独SGL、複合素材の開発で英NCCと協力
独炭素製品大手のSGLカーボンは2日、英国のナショナル・コンポジット・センター(NCC)と航空、輸送、石油・ガス業界向けの複合素材に関する開発で協力すると発表した。複合素材の材料や部品、生産技術の開発で協力する。 開発分 […]
独炭素製品大手のSGLカーボンは2日、英国のナショナル・コンポジット・センター(NCC)と航空、輸送、石油・ガス業界向けの複合素材に関する開発で協力すると発表した。複合素材の材料や部品、生産技術の開発で協力する。 開発分 […]
独炭素製品大手のSGLカーボンはこのほど、中国の新興EVメーカーである上海蔚来汽車(NIO)と電気自動車用の炭素繊維複合材(CFRP)製バッテリーケースのプロトタイプを開発した。SGLでは今後、電気自動車の普及が進むにつ
ドイツのフラウンホーファー・高速動力学・エルンスト・マッハ研究所(EMI)は、衝突事故のシミュレーションに使用する人体モデルについて、筋肉のこわばりに重点を置いた研究を実施した。有限要素(FE:finite elemen
ブレーメン港湾会社のBLG は4月24日、2018年12月通期決算の売上高が前年比4.9%増の1億4,130万ユーロに拡大したと発表した。税引き前利益(EBT)は、前年比約12%増の3,750万ユーロとなり、EBITベー
韓国の現代自動車 の小型SUV「コナ」のEVモデル5台がこのほど、スイスのザンクト・ガレン州のパトロールカーとして採用された。同時に、現代自動車のモデル8台も一般の警察車両として導入される。同州警察ではさらに、今後1年半
パトリック・ダーナウ新工場長が現地紙に明らかにしたもので、生産性の引き上げが主な狙いという。
同工場では小型車「A1」を製造しており、昨年の生産台数は1万2,000台だった。
ベルギーの人件費が高いことは頭痛の種で、同工場長はブリュッセル工場が10年後も存続しているようにしたいと抱負を語った。
乗用車のヘッドライトにレーダーセンサーを組み込む研究に取り組むドイツの共同開発プロジェクト。研究チームは、レーザー技術を使用して、ヘッドライトのカバーの内側に、ライトの照明機能を妨げずに、レーダー波の制御を可能にするため
ドイツ貿易・投資振興機関によると、スロバキアにおける2018年の乗用車新車販売は、前年比2.1%増の9万8,080台に拡大した。スロバキア自動車工業会(ZAP SR)は2019年には販売が10万台になると予想している。
独仏両国の経済相はこのほど、両国企業によるバッテリー生産のコンソーシアムに対する助成を欧州連合(EU)の欧州委員会に申請したもようだ。4月30日発行の独日刊紙『フランクフルターアルゲマイネ』によると、ドイツのペーター・ア
英自動車工業会(SMMT)は4月30日、同国の2019年3月の乗用車生産が12万6,195台となり、前年同月に比べ14.4%減少したと発表した。生産台数の減少は10カ月連続。1~3カ月の累計は、前年同期比15.9%減の3
欧州連合(EU)域内で販売される新車の排ガス規制強化が、4月15日のEU閣僚理事会で正式決定した。2030年以降に販売される乗用車は、二酸化炭素(CO2)排出量を21年比で37.5%削減することを求められる。小型商用車に
ソーラー電気自動車を開発するドイツの新興企業ソノ・モーターズはこのほど、同社初の量産モデルとなる小型電気自動車「シオン」をスウェーデンのナショナル・エレクトリック・ビークル・スウェーデン(NEVS)に生産委託すると発表し
独自動車大手のBMWグループはこのほど、ドイツのディンゴルフィングにあるアフターセールス用の物流センターに、電気駆動の自動運転式輸送プラットフォーム「Autobox」を試験導入した。物流センターに搬入された交換部品を、顧
独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)・グループ傘下の高級車大手アウディは、電動キックボード「eトロン・スクーター」を開発している。プロトタイプの実用試験を小規模で実施しており、量産化については今後決定する見通し。 独業
韓国の双竜自動車は4月26日、ドイツのハイパーマーケットチェーン「レアル」とタイアップして小型SUV「ティボリ・レアル特別モデル」の販売キャンペーンを開始したと発表した。キャンペーンの内容は、レアルの店舗で展示されている
