ドイツ

独ロシュリング、バイオプラスチックを市場投入

独樹脂部品メーカーのロシュリング・オートモーティブは12日、バイオプラスチック「ロシュリング・バイオブーム(Roechling-BioBoom)」を市場投入すると発表した。当該製品はポリラクチド(PLA)をベースにしたバ […]

独エルリングクリンガー、エアバスと燃料電池の合弁設立

独自動車部品大手のエルリングクリンガーは14日、欧州航空機大手のエアバスと燃料電池技術分野における長期提携について合意したと発表した。合弁会社を設立し、まずは航空機用の燃料電池スタックを開発する。合弁会社には、エアバスが

BMW

独自動車大手のBMW は2日、中国の華晨中国汽車(Brilliance)との合弁会社BMWブリリアンス・オートモーティブ(BBA)が瀋陽市の工場でBMWの電気自動車「iX3」の生産を開始したと発表した。BBAは、内燃エン

Netto, ReifenDirekt.de

ドイツのディスカウントスーパー、ネットー(Netto) とタイヤ販売サイトReifenDirekt.de がタイヤ販売で協力する。ネットーのオンラインショップで10月12日からタイヤの販売を開始した。当初は、冬用タイヤと

FC Komp

独自動車大手BMWなどが参加する自動車用燃料電池システムの開発プロジェクト。新しい部品や次世代の技術コンセプトの開発などに取り組む。 燃料電池車は、従来の内燃エンジン車に比べ価格が高いなどの問題がある。同プロジェクトでは

2019年 1/3

ドイツ自動車調査機関DATが個人を対象に実施したアンケート調査によると、同国の2019年の中古車取得価格は平均1万2,470ユーロ、新車取得価格は平均3万3,580ユーロで、同調査を開始して以来、いずれも過去最高の価格だ

BASF

BASFは12日、上海市金山区にあるサイトで合成エステル系基油の生産能力を約2倍に拡大すると発表した。持続可能性を重視した高性能潤滑油の需要がアジア太平洋地域で高まっていることに対応。2022年下半期に拡張工事を終了する

輸出が4カ月連続増加、8月は前月比+2.4%に

ドイツ連邦統計局が8日発表した8月の輸出高(暫定値)は営業日数・季節要因調整後の実質で前月を2.4%上回り、4カ月連続で増加した。増加幅はこれまでに比べ小さいものの、新型コロナ危機からの回復は続いている。輸入高も同5.8

シャープとダイムラーが通信特許訴訟で和解

シャープは7日、現行の通信規格であるLTE(4G)の特許などをめぐり自動車大手の独ダイムラーを提訴していた係争で両社がLTEを含む無線通信関連規格必須特許のライセンス契約を締結したと発表した。シャープがダイムラーの部品サ

三井化学―コーティング材の独社を買収―

三井化学は6日、超撥水・反射防止コーティング材料の製造・販売・研究を行う独COTECを買収したと発表した。メガネレンズ向けコーティング・ソリューションを強化する狙い。グループ会社の米SDCテクノロジーズを通して1日付で完

KfW―ハイブリッドRO-RO船に融資―

ドイツ復興金融公庫(KfW、フランクフルト)は9日、フィンランド海運大手フィンラインズが調達するハイブリッドRO-RO船向けに融資を行うと発表した。国際プロジェクト・輸出ファイナンスを手がける傘下のKfW IPEXバンク

ビオンテックのコロナワクチン、EMAが逐次審査を開始

欧州医薬品庁(EMA)は6日、独バイオ医薬品会社ビオンテックが米製薬大手ファイザーと共同開発している新型コロナウイルス用ワクチンについて、試験データを順次審査する「逐次審査」を開始したと発表した。新型コロナワクチンでの逐

三井化学―コーティング材の独社を買収―

三井化学は6日、超撥水・反射防止コーティング材料の製造・販売・研究を行う独COTECを買収したと発表した。メガネレンズ向けコーティング・ソリューションを強化する狙い。グループ会社の米SDCテクノロジーズを通して1日付で完

フランクフルトがコロナ規制強化

独フランクフルト市当局は6日、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた措置の強化方針を取り決めた。新規感染者数が急速に増え、危険水準に近づいていることに対応。マスク着用義務の拡大や飲食店の営業時間制限を9日から実施した。

鉱工業生産4カ月ぶり減少、回復傾向は続く

ドイツ連邦統計局と連邦経済省が7日発表した8月の鉱工業生産指数(2015年=100)は物価・季節要因・営業日数調整後の実質で前月比0.2%減の91.8(暫定値)となり、4カ月ぶりに落ち込んだ。製造業が0.7%減少したこと

