仏車部品GMDがハンガリーに新工場、アルミ鋳造部品を生産
自動車の内外装部品を手掛ける仏GMDがハンガリーに新工場を建設する。同国のシーヤールト外務貿易相が7日明らかにしたもので、投資額145億フォリント(4,590万ユーロ)のうち29億フォリントを政府の助成で賄う。新規雇用は […]
自動車の内外装部品を手掛ける仏GMDがハンガリーに新工場を建設する。同国のシーヤールト外務貿易相が7日明らかにしたもので、投資額145億フォリント(4,590万ユーロ)のうち29億フォリントを政府の助成で賄う。新規雇用は […]
スペインの自動車部品大手セグラがハンガリー中部ソルノクの工場を拡張する。シーヤールト外務貿易相がこのほど明らかにした。投資額は42億フォリント(1,330万ユーロ)。うち10億フォリントを政府の助成で賄う。 工場の生産効
仏石油大手トタルは5日、ロシア天然ガス2位のノバテクが北極圏のギダン半島で進める液化天然ガス(LNG)事業「アークティックLNG2」の権益の10%を取得することで合意したと発表した。取引額は当初の評価額255億ドルを下回
英国の自動車内装部品メーカー、オーリア・ソリューションズはこのほど、1,000万ドルを投じてスロバキア中部のヴラーブレに新工場を開設したと発表した。同工場の床面積は8,500平方メートル。内装用床材のほか特殊繊維を利用し
英国の下院は2月27日、EU離脱協定案が3月12日までに議会で承認されなかった場合に、「合意なき離脱」や3月29日となっている離脱日の「一時的な延期」の可否を議会に問うというメイ首相の方針を賛成多数で承認した。離脱延期を
イングランド銀行(英中銀)と英金融行為監督機構(FCA)は2月29日、英国が合意のないままEUから離脱した場合に発効する新たな金融規制の運用ルールを公表した。銀行や保険会社、資産運用会社などが新規制に対応できるよう、15
英国と米国の金融監督当局は2月25日、英国がどのような形でEUから離脱しても、デリバティブ(金融派生商品)取引などに混乱が生じないよう、長期的に協力関係を維持することで合意した。合意なき離脱となった場合でも英米間で円滑に
欧州委員会は2月27日に発表したEU加盟国の経済、財政状況に関する報告書で、イタリアは経済の不均衡が深刻だとする見解を示した。とくに債務の増大を問題視しており、政府に改善を求めた。 報告書はイタリアが巨額の公的債務を抱え
欧州議会とEU加盟国は2月26日、投資会社の健全性維持を目的とする規制案の内容で基本合意した。EU域内で活動する投資会社を事業規模や業務内容に応じて分類し、銀行と同様のサービスを提供する規模の大きな投資会社に対しては金融
欧州委員会は2月26日、独エネルギー大手のエーオンとRWEの事業交換のうち、RWEがエーオンの再生可能エネルギー発電事業を取得する計画を承認したと発表した。RWEは欧州有数の再生エネ事業者となるが、競争上の問題はないと判
EU統計局ユーロスタットが1日発表したユーロ圏の2月のインフレ率(速報値)は前年同月比1.5%となり、前月の1.4%から0.1ポイント上昇した。ただ、物価の基調はなお弱く、欧州中央銀行(ECB)が目標とする「2%近く」に
EU統計局ユーロスタットが1日発表した2019年1月のユーロ圏の失業率は前月と同じ7.8%で、08年10月以来の低水準を維持した。18年12月は速報値で7.9%となっていたが、0.1ポイント下方修正された。 EU28カ国
欧州委員会が2月27日発表したユーロ圏の同月の景況感指数(ESI、標準値100)は106.1となり、前月の106.3から0.2ポイント低下した。ESIは8カ月連続で悪化。16年11月以来、約2年ぶりの低水準に後退した。
スイス製薬大手のロシュは2月25日、遺伝子治療薬を手がける米スパーク・セラピューティクスを買収することで合意したと発表した。遺伝子治療薬部門の強化が狙いで、買収額は43億ドルに上る。 1株当たりの買い取り価格は114.5
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は1日、傘下の三菱UFJ銀行がMUFGの持分法適用会社である東銀リースと共同で、独信用協同組合の中央機関であるDZバンクの子会社DVBバンクから航空機ファイナンス関連事業を買
独高級車大手のダイムラーとBMWは2月28日、自動運転と先進運転支援システム(ADAS)を共同開発することで基本合意したと発表した。両社は情報通信技術を利用した移動サービス事業も合弁化することから、協力関係を拡大すること
