ハンガリー鉱工業生産の上げ幅拡大、3月は8%に
ハンガリー中央統計局(KSH)が14日発表した3月の鉱工業生産高(確報値、稼働日調整済み)は前年同月比で8%増加し、上げ幅は前月(5.9%)から2.1ポイント拡大した。増加は6カ月連続。 分野別でみると、構成比が9割を超 […]
ハンガリー中央統計局(KSH)が14日発表した3月の鉱工業生産高(確報値、稼働日調整済み)は前年同月比で8%増加し、上げ幅は前月(5.9%)から2.1ポイント拡大した。増加は6カ月連続。 分野別でみると、構成比が9割を超 […]
ハンガリー石油・ガス最大手のMOLが、西部のザラエゲルセグに改質アスファルト工場を建設する。投資額は30億フォリント(1,000万ユーロ弱)で、7億5,000万フォリントの政府助成を受ける。同工場は2020年に稼働する予
チェコ統計局が先ごろ発表した2018年の国民1人当たりの水消費量は1日平均89.2リットルで、前年から0.6リットル増加した。酷暑となった昨夏は好天が続き、飲料水や庭木の水の消費が増えたことが背景にある。消費量が最も多か
チェコ統計局(CSU)が9日発表した3月の鉱工業生産高(物価調整値)は前年同月比で0.1%の増加にとどまり、上げ幅は前月(1.5%)から1.4ポイント縮小した。前月比(物価・季節調整値)では0.1%の減少、新規受注高は前
スロバキアで将来的にロボット化が進み雇用が大きく失われるとの懸念が出ている。経済協力開発機構(OECD)は同加盟国の中でオートメーション化の影響を最も受ける国としてスロバキアを挙げており、一部では労働者のスキル向上に向け
スロバキア統計局が10日発表した3月の鉱工業生産高(速報値、稼働日調整済み)は前年同月比で7.3%増加し、伸び幅は前月の5.6%から1.7ポイント拡大した。これは2017年3月(10.7%)以来の高い水準。製造業が前月か
航空機エンジン大手の独MTUエアロ・エンジンズは7日、セルビア政府と同国での修理工場設立に関する覚書を交わしたと発表した。部品修理拠点網を拡大する戦略に沿って、同国に新拠点を整備することを決めた。2022年の稼働開始を目
オーストリアの耐火物(高温に耐えられる素材)大手RHIマグネシタは8日、トルコ同業キュマシュ・マグネサイト・インダストリーの買収を検討していることを明らかにした。今年2月からキュマシュの株主であるユルドゥズ・ホールディン
トルコ統計局(TUIK)が14日発表した3月の鉱工業生産高(稼働日調整済み)は前年同月比で2.2%減少し、7カ月連続のマイナスとなったものの、下げ幅は前月から2.9ポイント縮小した。マイナス幅の縮小は3カ月連続。製造の減
エストニア国営電力のエースティ・エネルギアは8日、電気自動車(EV)の公共充電サービスを開始すると発表した。バッテリー価格低下でEVが購入しやすくなり、国内でも普及の兆しが見えてきたことから、交通分野での二酸化炭素(CO
宅配荷物の受け取りサービスシステムを開発するエストニアのクレヴェロン(Cleveron)がニュージーランドに進出した。93店舗を展開する小売り最大手ウェアハウスとの提携によるもので、オークランドのショッピングセンターに同
生産量ベースで世界最大の石油会社であるロシアのロスネフチは13日、2019年1-3月期(第1四半期)の純利益が前年同期比61.7%増の1,310億ルーブル(20億ドル)に拡大したと発表した。原油生産が伸びたのに加え、ドル
ロシアの特殊化学メーカーであるホマ(Homa)が合成樹脂エマルションの増産計画を進めている。総額4億5,000万ルーブル(200万ユーロ)を投じて生産能力を2.5倍に引き上げる狙い。費用は産業開発基金(FRPRF)からの
ウズベキスタンが天然ガス化学コンビナートを建設する。大統領府がこのほど明らかにしたもので、2段階に分けて総額57億7,000万ドルを投資する。2,200人の雇用創出を見込む。ロシアの投資家がプロジェクトに参加しているが、
東欧諸国は西欧に比べて人工妊娠中絶率が高い。15~44歳の女性1,000人当たりの中絶件数は西欧の16件に対し42件(2010~14年)に達している。それでも20年前(1990~94年)と比べると88件から半分以下に減少
