2015/11/9

東欧・ロシア・その他

米ジョンソン・コントロールズ、マケドニアに新工場

この記事の要約

マケドニア政府は4日、米自動車部品大手のジョンソン・コントロールズが東部のストルミツァに工場を開設すると発表した。新工場はマケドニアで同社3つ目の生産拠点となる。ウィリー・ヴァンルーイ海外統括部長は、「欧州の生産能力を拡 […]

マケドニア政府は4日、米自動車部品大手のジョンソン・コントロールズが東部のストルミツァに工場を開設すると発表した。新工場はマケドニアで同社3つ目の生産拠点となる。ウィリー・ヴァンルーイ海外統括部長は、「欧州の生産能力を拡大する必要がある。検討の結果、マケドニアへの追加投資を決定した」と述べた。

当初はストルミツァにある既存の生産施設を利用し、2017年春までに、新設する工場での生産に切り替える。投資額は1,830万ユーロ。年内に300人雇用し、3年で3,000人に拡大する。

ジョンソン・コントロールズは2006年、首都スコピエに工場を設置してマケドニアに進出。11年には東部のシュティープにも工場を開設した。