ドイツ

Nexteer

米自動車部品大手のネクスティア・オートモーティブ は、ドイツのミュンヘンに新たなサービス拠点を開設する。営業およびエンジニアリングサポートを主な業務とする。9月20日付けの独業界紙『オートモビルボッヘ』(電子版)が報じた […]

ビジョン・バン

独自動車大手ダイムラーの軽商用車部門メルセデスベンツ・バンが9月22日にドイツのハノーバーで開幕した国際商用車見本市(IAA)(一般公開:9月22~29日)に出展したデリバリバンのスタディモデル。純粋な電気自動車で、完全

BMWの世界新車販売、8月は5.7%増加

独高級車大手のBMWグループは9月13日、2016年8月の世界自動車販売が16万5,431台となり、前年同月に比べ5.7%増加したと発表した。1~8月の累計は前年同期比5.5%増の150万8,659台となり、BMWグルー

BMW、独工場で年内に新型「5シリーズ」の生産開始

独高級車大手のBMWは9月15日、7世代目となる新型「5シリーズ」をドイツのディンゴルフィング工場で生産すると発表した。年内に生産を開始し、2017年初めに市場投入する計画。 BMWのオリバー・ツィプセ生産担当取締役は新

独エーベルスペッヒャー、加ベクチャーに過半数出資

自動車の排気系部品や暖房システムを製造する独エーベルスペッヒャーは、カナダのバッテリー・マネジメントシステムメーカーであるベクチャー(Vecture)の過半数資本を9月14日付けで取得したと発表した。出資比率は80%で、

独ボッシュ、米ピッツバーグに新研究開発拠センター開設

独自動車部品大手のボッシュは16日、米ペンシルベニア州のピッツバーグに新たな研究開発センターを開設したと発表した。従来の拠点が手狭になったため、より広い拠点を新たに設け、ピッツバーグ市内に分散していた研究開発業務を集約し

BASF

化学大手の独BASFは14日、独ヘンケルが西欧で展開する業務用床材・タイル接着剤、防水シーラント事業を譲り受けることで合意したと発表した。建設化学事業を強化する考え。ヘンケルから取得する事業の売上高は1,000万ユーロの

生産者物価の下落幅、8月は1.6%に縮小

ドイツ連邦統計局が20日発表した8月の生産者物価指数は前年同月比1.6%減となりこれまでに引き続き低下したものの、下げ幅は前月の2.0%から0.4ポイント縮小。直近のピークである3月と4月(ともに3.1%)に比べると1.

バイエル―モンサント買収で合意、総額660億ドルに―

ライフサイエンス大手の独バイエル(レバークーゼン)は14日、農業化学大手の米モンサントを買収することで両社の経営陣が合意したと発表した。買収総額は最大660億ドル(約590億ユーロ)で、ドイツ企業の外資買収では過去最大と

VWの天然ガス車が充てん中に爆発

フォルクスワーゲン(VW)「トゥーラン」の天然ガス車がガソリンスタンドで燃料を充てん中に爆発する事故が、ドイツ北部のドゥーダーシュタットで発生したことが13日、明らかになった。トゥーランの当該モデルには圧縮天然ガス容器に

バイエル―業績向上見通しをアピール―

ライフサイエンス大手の独バイエル(レバークーゼン)は20日、すべての事業部門で売上高と利益率が中期的に上昇するとの見通しを明らかにした。同社は農業化学大手の米モンサントを買収することで14日に合意。これを受け米スタンダー

急速充電ステーション設置へ、電力大手と休憩所会社が提携

独エネルギー大手のEnBWは19日、アウトバーンの休憩所に急速充電スタンドを設置することで休憩所運営大手のタンク・ウント・ラストと提携すると発表した。連邦経済省の研究プロジェクト「高速道路・大都市圏急速充電網(SLAM)

シーメンス―インフラ整備でアルゼンチン政府と基本合意―

独電機大手シーメンス(ミュンヘン)のケーザー社長は14日アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで、同国のインフラ整備に向けた趣意書に署名した。エネルギー、輸送、スマートシティの分野で協力する予定で、今後詳細を詰めていく。署名

高速道運転中に10%がケータイ利用

高速道路を走行中のドライバーの10%弱が携帯電話を利用しながら運転していることが、ブラウンシュヴァイク工科大学の研究チームが実施した実態調査で分かった。チームを統括したマルク・フォルラート教授(交通心理学)は「視線がスマ

医薬品卸8社に立ち入り調査、カルテル疑惑で

ドイツ連邦カルテル庁は14日、医薬品卸業者8社を対象に立ち入り調査を実施した。違法なカルテルを結んでいた疑いがあるためで、広報担当者はメディアの問い合わせに、関与企業は顧客を相互に奪い合わないことを取り決めていた疑いが持

