Audi:アウディ、ダイムラー・BMWと自動運転で協力か=独誌
なお、VWは7月に、米フォードとの協力関係を自動運転分野にも拡大すると発表した。
同誌によると、ハンドルのないロボット自動車に関しては商用車部門VWヌッツファールツォイゲが統括しており、当該分野に関しては米フォードと協力していく方針という。
◇運転支援システム◇高速道路における自動運転◇自動駐車機能――に関する次世代技術の開発(いずれも米国自動車技術会(SAE)が定義する「レベル4」まで)で協力する。
なお、VWは7月に、米フォードとの協力関係を自動運転分野にも拡大すると発表した。
同誌によると、ハンドルのないロボット自動車に関しては商用車部門VWヌッツファールツォイゲが統括しており、当該分野に関しては米フォードと協力していく方針という。
◇運転支援システム◇高速道路における自動運転◇自動駐車機能――に関する次世代技術の開発(いずれも米国自動車技術会(SAE)が定義する「レベル4」まで)で協力する。
独自動車部品大手のエルリングクリンガーは、9月のフランクフルト国際モーターショー(IAA)に固体高分子型燃料電池(PEM)のスタック「NM12」を出展する。
金属製のセパレーター(バイポーラプレート)を使用しており、出力密度が高く、自動車や商用車に使用することができる。
同社はこのほか、バッテリーシステム、電動パワーユニット(EDU)、ガラス繊維をベースにした熱可塑性の部材を使用したアンダーボディの保護システム、防音・防熱部品、シリンダーヘッド、特殊ガスケットなども出展する予定。
独自動車部品大手のコンチネンタルでは、パワートレイン部門の世界の32工場のうち、全体の約3分の1に相当する9工場の閉鎖を検討しているもようだ。
コンチネンタルでは、経営側と事業所委員会(従業員の代表機関)が現在、交渉中であるものの、閉鎖となる工場数や影響を受ける雇用規模に関する報道内容については、何も決定していない、とコメントしている。
メディア報道によると、コンチネンタルは8月初め、自動車市況の悪化や減益を受け、人員削減を実施する方針を示していた。
独エネルギー大手のEnBWは、電気自動車(EV)を全社員(1万4,000人)を対象に好条件でリース販売することを計画している。
現在、リース会社などの入札を実施しており、9月半ばに決定する予定。
2020年5月からのリース開始を目指している。
格安長距離バス最大手の独フリックスバス は8月21日、トルコの同業者キャミール・コチ(kamil Koc)を買収すると発表した。
トルコ国内61の都市を結ぶ便を運行しており、昨年は、2,000万人以上を輸送した。
フリックスブスは欧州28カ国で約2,000路線を運行し、1日35万人以上を輸送している。
独自動車部品大手のベバスト は8月22日、メキシコのプエブラにある工場の隣接地に新工場を開設したと発表した。
自動車用サンルーフやパノラマルーフの生産能力を増強し需要増加に対応するほか、地域市場に特化した製品開発を推進するのが狙い。
新工場の敷地総面積は3万5,000平方メートルで、既存工場の約3倍の規模となる。
独自動車部品大手のコンチネンタルは8月22日、ハノーバーの本社工場でスマートセンシング技術を活用した農業機械用Vベルトの生産を開始したと発表した。投資額は250万ユーロ。需要が拡大する農機向け駆動部品のポートフォリオを拡
エネルギー大手の独EnBW(カールスルーエ)が電気自動車(EV)を最大1万4,000台、調達する計画だ。
EnBWはEVを2020年5月から3年かけて調達する計画。
同社が調達予定の1万4,000台はその17%に相当する規模で、特定の企業が購入するEVの数としては過去に例がない水準となる。
部門別でみると、製造業では現状判断と期待指数がともに下落した。
流通業でも現状判断と期待指数がともに落ち込んだ。
建設業では現状判断がやや悪化したものの、期待指数は横ばいを保った。
自動車部品系複合企業の独ボッシュ(シュツットガルト)は21日、建設プロジェクト管理用ソフトウエアを手がける米バーサトル・ネイチャーズの資金調達に応じ、資本参加すると発表した。
