ロシア12月失業率4.6%、前月から横ばい
モスクワとサンクトペテルブルクでは引き続き完全雇用状態になっている。
チェチェン共和国(13.6%)、北オセチア共和国(13.4%)、ダゲスタン共和国(13%)、アルタイ共和国(12.8%)、トゥヴァ共和国(12%)、カバルダ・バルカル共和国(11%)、カラチャイ・チェルケス共和国(10.7%)で10%を超えたほか、ブリヤート共和国(9.2%)、カルムイキア共和国(9.1%)、ザバイカリエ地方(9%)も平均を上回った。
一方でモスクワとサンクトペテルブルクはともに1.5%で、事実上の完全雇用となっている。
