ドイツ

独デクラ、中国で商用車の自動運転技術開発に協力

独技術監査サービス大手のデクラは10日、中国・常州の天寧区に商用車向けの試験施設を建設する事業に対し技術協力する用意があると発表した。同事業は自動運転並びにコネクテッド技術を商用車に応用するもので、テストコースと研究所を […]

SEGオートモーティブ

ドイツの自動車部品会社。独自動車部品大手のボッシュが中国の自動車部品会社である鄭州煤礦機械集団(ZMJ)と投資会社のチャイナ・ルネッサンス・キャピタル・インベストメント(CRCI)のコンソーシアムに売却したスターター・発

VW、中国にEV専用工場を建設

独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は10月19日、VWと第一上海汽車(SAIC)の合弁会社である上海フォルクスワーゲン(SVW)の本社のある上海市の嘉定区安亭鎮に新工場を建設し、2020年から、プラットフォーム「M

VWチャイナの1-9月販売数5%増、複数のSUVモデル投入が奏功

独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の中国法人フォルクスワーゲン・グループ・チャイナ(VGC)は15日、1-9月期の販売台数(香港含む)が304万台となり、前年同期から5%拡大したと発表した。同数字は第一上海汽車(SA

マグナ、独ズルツバッハ工場でリストラ

カナダの自動車部品大手マグナは、ドイツ・ザールランド州のズルツバッハにある工場で50人を9月末付けでリストラした。ズルツバッハ工場ではスポイラーやフロント・グリルなどの外装部品を生産している。リストラ後の従業員数は580

独デュル、中期目標を下方修正

独設備機械大手のデュルは17日、2018年の通期業績予想を下方修正すると発表した。下方修正する背景には、2014年に買収した木材加工機械子会社ホマグの事業改革によるコスト増や、1,700万ユーロの損失を抱えるマイクロガス

独レオニ、利益見通し引き下げ

独ワイヤーハーネス大手のレオニは22日、2018年の営業利益(EBIT)見通しを従来予測の2億1,500万~2億3,500万ユーロから1億9,600万ユーロへと引き下げた。中国市場の成長鈍化や世界的な貿易紛争の拡大で需要

独中堅自動車輸送会社、中国への完成車の鉄道輸送を計画

独自動車輸送会社のモゾルフ(MOSOLF)は、2019年第1四半期から、欧州で生産した完成車を鉄道で中国へ輸送するサービスを開始する計画だ。完成車の中国への輸出はこれまで海上輸送で行われている。また、自動車部品の中国工場

独アウディと華為技術、コネクテッドカー分野で協力

中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)は10月11日、上海で開催した情報通信技術(ICT)業界向けの年次イベント「ファーウェイ・コネクト2018」(10月10日~12日)で、独フォルクスワーゲン傘下の

VW、次世代ヘッドライト・テールランプを開発

独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は、自動運転車向けのインタラクティブ・ヘッドライトとテールランプを開発している。 3万個の光源から成る「マイクロピクセルLEDヘッドライト」と「ハイパフォーマンスLEDヘッドライト

ポルシェ、新型「パナメーラ GTS」を発表

独高級スポーツカーメーカーのポルシェはこのほど、年末に新型「パナメーラ GTS」を発売すると発表した。新型「パメラーナGTS」は、4リットル・V8ツインターボエンジン(460ps/338kW)を搭載。3チャンバー方式エア

独シクスト、増収増益を見込む

独レンタカー最大手シクストの業績が好調だ。同社は、今年の税引前利益が前年の2億8,700万ユーロから大幅に改善すると見込んでいる。当該予想には、シクストが持つカーシェアリング会社ドライブナウの株式をBMWに売却した際の利

ティッセン―階段昇降機営業にMRソフトを本導入―

独ティッセンクルップの昇降機子会社ティッセンクルップ・エレベーターは18日、現実空間と仮想空間を混合し、現実のモノと仮想的なモノがリアルタイムで影響しあう新たな空間を構築する複合現実(MR)ソフト「ホロリンク」を階段昇降

電気業界輸出、8月は4.9%増に

独電気電子工業会(ZVEI)が19日発表した同国電機業界の8月の輸出高は前年同月比4.9%増の167億ユーロへと拡大した。新興国向けが5.8%増の62億ユーロと全体をけん引。先進国向けも4.3%増えて105億ユーロとなっ

