ルクオイルとカザフ企業、カスピ海油田を共同開発
ロシアの民間石油大手ルクオイルは5日、カザフスタン同業の国営のカズムナイガスと同国領カスピ海の油田の共同開発で基本合意した。必要な手続き経てコンソーシアム(企業連合)を立ち上げ、カザフスタン当局に探鉱・開発許可を求めてい […]
ロシアの民間石油大手ルクオイルは5日、カザフスタン同業の国営のカズムナイガスと同国領カスピ海の油田の共同開発で基本合意した。必要な手続き経てコンソーシアム(企業連合)を立ち上げ、カザフスタン当局に探鉱・開発許可を求めてい […]
独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車は11日、ヴルフラビー部品工場で全自動・自動制御型搬送ロボットの導入を開始したと発表した。長期戦略「ストラテジー2025」の柱の一つである「生産のデ
ウクライナのポロシェンコ大統領は5月31日、カタールのテレビ局アルジャジーラのインタビューに応じ、カタール政府との間で同国からの液化天然ガス(LNG)購入について交渉を行っていることを明らかにした。輸入に際してはポーラン
独フォルクスワーゲン(VW)傘下のチェコ自動車大手シュコダは11日、受注好調による需要の増加に対応するため委託生産を検討していることを明らかにした。VWグループの工場ネットワークだけでは「受注の全ては賄いきれない」ため、
キルギスのジェエンベコフ大統領は6日、訪問先の北京で中国の習近平国家主席と会談し、包括的な戦略パートナーシップ協定を結んだ。主に中国の巨大経済圏構想「一帯一路」に関連したプロジェクトで提携していく。両首脳は、人的・文化的
英自動車メーカーのジャガー・ランドローバー(JLR)は11日、SUV(スポーツタイプ多目的車)「ディスカバリー」の生産を全て英ソリフル工場からスロバキアの新工場へ移管すると発表した。世界的な事業再編に伴う長期的な生産戦略
ドイツの自動車部品メーカー、SAMオートモーティブが今秋、スロバキア中南部のヴェルキー・クリティーシュに工場を開設する。新工場の稼働に伴い、800人以上の雇用が創出される見通し。このほどペレグリーニ首相がダリバー・スルコ
トルコ自動車販売協会(ODD)が4日発表した5月単月の新車販売台数(乗用車および小型商用車)は7万2,755台となり、前年同月比で14.8%と大幅に減少した。乗用車は13%減の5万7,227台、小型商用車は20.9%減の
セルビア国境に近いブルガリアのコピロフツィ村で農家を営むハララムピエフさんはある日、放牧していた場所から妊娠中の乳牛「ピンカ」が姿を消していることに気付いた。心配したが、一週間後にセルビアの警察から電話で、ピンカが無事保
バルト3国での生産提携を計画しているカナダの自動車部品大手マグナが、提携候補の企業の絞り込みを開始した。現地英字紙『バルティック・コース』が7日、投資促進機関インベスト・リトアニアの情報として報じたもので、同社はリトアニ
オンライン調査のためのアンケートツールを提供する。ツールは使いやすさとデザイン性の高さが特徴で、2017年にはソフトウエアの評価・調査を手掛ける米Capterra社により、最もユーザーフレンドリーなアンケートツール20社
独自動車大手のダイムラーがロシアに建設中のメルセデスベンツの乗用車工場は、2019年1-3月期(第1四半期)にも操業を開始する見通しだ。ロシアのヴァディム・クロモフ投資・イノベーション副大臣がSkrin Newswire
ポーランド中央統計局(GUS)が5月30日発表した1-3月期(第1四半期)の国内総生産(GDP、速報値)は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同期比5.2%増となり、伸び率は前期を0.3ポイント上回った。前期比(季節
ポーランド政府は5月28日、同国とノルウェーを結ぶ天然ガスパイプライン「バルチック・パイプ」の敷設工事が予定通り2022年に完了するとの見通しを明らかにした。同事業は天然ガスの調達先を多様化してロシアへの依存度を引き下げ