バーサトルの技術は「建設業界に革命を引き起こす可能性がある」と判断。
バーサトルは人工知能(AI)とIoTセンサーをベースとする建設現場向けのソフトプラットホームを開発している。
自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)と半導体大手の蘭NXPは26日、超広帯域無線(UWB)技術を搭載した試作車を公開した。キーレスエントリーシステムの弱点を悪用した車両盗難が深刻な問題となっていることから、VWは同技
これは「パートタイムと有期労働契約に関する法律(TzBfG)」14条2項第1文に明記されたルールで、雇用期間が計2年を超えた場合は原則として正社員にしなければならない。
また、同じ雇用主に以前、雇用されていた被用者については以前の雇用期間を新たな労働契約に反映される。
そのうえで、◇以前の雇用が終了した時点から再雇用までのブランクが極めて長い◇再採用した社員に任せる業務の内容が以前の雇用時とは全く異なる――場合は、以前の雇用期間を再雇用の際に算入する規則が適用されないとの判断を示した。
自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)グループを長年に渡って統率したフェルディナント・ピエヒ前監査役会長が25日、死亡した。
監査役会長時代にはピエヒ家とポルシェ家によるVWの買収も実現している。
アウディの社長であったマルティン・ヴィンターコルン氏を07年にVW社長へと就任させた。
これにメキシコ(9.5%増の13億ユーロ)、ハンガリー(9.3%増の34億ユーロ)、日本(8.5%増の17億ユーロ)が続いた。
トルコ(16.8%減の13億ユーロ)、スウェーデン(16.2%減の21億ユーロ)、英国(7.3%減の47億ユーロ)向けは大きく落ち込んだ。
輸入高は6月が5.5%減の142億ユーロ、上半期が前年同期比4.6%増の956億ユーロだった。
ドイツ鉄道(DB)は27日、貨物車3万4,000両をIoT化したと発表した。
積荷情報をリアルタイムで顧客に提供できるようにするための取り組み。
貨物車の車両にセンサーとRFIDタグ、NFCタグ、テレマティックモジュールを搭載し、積荷情報を送信する。
ドイツ金融監督庁(BaFin)は21日、欧州連合(EU)の新決済サービス指令(PSD 2)に基づくクレジットカード利用者の本人認証強化措置について、9月14日からの導入義務を当面、免除すると発表した。
だが、これだとオンライン詐欺などを防止できないことから、EUはPSD 2を施行し、ネット決済の安全性を向上させることにした。
PSD 2の運用に向けて定めた「規制技術基準(RTS)」には、商品をカードで購入する消費者がカードの所有者であることを確かめるための本人認証の要素として「本人のみが知っていること(知識)」、「本人のみが所有するもの(所有物)」、「本人に先天的に備わるもの(生体情報)」の3つが規定されている。
独メガネ小売大手のフィールマンが、スロベニア同業のオプティカ・クラルス(Optika Clarus)を買収することで合意した。
年内に2店舗を新設し、中期的に販売網を30店舗超に拡大する計画だ。
フィールマンは欧州14カ国で742店舗を展開する。
自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)は21日、高級車子会社ポルシェ(シュツットガルト)がイスラエルのスタートアップ企業トリアイ(TriEye)に資本参加したと発表した。
短波長赤外線(SWIR)を利用した次世代センサーを開発している。
SWIRセンサーを投入できるようになれば、ADASや自動運転機能が向上することから、トリアイには大きな期待がかけられている。
買収によりブラジル自動車保険事業を大幅に強化する。
アリアンツは今回の買収により、自動車保険の現地保険料収入を15億ユーロへと拡大する。
自動車保険市場シェアは15%となり、現在の8位から2位へと浮上する。
自動車部品大手の独コンチネンタル(ハノーバー)が工場閉鎖と人員整理に向けて従業員代表などと協議している。