ドイツ―中国合弁から撤退―

エンジン大手の独ドイツ(ケルン)は22日、中国自動車大手・第一汽車(FAW)との合弁ドイツ大連(Deutz Dalian)から資本を引き揚げたと発表した。同合弁の業績不振を受けた措置。ドイツは中国事業を仕切り直すために、

介護へのロボット投入をドイツ人の半数以上が予想

介護現場に将来、ロボットが投入されると半数以上のドイツ人が予想している。介護業界では人材不足が深刻化しており、高齢化が今後さらに進むと状況は一段と悪化する懸念があるためだ。 情報通信業界連盟(Bitkom)が18歳以上の

シーメンス―イラクの電力インフラ再建で基本合意―

電機大手の独シーメンスは21日、イラクの電力インフラ再建に向けた基本合意を同国電力省との間で締結したと発表した。競合の米ゼネラル・エレクトリック(GE)も同様の基本合意をイラクと結んでおり、最終的な受注獲得に向けた両社の

出張の移動時間の報酬で最高裁判決

仕事柄、出張を頻繁に行う社員は多い。では、出張時の移動時間に対する報酬はどのような基準で決めるべきなのだろうか。この問題を巡る係争で最高裁の連邦労働裁判所(BAG)が17日の判決(5 AZR 553/17)で判断を示した

ドイツ鉄道―超小型衛星を用いた通信事業者に出資―

ドイツ鉄道(DB、ベルリン)は22日、超小型衛星を用いた通信網を構築中のカナダのスタートアップ企業ケプラーに資本参加すると発表した。物流サービス分野でケプラーの通信網を活用する考え。出資比率と出資額は明らかにしていない。

FMC―業績予測引き下げ―

総合医療大手フレゼニウスの人工透析子会社フレゼニウス・メディカル・ケア(FMC、バート・ホムブルク)は16日、2018年12月期の売上・利益見通しを引き下げた。控えめな業績予測で知られるFMCの下方修正に市場は敏感に反応

貿易業界団体が輸出見通し引き下げ

独卸売・貿易業者連盟(BGA)は17日、同国の今年の輸出成長率を従来予測の5%から3.5%へと下方修正した。米トランプ政権の保護主義政策に起因する通商摩擦と英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を最大のリスク要因とみ

SAP―業績予測引き上げ、クラウド好調で―

ソフトウエア大手の独SAP(ヴァルドルフ)は18日の決算発表で、2018年12月期の業績見通しを引き上げた。クラウド事業が好調なためで、非国際会計基準(IFRS)ベースの売上高(為替変動調整ベース)の予想レンジを従来の「

9月卸売物価+3.5%に、上げ幅は5カ月ぶり縮小

ドイツ連邦統計局が18日発表した9月の卸売物価指数は前年同月比3.5%増となり、上げ幅は5カ月ぶりに縮小した。上昇率自体は大きく、石炭・石油製品は19.4%の伸びを記録した。 石炭・石油製品以外では穀物・葉たばこ・種子・

ゴーユーロ―投資家から1.5億ドル調達―

公共交通機関の接続情報と予約サービスを提供する独スタートアップ企業ゴーユーロは23日、スウェーデンのベンチャー資本キネヴィックなどから総額1億5,000万ドルの出資を受けたと発表した。調達資金を事業の拡大と技術革新に投じ

製造業の受注残高、8月は0.3%増に

連邦統計局が17日発表した製造業の8月末時点の受注残高は物価・営業日数・季節要因調整後の実質で前月末を0.3%上回った。国内が0.2%、国外が0.3%の幅で増加した。 中間材が0.7%伸びて全体を押し上げた。投資財は0.

MAN

独フォルクスワーゲン(VW)の商用車子会社MANは16日、ポーランド南部のスタラホビツェにあるバス工場を拡張すると発表した。電気バス「MANライオンズ・シティE」を2020年から量産する。投資額は1億1,800万ズロチ(

フォルクスワーゲン―販売・サービスをデジタル化―

フォルクスワーゲン(VW)ブランド乗用車(ヴォルフスブルク)は16日、販売・サービス体制を抜本的に改めると発表した。IT技術の進展やそれに伴う顧客ニーズの変化を踏まえた措置で、これまでディーラーが行っていたサービスを、デ

コンチネンタル

自動車部品大手の独コンチネンタルは18日、中国の青島中徳生態園(Sino-German Ecopark Qingdao)に建設した自動車用ホース工場の開所式を行った。微粒子フィルターホースや新冷媒「HFO-1234yf」