ハンガリー中央統計局(KSH)が5月29日発表した2-4月期の失業率は3.8%となり、前年同期から0.7ポイント低下した。15~74歳の失業者数は17万7,000人で、3万2,000人減少した。 年齢別では15~24歳の
スウェーデン通信機器大手エリクソンは5月29日、ハンガリーのブダペストに同国の本拠となる新社屋「エリクソンハウス」を開設した。研究開発(R&D)部門のほか、これまで分散していた複数の事業本部と営業サービス部門を
チェコの私鉄運営会社レジオジェットはこのほど、カナダの鉄道車両大手ボンバルディアの電気機関車「TRAXX」 を導入した。2週間のテスト走行を経て、9月からプラハ~ブラチスラバ(スロバキア)路線に投入する。将来的にはオース
中国家電大手の中国海信集団(ハイセンス)が5月29日、スロベニアの白物家電大手ゴレニアの株式公開買付(TOB)を開始した。ルブリャナ証券取引所での公開株式1,637万株超が対象で、買収価格は1株当たり12ユーロ。取得目標
ロシア石油大手ルクオイルが、ブルガリアで石油化学プラントを建設する。アレクペロフ社長がこのほど国内メディアに明らかにしたもので、現地子会社ネフトキムのブルガス製油所内に設置する。投資規模は明らかにされていないが、市場アナ
ブルガリアのバラ農家が倒産の危機に瀕している。豊作で相場が下落しているためで、先月中旬には生産地として知られるバラの谷のカザンラクで農民が抗議行動を行った。政府は救済措置の適用を検討している。 ポロシャノフ農相によると、
トルコ統計局(TUIK)が4日発表した5月の消費者物価指数(CPI)の上昇幅は前年同月比で12.1%となり、前月の10.9%から1.2ポイント上昇した。これは昨年11月(13%)以来の高水準。通貨リラ安が食品や燃料などの
エストニア国営電力会社エースティ・エネルギア(Eesti Energia)の再生可能エネルギー子会社エネフィット・グリーンはこのほど、国内同業ネルヤ・エネルギア(Nelja Energia)を買収すると発表した。買収額は
ラトビア国営航空会社のバルチック航空(AirBaltic)は5月28日、カナダの航空機製造大手ボンバルディア・コマーシャルエアクラフトと小型旅客機「CS300」30機の発注契約を交わしたと発表した。同契約はバルチック航空
米イリノイ州に本拠を置く物流向けITソリューション企業カーゴー(Carggo)がこの夏、ソフトウエア開発拠点をモスクワからリトアニアの首都ビリニュスへ移転する。現地採用を含めて、年末までに65人体制を整える。 投資招致機
ロシア国営ガス会社のガスプロムが5月30日発表した2018年1~3月期決算の純利益は3,716億ルーブル(51億1,000万ユーロ)となり、前年同期から11%増加した。売上高も18%と大幅に増加し、過去最高の2兆1,38
米消費財大手のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は先ごろ、米国とロシアの関係が悪化する中でも対ロシア投資を継続する姿勢を改めて示した。今年は約5,000万米ドル(30億ルーブル)を物流及び増産に投じる予定
スロベニアで3日に実施された議会選挙(定数90)で、ヤネス・ヤンシャ元首相(59)率いる中道右派の民主党(SDS)が第1党となった。主な争点となった難民問題で強硬姿勢を打ち出して支持を集めた。ハンガリー、オーストリア、イ
ウクライナの新格安航空会社(LCC)スカイアップは先ごろ、国内・国際定期便の路線割り当てと国際チャーター便の運航許可を同国の航空当局に申請した。このうち国内便は6月末の運航開始を予定する。 国内便は首都キエフ、第2都市ハ
ルーマニアの天然ガスパイプライン運営事業者トランスガスは4日、東欧4カ国を縦断する新パイプライン(BRUA)の敷設工事に着手した。欧州連合(EU)のエネルギー安全保障政策に基づくもので、天然ガス調達手段の多様化を狙う。ル
スイス鉄道車両大手のシュタッドラーは5月29日、ベラルーシの首都ミンスク近郊のファニポールの工場拡張に3,500万ユーロ規模の投資を行う計画を発表した。トラムや鉄道車両用コンバーターのほか、年間300両の鉄道車両を製造す