パナソニックは2月26日、スウェーデンの換気システム大手システムエアーと提携すると発表した。互いの強みを生かして空調の統合ソリューションを共同開発し、欧州市場で販売していく。 システムエアーは家庭・業務用の換気、空調機器
オランダ政府は2月27日、欧州航空大手エールフランスKLMの株式を買い増し、出資比率を14%に引き上げたと発表した。これにより、14.3%を出資する筆頭株主のフランス政府とほぼ並ぶ主要株主となった。仏政府は出資比率の引き
自動車部品大手の独ZFフリードリヒスハーフェンは2月28日、米・ベルギー資本の商用車用ブレーキ大手WABCOの買収に向けて協議していることを明らかにした。協議は予備段階にあり、決裂の可能性があるものの、成立するとZFは売
独製薬・化学大手のメルクは2月27日、電子材料の有力メーカーである米バースームに同日付で買収提案を行ったと発表した。機能性材料部門の業績を長年けん引してきた液晶事業が低迷していることから、需要の拡大が見込まれる半導体材料
カゴメは1日、光学機器の製造・販売を手がける独バイオズーム・サービシズと野菜摂取量の充足度を簡単に測定できる機器を共同開発したと発表した。今夏から健康経営を推進する企業や健康増進施策の強化を図る自治体などに販売・レンタル
韓国のエネルギー・石油化学大手SKイノベーションが、ハンガリー北西部のコマーロムにある電気自動車(EV)用バッテリー工場を拡張する。ハンガリーのシーヤールト外務貿易相が2月27日明らかにしたもので、面積11万2,000平
仏金融大手ソシエテ・ジェネラル(SG)は2月28日、北マケドニアとモンテネグロの子会社を売却することで合意したと発表した。経営合理化の一環で、北マケドニアではオフリドスカバンカの株式74.53%をオーストリアのシュタイヤ
独電力大手エーオンは2月25日、ルーマニアで電気自動車(EV)用充電スタンドを増設したと発表した。ハンガリー石油大手MOLの現地子会社と提携して進めているプロジェクトの一環で、設置を予定している19カ所のうちの5カ所目に
スウェーデン通信機器大手エリクソンがルーマニアにアンテナ生産拠点を確保する。2月25日に明らかにした独アンテナ技術大手カトラインの移動体通信アンテナ・フィルター事業部門の買収計画に伴うもので、ルーマニア西部ティミショアラ
スイスのソフトウエア大手ビジネス・インベスティゲーションはこのほど、エストニアの首都タリンに子会社を設立したことを明らかにした。バルト諸国のほか中東欧、スカンジナビア市場向けに、機械学習(ML)を利用した企業経営やリスク
豊田通商はこのほど、ウズベキスタン国営電気通信企業のウズベク・テレコム(ウズテレコム)からインフラ整備を受注した。移動通信交換局(MSC)の近代化などを請け負う。受注額は2,850万ドルに上る。 ウズベキスタンは、MSC
欧州議会とEU加盟国は19日、域内で販売されるトラックやバスなど大型商用車の二酸化炭素(CO2)排出量を2030年までに19年比で30%削減する規制案の内容で基本合意した。EUが大型商用車の排ガス規制に乗り出すのは初めて
英国のメイ首相は20日、ブリュッセルのEU本部で欧州委員会のユンケル委員長と会談し、EUと合意した離脱案のうちアイルランドと北アイルランドの国境問題について協議したが、大きな進展はなく、協議の継続を確認するにとどまった。
英政府は21日、EU離脱に伴う諸外国との貿易協定や関税同盟の移行作業の進捗状況を公表し、合意なき離脱となった場合、3月末の離脱日までに日本とEUの経済連携協定(EPA)と同様の協定を結ぶことはできないとの見解を明らかにし
EUの欧州証券市場監督機構(ESMA)は18日、英国が合意なしでEUから離脱しても、英国のデリバティブ取引の中央清算機関(CCP)がEU内の顧客にサービス提供を続けることを認めると発表した。これによって英国がEUとの取り
米国のトランプ大統領は20日、EUとの通商協議で合意できない場合、EUから輸入する自動車に追加関税を課す方針を表明した。自動車関税を取引材料に、農産品の市場開放などを求めてEU側に圧力をかける狙いがある。一方、欧米メディ
ドイツとフランスの両政府は19日、EU競争法の見直しを共同提案した。独電機大手シーメンスと仏鉄道車両・設備大手アルストムの鉄道事業統合が欧州委員会に承認されなかったことを問題視したもので、欧州理事会(EU首脳会議)に欧州