米自動車大手のフォードは4月24日、自動で停まるショッピングカートのコンセプトを発表した。同社の自動車衝突安全システム「Pre-Collision Assist」を応用したもので、カートに内蔵したセンサーが進行方向にある
独自動車大手のダイムラーは4月25日、ヴェルトにあるメルセデスベンツのトラックのCKD(完全ノックダウン)センターから、75万台目のCKDキットを出荷したと発表した。該当するモデルは大型トラック「アクトロス 2652 L
独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は4月26日、ニュルブルクリングの北コースで完全電気駆動のレーシングカー「ID.R」の第1回目となる走行テストを実施した。VWは同コースで電気自動車(EV)による速度記録の樹立を目
独自動車部品大手のボッシュは4月29日、移動(モビリティ)用の燃料電池の量産に事業参入すると発表した。スウェーデンの燃料電池開発会社パワーセルと、固体高分子形(PEM)燃料電池をベースにしたスタックの開発・生産で協力する
独自動車部品大手のマーレは4月29日、これまで3カ所に分散していた車両整備機器の生産・開発拠点「マーレ・サービスソリューション」をイタリアのパルマに統合すると発表した。新拠点では、空調機や変速機、走行アシスト機能などの整
オランダのデジタル地図大手ヒア・テクノロジーズは4月24日、米ミシガン州デトロイトにあるウェイン州立大学と位置情報サービスおよび資産追跡の分野で提携すると発表した。同大学の工学部に付設するスマート・マヌファクチャリング・
ドイツ連邦経済・エネルギー省(BMWi)は、中小企業におけるデジタル化を支援するためのプログラム「go-digital」を実施している。当該プログラムでは、事業プロセスのデジタル化やITセキュリティなどについて相談するこ
欧州連合(EU)加盟国は4月15日、工業製品の関税撤廃を目指す対米通商交渉の開始に向け、欧州委員会に交渉権限を付与することで合意した。EU側は欧州委の任期が満了する10月末までに一定の成果を得るため、速やかに交渉を開始し
英政府は第5世代(5G)移動通信ネットワークの構築にあたり、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)の参入を限定的に容認する方針を固めたもようだ。現地メディアが4月24日、政府関係者などの話として一斉に報じた。英国では
ドイツの送電網は現在、同時に大量の電気自動車が充電した場合に対応できない状況にあり、電力網の増設や充電の制御システムなどに投資する必要がある。ドイツ連邦経済・エネルギー省(BMWi)が資金支援する研究プロジェクト「Lad
再生可能エネルギー由来の水素や産業プロセスで発生する水素の活用などに取り組む産学連携イニシアチブ「GET H2」がスタートした。最初の部分プロジェクトとして、エムスラント地域のリンゲンに風力発電による電力を電気分解して水
フラウンホーファー研究所などプロジェクトパートナー4社・機関が協力し、最大1,000バールの高圧力で水素を貯蔵・輸送するための、安全で軽量な高圧タンクの開発に取り組んでいる。同じ大きさの容器で、350バールのタンクに比べ
ドイツのフラウンホーファー・ケイ酸塩研究所(ISC)の付属組織として8年前に発足し、資源確保などに取り組むプロジェクトグループ「マテリアルリサイクル・資源戦略」が独立した研究所となる。組織名は、フラウンホーファー・マテリ
太陽エネルギー・水素研究センター(ZSW)、カールスルーエ技術研究所(KIT)が電池の研究機関として2011年に設立したヘルムホルツ・ウルム研究所(HIU)、イエナ大学(FSU)の3パートナーがナトリウムイオン電池の研究
英高級車メーカーのジャガー・ランドローバー(JLR)は4月29日、仮想通貨財団「IOTA(アイオタ)」と提携し、コネクテッドカーの運転を通じて仮想通貨を獲得できる技術を開発していると発表した。同技術は自動車を「電子財布」
ドイツ北部シュレースヴィヒ・ホルシュタイン州のリゾート地として有名なジルト島で4月18日、初めて自動運転の路線バスが運行を開始した。連邦交通・建設・都市開発省のプロジェクト「NAF-Bus」の一環として実施するもので、地
LiONS Lichtsensor-basierte Ortungs- und Navigationsdienste fuer autonome Fahrzeuge (光センサーを基盤にした自動運転車両向けの位置確定・ナ
