ルクオイル、メキシコ湾で開発権を取得
ロシア石油大手のルクオイルは19日、メキシコ政府が実施したメキシコ湾鉱区入札で開発免許を獲得した。入札にかけられた15鉱区のうちの1つで、推定埋蔵量は最大9億5,800万バレルに上る。 ルクオイルが免許を取得したのは、タ […]
ロシア石油大手のルクオイルは19日、メキシコ政府が実施したメキシコ湾鉱区入札で開発免許を獲得した。入札にかけられた15鉱区のうちの1つで、推定埋蔵量は最大9億5,800万バレルに上る。 ルクオイルが免許を取得したのは、タ […]
ロシア産天然ガスを黒海・ブルガリア経由で欧州に供給するパイプライン計画「サウス・ストリーム」が再び動き出す様相を見せている。13日付のオーストリア日刊紙『ディー・プレッセ』などが報じたところによると、ロシアで開かれたサン
ロシア中央銀行は16日、主要政策金利である7日物入札レポ金利を9.25%から0.25ポイント引き下げ、9%とすることを決めた。利下げは今年3度目。19日から新金利を適用する。インフレの鈍化が続き、経済成長も見込まれること
欧州委員会は13日、ポーランド、ハンガリー、チェコがEU加盟国に割り当てられた難民の受け入れを拒否したとして、3カ国に対する違反手続きに入ったことを明らかにした。今後の調査で当該国がEU法に抵触していると判断し、その後も
ロシアのサンクトペテルブルクとその周辺のレニングラード州の経済が好調だ。2016年の同市および同州の工業生産高の伸び率はそれぞれ同国平均を上回る3.9%と3.7%だった。同市の来年の経済成長率も3%に達する見通しだ。外国
自動車大手の独ダイムラーは19日、ポーランド西南部のヤボルで乗用車用エンジン工場の定礎式を行った。グローバル成長戦略の一環。東欧での生産能力を拡大することでパワートレイン(エンジン、クラッチ、変速機などの動力伝達装置)生
ベラルーシ中央銀行は14日、主要政策金利であるリファイナンス金利を14%から13%に引き下げた。利下げは今年5度目。翌日物貸出金利(上限金利)は17%から15%に、翌日物借入金利(下限金利)は9%から8%に引き下げた。
独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車が14日発表した5月の販売台数は9万9,000台となり、5月単月として過去最高を記録した。特に欧州、インド市場の好調がけん引した。シュコダ自では新型
キルギス政府は先ごろ、同国とロシアなどが加盟する集団安全保障条約機構(CSTO)の加盟国に対し、防衛装備品の製造拠点を同国に設置することを提案した。ラザコフ副首相が首都ビシュケクで開催された軍事経済協力機構の国家間会議で
チェコ自動車工業会(SAP)がこのほど発表した国内自動車業界の2016年の売上高は前年比12%増の1兆200億コルナ(約389億100万ユーロ)となり、過去最高を更新した。1兆コルナ超えは初めて。鉱工業の売上高に占めるシ
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社シュコダが、間もなくアフリカで生産を開始する。チェコのメディア報道によると、数週間後にアルジェリアのレリザーヌ(首都アルジェの西方220キロ)に新設した工場の稼働を開始するという
ロシアのプーチン大統領がチェチェン共和国に手を焼いている。同性愛者の逮捕・殺害など、組織的な迫害が起こっていることに対し、外国から強い批判の声があがっているためだ。プーチン大統領は国内で無敵のイメージがあるが、政治的事情
独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)のスロバキア子会社の労働組合MOVは14日、賃上げ交渉決裂を受けて、20日から無期限ストライキに入ると発表した。スモリンスキー組合長は11度目の交渉後、現地通信社TASRに対し、「事
ワードプレス(WordPress)※で制作した複数のWebサイトを一括管理できるプラットフォームを提供する。サイトごとに異なる作業をしたいとき、いちいち立ち上げなくても、ManageWPから個別に編集や管理ができる。ホー
トルコ統計局(TUIK)が13日に発表した4月の新車登録台数は9万9,260台となり、前年同月比で7.2%、前月比で3.5%それぞれ減少した。1-4月累計では39万5,815台で、前年同期より2%増加した。4月末時点での