プーチン大統領は4日、米国による制裁への対抗措置として、非友好的な国や機関との交流断絶・取引禁止を可能にする法律に署名した。同法は同日、公示と同時に発効した。 同法は、政治・経済制裁を含む、米国および同盟国の「非友好的措
アゼルバイジャン産天然ガスを欧州に運ぶ南ガス回廊が5月29日、一部が開通し記念式典が開催された。同回廊はカスピ海沖にあるシャーデニス・ガス田からジョージア、トルコを経由してイタリア南部までを結ぶ3つのパイプラインから成る
チェコ政府が計画するドナウ・オーデル・エルベ運河の建設費は6,100億コルナ(約235億ユーロ)に上ることが、交通省が実施した実現可能性調査(FS)で分かった。費用は基本プランだけを対象に試算したもので、3本の支流と隣国
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車は5月30日、デジタル事業部門デジラブ(Skoda Auto DigiLab)がイスラエルの新興IT企業4社と提携合意したと発表した。イスラエルの輸入販売会社
世界人口の3分の1が常食しているとはいえ、ヨーロッパで虫を食べる文化を育てるのは大変だ。これに挑戦しているのがチェコの実業家2人が立ち上げたSENSフーズ。昨年、コオロギ入りの商品を市場投入した。まずは販売網を構築し、そ
英自動車メーカーのジャガー・ランドローバー(JLR)がスロバキアのニトラで建設している工場が、9月初めに稼働する見通しだ。現地通信社TASRが5月30日報じた。同工場はJLR初の大陸欧州生産拠点として2016年9月に着工
検索エンジン最適化(SEO)ツールを開発・提供している。検索ワードの利用頻度や状況、同ワードを元にした競合サイトのチェックなどを通じて、自身のウェブサイトを検索画面の上位に表示できるようにする。日本語の検索結果を調べるこ
南アフリカの自動車部品持ち株会社メットエアーは1日、スロベニアの車載電池メーカー、トヴァルナ・アクムラトルスキ・バテリー(TAB)の買収に向けて意向表明書を提出した事実を明らかにした。自動車用電池の世界市場で10%のシェ
ドイツ自動車部品メーカーのヴィールピュッツはこのほど、ルーマニア南西部のクラヨバで新工場を着工した。クラヨバ先端技術工業パーク(HTIP)内の3万平方メートル分を賃借して工場を建設する。第1期投資額は500万ユーロで、今
ブルガリア政府は5月28日、2025年までに自動車向けの水素ステーションを10カ所整備する計画を明らかにした。同計画は政府が承認した代替燃料の利用拡大を目指す国家プログラムに含まれるもので、主導する運輸情報技術通信省は最
カナダの自動車部品大手マグナがバルト3国での生産を検討しているもようだ。西欧工場の生産能力不足に加え、これまで立地候補となってきた中欧諸国でも人手不足が顕著になっているためだ。 リトアニアのエンジニアリング産業協会(LI
アプリを用いたタクシー配車サービスを手がけるエストニアの新興企業タクシファイは5月30日、投資家から総額1億7,500万ドルを調達したと発表した。『フィナンシャル・タイムズ』紙によると、自動車大手の独ダイムラーはそのうち
ロシアの富豪オレグ・デリパスカ氏が自動車事業株を一部手放すことを検討している。同事業に対する米国の制裁解除が狙い。成功すれば、基幹のアルミ事業についても、出資比率の縮小で制裁停止を引き出す方向に動くと予想される。 ブルー
ロシア国営ガス会社のガスプロムは25日、電力事業子会社ガスプロム・エネルゴホールディングの発電施設の設備近代化で独電機大手シーメンスと戦略提携すると発表した。シーメンスの先端設備を導入していく。 シーメンスはこの設備近代
カザフスタンの投資誘致機関であるカザフインベストはこのほど、中国の特殊紙メーカーである斉峰新材料が現地生産を計画していることを明らかにした。今後、立地決定に向けて、国内の各地域を訪問する予定だ。 カザフインベストによると
ロシア原子力公社(ロスアトム)が「大量生産」を計画する世界初の洋上原発「アカデミク・ロモノソフ」の就航にノルウェーが危機感を強めている。地理的に近い北極海で万が一、事故が起きれば、多大な影響を受けるのが確実だからだ。ロス