フォルクスワーゲン―人工知能の研究開発強化へ―

自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)は16日、深層学習とロボット分野の有力な研究者であるミュンヘン工科大学のパトリック・ファン・デア・スマクト教授をミュンヘンにある同社のデータラボに10月から招へいすると発表した。人

実質賃金、今年は2.2%上昇見通し

ドイツの実質賃金は今年、2.2%上昇する見通しだ。人材コンサルティング大手コーン・フェリー・ヘイグループのデータをもとに『フランクフルター・アルゲマイネ』紙が報じたもので、名目賃金上昇率2.5%に対し、インフレ率が0.3

フォルクスワーゲン―グループ販売、8月は6.3%増に―

自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW、ヴォルフスブルク)が16日発表した8月のグループ新車販売台数は前年同月比6.3%増の75万9,400台へと拡大した。同社最大の市場である中国が19.7%増の32万3,600台と大き

ドイツ銀に和解金140億ドルを要求=米司法省

ドイツ銀行は15日、住宅ローン担保証券(RMBS)の不正販売問題をめぐる米司法省との交渉で和解金140億ドルを支払うよう提示されたことを明らかにした。『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙の報道を追認した格好。司法省は同

カーコスティクス―中国企業が買収へ―

独中堅自動車部品メーカーのカーコスティクス(レバークーゼン)は20日、中国の複合企業Liaoning Dare Industrial Company(徳爾グループ)が同社をカーライル傘下の投資会社アルプインベストから買収

乗務員が防犯スプレー携帯へ、ドイツ鉄道の安全対策で

ドイツ鉄道(DB)が職員向けの安全対策を強化する。乗客などから暴行を受けるケースが増えているためで、乗務員に防犯スプレーと警報装置を携帯させるほか、警備員の巡回の際は警備犬を同伴させることを検討している。セキィリティ問題

ボッシュ―東南アジアに8000万ユーロ投資―

自動車部品大手の独ボッシュ(シュツットガルト)は19日、東南アジアに今年は約8,000万ユーロを投資すると発表した。同地は人口が6億人超と多いうえ、中間層が拡大するなど市場の可能性が大きく、現地事業の統括責任者は「ボッシ

無線LAN無料サービスを二等車に拡大

ドイツ鉄道(DB)は19日、高速鉄道ICEを対象に無線LAN機器の設置作業を開始したと発表した。サービスの質向上に向けたプログラム「ツークンフト・バーン」に基づく措置で、現在は一等車に限られている無線LANの無料サービス

レオニ―利益見通し引き下げ―

ワイヤーハーネス大手の独レオニ(ニュルンベルク)は14日、2016年の営業利益(EBIT)見通しを従来予測の1億500万ユーロから6,500万ユーロへと大幅に引き下げた。8月に発覚した詐欺事件で大きな損害を被ったため。7

コマツ―独子会社2社を合併―

コマツは15日、ドイツの完全子会社2社の合併手続きが完了したと発表した。顧客のニーズにより速やかに対応できる体制の構築が狙いで、今後はコマツドイツ有限会社として同2社の事業を展開していく。 コマツはドイツに、ホイールロー

スタンダード・インダストリーズ―欧州同業にTOB―

米建材大手のスタンダード・インダストリーズ(旧ビルディング・マテリアルズ・コーポレーション・オブ・アメリカ=BMCA)は15日、欧州同業のブラース・モニール・ビルディング・グループに対する株式公開買い付け(TOB)計画を

ドイツ鉄道―長距離バス事業を縮小―

ドイツ鉄道(DB、ベルリン)は16日、これまで2ブランドで展開してきた長距離路線バス事業を来年1月から1ブランドに絞り込むと発表した。厳しい市場環境を踏まえた措置で、事業を大幅に縮小する。 DBはこれまで長距離バス事業を

ドイツ銀行―英生保子会社売却へ―

ドイツ銀行(フランクフルト)が英生命保険子会社アビー・ライフ・アシュアランスを英生保事業者フェニックス・グループ・ホールディングスに売却する方向で交渉している。ロイター通信が報じ、フェニックスが16日追認したもので、交渉

高齢者の就労促進へ、年金柔軟化法案を閣議了承

ドイツ政府は14日の閣議で、年金受給ルールを柔軟化する法案を了承した。高齢労働者の就労意欲を高める効果が見込めることから、高齢化に伴う人材不足が緩和されると期待されている。議会の承認を経て来年7月1日から施行される見通し

ボッシュ

自動車部品大手のボッシュは14日、操舵システムの分野で人員削減を実施すると発表した。市場競争の激化を受けた措置で、生産コストを引き下げ、価格競争力を高める考えだ。独西南部のシュヴェービッシュ・グミュント工場(従業員数5,