同名のメッセンジャーアプリを開発している。同アプリはビジネスユースを想定しており、チャット機能やマンツーマンの会話などを通じてプロジェクト当事者間でやり取りを円滑に行える。2011年11月にSkypの開発メンバーによって
北マケドニア(旧マケドニア)で5日実施された大統領選挙の決選投票は、今年2月の国名変更を支持する与党・社会民主同盟(SDSM)推薦のステヴォ・ペンダロフスキ候補(56)が51.7%を得票して当選した。国名を変えることでギ
旭硝子のハンガリー子会社AGCガラス・ハンガリーが北西部タタバーニャにある自動車用ガラス工場を拡張する。生産能力が限界に達しているためで、新たに製造ラインを導入して能力を20%引き上げる。投資額は40億フォリント超(1,
独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車が3日発表した2019年1-3月期(第1四半期)の営業利益は4億1,000万ユーロとなり、前年同期から6.1%縮小した。投資拡大と為替差損が主因だ。出荷台数は
韓国のタイヤメーカー、ネクセンタイヤは先ごろ、チェコ工場の試験運用を開始した。同工場の建設は2014年に決定されたが、住民運動により計画が進まず、着工は17年と大幅にずれ込んだ。投資額は220億コルナ(8億5,530万ユ
英高級車メーカーのジャガーランドローバー(JLR)は先ごろ、四輪駆動車「ディフェンダー」の新モデルを今年末に発表する計画を明らかにした。同モデルはスロバキアのニトラ工場で生産される予定。 新モデルは英国のゲイドンにある開
トルコ自動車販売協会(ODD)が3日発表した4月の新車販売台数(乗用車・小型商用車)は3万971台となり、前年同月の7万1,126台から56.5%減少した。二ケタ減は12カ月連続。縮小幅は前月(35.5%)から21ポイン
韓国の現代自動車は4月30日、カザフスタン南東部のアルマトイで乗用車組み立て工場の建設を開始した。投資額は約250億テンゲ(5,500万ユーロ)。まず小型車「アクセント」とクロスオーバーSUV「クレタ」を生産する。生産は
ポーランド化学大手グルパ・アゾティはこのほど、化学プラント建設プロジェクト「ポリメリ・ポリツェ」について、同国2位の石油会社ロトスによる出資で合意したと発表した。ロトスがプロジェクト運営会社PDHポルスカに5億ズロチ(1
ポーランド政府が液化天然ガス(LNG)受入能力の強化に向けて、グダニスク湾に浮体式LNG貯蔵再ガス化設備(FSRU)を設置する。工期は2024~25年。当初の再ガス化能力は年間40億立方メートル、将来的には80億立方メー
ハンガリーの石油・ガス最大手MOLはこのほど、独再生プラスチックメーカーのオーロラを買収すると発表した。オーロラはバーデン・ヴュルテンベルク州に拠点を構え、工業用プラスチックやポリプロピレン樹脂のリサイクル製品を生産して
ノルウェーのパイロットアカデミー(PFA)が同社初の国外パイロット訓練センターをハンガリー西部に設立する。ハンガリー投資促進庁(HIPA)が4月29日、明らかにしたもので、投資額は1,500万ユーロを予定する。ノルウェー
ハンガリーのブダペスト空港と中国・陝西省の西安咸陽国際空港は先ごろ、路線増設に向けた協力協定を締結した。現地紙『ブダペストビジネスジャーナル』によると、ブダペスト空港は今月中にも同様の協定を河南省の鄭州新鄭国際空港と結ぶ
チェコ中央銀行は2日、主要政策金利である14日物レポ金利を0.25ポイント引き上げ、2%とした。利上げは昨年11月以来6カ月ぶりで、金融引き締めに転じた17年8月以降では8回目となる。同月からの利上げ幅は計1.95ポイン
鉄道保安システムを手掛けるチェコのAZDプラハは先ごろ、ベラルーシ国営鉄道と供給契約を締結したと発表した。AZDが供給するのは信号システム及び閉塞制御システムで、設置までを含む契約の総額は2億7,000万コルナ(1,05
ギリシャの通信機器・ソフトウエア開発会社MLSイノベーションがブルガリアのスマートフォン市場に参入する。初投入する機種「MLS レンジ 4G」は音声認識と人工知能(AI)技術を統合したソフト「MAIC」を搭載し、ブルガリ
