独車部品エバスペヒャー、ルーマニア工場で増員
自動車の排気系部品、暖房システムを製造する独エバスペヒャーが、ルーマニア北西部のオラデア工場を増強する。ルノー、フィアット、ジャガー・ランドローバー(JLR)からの新規受注に対応するため、年末までに従業員数を現行の150 […]
自動車の排気系部品、暖房システムを製造する独エバスペヒャーが、ルーマニア北西部のオラデア工場を増強する。ルノー、フィアット、ジャガー・ランドローバー(JLR)からの新規受注に対応するため、年末までに従業員数を現行の150 […]
米自動車大手のフォード・モーターは先ごろ、ルーマニアのクラヨバ工場で従業員976人の新規募集を開始したと発表した。クラヨバ工場では今年の晩秋から、欧州市場向けに小型SUV「エコ・スポーツ」の生産を開始する。募集活動は4月
独自動車部品メーカーのヘラーはこのほど、リトアニア中部のカウナスに電子部品を製造する工場を設置する計画を明らかにした。自動運転技術の拡大に伴う部品需要の増大に対応する。第1期工事への投資額は3,000万ユーロ。2018年
ロシアの欧州ビジネス協会(AEB)は先ごろ、同国の2017年3月の新車(乗用車・小型商用車)販売が13万7,894台となり、前年同月に比べ9.4%増加したと発表した。1、2月は小幅の減少がつづいていたが、3月は大幅な増加
英エンジニアリング大手ロールスロイスと航空機エンジンの変速機を手掛ける仏サフラン・トランスミッション・システムズは12日、合弁会社エアロ・ギアボックス・インターナショナル(AGI)がポーランド南東部のロプチュツェ建設した
オーストリアの建設大手ポルは24日、ポーランド国鉄のインフラ子会社(PKP PLK)から鉄道路線の近代化工事を4億8,500万ズロチ(1億1,400万ユーロ)で受注した。同社がポーランドで請け負う鉄道工事として過去最大規
ハンガリー中央統計局(KSH)が11日発表した3月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で2.7%となり、上げ幅は前月の2.9%から縮小した。市場は3.1%の上昇を予想していた。 項目別では「その他の製品(自動車用燃料を
米飲料大手コカコーラがハンガリー中部のドゥナハラスティ工場の物流能力を強化する。床面積6,500平方メートルの倉庫棟を新設し、840万リットル相当の収容能力を整備する。投資額は20億フォリント(約640万ユーロ)。6月末
食品・飲料世界大手のネスレ(スイス)は先ごろ、ハンガリー北西部ビュクのペットフード工場の拡張工事を今年秋までに完了させると発表した。投資額は200億フォリント(6,400万ユーロ)超に達する見込みで、ネスレにとって同国最
米製薬大手メルクのハンガリー子会社MSDファーマ・ハンガリーは11日、ハンガリー投資庁(HIPA)と提携強化に向けた基本合意書を交わした。同国での研究開発(R&D)事業に90億フォリント(約2,900万ユーロ)を投じる予
独産業ガス最大手リンデのルーマニア子会社リンデガスはこのほど、同国のガス販売会社ITOインダストリーズ・インターナショナルとロドミール・エキスパートを買収したと発表した。ブカレスト、ヤシ、クルジュ・ナポカ、オラデアなど主
伊電力最大手のエネルは先ごろ、ルーマニアの電力会社エネル・ディストリビュティエ・ムンテニアとエネル・エネルギエ・ムンテニアへの出資比率をそれぞれ13.6%引き上げた。両社合わせた株式の取得額は4億ユーロ。これにより両社に
産業用コネクタ大手の独ハーティング・テクノロジーグループはこのほど、ルーマニア中西部にあるシビウ工場の拡張が完了したと発表した。受注拡大に対応するためで、550万ユーロを投じて生産能力を2倍に強化した。今後2年で従業員を
天然ガスパイプライン運営事業者の伊スナムとスロバキア・ユーストリームは先ごろ、ウクライナ国営のガス輸送会社、ウクルトランスガスおよびガス会社ナフトガスと、同国ガス輸送網の運営・拡大で提携する可能性を探ることで一致し、基本
欧州航空宇宙大手エアバス・グループのヘリコプター子会社、エアバス・ヘリコプターズは先ごろ、軍用ヘリの生産でルーマニア同業のIARと提携すると発表した。これによりIARは、ルーマニア防衛省向けに無期限で「H215M」タイプ
