シーメンス・モビリティ、スロバキアの列車保安装置メーカーを買収
独電機大手シーメンスの鉄道事業子会社シーメンス・モビリティは15日、スロバキ アの自動列車保安装置メーカー、HMH s.r.o.の買収を完了したと発表した。HMHは スロバキア、チェコ、ハンガリー、ポーランドの中欧4カ国 […]
独電機大手シーメンスの鉄道事業子会社シーメンス・モビリティは15日、スロバキ アの自動列車保安装置メーカー、HMH s.r.o.の買収を完了したと発表した。HMHは スロバキア、チェコ、ハンガリー、ポーランドの中欧4カ国 […]
ロシアのIT大手ヤンデックスは国内事業の完全売却を計画しているもようだ。ロイ ター通信が15日、関係者3人の情報として報じた。オランダに本拠を置くヤンデッ クスの持ち株会社ヤンデックスNVは年末までに関係者との合意を目指
米国は9日、スロバキアの首都ブラチスラバで、東欧諸国における小型モジュール 炉(SMR)整備を支援する「プロジェクト・フェニックス」の始動を宣言した。欧 州・ユーラシアの15カ国が参加した記念イベントのほか、第1回研修会
ハンガリー石油大手MOLが、南東部のプスタフェルドヴァール地域でリチウムの試 掘を開始する。石油採掘時に得られる深層地下水から新しい技術を用いてリチウム を分離する計画だ。来年中に試掘を完了させ、分離技術のプロトタイプを
トルコの食品即配サービス事業者ゲティシュ(Getir)は8日、オランダの小売系持 ち株会社アホールド・デレーズから、ニューヨークを本拠とするオンライン食品販 売事業者フレッシュダイレクトを買収すると発表した。今月中に手続
自己位置の推定と環境地図の作成を同時に行うSLAM技術開発のKudan(本社:東 京)は14日、ハンガリーの再生可能エネルギーエンジニアリング企業、STSエンジ ニアリング・アンド・コンストラクションと戦略提携することで
電動垂直離着陸機(eVTOL)を開発する独リリウムは10日、スロバキアの電動車 (EV)用バッテリーメーカー、イノバットと高性能バッテリーセルの量産で提携す ると発表した。開発中の5人乗りモデル「リリウムジェト」に搭載す
ポーランドの情報通信技術(IT)産業で人減らしの波が広がっている。国際大手の 同国拠点は好調だが、地場系企業はほぼ全面的に外国からの受注に頼るところが多 く、その減少が人材余剰につながっているもようだ。 現地紙『ガゼタ・
トルコの複合企業コチ・ホールディングは10日、米フォードおよび韓国LGエナジー ソリューション(LGES)と合弁で、アンカラ近郊に商用電動車(EV)向けバッテ リーセル工場を設ける計画を撤回したと発表した。金利上昇や景気
チェコ新興企業のベーネ・ミート・テクノロジーズ(Bene Meat Technologies)は このほど、自社の手がける培養肉を欧州のペットフード原材料リストに登録したと 発表した。来年中に生産量を1日数トンに引き上げ
日本ペイントホールディングスは13日、カザフスタンの建材・塗料メーカー、アリ ナ(Alina)を買収したと発表した。成長が見込まれる同国と中央アジア市場への 本格進出に向けたもの。シンガポール子会社の日本ペイントホールデ
米電子部品大手のモレックスは9日、ポーランド南部のカトヴィツェに生産施設を 開設したと発表した。グローバルな生産体制を拡充する戦略の一環。子会社で医療 機器の開発製造受託(CDMO)を手掛けるフィリップス・メディサイズ向
コーヒーの世界大手ジェイコブス・ダウ・エグベルツ(JDE)はポーランド南西部 のヤヴォルにハイテク工場を設置する。投資額1億4,000万ユーロのうち6,300万 ユーロを政府の助成で賄う。『ラジオ・ポーランド』が9日報じ
ルーマニアの消費財流通事業者アクイラ(Aquila)は7日、同国の自動車メンテナ ンス用品メーカー、ロムテック(Romtec)を完全買収すると発表した。買収を通じ た成長戦略の一環。ロムテックの製品群をラインナップに加え
ポーランドの石油大手オルレンは7日、ノルウェー沖のギナ・クログ(Gina Krog) 海底油田の近くに新たなガス田(ドゥガル井)が見つかったと発表した。可採埋蔵 量は原油換算で80万〜260万立法メートル。グループ会社の
ポーランド政府はこのほど、国内初の衛星コンステレーションの構築に向けて、欧 州宇宙機関(ESA)と提携契約に調印したと発表した。2027年にまず少なくとも4基 (光電子衛星3基、レーダー衛星1基)を打ち上げる。政府が予定