自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)は15日、ロシア商用車大手GAZとの提携を強化すると発表した。商用車の共同開発・合弁生産などの可能性を検討する。また、VW・シュコダ両ブランドの乗用車の委託生産を2025年まで延長
ロシアの欧州ビジネス協会(AEB)はこのほど、同国の2017年5月の新車(乗用車・小型商用車)販売が12万4,990台となり、前年同月に比べ14.7%増加したと発表した。販売増加は3月から3カ月連続。1~5月の累計は前年
チェコ国営電力会社CEZは6日、ドイツの風力発電プロジェクト会社ABO Wind(ヴィースバーデン)がフランスに建設中の9つの陸上風力発電施設を取得し、同国での事業を開始することを明らかにした。取引額は明らかにされていな
ベトナムの首都ハノイで5日、チェコ・ベトナム貿易フォーラムが開催され、両国企業が7件の提携に向けた覚書に調印した。チェコのゼマン大統領のベトナム訪問に合わせたもので、チェコ企業による電子行政サービスの導入や、医薬品・光フ
チェコ統計局(CSU)が9日発表した5月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で2.4%上昇し、上げ幅は先月から0.4ポイント拡大した。インフレ率の上昇は2カ月ぶり。 構成比重の高い食品・非アルコール飲料(4.5%)、自
欧州復興開発銀行(EBRD)は5日、トルコの再生可能エネルギー開発会社プロシン・エナジー(Prosin Enerji)が同国西部のベルガマ・ディキリ地溝で進める地熱開発事業に対して、500万ユーロを融資すると発表した。欧
トルコ統計局(TUIK)が12日発表した2017年1-3月期(第1四半期)の国内総生産(GDP、調整前)は前年同期比で5%増加し、伸び率は前期の3.5%を1.5ポイント上回った。市場は4%増を予測していた。 民間最終消費
トルコ統計局(TUIK)が5日発表した5月の消費者物価指数(CPI)の上昇幅は前年同月比で11.7%となり、前月の11.8%から0.1ポイント低下した。インフレ率の低下は6カ月ぶり。過去12カ月の平均上昇率は9.1%だっ
トルコのイスタンブール商工会議所(ISO)は5日、同国の大企業500社のランキングを発表した。売上規模に基づく同ランキングでは上位10社のうち半数を自動車メーカーが占めた。自動車メーカーの昨年の売上高は合計で600億リラ
農業設備メーカーの独ペトクスが、ロシア南部のクラスノダール地方に種子・穀物処理設備の生産拠点を設置する。当初の投資規模は約6,500万ルーブル(100万ユーロ)で、年産能力は500台。2019年までに稼働する予定だ。50
ドイツ政府が西バルカン諸国に対する経済開発の支援政策を検討している。「ベルリン・プラス」と呼ばれる同支援策は、経済開発を通して同地域の緊張緩和を進めることを目的とするもの。先ごろ開催されたスロベニアとクロアチアの首脳会合
ドイツの物流大手カールシュミット・シュペディチオーン(KSS)が、ロシアの化学大手シブール向けに物流ハブを整備する。投資額は20億ルーブル(3,130万ユーロ)。ポリマー製品の包装・保管・配送を請け負う。 立地はカルーガ
米国のソフトウエア開発会社シンフォニーが南東欧3カ国とギリシアに事業所を開設する。南東欧英字紙『SeeNews』が6日報じた。予定地はギリシアのテサロニケ、ブルガリアのソフィア、セルビアのノビサド、マケドニアのスコピエで
日本の国際協力事業団(JICA)は、タジキスタンのドゥシャンベ国際空港の近代化事業の第2期工事に390万米ドル(3億5,600万円)を供与する。6日付の『イーストタイム』が伝えた。同工事では請負事業者として、日本工営、日
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社シュコダはこのほど、ポーランドでカーシェアリングサービス「オムニ(Omni)」の運用を開始した。システムの運営パートナーに独BMWが少数出資する米ライドセルを迎えるとともに、サー
独接合部品大手のノルマは7日、来年からポーランド中部のピリツァ工場でハイブリッド車(HV)の部品生産を開始すると発表した。仏自動車メーカーからの受注に対応し、冷却システム用の樹脂製ラジエータホース、クランプを製造する。年