フォルクスワーゲン―上海に新工場、20年からMEB車生産へ―

自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)グループ(ヴォルフスブルク)は19日、中国合弁の上海大衆が本社所在地の上海市安亭鎮で新工場の鍬入れ式を行ったと発表した。VWのEV専用プラットホーム「MEB」を用いた車両を生産する

イノベーション分野の評価で独が世界1位に

世界経済フォーラム(WEF)は16日、2018年版「国際競争力レポート」を発表した。ドイツは「イノベーションのエコシステム」と「マクロ経済の安定性」の2分野で1位を獲得。総合評価でも米国、シンガポールに次ぐ3位に付けた。

BASF―電池正極材工場、フィンランドに正式決定―

化学大手の独BASF(ルートヴィヒスハーフェン)は22日、電池正極材工場をフィンランド南西部のハルヤヴァルタに建設することを正式決定したと発表した。同社はすでにアジアと米国市場で正極材の供給体制を構築済み。欧州に新工場を

中国企業による独中小企業のM&Aが減少傾向

政策金融機関のドイツ金融公庫(KfW)は16日、ドイツの中小企業(KMU)を対象とするM&A活動の調査レポートを発表した。それによると、中国資本によるM&Aは2016年まで増加傾向にあったものの、17

ダイムラー―営業益予測引き下げ―

自動車大手の独ダイムラー(シュツットガルト)は19日、2018年12月期の営業利益(EBIT)予測を引き下げた。ディーゼル車の排ガス問題に絡む費用やバスの販売不振、バンの納車遅延に伴う販売減を踏まえたもので、「前期実績を

BMWがリコール拡大、車両発火問題で160万台に

高級車大手の独BMWは23日、同社のディーゼル車を対象に実施しているリコール(無料の回収・修理)を拡大すると発表した。調査の結果、リコール対象車の拡大が必要と判断したためで、総数はこれまでの48万台から160万台へと増え

デュル―利益率見通し引き下げ―

塗装設備の有力企業である独デュル(ビーティヒハイム・ビッシンゲン)は17日、2018年12月期の業績見通しを引き下げた。事業の見直しや生産効率引き上げに向けた投資を背景にコストが膨らんでいるためで、売上高営業利益率(EB

オペルにリコール命令、違法な排ガス操作ソフト搭載で

ドイツ連邦陸運局(KBA)は19日、自動車大手オペルにリコール(無料の回収・修理)を命じたと発表した。調査の結果、オペル製ディーゼル車の一部で違法性が確認されたことから、同社が実施中の任意リコールを命令へと切り替えた。窒

DMG Mori―ポーランド工場の拡張・デジタル化工事完了―

DMG森精機の独子会社DMG Mori(ビーレフェルト)は18日、ポーランド中部プレシェフにある「FAMOT」工場の拡張・近代化を完了し、開所式を行ったと発表した。投資額は約80億円。工作機械の生産能力を増強したほか、生

独検察がオペルも家宅捜索、排ガス不正容疑で

独フランクフルト検察当局は15日、自動車大手オペルの家宅捜索に入った。同社製ディーゼル車に排ガスを不正に操作するシステムが搭載されている疑いがあるため。独メーカーではすでにフォルクスワーゲン(VW)、アウディ、ポルシェ、

独検察、アウディに8億ユーロの罰金命令

ミュンヘン検察当局は16日、自動車大手フォルクスワーゲン(VW)グループの排ガス不正問題に絡んで、VW子会社のアウディに8億ユーロの罰金支払いを命令したと発表した。アウディは応じる意向を表明しており、VWは2018年12

VW、上海の新工場が着工

自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)は19日、中国の合弁会社・上海大衆が本社所在地の上海で新工場の建設を開始した。VWのEV専用プラットホーム「MEB」を用いた車両を生産する。VWはMEBベースのEVを独ツヴィッカウ

ダイムラー、業績予測を下方修正

独自動車大手のダイムラーは19日、2018年12月通期の営業利益(EBIT)予測を下方修正した。ディーゼル車の排ガス問題に絡む費用やバスの販売不振、バンの納車遅延に伴う販売減を踏まえたもので、「前期実績をやや下回る」とし

SAP、7~9月期は10%増収

ソフトウエア大手の独SAPが18日発表した2018年7~9月期(第3四半期)の売上高は60億3,100万ユーロで、前年同期を10%上回った。クラウド事業が41%増の13億1,500万ユーロと大きく伸びて全体をけん引。主力

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