ロシア国営ガス会社ガスプロムは24日、ロシアとドイツを直接結ぶバルト海天然ガスパイプライン「ノルド・ストリーム」の拡張計画(「ノルド・ストリーム2」)に必要な費用の調達に関連し、欧州の提携先5社と資金協定に調印した。ガス
クロアチアの食品大手ポドラヴカ(Podravka)は24日、カタールの複合企業タドムル・ホールディング傘下の商社アラビアン・サプライズと提携すると発表した。中東市場での事業基盤強化が狙い。 ポドラヴカは、「アラビアン・サ
ハンガリー政府は先ごろ、イラン政府と原子力協力の拡大で合意した。研究用小型原子炉の開発及び安全性に関する研究を協力して行う予定。米欧など6カ国はイランの核開発問題に関連した制裁措置を昨年1月に解除しており、イランは各国と
トルコ統計局(TUIK)が17日発表した1月の失業率は前年同月比1.9ポイント増の13%となり、2010年2月(13.5%)以来の高水準に悪化した。前月比では0.3ポイント上昇した。 15~24歳の若年失業率は前年同月比
トルコで16日、大統領の権限強化に向けた憲法改正の是非を問う国民投票が実施され、賛成票が51.4%となり改憲に必要な過半数を上回った。これにより首相職が廃止され、エルドアン大統領が行政権を握ることが確実となった。 21日
日立製作所は先ごろ、トルコの医療機器販売・医療サービス会社、クルト・アンド・クルト(Kurt&Kurt)の買収手続きが完了したと発表した。同社をグローバル展開における5つ目の中核拠点と位置付け、トルコと周辺地域
米国のムニューチン財務長官は21日、「トランプ大統領との協議を踏まえ、エクソンモービルを含む米国企業に対し、対ロシア制裁での例外を認めない」という異例のコメントを発表した。エクソンモービルが財務省に黒海におけるロスネフチ
民泊仲介大手の米エアビーアンドビーがモスクワの現地子会社を閉鎖した。ロシア経済紙『コンメルサント』が先ごろ報じたもので、企業の税務情報を当局にインターネット経由で提供することを義務付ける新法の施行に対応するためとみられる
高級自動車大手の独アウディはこのほど、SUV車「Qシリーズ」の新モデル2車種の生産拠点を発表した。2018年にスロバキアのブラチスラバ工場で高級モデルの「Q8」を、19年にはハンガリーのジェール工場でコンパクトタイプの「
ロシア中央銀行直轄の決済機関である国家決済カードシステム(NPSC)が米クレジットカード大手のマスターカードと提携交渉をしているもようだ。NPSCが発行する決済カード「ミール」とマスターカードの決済機能を併せた「ミール・
独自動車部品メーカーのキルヒホフは先ごろ、ポーランド中部グニェズノに同国5つ目となる工場を開設した。近接するフォルクスワーゲン(VW)の商用車工場にシャシー部品などを供給する。 新工場は床面積6,500平方メートルで、従
独エネルギー大手のRWEが、ハンガリーの褐炭火力発電事業からの撤退を検討している。同社の広報担当者が5日、ロイター通信に明らかにしたもので、事業売却を含めてあらゆる選択肢を検討しているという。 RWEはハンガリー最大の石
独物流・運搬機械大手のキオンがチェコ西部のストジーブロにある生産拠点に第2工場を新設する。投資額は700万ユーロで、物流設備オートメーション機器子会社デマティックの自動倉庫システム「マルチシャトル」やモジュラー式のベルト
チェコ政府がプラハ空港の大規模な拡張を計画している。旅客数の増加が見込まれるためで、今後10年で10億ユーロを投じる方針という。チェコの一部メディアが6日、アンドレイ・バビシュ財務相の発言として報じた。 発着用滑走路の増
関西ペイントは3月31日、スロベニアの工業塗料メーカー、ヘリオスの買収手続きを完了した。西欧、東欧、独立国家共同体(CIS)で事業を展開するヘリオスを傘下に収め、欧州市場での地盤を固める。 関西グループは昨年12月、オー
ルーマニア統計局(INS)が3日発表した2月の失業率(速報値、季節調整済み)は前月と同じ5.4%となり、2009年1月以来の低水準を保った。前年同月からは1.2ポイント改善した。15~74歳の失業者数は推定48万9,00