インド自動車部品メーカーのソナはこのほど、ハンガリー子会社のソナBLWハンガリーが北東部のポルガーに建設した新工場の開所式を行った。2021年までに総額42億フォリント(約1,360万ユーロ)を投じて同国で進める事業拡大
日本や米国を始め、あちこちで「空飛ぶ車」の開発が進んでいるが、チェコではすでに実用化された。そのカギは発想の転換にある。 この乗り物「ジャイロドライブ」を開発したパヴェル・ブレジナさん(51)は3年前に「車を飛ばすより、
ハンガリー自動車輸入業者連盟(MGE)が先ごろ発表した5月の国内の乗用車登録台数は1万952台となり、前年同月から28.6%増加した。また、3.5トン超の大型商用車は48.7%増の644台、バスは54.5%増の34台、バ
バーチャルリアリティー(VR=仮想現実)を手軽に体験できるカードボード※のオーダーメードサービスを提供する。表面に企業ロゴや商品名、イベントタイトルなどを印刷したオリジナルのカードボードを作成し、販促活動やVRのイベント
中国の自動車部品大手、延鋒汽車内飾系統(YFAI)は8日、チェコ南ボヘミア県のプラナー・ナド・ルジュニツィーで新工場を開所した。中東欧事業拡大の一環で、ドア内装部品やダッシュボードを手がける。来年初めまでに量産体制に移行
チェコ自動車輸入業者協会(SDA)がこのほど発表した2017年1-5月期の新車乗用車の登録(販売)台数は前年同期比10%増の11万7,817台に拡大した。5月は2万7,009台となり、単月では過去最高を更新した。 販売台
独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)はこのほど、独コンセプト・レーザー社が開発した世界最大の金属3Dプリンター「X Line 2000R」をスロバキア南西部のストゥパヴァ工場に導入した。機能部品、試作品、工具を製造し、
伊スポーツカーメーカーのランボルギーニは、同社初のSUV「ウルス」の車体部品をスロバキアで生産し、組み立てはイタリアで行う方針だ。ランボルギーニの親会社である独フォルクスワーゲン(VW)は当初、「ウルス」生産の全工程をス
カルソニックカンセイ(本社:埼玉)はこのほど、ルーマニアに新工場を設置する計画を明らかにした。首都ブカレストから50キロメートルの位置にあるプロイェシュティの拠点に新設し、2020年から自動車向け電子部品を製造する。新た
欧州復興開発銀行(EBRD)は6日、トルコの自動車部品メーカー、テクラス(Teklas)のブルガリア事業とセルビア事業に2,000万ユーロを融資すると発表した。同社の支援を通して現地の雇用促進と経済振興を図る。 融資の対
自動車用バッテリー大手のGSユアサ(本社:京都)は8日、トルコの複合企業インヂ・ホールディングと展開する合弁会社インヂGSユアサ(IGYA)が新工場建設に向けて増資を実施し、1億トルコリラ(約2,500万ユーロ)を調達し
ロシア商用車大手カマズ(Kamaz)と独電機大手のシーメンスは8日、IT分野での提携で合意した。カマズの生産工程のデジタル化のほか、エレクトロモビリティー事業で協力する。 生産デジタル化では、インダストリー4.0(スマー
デンマークの断熱材大手ロックウールグループがポーランド工場を強化する。現地メディアの報道によると、ワルシャワの北東にあるマウキニャ工場に1億ズロチ(2,380万ユーロ)以上を投じ、設備の刷新と生産能力の拡大を図る。同プロ
米ゼネラル・エレクトリック(GE)は12日、ハンガリー国営MTI通信に対し、同国の照明事業を売却する計画を明らかにした。同国で操業する工場の多くが売却対象となり、従業員の約半分が影響を受ける見通しだ。 照明事業のビル・レ
独暖房設備大手フィースマンが、ハンガリー南西部のペーチにサービスセンターを開設する。同国のシーヤールト外務貿易相が6日明らかにしたもので、投資額5億3,300万フォリント(170万ユーロ)のうち1億600万フォリントを政
ハンガリー中央統計局(KSH)が8日発表した2017年1-3月期(第1四半期)の国内総生産(GDP)伸び率は前年同期比4.2%となり、速報値の4.1%から0.1ポイント上方修正された。これは14年4-6月期(4.5%)以