コベストロ

化学大手の独コベストロは9日、2020年12月期の営業利益(EBITDA)予測を引き上げた。コスト削減幅、販売量の増加幅、および利幅が想定を上回ったためで、従来見通しの「7億~12億ユーロ」から「約12億ユーロ」へと上方

インフレ率が15年1月以来の低水準に

ドイツ連邦統計局が13日発表した9月の消費者物価指数(確定値)は前年同月比0.2%減となり、インフレ率は2015年1月以来の低水準を記録した。物価の下落は7月に次いで今年2度目。新型コロナ危機対策の一環で付加価値税(VA

コロナ禍でバイク特需、9月は65%増

新型コロナウイルス感染症の流行が追い風となり自転車だけでなく、オートバイの需要も伸びている。9月の独新車登録台数は前年同月比65%増の1万8,509台となり、5カ月連続で大幅に拡大した。業界大手BMWの広報担当者は『フラ

三井化学―コーティング材の独社を買収―

三井化学は6日、超撥水・反射防止コーティング材料の製造・販売・研究を行う独COTECを買収したと発表した。メガネレンズ向けコーティング・ソリューションを強化する狙い。グループ会社の米SDCテクノロジーズを通して1日付で完

BASF

BASFは12日、上海市金山区にあるサイトで合成エステル系基油の生産能力を約2倍に拡大すると発表した。持続可能性を重視した高性能潤滑油の需要がアジア太平洋地域で高まっていることに対応。2022年下半期に拡張工事を終了する

在宅勤務権の実現遠のく、メルケル首相が反対

被用者の在宅勤務権を法制化する方向でドイツのフベルトゥス・ハイル労相が打ち出した構想は差し当たり、実現しない見通しだ。アンゲラ・メルケル首相は8日、独手工業中央連盟(ZDH)の催しで、「この構想には議論しなければならない

企業年金の資格要件規定で最高裁が判断

企業年金は社員であれば誰でも受給できるわけではない。採用時の年齢や、正社員かどうかなどが受給資格の要件として設定されているケースが多い。この資格要件を巡る係争で最高裁の連邦労働裁判所(BAG)が9月に判決(訴訟番号:3

輸出が4カ月連続増加、8月は前月比+2.4%に

ドイツ連邦統計局が8日発表した8月の輸出高(暫定値)は営業日数・季節要因調整後の実質で前月を2.4%上回り、4カ月連続で増加した。増加幅はこれまでに比べ小さいものの、新型コロナ危機からの回復は続いている。輸入高も同5.8

シャープとダイムラーが通信特許訴訟で和解

シャープは7日、現行の通信規格であるLTE(4G)の特許などをめぐり自動車大手の独ダイムラーを提訴していた係争で両社がLTEを含む無線通信関連規格必須特許のライセンス契約を締結したと発表した。シャープがダイムラーの部品サ

卸売物価8カ月連続で低下、9月は-1.8%に

ドイツ連邦統計局が12日発表した9月の卸売物価指数は前年同月比1.8%減となり、8カ月連続で下落した。新型コロナ危機に伴い石油製品が17.1%低下したことが最大の押し下げ要因。下落幅自体は5月の4.3%をピークに4カ月連

太陽電池製造装置業界、4-6月期受注70%以上減少

ドイツ機械工業連盟(VDMA)は13日、同国の太陽電池製造装置業界の新規受注高が4-6月期(第2四半期)は前年同期を70%以上、割り込んだことを明らかにした。新型コロナ危機が直撃した格好で、売上高も53%減少。売上高に対

鉱工業生産4カ月ぶり減少、回復傾向は続く

ドイツ連邦統計局と連邦経済省が7日発表した8月の鉱工業生産指数(2015年=100)は物価・季節要因・営業日数調整後の実質で前月比0.2%減の91.8(暫定値)となり、4カ月ぶりに落ち込んだ。製造業が0.7%減少したこと

コベストロ

化学大手の独コベストロは9日、2020年12月期の営業利益(EBITDA)予測を引き上げた。コスト削減幅、販売量の増加幅、および利幅が想定を上回ったためで、従来見通しの「7億~12億ユーロ」から「約12億ユーロ」へと上方

ビオンテックのコロナワクチン、EMAが逐次審査を開始

欧州医薬品庁(EMA)は6日、独バイオ医薬品会社ビオンテックが米製薬大手ファイザーと共同開発している新型コロナウイルス用ワクチンについて、試験データを順次審査する「逐次審査」を開始したと発表した。新型コロナワクチンでの逐

BASF―7-9月期も純赤字に―

化学大手の独BASF(ルートヴィヒスハーフェン)が9日発表した2020年7-9月期(第3四半期)暫定決算の純損益は21億2,100万ユーロの赤字となり、前年同期の黒字(9億1,100万ユーロ)から大幅に悪化した。赤字計上

