ルノーのルーマニア子会社、新本社ビルを建設

仏自動車大手ルノーのルーマニア子会社が、ブカレストに新本社ビルを建設する。現在は複数の施設に分...

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2017/07/19

EU新車販売、7月は2.1%増

欧州自動車工業会(ACEA)が14日発表したEU(マルタを除く27カ国)の6月の新車販売(登録...

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2017/07/17

スズキに排ガス不正の疑い、オランダ当局が調査

オランダ陸運局は10日、スズキと欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FC...

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2017/07/17

ボルボ・カーズ、上半期の世界販売8.2%増加

スウェーデンの乗用車大手ボルボ・カーズは3日、今年上半期の世界販売が27万7,641台となり、...

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2017/07/14

ヴァルメット、メルセデス販売好調で3交代制導入

フィンランドの自動車受託生産メーカー、ヴァルメット・オートモーティブ (以下、ヴァルメット)は...

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2017/07/14

ボルボ・カーズがエンジン車から撤退、自動車大国ドイツは足取り鈍く

窒素酸化物(NOx)や二酸化炭素(CO2)などの有害物質を排出する車両が近い将来、欧州市場から消え去ることが、にわかに現実味を帯びてきた。スウェーデンの高級車大手ボルボ・カーズは5日、新たに市場投入する車両を1年半後から電気自動車(EV)などに集約する方針を表明。「もっぱら内燃機関を動力源とする自動車」の販売から競合に先駆けて撤退する意向を打ち出した。6日にはフランスのニコラ・ユロ環境相がエンジン搭載車の販売を2040年から禁止する考えを明らかにし、排ガス規制で主導権を取る姿勢をみせた。そうしたなか、自動車大国ドイツはディーゼル車の需要減に歯止めをかけようと政財界が対策を検討するなど、身軽に動けない事情がうかがわれる。

ボルボ・カーズは2019年以降に市場投入する車両をEVとハイブリッド車(HV)に絞り込む。純粋なディーゼル車とガソリン車は同年以降、従来からのモデルだけを販売する。エンジンのみで動く自動車からの撤退方針を打ち出した大手メーカーは同社が初めて。

19年から21年にかけてEVを5モデル発売する。そのうち2モデルは「ハイパフォーマンス電動車両」ブランドと位置づける「ポールスター」で売り出す。

HVはEVを補う車両との位置づけで、同社は給電可能なプラグインハイブリッド車と、モーターがエンジンを補助するマイルドハイブリッド車を投入する。

エンジン車は現在、世界で販売される自動車の大半を占めるものの、環境規制の強化を背景に将来的にはEVなどの環境対応車に取って代わられる見通しだ。このためメーカー各社は開発の軸足をエンジン車から環境対応車へと移し始めている。

それでもエンジン車が自動車の中心である時代はしばらく続く見通しで、サプライヤー大手の独ボッシュは25年時点のEVとHVの世界生産台数が約2,000万台にとどまるのに対しガソリン車とディーゼル車は合わせて約8,500万台を占め、新車市場で最大のシェアを堅持すると予想している。

それにもかかわらずボルボ・カーズがエンジン車事業から早期に撤退するのは今後の排ガス規制に対応する車両を開発しても採算が合わないと判断したためだ。ホーカン・サムエルソン社長は独メディアの5月のインタビューで、排ガス浄化装置の化学処理で現行水準よりも低いNOx排出量を実現することは可能だが、コストが大幅に膨らむため利幅の大きい大型高級車でも採算が合わなくなると明言した。

同社は2010年、中国自動車大手・浙江吉利控股集団の子会社となった。中国では現在、環境対応車の普及促進策が取られており、ボルボ・カーズはEVを販売しやすい状況にある。同社はこれを追い風に利用し、EVとHVの販売台数で25年までに年100万台を実現する目標だ。同社の昨年の自動車販売台数は53万台だったことから、EVとHVだけで2倍に拡大することになる。

