ボルボ・カーがポーランドにソフト開発拠点設置、BEV開発の中核に
スウェーデン乗用車大手のボルボ・カーは2月27日、ポーランド第2の都市クラクフ にソフトウエア開発拠点を開設すると発表した。同社の中核となる完全電気自動車 (BEV)がソフトウエア定義車(SDV)として開発されることを踏 […]
スウェーデン乗用車大手のボルボ・カーは2月27日、ポーランド第2の都市クラクフ にソフトウエア開発拠点を開設すると発表した。同社の中核となる完全電気自動車 (BEV)がソフトウエア定義車(SDV)として開発されることを踏 […]
特殊容器大手の独ゲレスハイマーは24日、北マケドニアの首都スコピエにある技術 産業開発区(TIDZ)で医療器具の第2工場の建設を開始した。2024年に稼働を開始 する予定。180人を新規雇用し、医療用ガラス容器やワクチン
トルコ中央銀行は23日の金融政策決定会合で、主要政策金利である7日物レポ金利 を0.5ポイント引き下げ、8.5%に設定した。利下げは同国南部で発生した大地震の 影響を踏まえたもので、市場の予想通り。インフレ率も低下してお
米グーグルがクロアチアのエドテック企業、フォトマス(Photomath)を買収す る。ロイター通信が22日伝えたもので、提供する学習支援サービスの強化が目的。 欧州連合(EU)の欧州委員会は買収の可否を3月28日までに決
韓国のLGエナジーソリューション(LGES)は22日、トルコにおける商用電気自動車 (EV)用バッテリーの生産で、米自動車大手フォードおよびトルコ複合企業のコ チ・ホールディングと合弁会社を設立することで合意した。フォー
「空飛ぶ車」を開発するスロバキアのエアロモービルは20日、研究開発の継続に向 けた新たな資金獲得に失敗したため破産を申請すると発表した。同社は過去数年間 にわたり、自動車や航空宇宙産業の大手メーカーを含む複数の投資家と資
ブルガリアの貨物輸送ドローン製造・運用会社、ドロナミクス(Dronamics)は17 日、プレシリーズAラウンドで4,000万米ドルの調達に成功したと発表した。アラブ 首長国連邦(UAE)のタワズン経済評議会の投資部門、
独精銅大手アウルビスのブルガリア法人は16日、ソフィア州にあるピルドプ工場の 電解精錬用タンクハウスの容量を拡張すると発表した。銅カソードの処理容量を12 万トン増やし34万トンに拡大する。2026年後半に試運転を行う予
欧州自動車大手ステランティスは15日、ポーランド南部のグリヴィツェにソフトウ エアの開発ハブを開設すると発表した。車の仕様をソフトの機能が特徴づけるソフ トウエア定義車(SDV)の開発強化に向けたもの。これにより同社のソ
エストニア国営電力のエースティ・エネルギアは15日、地熱開発事業を手掛ける同 国のジオサーマル・バルチックと協力し、同国北東部ナルバ(Narva)で地熱利用 の試験事業を行う計画を明らかにした。エースティ・エネルギアの発
ポーランド中央統計局(GUS)が14日発表した10-12月期(第4四半期)の国内総生 産(GDP、速報値)は実質ベースで前年同期比2%増となり、8四半期連続の増加と なったものの、伸び幅は前期から1.6ポイント低下した。
ロシア中央銀行は10日の金融政策決定会合で、主要政策金利の7日物入札レポ金利 を7.5%に据え置くことを決めた。据え置きは3会合連続。インフレリスクの高まり を警戒しつつ、景気のテコ入れを図るため利上げを見送った。 同国
セルビア中央銀行(NBS)は9日、政策金利を0.25ポイント引き上げ、5.5%に設定 した。インフレ率のさらなる上昇が予想される中、インフレ期待を抑えて物価を安 定させるため11会合連続となる利上げに踏み切った。昨年4月
ロシア中央銀行は10日の金融政策決定会合で、主要政策金利の7日物入札レポ金利 を7.5%に据え置くことを決めた。据え置きは3会合連続。インフレリスクの高まり を警戒しつつ、景気のテコ入れを図るため利上げを見送った。 同国
ポーランド中央銀行(NBP)は8日、主要政策金利である7日物レファレンス金利を 6.75%に据え置くことを決めた。金利据え置きは5会合連続。中銀は2021年10月か ら22年9月にかけて11会合連続で利上げを実施した。景
AGCは8日、ロシア事業の譲渡の検討を開始したと発表した。事業継続を前提に譲渡 先を選定する方針。これに伴い2022年10-12月期(第4四半期)に減損処理費用136 億円を計上した。同社はウクライナへの軍事侵攻開始直後