韓国・大宇エンジニアリング・アンド・コンストラクション(大宇E&C)はこのほ ど、中東欧原発事業を本格化すると発表した。エネルギー価格の先行きが不透明な ことを受け、欧州の原発需要が上向いているためだ。小型モジュ
デンマークのビール大手カールスバーグはこのほど、ロシア事業(バルティカ)と の関係を断絶し、同国政府との取引を拒否すると発表した。事業の没収を正当化す るための協力はできないという立場だ。 カールスバーグは昨年来、ロシア
トヨタ自動車は6日、トルコ北西部サカリヤの工場でクロスオーバークーペ 「C-HR」の第2世代モデルの生産を開始したと発表した。欧州で設計開発した新モ デルにはハイブリッド車(HV)とプラグインハイブリッド車(PHV)がラ
ブルガリアの貨物輸送ドローン製造・運用会社、ドロナミクス(Dronamics)は2 日、ギリシャの国営郵便事業者ヘレニック・ポスト(ELTA)と、ドローンを活用し た郵便サービスの提供で協力する趣意書(LOI)を締結した
米国政府は2日、ロシアへの追加制裁措置を発表した。ロシアのエネルギー能力を はじめ、制裁逃れ、無人機(自爆ドローン)などを標的にしたもので、日本勢が一 部権益を持つ北極圏での液化天然ガス(LNG)生産事業「アークティック
米オーディオ機器大手ハーマンは1日、業務用事業部門のハーマン・プロフェッ ショナル・ソリューションズがハンガリー南西部ペーチの拠点に新工場を開設した と発表した。エンターテインメント・建築・娯楽用の照明器具ブランド「マー
トルコの軍需企業ヌロル・マキナ(Nurol Makina)は10月31日、ハンガリーの商用 車大手ラーバ(Raba)と合弁で同国軍向けに軽装甲機動車「ギドラン(Gidran)」 を生産すると発表した。ハンガリー軍の刷新に
欧州自動車大手のステランティスはハンガリー子会社で人工知能(AI)・自動運転 技術スタートアップのAIモーティブ(aiMotive)に200億フォリント(5,200万ユー ロ)を投資する。同国のレベンテ・マジャール国務長
ロシアのテクノロジー大手ヤンデックスは10月25日、欧州で初めて無人での自動走 行に成功したと発表した。タタルスタン共和国の科学特区「イノポリス」で2018年 以来、自動運転車の実走試験を積み重ねてきたが、今回の試みで自
セルビア政府と欧州委員会が9月22日に、バッテリーおよび重要材料(含リチウ ム)における戦略提携に向け、基本合意書を交わしていた事実が、セルビアの非政 府組織(NGO)「デモスタット」の調べで明らかになった。同国では昨年
独フォルクスワーゲン(VW)グループのチェコ子会社であるシュコダ自動車は10月 27日、今年1-9月期の営業利益が前年同期比47.2%増の12億6,000万ユーロに拡大し たと発表した。売上高営業利益率も0.8ポイント増
免制震デバイスメーカーの川金コアテック(本社:埼玉)は29日、トルコ・イスタ ンブール支店を開設し、営業を開始したと発表した。同社が中東地域に事業拠点を 置くのはこれが初めて。地震災害の多い同国に免震・制震・耐震の各技術
フィンランドの自動車・部品受託生産メーカー、ヴァルメト・オートモーティブは 26日、ポーランド西部ジャリの工場を拡張すると発表した。同工場を操業するルー フ・アンド・キネマティック・システム(RKS)事業部門の受注好調を
英高級車メーカーのジャガーランドローバー(JLR)は26日、ランドローバー 「ディフェンダー」の電気自動車(BEV)モデルをスロバキアのニトラ工場で生産 すると発表した。2030年までにJLRの全車種でBEVを投入する計
横河電機は24日、ポーランド法人を通じ、クラクフ市のごみ焼却発電所に高性能燃 焼制御ソリューション「FuzEvent」を導入したと発表した。同ソリューションは横 河電機のデンマーク子会社、デュブリックス・テクノロジー(D
ロシアのアルミニウム大手ルサールは24日、中国のアルミナ生産会社、河北文豊新 材料(Hebei Wenfeng New Materials、HWNM)の株式30%を19億1,000万人民元(約 2億6,160万ドル)で取
ロシア国営ガスプロムはこの冬、ハンガリーに天然ガスを継続して追加供給する。 アレクセイ・ミレル最高経営責任者(CEO)がテレビ局「ロシア1」のインタビュー で明らかにした。今年の追加供給量はすでに13億立方メートルに達し