ディーゼル車への補助金を独5州が要求

ユロ仏環境相は地球温暖化対策の国際枠組みである「パリ協定」の順守に向けたCO2排出削減策の一環として、ガソリン車とディーゼル車の販売を40年から禁止する考えを表明した。目標達成に向けた具体策は示さなかったが、「自動車メーカーが技術革新を行い環境保護技術の分野でマーケットリーダーとなる」ことを支援する考えを明らかにした。

仏自動車大手PSAはメディアの問い合わせに、グループの販売台数に占めるEVとHVの割合を23年までに80%へと高める計画を指摘。政府の40年目標に対応できるとの考えを示唆した。

一方ドイツでは、都市部でのディーゼル車走行制限論議を受けて、政財界が打開策を検討しており、同国メーカーは自主的なリコールを通して欧州排ガス基準「ユーロ5」に対応したディーゼル車のソフトウエアを交換することを確約した。ソフト入れ替えの手間賃を誰が負担するかは未定だが、バイエルンやバーデン・ヴュルテンベルクなど自動車メーカーを域内に持つ5州は7日に合意した政策方針書で、製造元に負担させる考えを打ち出した。

5州はさらに、走行制限論議の影響で需要が急速に落ち込んでいるディーゼル車の販売をテコ入れするために、購入助成金を交付することでも意見が一致した。9月1日から適用される次期排ガス基準「ユーロ6d-TEMP」と20年1月1日から適用される「ユーロ6d」を助成対象とする考え。ディーゼル車排ガス問題の解決に向けて連邦政府が8月2日に開催する自動車業界との会合「ナショナル・フォーラム・ディーゼル」でこれらの提言を行う予定だ。

政府・与党はディーゼル車の走行制限を回避したい考えで、メルケル連邦首相はメディアインタビューで「我々はディーゼル車を常に支援してきた。このため簡単に決別することはない」と述べた。与党・社会民主党(SPD)のマルティン・シュルツ党首も10日、訪問先のアウディ本社工場で、ディーゼルエンジンは当面、必要な技術だと指摘。「ディーゼル車の走行禁止はばかげている」と明言した。

ドイツがディーゼル車を擁護するのはEVとHVの需要が相対的に小さいなかでディーゼル車の販売が大幅に落ち込むと、ガソリン車の販売が大きく増え、メーカー各社は走行1キロメートル当たりのCO2排出量を20年以降、平均95グラム以下に抑制することを義務づける欧州連合(EU)のルールを遵守できなくなるためだ。

フォルクスワーゲン(VW)やダイムラーなどの独メーカーは、販売台数が少なく中国市場に大きな活路を見いだせるボルボ・カーズと異なり、小回りが利かない。

エンジンを搭載せず部品点数も少ないEVの販売比率が急速に高まると、主力産業の自動車で雇用不安が起こるという事情も大きい。ダイムラーでは本社所在地シュツットガルトのウンターチュルクハイム地区にある乗用車用パワートレイン工場で、将来のエンジン生産縮小を相殺する措置をめぐる労使交渉で対立が先鋭化。従業員は4日(土)の残業を拒否した。

9月に連邦議会(下院)選挙を控えていることもあり、ドイツの政治家は仏ユロ環境相のような大胆な発言をできない状況だ。

2017/07/12

トラックカルテルで物流業界団体が損賠訴訟を集約

欧州の複数のトラックメーカーが6トン以上のトラックとトラクターの販売で違法なカルテルを結んでい...

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2017/07/12

仏政府、ガソリン・ディーゼル車販売を40年までに中止

フランス政府は6日、国内でのガソリン車、ディーゼル車の販売を2040年までに打ち切るという目標...

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2017/07/10

PSAのオペル買収、欧州委が無条件で承認

欧州委員会は5日、欧州自動車大手の仏PSAグループが米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下の独オペ...

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2017/07/10

英新車登録、6月は4.8%減少

英自動車工業会(SMMT)は5日、2017年6月の同国の乗用車新車登録が24万3,454台とな...

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2017/07/07

英乗用車生産、5月は9.7%減少

英自動車工業会(SMMT)が6月29日発表した同国の2017年5月の国内自動車生産統計によると...