インフレ率が15年1月以来の低水準に

ドイツ連邦統計局が13日発表した9月の消費者物価指数(確定値)は前年同月比0.2%減となり、インフレ率は2015年1月以来の低水準を記録した。物価の下落は7月に次いで今年2度目。新型コロナ危機対策の一環で付加価値税(VA

コロナ禍でバイク特需、9月は65%増

新型コロナウイルス感染症の流行が追い風となり自転車だけでなく、オートバイの需要も伸びている。9月の独新車登録台数は前年同月比65%増の1万8,509台となり、5カ月連続で大幅に拡大した。業界大手BMWの広報担当者は『フラ

アウディ―中国でEV合弁設立へ―

フォルクスワーゲン(VW)の高級乗用車子会社アウディ(インゴルシュタット)は13日、VWグループの戦略提携先である中国の第一汽車(FAW)と共同で電気自動車(EV)の合弁生産会社を設立することで基本合意したと発表した。高

電機業界の新規受注、8月は減少幅12%に拡大

独電気電子工業会(ZVEI)が8日発表した独電機業界の8月の新規受注高は前年同月比12.4%減となり、下げ幅は前月の同5.9%から拡大した。ユーロ圏(ドイツを除く)が26.9%減少して足を強く引っ張った格好。ユーロ圏外と

鉱工業生産4カ月ぶり減少、回復傾向は続く

ドイツ連邦統計局と連邦経済省が7日発表した8月の鉱工業生産指数(2015年=100)は物価・季節要因・営業日数調整後の実質で前月比0.2%減の91.8(暫定値)となり、4カ月ぶりに落ち込んだ。製造業が0.7%減少したこと

コベストロ

化学大手の独コベストロは9日、2020年12月期の営業利益(EBITDA)予測を引き上げた。コスト削減幅、販売量の増加幅、および利幅が想定を上回ったためで、従来見通しの「7億~12億ユーロ」から「約12億ユーロ」へと上方

フランクフルトがコロナ規制強化

独フランクフルト市当局は6日、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた措置の強化方針を取り決めた。新規感染者数が急速に増え、危険水準に近づいていることに対応。マスク着用義務の拡大や飲食店の営業時間制限を9日から実施した。

ヘンケル―利益率低下を予想、7-9月期は増収に―

化学大手の独ヘンケル(デュッセルドルフ)は9日、2020年12月期の売上高が事業の買収・売却と為替の影響を除いた実質ベースで前期を1.0~2.0%下回るとの予測を発表した。同社は業績予測を3月に示したものの、新型コロナ危

卸売物価8カ月連続で低下、9月は-1.8%に

ドイツ連邦統計局が12日発表した9月の卸売物価指数は前年同月比1.8%減となり、8カ月連続で下落した。新型コロナ危機に伴い石油製品が17.1%低下したことが最大の押し下げ要因。下落幅自体は5月の4.3%をピークに4カ月連

太陽電池製造装置業界、4-6月期受注70%以上減少

ドイツ機械工業連盟(VDMA)は13日、同国の太陽電池製造装置業界の新規受注高が4-6月期(第2四半期)は前年同期を70%以上、割り込んだことを明らかにした。新型コロナ危機が直撃した格好で、売上高も53%減少。売上高に対

メルセデスベンツ―今年初の販売増に、7-9月期+3.9%―

ダイムラーの乗用車・バン子会社メルセデスベンツ(シュツットガルト)が6日発表した7-9月期(第3四半期)の乗用車販売台数は62万5,675台となり、前年同期比で1.2%増加した。四半期ベースで1年前の実績を上回るのは今年

独機械業界、来年は3年ぶりの生産増見込む

ドイツ機械工業連盟(VDMA)は8日、独業界の生産高が来年は実質2%増加し、3年ぶりに拡大するとの見通しを発表した。新型コロナ危機から緩やかながら回復する。今年については17%減少するとしたこれまでの予測を据え置いた。

輸出が4カ月連続増加、8月は前月比+2.4%に

ドイツ連邦統計局が8日発表した8月の輸出高(暫定値)は営業日数・季節要因調整後の実質で前月を2.4%上回り、4カ月連続で増加した。増加幅はこれまでに比べ小さいものの、新型コロナ危機からの回復は続いている。輸入高も同5.8

BASF―7-9月期も純赤字に―

化学大手の独BASF(ルートヴィヒスハーフェン)が9日発表した2020年7-9月期(第3四半期)暫定決算の純損益は21億2,100万ユーロの赤字となり、前年同期の黒字(9億1,100万ユーロ)から大幅に悪化した。赤字計上

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