交渉を加速させる方針だ。同地域を訪問中のエリタシュ経済相が
カナダの石油ガス開発大手ペトロマナス・エナジーは1日、アルバニアの資産を提携先である英蘭ロイヤル・ダッチ・シェル傘下のシェル・アップストリーム・アルバニアに売却することで合意したと発表した。先ごろまとめた新たな長期事業戦
ロシア政府は「ポテトチップス税」と称される健康に悪影響を及ぼしかねない食料品への課税を導入する方針だ。5日付の英字紙『モスクワタイムズ』が報じた。歳入を増やすとともに、健康対策として肥満を防ぐ狙いがある。パーム油や砂糖を
イスラエルのユヴァル・ステイニッツ・エネルギー相は7日、トルコとの関係が改善すれば、天然ガスを同国に輸出することも考えられるとの見解を示した。自国とトルコを結ぶパイプラインを新設することで、トルコ経由でギリシャに供給でき
欧州連合(EU)加盟国は3日、シリア難民の最大の流入先になっているトルコに対し、難民支援のための資金として30億ユーロを提供する計画を正式に承認した。EU予算から10億ユーロを拠出し、残り20億ユーロを加盟国で分担する。
ロシアの学校に新しい風を起こす動きが出ている。1980年代終わりに米国で始まった「ティーチフォーアメリカ」に範をとった「ティーチフォーロシア」がそれだ。 一流大学を卒業した人から希望者を募り、集中研修を施した後に2年間、
ロシアの石油大手ルクオイル(Lukoil)は5日、ポーランド、リトアニア、ラトビアのガソリンスタンド230店舗あまりを、オーストリアのAMICエナジー・マネジメントに売却することで合意したと発表した。欧州小売事業を合理化
自動車部品大手の独コンチネンタルは4日、チェコ東部のフレンシュタート・ポド・ラドホシュテム工場で、尿素センサの生産を開始したと発表した。ディーゼルエンジンの排ガス浄化に使われる尿素水(登録商標「アドブルー」)を監視するも
仏自動車部品メーカーのBAPは先ごろ、スロバキア・ニトラ工場を拡張すると発表した。生産棟を現在の8,800平方メートル(㎡)から1万800㎡に、在庫棟を5,900㎡から7,900㎡に増床する。生産スペースの拡張に伴い、新
トルコのサバンジュ財閥系のバスメーカー、テムサ(Temsa)が米国に工場を設置する。8日付のトルコ日刊紙『ヒュリエット』が報じたもので、南部ジョージア州に1,000万米ドル超を投資する。工場設立により入札に参加できるよう
自動車需要の縮小が続くロシアでは昨年、自動車販売店数が前年比7%減の4,159となり、2009年以来初めて減少に転じた。閉店した店舗数の内訳はショールームが700、ディーラーが200~250。専門家は販売店の減少は今年も
ポーランド中央統計局(GUS)が先ごろ発表した2015年12月の鉱工業生産指数(速報値、季節調整済み)は前年同月比で6.7%増加し、上げ幅は市場予測の6.3%を上回った。上昇は16カ月連続。 34業種のうち27業種で上昇
ポーランド政府は1日、子供を持つ家庭に手当を支給する法案を閣議決定した。500ズロチ・プラス・プログラム(PLN500+)と呼ばれる同法案は政権与党の「法と正義」(PiS)が前回の選挙で政権公約の目玉としていた政策を具体
ハンガリー最大手銀行のOTPは3日、仏保険・金融大手アクサグループ傘下のアクサ・バンク・ヨーロッパからハンガリー子会社のモーゲージ証券事業などを買収することで合意したと発表した。今年末の取引成立を見込む。買収額は明らかに