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2017/07/07

ボルボ・カーズ、19年以降に発売するモデルは電気駆動車のみに

スウェーデン乗用車大手のボルボ・カーズは5日、2019年以降に発売する全てのボルボ車に電気モーターを搭載すると発表した。これにより、2019年からは内燃エンジンのみを搭載したボルボ車の発売はなくなり、純粋な電気自動車、プラグインハイブリッド車、マイルドハイブリッド車のいずれかになる。ボルボ・カーズのハカン・サミュエルソン社長は今回の戦略について、「顧客から電気駆動車の需要が増えているため」と説明している。

同社は、2019~2021年に純粋な電気自動車5モデルを発売する計画も発表した。3モデルはボルボブランドから、2モデルはポールスターブランドから発売する。ボルボ・カーズは6月に、傘下のポールスターを高性能電気駆動車の専門ブランドとして事業展開すると発表していた。

ボルボは電気自動車5モデルに加え、ガソリンエンジンまたはディーゼルエンジンと電気モーターを組み合わせたプラグインハイブリッド車、48ボルト電源のマイルドハイブリッド車を全てのモデルに設定していく。

■ ディーゼルエンジンの開発から撤退へ=独紙

ボルボ・カーズのハカン・サミュエルソン社長は先ごろ、独日刊紙『フランクフルターアルゲマイネ』(5月17日付)に対し、新世代のディーゼルエンジンを開発しない方針を明らかにしていた。

2013年に市場投入した現行のディーゼルエンジンについては開発を継続し、欧州連合(EU)の将来の排ガス規制「ユーロ6c」に対応できるようにするものの、新設計の次世代ディーゼルエンジンは開発しない方針を示していた。

サミュエルソン社長は同紙に対し、ディーゼルエンジンの開発から撤退する一因として、排ガス規制が厳格になるほど、有害物質を削減するための排ガス処理コストが高くなるため、利益率の高い大型モデルであっても採算が合わなくなる、と説明していた。

2017/07/07

英アストン・マーティン、2019年からEVを生産

英高級スポーツカーメーカーのアストン・マーティンは6月27日、2019年から同社初の電気自動車...

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2017/07/07

伊FCA、セルビアから撤退か

自動車大手の伊フィアット・クライスラー(FCA)がセルビアから撤退するとの憶測が浮上している。...

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2017/07/05

欧州商用車販売、5月は9.0%増加

欧州自動車工業会(ACEA)が6月23日発表した2017年5月の商用車新車登録統計によると、欧...

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2017/06/30

ボルボ・カーズ、ポールスターを高性能電気駆動車のブランドに

スウェーデン自動車大手のボルボ・カーズは6月21日、傘下のポールスターが高性能電気駆動車の独立したブランドとして事業展開すると発表した。今秋にモデルや事業計画などについて発表する予定。

独立したブランドとして事業展開するにあたり、ボルボ・カーズのトーマス・インゲンラートデザイン担当上級副社長がポールスターの最高経営責任者(CEO)に、ヨナタン・グッドマンコーポレート・コミュニケーション担当上級副社長が最高執行責任者(COO)に就任する。

ボルボ・カーズは2015年7月にレーシングカーや高性能モデルのメーカーであったポールスターを100%子会社化した。また、ボルボ・カーズとポールスターは1996年からモータースポーツ分野で協力関係にあった。

ポールスターは今後、独立したブランドとなるものの、引き続きボルボ・カーズと協力していく。ポールスターのハイパフォーマンスパッケージをボルボ車に提供するほか、技術やエンジニアリング分野などでもボルボ・カーズとの相乗効果を図っていく。

2017/06/30

ボルボ・カーズとオートリブ、自動運転技術の開発で米エヌビディアと協力

スウェーデン乗用車大手のボルボ・カーズは6月27日、同国の自動車安全システム大手オートリブ、米...

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2017/06/30

PSA、アフリカ市場向けに「ピックアップ」を復活へ

仏自動車大手のPSAグループは北アフリカおよび西サハラ以南のアフリカ諸国向けにピックアップトラ...