ドイツ連邦陸運局(KBA)によると、同国の2018年の中古車登録(名義変更台数、乗用車)は719万2,411台となり、2017年に続き2年連続で前年をやや下回った。 うち、個人の割合は94.9%と大部分を占めている。また
仏自動車大手PSAの独子会社オペルは15日、小型車「コルサ」の次期モデルは大幅に軽量化されると発表した。車体重量は最軽量モデルで従来の10%分にあたる108キログラム(kg)が削減され、980kgとなる。これにより走行性
スウェーデン乗用車大手のボルボ・カーズは12日、中国・路橋工場で小型SUV「XC40」の生産を開始したと発表した。現地での需要増大に対応する。同モデルはこれまでベルギーのヘント工場のみで生産していた。 路橋工場は親会社の
欧州連合(EU)加盟国は10日に開いた臨時首脳会議で、英国のEU離脱期限を10月31日まで延期することで合意した。2日後の12日に取り決めがないまま離脱する「合意なき離脱」を回避し、英国議会が離脱協定案を承認するための時
欧州連合(EU)加盟国は10日開いた大使級会合で、工業製品の関税撤廃を目指す米国の通商交渉の開始に向け、欧州委員会に交渉権限を付与することで合意した。米国が地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」から離脱した点を問題視す
欧州連合(EU)と中国は9日、ブリュッセルで首脳会議を開き、2020年までに投資協定を妥結する方針で合意した。世界貿易機関(WTO)の改革に向けて協力することも確認し、自国企業に対する補助金や外国企業に対する技術移転の強
独自動車大手のダイムラーは16日、次世代の電池材料を開発する新興企業の米シラ・ナノテクノロジーズ(以下、シラ・ナノ)の少数資本を取得したと発表した。シラ・ナノとの戦略提携により、乗用車部門メルセデスベンツ・カーズからより
スウェーデン乗用車大手のボルボ・カーズは15日、ボルボ車の情報をクラウド上で共有し、道路上での安全性を高めるための「コネクテッド・セーフティ」技術を欧州全域に導入すると発表した。凍結により道路が滑りやすくなっている情報を
独自動車部品大手のボッシュは17日、ベンチャーキャピタル(VC)子会社のロバート・ボッシュ・ベンチャーキャピタル(RBVC)が米新興企業のザパタコンピューティングに出資したと発表した。ザパタコンピューティングは2017年
独自動車部品大手のコンチネンタルは上海モーターショー(4月16日~25日)で、電気駆動車の乗り心地を高める最新の防振技術を公開した。モーターの架台およびシャシの設計と材質を工夫することにより、車内の振動と騒音の低減を実現
独自動車・産業用フィルター大手のマン・ウント・フンメル(M+H) は11日、世界全体で従業員約1,200人を削減する計画を発表した。このうちドイツでは最大300人が対象となる見通し。労使協議をすでに開始しているという。直
自動車大手の独Daimlerがブラジルで従業員を削減する。
同国経済の低迷を受けた措置で、商用車・バス部門の1,600人を整理する。
独『ジュドヴェスト・プレッセ』紙が報じ、同社が追認した。
仏自動車大手グループPSA傘下の独オペル は17日、チェコとスロバキアの販売事業をスイス・チューリッヒに本拠を置くエミール・フレイグループ(Emil Frey Group)に売却すると発表した。戦略的経営計画「PACE!
米General Motors(GM)の欧州子会社Opelは6日、姉妹ブランドVauxhallを含む欧州乗用車市場シェアが昨年5.61%(暫定値)となり、前年の5.59%から0.02ポイント上昇したと発表した。
シェア拡大は14年ぶり。
新モデル攻勢が奏功した格好で、独市場シェアも6.9%から7.0%に上昇した。
自動車大手の独Daimlerがブラジルで従業員を削減する。
同国経済の低迷を受けた措置で、商用車・バス部門の1,600人を整理する。
独『ジュドヴェスト・プレッセ』紙が報じ、同社が追認した。
仏自動車大手のルノー・グループ は4月25日、5月16~18日までパリで開催される見本市「VIVA Technology」において、「シェア(共有)モビリティ」に関する統合ビジョンを発表することを明らかにした。発表には、
独自動車大手のアウディがこのほど開催された上海モーターショー(4月16~25日)に出展した電気駆動のショーカー。コンパクトカーの大きさで、外観のラインはアウディが2017年に発表した自動運転による長距離走行を想定したスタ