スロバキアの電動車(EV)用バッテリーメーカー、イノバットは7日、中国のリチ ウムイオン電池大手、合肥国軒高科動力能源(国軒高科、Hefei Gotion High-Tech Power Energy)と、EV用電池セル
AGCは6日、仏ガラス・建材大手サンゴバンと板ガラス製造時の二酸化炭素(CO2) 排出量を大幅に削減する技術の共同開発で合意したと発表した。チェコのバレフカ (Barevka)市にあるAGCの型板ガラス工場を全面的に改修
日本製紙は6日、ハンガリーのブダペストに電気自動車(EV)用リチウムイオン電 池(LiB)材料の製造・販売会社を設立したと発表した。LiBの負極材料となるCMC (カルボキシメチルセルロース)製品「SUNROSE MAC
トルコ統計局(TUIK)が3日発表した1月の消費者物価指数(CPI)の上げ幅は前年 同月比で57.68%となり、前月の64.27%から一段と縮小した。比較対象となる前年 同月のインフレ率が48.7%と高水準だったことによ
日立エナジーは1月31日、ロシア市場からの撤退を発表した。ウクライナへの軍事 侵攻を受けたもので、ロシア事業を現地経営陣に売却し、同国に関わる全ての活動 から手を引く。取引額は非公表。同社は戦争勃発直後の3月に同国事業を
ブルガリアで1日、セルビアと自国の天然ガス輸送網を結ぶ接続管(インターコネ クタ、IBS)の敷設工事が始まった。ソフィア北郊のノヴィ・イスクルとセルビア のニシュを結ぶ全長170キロのパイプラインのうち、ブルガリア領内の
自動車用排ガスシステムを手掛ける独ボイゼンがハンガリー東北部のニーレジハー ザに工場を建設している。近在のデブレツェンに建設中の独BMWの工場に向けて電 気自動車(EV)用のバッテリーハウジングなどを生産する予定。投資額
ロシア自動車大手アフトトル(Avtotor)は1月30日、カリーニングラードの本社工 場で中国奇瑞汽車(チェリー)の低価格帯ブランド「カイイー(Kaiyi)」車の生 産を開始したと発表した。セダン「E5」を皮切りに、年内
トヨタ自動車は1月30日、トルコ北西部サカリヤの工場でクロスオーバークーペ 「C-HR」の新モデルを生産すると発表した。第2世代となる同モデルにはハイブ リッド車(HV)に加えプラグインハイブリッド車(PHV)をラインナ
トルコの発電船大手カルパワーシップ(Karpowership)は26日、ウクライナ国営エ ネルギー企業のECUと電力供給で協力することで合意した。ロシアの攻撃により電 力不足が続く同国を支援する目的。100万世帯以上の需
ポーランド石油最大手PKNオルレンは25日、米エネルギー企業センプラの子会社セ ンプラ・インフラストラクチャーと液化天然ガス(LNG)の長期調達契約を結んだ と発表した。センプラがテキサス州のメキシコ湾岸で手掛ける「ポー
独自動車部品大手ボッシュは窓開閉システム向けの駆動部品「ウインドーリフトド ライブ」の製造施設を、セルビア北部ペチンツィのアクチュエーター工場に開設し た。現地ニュースサイト『セルビアン・モニター』が25日に伝えた。新規
ブルガリアで匿名の外国企業が電気自動車(EV)の部品工場の設置を計画してい る。23日付のニュースサイト『SeeNews』が経済省の声明をもとに伝えた。投資額 は4,000万ユーロ超で、800人の新規雇用が見込まれている
ポーランド中央統計局が23日発表した2022年12月の鉱工業生産指数は前年同月比で 1%の増加にとどまり、上げ幅は前月(4.5%)を3.5ポイント下回った。上昇率の 低下は4カ月連続。構成比で約8割を占める製造業の上げ幅
トルコ中央銀行は19日の金融政策決定会合で、主要政策金利である7日物レポ金利 を9%に据え置いた。金利据え置きは2会合連続。前々回まで4会合連続で利下げを 行っていた中銀は、金利がエルドアン大統領の求める1桁台まで下がっ
リトアニアのハイテク企業テルトニカ(Teltonika)は18日、台湾の工業技術研究 院(ITRI)と半導体の国内生産に向けた技術協力協定を結んだ。ITRIが持つ半導体 チップの製造技術や機器のライセンスを取得したうえで
商船三井(MOL)は18日、トルコの発電船大手カルパワーシップ(Karpowership) と共同で手掛けるセネガルの浮体式LNG貯蔵再ガス化設備(FSRU)事業に対し、国 際協力銀行(JBIC)と三菱UFJ銀行(MUF