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2017/06/30

トルコ、自動車統計 2016年1~12月

2017/06/30

スイス、新車登録 2016年

2017/06/23

EU新車販売、5月は7.6%増

欧州自動車工業会(ACEA)が16日発表した欧州連合(EU)(マルタを除く27カ国)の2017...

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2017/06/23

加マグナ、BMW「5シリーズ」のプラグインハイブリッド車を受託生産

カナダの自動車部品大手マグナ・インターナショナルは19日、傘下のマグナ・シュタイヤー(オースト...

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2017/06/23

英JLR、1年以内に5000人を新規雇用へ

英自動車メーカーのジャガーランドローバー(JLR)は、1年以内に新たに5,000人のエンジニア...

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2017/06/23

ElectriCity

スウェーデンのイエーテボリで2013年から実施している持続可能な交通・都市開発に関する政産学の...

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2017/06/23

6月のEU新車販売7.6%増、リーマンショック前の水準に回復

欧州自動車工業会(ACEA)が16日発表したEU(マルタを除く27カ国)の5月の新車販売(登録...

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2017/06/19

アマゾン、自動車販売に参入

ネット通販世界最大手の米アマゾンは将来的にヨーロッパで自動車販売市場に参入することを計画してお...

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2017/06/16

ルノー、ドイツで2世代目「コレオス」を販売

仏自動車大手ルノーはSUV「コレオス」の新モデルを6月24日からドイツ市場で販売する。販売価格...

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2017/06/16

Nissan

日産自動車 が8日発表した2017年5月の欧州新車販売(ロシア市場のダットサンブランドを含む)...

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2017/06/16

イタリア、乗用車新車登録台数 2016年 顧客カテゴリー別/セグメント別

2017/06/16

ランボルギーニ初のSUV、スロバキアでは車体部品を生産

伊スポーツカーメーカーのランボルギーニは、同社初のSUV「ウルス」の車体部品をスロバキアで生産...

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2017/06/14

英新車登録、5月は8.5%減

英自動車工業会(SMMT)は5日、2017年5月の同国の乗用車新車登録が18万6,265台とな...

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2017/06/09

Volvo Cars

スウェーデンの乗用車大手ボルボ・カーズ が6月2日発表した、5月の世界新車販売は、前年同月比1...

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2017/06/09

Nissan

日産自動車 は5月31日、今年フルモデルチェンジした新型「マイクラ」が、欧州の最新の衝突安全テ...

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2017/06/09

イタリア、乗用車新車登録台数 燃料別

イタリア自動車工業会(ANFIA)によると、同国の2016年の乗用車新車登録台数のうち、ディー...

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2017/06/09

加盟国が自動車型式認証制度の改革案で合意、排ガス検査実施など柱

EU加盟国は5月29日に開いた閣僚理事会で、域内で販売される自動車の認証制度について協議し、欧...

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2017/06/06

英乗用車生産、4月は18.2%減少

英自動車工業会(SMMT)が5月25日に発表した同国の2017年4月の国内自動車生産統計による...

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2017/06/02

オーストリア、乗用車中古車市場(登録台数) 2016年

オーストリア統計局によると、同国の2016年通期の乗用車中古車販売(登録)台数は、前年比3.1...

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2017/06/02

フィアット、セルビアで「500L」新モデルを年内に生産

自動車大手のフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)は先ごろ、ミニバン「500L」の新モデルの生産をセルビア南部のクラグイェバツ工場で今年中に開始する計画を明らかにした。同工場の年産能力は30万台。しかしセルビア政府によれば、2016年の生産台数は約8万5,000台にとどまっている。

クラグイェバツ工場は、現地政府との合弁会社FCAセルビアの基幹工場として2012年に開設された。同工場への昨年までの投資額は13億ユーロに上る。

2017/05/31

伊ランボルギーニ、SUV向けの塗装工場を新設

独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)傘下の伊高級スポーツカーメーカー、ランボルギーニ は22...