ロシア金融大手の国営VTB銀行がセルビア事業を売却し、同国から撤退する。セルビア日刊紙『ブリツ』が3月31日に報じたもので、同国で事業を展開する外国銀行2行が買収に関心を示している模様だ。一方セルビア中央銀行によると、売
トルコのユルドゥルム首相は10日、家電製品や家具類を対象とする税軽減措置を9月末まで延長すると発表した。家電製品の特別消費税(SCT)の免除、家具類の付加価値税(VAT)率引き下げを継続する。同措置は2月、大統領の権限強
トルコ統計局(TUIK)が10日発表した2月の鉱工業生産指数(稼働日調整済み)は前年同月比で1%上昇し、4カ月連続のプラスとなったものの、上げ幅は前月の2.6%から1.5ポイント縮小した。前月比(季節・稼働日調整済み)で
ラトビアのガス市場が4月3日付で自由化された。EUの電力・ガス市場自由化政策を踏まえた措置で、最大手ラトビア・ガスが寡占してきた市場に、国営電力ラトベネルゴ、エネフィット、AJパワーガス、ESKシステマスや、リトアニアの
独工作機械フェストがリトアニアのカウナスにあるサービスセンターを拡大する。政府の投資促進機関インベスト・リトアニアが先ごろ明らかにしたもので、今後3年間で300人を新規雇用し、従業員数を倍増する。 フェストはリトアニアへ
ロシア連邦統計局(ロススタット)が3日発表した2016年9-12月期(第4四半期)の国内総生産(GDP、推定値)は前期比で0.3%増加し、8四半期ぶりにプラス成長となった。16年通期の実質ベースの成長率は前年比マイナス0
国際通貨基金(IMF)は4日、ウクライナに対し10億ドルの融資を実行したと発表した。今回の融資は3月11日にIMFの理事会で承認された175億ドルの追加支援策の一部となるもの。新ロシア派が活動する東部地域に対する封鎖措置
タジキスタンのドゥシャンベ国際空港で3月31日、貨物ターミナルを建設する第1期工事が開始された。同空港の国際貨物取扱量を倍増させるための近代化事業の一環で、日本の国際協力事業団(JICA)の無償資金協力として実施される。
世界銀行とウィーン世界経済研究所(WIIW)は4日、西バルカン諸国の労働市場に関する初めての報告書を発表した。それによると2010年から16年にかけて雇用が6%増加して30万人の雇用が生み出されたが、高い失業率を引き下げ
ウズベキスタンのミルジヨイェフ大統領は5日、訪問先のロシアでプーチン大統領と会談し、両国が120億ドル規模の投資プロジェクトを進めることで合意した。産業協力の深化や、自動車、民間航空、製薬分野などの共同事業を進めていく。
超音波を使った指向性スピーカー※を開発する。主力商品の「Acouspade」は世界50カ国以上の美術館や博物館、商業施設、イベント会場などで利用されている。また、非接触型の音楽コントローラー「Syntact」は、空気中に
トルコの家電大手ヴェステルは10日、東芝のテレビ事業である東芝映像ソリューションの買収に向けて交渉を開始したと発表した。国際市場における地位強化と、ブランドライセンス契約を通じた成長の加速が狙い。取引が成立するかどうかは
米自動車部品大手のデーナは5日、ハンガリー北西部ジェールで新工場の建設を開始した。床面積は1万3,000平方メートルで、車軸部品の曲がり歯傘歯車やハイポイド・ギアを年間5万個生産する。新規雇用は200人。来年1月に操業を
ハンガリー自動車輸入業者連盟(MGE)が3日発表した3月の国内の乗用車登録台数は9,924台となり、前年同月から32.3%増加した。また、3.5トン以下の小型商用車は6.5%減の1,793台、3.5トン超の大型商用車は1
チェコのシュコダ自動車は11日、2017年1-3月期の販売台数が28万3,500台となり、前年同期に比べ2.5%増加したと発表した。3月も前年同月比2.1%増の10万8,500台に拡大。3月、1-3月期とも過去最高を記録
スウェーデンのポリマー大手ヘクスポールは3月31日、同国のゴム・自動車部品大手トレルボルグからチェコ子会社Trelleborg Material & Mixing Lesina s.r.oの資本の100%を買収
スロバキアの自動車部品メーカー、マタドールは同国のニトラに新工場を開設した。直接部門で170人、間接部門で400人を雇用し、アルミ合金製品のプレス加工を行う。投資額は2,240万ユーロで、うち政府が320万ユーロを助成し