中国電動車最大手の比亜迪汽車(BYD)が、他の中東欧諸国に先駆け、まずハンガ リーでバッテリー式電動車(BEV)を発売する。投入するのは3モデル。同社では、 「最先端技術を競争力のある価格で」提供することで、ハンガリーに
ファナックはスウェーデン乗用車大手のボルボ・カーがスロバキアに建設している 電気自動車(EV)工場に産業用ロボットを供給する。同工場の2026年の量産開始に 合わせ700台以上を納入する予定。製造業界専門誌の英『MEM』
化学専門商社のハイケム(本社:東京)は20日、ハンガリーに同社初となる欧州法 人「ハイケム・ハンガリー」を設立し、事業を開始したと発表した。脱炭素化に関 連した市場が拡大する欧州で電気自動車(EV)向けの電池材料や生分解
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社シュコダ自動車は18日、インドのプ ネーにベトナム向けのコンプリート・ノックダウン(CKD)部品キットの出荷拠点 を開設したと発表した。面積は約1万6,000平方メートル。インド
クロアチアの高級電気自動車(EV)メーカー、リマック・アウトモビリは17日、定 置型エネルギー貯蔵システム(ESS)部門、「リマック・エナジー(Rimac Energy)」のESS製品「サインスタック(SineStack
電機大手の独シーメンスは18日、電気自動車(EV)用の超高速直流充電器 「Sicharge D」200台を、トルコの変圧器・開閉装置メーカーAstor Enerjiから受 注したと発表した。同充電器の単一の受注案件として
セルビアと中国は17日、自由貿易協定(FTA)を締結した。セルビアのアレクサン ドル・ブチッチ大統領が一帯一路フォーラムの開催に合わせ中国を訪問したのを機 に結ばれた。中東欧諸国で中国とFTAを結ぶのは同国が初めて。 協
炭素繊維複合材料(CFRP)の開発を手がけるチェコのコンポテック(CompoTech) はこのほど、新たに参加するプロジェクト3件について同国のテクノロジー庁から 助成を受けることが決まった。分野はオプトメカニクス、水素
ポーランドで15日に議会総選挙(定数460)が実施され、右派ポピュリスト政党の 与党「法と正義」(PiS)が第1党となったものの、単独過半数には届かなかった。 調査会社イプソスの出口調査によると、同党の得票率は200議席
独高級乗用車大手メルセデスベンツの旧ロシア工場で、中国の奇瑞汽車(チェ リー)がノックダウン(KD)生産を行うもようだ。当初は旗艦モデルのクロスオー バーSUV「Tiggo 9」を生産し、将来的に高級車ブランド「EXEE
ウルトラキャパシタ(電気二重層キャパシタ)の開発製造を手掛けるエストニアの スケルトン・テクノロジーズは13日、シリーズEの資金調達ラウンドで1億800万 ユーロを獲得したと発表した。独シーメンスの金融子会社、シーメンス
電動スーパーカーや電動車部品を手がけるクロアチアのリマックは13日、独ポル シェとの合弁会社ブガッティ・リマックがイタリアのボローニャに研究開発(R& D)拠点を開設したと発表した。独ベルリンの設計・エンジニアリングセン
コンプレッサーメーカーの独バウアーは12日、ルーマニア中部のギムバブで新工場 の落成式を行った。工場は今年2月からすでに稼働を開始している。同社が中東欧 に生産拠点を置くのはこれが初めて。需要の増大に対応するため生産能力
ポリマー樹脂加工の独レーハウは10日、窓・サッシ部門のレーハウ・ウインドウ・ ソリューションの物流センターをルーマニア中部シビウの拠点に開設した。投資額 は1,000万ユーロ。63人を新規雇用する。 物流センターは施設面
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社シュコダ自動車は10日、カザフスタン 市場に再参入すると発表した。地場の自動車大手アルール・カンパニー(Allur Company)と提携。2024年初めからSUV「コディアク」
独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は7日、車載電池子会社パワーコとベル ギー非鉄金属大手ユミコアの電池正極材合弁「イオンウェイ(IONWAY)」が初の工 場をポーランドに建設すると発表した。2025年から生産を開始し
スウェーデン通信機器大手エリクソンは5日、トルコ科学技術研究会議(TUBITAK) との提携を更新したと発表した。今後5年間に渡り第6世代移動通信システム(6G) の研究事業で協力する。 エリクソンは欧州各国に独自の研究