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2017/05/26

ボルボ・カーズ、インドで現地生産・年内に開始

スウェーデン乗用車大手のボルボ・カーズは18日、インドで年内に車両の組み立てを開始すると発表し...

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2017/05/26

オーストリア、乗用車保有台数(2016年12月末時点)

オーストリア統計局によると、同国の2016年(12月末時点)の自動車保有台数は前年比1.7%増...

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2017/05/26

ボルボ・カーズ―ディーゼルエンジンの新規開発停止へ―

スウェーデンの高級車大手ボルボ・カーズがディーゼルエンジンの新規開発を停止する。今後予想される...

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2017/05/24

カザフスタン自動車受託製造サリアルカ、設備拡大

カザフスタンの自動車受託製造会社サリアルカ・アフトプロム(SaryarkaAvtoProm)が...

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2017/05/24

ウズベク国営自動車メーカー、小型商用車生産でPSAと合弁

ウズベキスタンの国営自動車メーカー、ウズアフトサノアト(Uzavtosanoat)は先ごろ、フ...

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2017/05/24

フィアットの排ガス不正問題、欧州委がイタリアに対する是正手続き開始

欧州委員会は17日、伊フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)の排ガス不正疑惑をめ...

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2017/05/22

4月のEU新車販売6.6%減、6カ月ぶりに低迷

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2017/05/22

新車バンのCO2排出量、16年は2.7%減

欧州環境庁(EEA)が20日公表したリポートによると、2016年にEU域内で登録されたバン(屋...

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2017/05/22

EU新車販売、4月は6.6%減

欧州自動車工業会(ACEA)が16日発表した欧州連合(EU)(マルタを除く27カ国)の2017...

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2017/05/19

ボルボ・カーズ、ディーゼルエンジンの開発から撤退へ=独紙

スウェーデンの乗用車大手ボルボ・カーズのハカン・サミュエルソン社長は、独日刊紙『フランクフルターアルゲマイネ』(5月17日付)に対し、新世代のディーゼルエンジンを開発しない方針を明らかにした。2013年に市場投入した現行のディーゼルエンジンについては開発を継続し、欧州連合(EU)の将来の排ガス規制「ユーロ6c」に対応できるようにするものの、新設計の次世代ディーゼルエンジンは開発しない方針という。現行世代のディーゼルエンジンをいつ頃まで搭載し続けるかについてはコメントを控えた。

サミュエルソン社長は同紙に対し、駆動技術の今後については、EUの二酸化炭素(CO2)排出量の削減値が決まっている2020年までと、新しい数値が設定されるそれ以降に分けている、と明らかにした。EUは自動車メーカーに対し、域内で販売する新車の走行1キロメートル当たりのCO2排出量を2020年から95グラム以下に抑えることを義務付けている。サミュエルソン社長は95グラムの達成は、(燃費効率の良い)ディーゼル車抜きにしては達成できない、との見解を示す。ただ、規制値が厳格になるほど、有害物質を削減するための排ガス処理装置にかかるコストが高くなるため、利益率の高い大型モデルであっても採算が合わなくなる、と説明した。

■ 19年発売の電気自動車、上級モデルを視野

サミュエルソン社長はディーゼル車に代わる今後の駆動技術として、電動化に注力する意向を示している。具体的には、ガソリン車への48ボルトシステム(マイルド・ハイブリッド技術)の採用や、プラグインハイブリッド車、純粋な電気自動車の開発に経営資源を集中する方針。

ボルボは2019年に同社初の電気自動車を市場投入する予定。当該電気自動車は、上級モデルとなる見通し。サミュエルソン社長は、米電気自動車メーカーのテスラが販売する高価格帯の電気自動車の販売が好調であることに言及し、「我々にも高品質で魅力的なデザインの(テスラのような)分野に需要があるはずだ」との見解を示した。

2017/05/19

ボルボ・カーズ、米グーグルと提携

スウェーデン乗用車大手のボルボ・カーズは15日、米グーグルと車載インフォテイメントやコネクティ...

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2017/05/19