欧州委員会は22日、スペインの通信最大手テレフォニカによる独携帯電話サービス大手Eプラスの買収をめぐり、テレフォニカのドイツ子会社が買収認可の条件となった是正措置を履行しなかったとして、同社に異議告知書を送付したと発表し
EU統計局ユーロスタットがこのほど発表した2018年12月の貿易収支(速報値、季節調整前)統計によると、ユーロ圏の収支170億ユーロの黒字となり、黒字幅は前年同月の245億ユーロから縮小した。輸出が前年同月比2.5%減の
EU統計局ユーロスタットが22日発表した1月の消費者物価統計によると、ユーロ圏のインフレ率(確定値)は速報値と同じ前年同月比1.4%となり、前月の1.5%から0.1ポイント縮小した。12月は1.6%とされていたが、1.5
EU統計局ユーロスタットが19日発表したユーロ圏の2018年12月の建設業生産高(季節調整済み、速報値)は前年同月比で0.7%増となったが、上げ幅は前月の1.1%を下回った。(表参照) 分野別では建築が0.6%減、土木が
ホンダは19日、英南西部スウィンドンの自動車工場での生産を2021年中に終了すると発表した。世界的な生産再編の一環と説明しているが、現地では英国のEU離脱をめぐる混迷も要因との見方が出ており、大きな衝撃が広がっている。
高級チョコレート大手のゴディバ(ベルギー)は20日、日本などアジア太平洋事業の一部をアジア系投資ファンドのMBKパートナーズに売却することで合意したと発表した。売却額は公表していないが、ロイター通信は10~15億米ドル程
史上最大規模のマネーロンダリング(資金洗浄)疑惑に揺れるデンマークの金融大手ダンスケ銀行は19日、バルト3国とロシアの事業を閉鎖すると発表した。現在デンマーク、エストニア、英国、米国の司法当局がダンスケ銀に対する調査を進
独高級車大手のダイムラーとBMWは22日、情報通信技術を活用した移動サービス分野の合弁会社5社を立ち上げると発表した。協働することでコストを削減するとともに事業のグローバル化を加速する。ダイムラーのディーター・ツェッチェ
携帯電話サービス大手の英ボーダフォンと伊同業テレコム・イタリアは21日、通信インフラを共有することで合意したと発表した。第5世代携帯電話(5G)サービスを迅速かつ低コストで展開できるようにする狙いがある。 同合意に伴い、
高級車大手の独BMWは20日、イスラエル中西部のテルアビブに技術拠点を開設すると発表した。現地のスタートアップシーンにアンテナを張り、有望な企業・技術をいち早く発掘することが狙い。大学との研究提携も視野に入れている。年央
ドイツのIfo経済研究所が22日発表した2月のドイツ企業景況感指数(2015年=100)は前月を0.8ポイント下回る98.5となり、2014年12月以来、4年2カ月ぶりの低水準に落ち込んだ。同指数の悪化は6カ月連続。世界
ロシア自動車最大手のアフトワズは20日、イランでの現地生産、販売に向けて交渉中であることを明らかにした。繰延需要の大きい同国へ製品を供給し、独立国家共同体(CIS)以外の地域における存在感を強める狙いとみられる。ただ、親
丸紅は19日、鉱山車両に使う大型タイヤなどゴム資材を取り扱う販売会社をモスクワに設立したと発表した。鉱山開発が拡大する資源国・ロシアに子会社を設け、事業を強化する。 新会社の名称は丸紅ラバーRUS(Marubeni Ru
中東欧でコカ・コーラの製造販売事業を統括するコカ・コーラ・ヘレニック・ボトリング(コカ・コーラHBC)は18日、投資ファンドのミッド・ヨーロッパ・パートナーズ(MEP)からセルビアの菓子メーカー、バンビを2億6,000万
電気自動車(EV)大手の米テスラがハンガリーの首都ブダペストにディーラーを開設する。同社にとって中東欧初の正規代理店で、サービスセンターも併設する。これまで最寄りの店舗はオーストリアのウィーンにあった。 テスラ初の大衆向
米マクドナルドはこのほど、ハンガリー事業を売却したことを明らかにした。売却先は同国最大規模の建設会社マーケット・エピトの経営者であるサーンドル・シェエル氏。売却額は明らかにされていない。取引は3月に完了する予定だ。 マク
ベラルーシの商用車大手MAZがベトナムでのバス製造に乗り出す。ベラルーシのアンドレイチェンコ国会議長とパム在ベラルーシ・ベトナム大使がこのほど会談し、現地合弁会社MAZアジアでの組み立てについて具体的な計画を協議する意向