バイエル、モンサント買収で合意

独製薬・化学大手のバイエルは14日、農業化学大手の米モンサントを買収することで合意したと発表した。買収額は最大660億ドル(約590億ユーロ)で、ドイツ企業による外国企業買収では過去最大規模となる。 バイエルは株式公開買

産業ガスのリンデ、米社との合併交渉打ち切り

産業ガス世界2位の独リンデは12日、同3位の米プラクスエアとの合併交渉を打ち切ったことを明らかにした。合併には戦略的な利点があるものの、企業統治などの面で意見の相違が埋まず、破談になったと説明している。合併が仮に実現すれ

ドイツ銀、米司法省が和解金140億ドル要求

ドイツ銀行は15日、住宅ローン担保証券(RMBS)の不正販売をめぐる問題で、米司法省から140億ドルの和解金を支払うよう求められたことを明らかにした。司法省は同様の問題をめぐる他の金融機関との交渉で、大幅に少ない和解金で

レオニ、中国のワイヤーハーネスメーカー買収

電線大手の独レオニは12日、自動車用ワイヤーハーネスを製造する中国の武漢恒通汽車線束を買収すると発表した。株式51%を取得する。買収額は非公表。 武漢恒通汽車線束は中国2位の自動車メーカーである東風汽車に製品を供給するこ

アウディ、中国におけるデジタル分野の提携強化

独フォルクスワーゲン(VW)傘下の高級車メーカー、アウディは、中国におけるデジタル分野の提携事業を強化する。アウディ・チャイナ、VWと第一汽車(FAW)による合弁会社である一汽大衆(FAW VW)は11日、同国の電子商取

BMW、電気自動車の戦略転換も=独紙

BMWのハラルド・クリューガー社長は、サブブランドの「i」シリーズだけでなく、従来のBMWとMINIブランドからも電気自動車を発売する計画を検討しているもようだ。12日付の独経済紙『ハンデルスブラット』がBMW筋から得た

独ダイムラー、車載電池を再利用した大型蓄電施設を稼働

独自動車大手のダイムラーは13日、ドイツ西部のリューネンに電気自動車の車載充電池を再利用した大型蓄電施設を稼働させたと発表した。蓄電容量は13メガワット時で、傘下の超小型車ブランド、スマートの電気自動車「フォーツー・エレ

独レオニ、中国同業に過半数出資

独電線大手のレオニは12日、中国のワイヤーハーネスメーカーである武漢恒通汽車線束の資本の51%を取得したと発表した。これによりレオニは東風グループのサプライヤーとなり、アジア事業をさらに強化していく。 武漢恒通汽車線束は

ZF、ハルデックスの買収提案額を引き上げ

独自動車部品大手のZFフリードリヒスハーフェンは14日、スウェーデンの自動車部品大手ハルデックスに提示した買収価格を当初の1株当たり100スウェーデン・クローナ(SEK)から同110クローナに引き上げたと発表した。ドイツ

独リンデ、米プラクスエアとの合併交渉決裂

独産業ガス大手のリンデは12日、米同業のプラクスエアとの合併・統合に向けた事前交渉が成立せず、協議を終えたと発表した。原則として戦略的な優位性は確認されたが、詳細項目についての議論において特にガバナンスで合意できなかった

CYMOTIVE Technologies

独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)がイスラエルの国内諜報機関シンベトのユヴァル・ディスキン(Yuval Diskin)元長官と設立した自動車分野のサイバーセキュリティ会社。 次世代コネクテッドカー(ネット接続型自動

ゲレスハイマー―実験用ガラス製品事業から撤退―

包装材大手の独ゲレスハイマー(デュッセルドルフ)は12日、同社と米チェイス・サイエンティフィック・グラスが実験用ガラス製品の合弁会社(キンブル・チェイス・ライフサイエンス・アンド・リサーチ・プロダクツ)を、投資会社デュラ

高速鉄道ICEの新区間開通、ベルリン~ミュンヘンが4時間に

ドイツ中部のエアフルトとエーベンスフェルトを結ぶ計107キロの区間で9日、高速鉄道ICEの新路線開通を祝う記念走行が行われた。10月中旬から試験走行が始まり、来年末のダイヤ改正後に商業運転を開始する予定だ。これによりベル

AGC旭硝子―独バイオ医薬品製造受託会社を買収―

AGC旭硝子は6日、バイオ医薬品製造受託業(CMO)大手の独バイオミーバを8月に完全子会社化したと発表した。ライフサイエンス分野の事業地域を拡大するとともに、提供サービスの拡充を進めていく。買収金額は明らかにしていない。

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