独機械部品メーカーのリングスパンが、ボスニア・ヘルツェゴビナに電動アシスト自転車用部品工場を建設する。投資額は今後2年で総額200万ユーロ。部品は独ボッシュなどに供給する。 新工場の建設地は、北西部ウナ・サナ県ボサンスカ
トルコ最高選挙管理委員会(YSK)は6日、イスタンブール市長選挙を6月23日にやり直すことを決定した。「投票箱約1万6,000個で不正が認められたほか、非公務員が選挙事務に携わっていた」と理由を説明している。しかし、エル
トルコ航空宇宙産業(TAI)が無人航空機(UAV)の開発を進めている。先週のイスタンブール国際防衛産業見本市(IDEF)で発表した「アクスングル(シロハヤブサの意)」を年内に完成させ、時速380キロメートルの後継機「ゴク
トルコ統計局(TUIK)が3日発表した4月の消費者物価指数(CPI)の上昇幅は前年同月比で19.5%となり、前月(19.7%)から0.2ポイント縮小した。これは2018年8月(17.9%)以来の低い水準。過去12カ月の平
スイス・ジュネーブに本拠を置く産業グループ、ラークウォーター(Larkwater Group)がエストニア北西部のパルディスキに欧州最大級のメタノール工場を設置する計画だ。投資額は10億ユーロ。現地英字紙『バルチックコー
オランダの投資会社、シールインベストメントがエストニアのタルトゥに拠点を置く製薬会社TBDバイオディスカバリーに4,500万ユーロを投資することがわかった。現地のLETA/BNS通信が4月29日報じたもので、シールはTB
米投資銀行モルガン・スタンレーが来年第1四半期にロシア銀行事業から撤退する。2014年以来の欧米による対ロシア制裁で採算を確保するのが難しくなっているためだ。コンサルティング事業は継続する。 7日のロイター通信によると、
ロシア連邦統計局(ロススタット)が先ごろ発表した3月の失業率は4.7%となり、前年同月の5%から0.3ポイント低下した。モスクワなど地域によっては完全雇用状態になっている。 過去3カ月の平均失業率を地域別にみると、北カフ
ロシア政府は4月29日、国内第2位の天然ガス会社ノバテクが北西部ムルマンスクに洋上液化天然ガス(LNG)ターミナルを建設する計画を閣議承認した。投資額は約700億ルーブル(9億5,880万ユーロ)で、2023年の完成を目
4月下旬に北京で開かれた巨大経済圏構想「一帯一路」の国際協力フォーラムで、カザフスタンが複数の中国企業と広範な提携で合意を交わした。投資促進機関カザフインベストが明らかにしたもので、提携の対象は運輸、物流、貿易、農業と多
国際結婚はただでも手間がかかるものだが、舞台がロシアとなると事はやっかいだ。モスクワに住むロシア人記者が西欧出身の彼女と国際結婚の手続きに挑戦した様子をレポートした。 記者のパベルさんとその婚約者は、現住所のモスクワでは
車移動による環境負荷の度合いを数値化するウェブサイト。通勤・旅行といった実際の移動により生じる排出量の計算や、代わりとなる交通手段の確認などができる。ブルガリアのウェブデザイン会社Oblik Studioとソフトウエア・
ロシア連邦統計局(ロススタット)が4月15日発表した3月の鉱工業生産高(速報値)は、前年同月比で1.2%の増加にとどまった。前月実績の4.1%が一時的なものであることが改めて確認された形で、景気減速が明確となっている。
独電機大手シーメンスがロシアでのデジタル事業拡大に乗り出している。現地ウェブ誌『Inc.Russia』がロシア子会社のリベロフ社長の談話としてこのほど報じたもので、製造業の刷新に大きく関わるビッグデータやスマートネットワ
クレジットカード世界最大手の米ビザは先ごろ、ロシアで同国農業銀行及び小売大手パルメザンと協力して小売店舗などにおける現金引き出しの実証試験を開始したと発表した。今後ロシア全土でのサービス開始を目指す予定。 ビザは今年2月
ロシアのアルミ大手ルサールは先ごろ、米国のアルミ合金メーカー、ブレイディ・インダストリーズと共同で同国にアルミ圧延工場を設置する計画を明らかにした。新工場の建設地はケンタッキー州アシュランドで、熱延鋼板を年間50万トン、