ポーランドの水素技術企業ハイドロジェン・ユートピア・インターナショナル (HUI)は、同国のエネルギーエンジニアリング企業ロムゴス・グルパ(Romgos Grupa)と、廃プラスチックから水素を生産する施設の開発で協力す
チェコで13、14の両日、現職のゼマン大統領の任期満了に伴う大統領選挙が行わ れ、退役将軍のペトル・パベル候補(61)が富豪でポピュリストの前首相アンドレ イ・バビシュ候補(68)を僅差で上回った。得票率はパベル候補が3
独エネルギー大手EnBWとトルコのボルサン・ホールディングの合弁会社ボルサン EnBWエネルジはトルコに電気自動車(EV)の急速充電網を整備する。2030年までに 50億トルコリラ(2億5,000万ユーロ)を投じる計画で
チェコのシュコダ自動車が11日発表した2022年の販売台数は73万1,300台となり、 前年の87万8,200台を16.7%下回った。インドを除くすべての市場で減少した。半 導体の供給制限で完成車が不足したことに加え、国
ルーマニア中央銀行は10日、政策金利を0.25ポイント引き上げ、7%とすることを 決めた。利上げは6会合連続。インフレ率の低下が見込まれることから、過去5回 (0.5〜1ポイント)よりも小幅の利上げに留めた。市場は今回で
インド自動車部品メーカーのソナ・コムスター(Sona Comster)は9日、セルビア のレーダー技術企業ノベリック(Novelic)を買収すると発表した。先進運転支援 システム(ADAS)向けセンサー事業の強化が目的。
日立エナジーは9日、バルト海のポーランド領域に設置予定の大規模洋上風力発電 所2カ所を同国の送電網に接続する契約を受注したと発表した。ノルウェーのエネ ルギー最大手エクイノールがポーランド電力大手ポレネギア(Polene
ロシアの民間石油ガス最大手ルクオイルがルーマニアとモルドバ事業の売却を検討 している。ニュースサイト『バルカンインサイト』が5日報じたもので、両国で展 開するガソリンスタンドチェーンと石油貯蔵施設、ルーマニアの風力発電所
ポーランド中央銀行(NBP)は4日、主要政策金利である7日物レファレンス金利を 6.75%に据え置くことを決めた。金利据え置きは4会合連続。中銀は2021年10月か ら22年9月にかけて11会合連続で利上げを実施した。現
フィンランドのタイヤ大手ノキアンタイヤは19日、ロシアからの撤退に伴い生じた 生産能力の不足の一部を中国同業の青島森麒麟(センチュリータイヤ)に委託する と発表した。青島森麒麟は2023年前半にノキアンの中欧市場向け製品
トヨタ自動車は19日、ポーランドと英国の工場で第5世代のハイブリッド車(HV) 用電動パワートレインの生産を開始したと発表した。新型「カローラ」のHVモデル に搭載する。トヨタは生産に向けて両工場にそれぞれ7,700万ユ
豪資源大手のリオ・ティントのジェイコブ・スタウショーン最高経営責任者 (CEO)は15日、セルビアのリチウムプロジェクトに関連し、同社としては「まだ 断念したわけではない」という立場を明らかにした。同国のアナ・ブラナビッ
エンジン車を電気自動車(EV)に造り変えるコンバートEV事業を手がける独ペパー モーション(Pepper Motion)は15日、ポーランドのバッテリー製造大手インパク ト・クリーンパワーテクノロジー(ICPT)から、商
住友商事は19日、トルクメニスタン自動車庁向けにトヨタ自動車のタクシーとバス を合計2,110台輸出する契約を結んだと発表した。内訳はタクシーが780台、バスが 1,330台で、同国の約1年分の新車総輸入台数に匹敵する。
ポーランドの国営原子力事業会社PEJは15日、同国初の原子力発電所の建設事業者 である米ウエスチングハウス・エレクトリックと協力協定を結んだ。来年からの建 設準備段階における協力方法を定義するもので、基本設計作業、各種許
トーヨータイヤは14日、セルビア北部のヴォイヴォディナ自治州インジアに自動車 用タイヤ工場を正式開所したと発表した。投資額は約488億円。同社初の欧州生産 拠点で、すでに7月から部分稼働していた。製品は欧州のほか、主力市
ノルウェーのアルミ大手ノルスクハイドロは14日、ハンガリー中西部のセーケシュ フェヘールヴァール工場を増強すると発表した。電気自動車市場の拡大をにらみ、 欧州における押出成形能力を拡充する目的。3億6,000万クローネ(