地元紙『ハノーバーシェ・アルゲマイネ・ツァイトゥング』は23日、労組から得た情報として、パワートレイン部門が世界で展開する23工場のうち9工場が閉鎖される見通しだと報じた。
閉鎖対象となる工場と人員削減の規模は現在進めている労使交渉で決まることから、広報担当者は合意が成立し次第、発表することを明らかにした。
鉄鋼系複合企業の独ティッセンクルップ(エッセン)が国内同業との合併に向けて水面下で動いているもようだ。同社は鉄鋼事業を印タタ製鉄と合弁化する計画を、欧州連合(EU)欧州委員会の強い疑念を受けて断念したことから、独同業との
自動車大手の独ダイムラー(シュツットガルト)は23日、メルセデスベンツブランドで展開する小型バン「シタン」の後継モデルを開発することを決議したと発表した。
プラットホームを共同開発するのか、それとも前回の反省を踏まえてダイムラーが開発してルノー・日産・三菱サイドに提供するのかは不明。
ダイムラーは声明で「メルセデスベンツの車両であることが一目で分かる」ようにすると強調していることから、プラットホーム開発をルノー・日産・三菱側に全面委託することはないとみられる。
ドイツの住民1人当たりの情報通信技術(ICT)投資額は昨年1,584ユーロだったことが、独情報通信業界連盟(Bitkom)の発表で分かった。首位スイスは3,214ユーロ、2位の米国も3,126ユーロと2倍前後に上っており
ドイツの鉱工業(建設を除く)の2017年の環境設備投資額は84億100万ユーロに上り、同業界の設備投資総額に占める割合は10.1%に上った。
環境設備投資の割合が最も高かった部門は排水処理で、全体の42.7%を占めた。
環境設備投資額は前年比で1.0%減少した。
移民系住民のうちドイツ国籍を持たない人は約48%で、ドイツ国籍保有者(52%)とほぼ同水準に上る。
ドイツ国籍保有の移民系住民は1,089万人のうち、出生直後から同国籍を持つ人は半数強の550万人に上った。
移民系住民のうち移民としてドイツ入国した人は約1,350万人だった。
ドイツ機械工業連盟(VDMA)が連邦統計局のデータをもとに21日発表した同国の上半期(1~6月)の機械輸出高は前年同期比0.9%増の892億ユーロとわずかな伸びにとどまった。
上半期の輸出高が最も大きかった仕向け先国は米国で、前年同期比7.8%増の99億6,110万ユーロを記録した。
EU向け輸出額は計431億ユーロで、前年同期を1.7%上回った。
電機大手の独シーメンス(ミュンヘン)は26日、英国~デンマーク間に敷設される高圧直流送電施設「バイキングリンク」向けに直流と交流の変換を行うAC/DCコンバーターステーション2基を受注したと発表した。
受注額は明らかにしていない。
シーメンスが受注したAC/DCコンバーターステーションは英リンカンシャーのビッカーフェンとデンマークのリブシングに設置される。
長距離バス独最大手のフリックスブス(ミュンヘン)は21日、トルコ同業キャーミル・コチ(Kamil Koc)を買収することで合意したと発表した。
当局の承認を経て買収手続きが今後数週間以内に完了すると見込んでいる。
キャーミル・コチはトルコ最大の長距離バス輸送会社で、全国61都市間で運行サービスを展開している。
自動車部品大手の独コンチネンタル(ハノーバー)は26日、穀物の刈り入れと脱穀、選別を同時に行うコンバインハーベスター向けのスマートな動力伝達(トランスミッション)ベルトを開発すると発表した。
コンチネンタルはこうしたリスクを軽減するためにスマートな動力伝動ベルトを開発する。
これによりベルトの状態をリアルタイムで把握し、メンテナンスと交換の時期を事前に予測できるようにする。
自動車業界からの需要減を受けた措置で、従業員400人の一部が対象となる。
広報担当者と事業所委員会(従業員代表)への取材をもとに地元メディアが報じた。
同社はすでに8月、計2日の工場休業を実施した。
中国の大手スマートフォンメーカー、小米科技がドイツに事務所を設置する。欧州最大市場の同国に事業拠点を構えることで現地販売を拡大する狙いだ。26日付『ハンデルスブラット』紙が報じたもので、広報担当者は独西部のデュッセルドル
製薬・農業化学大手の独バイエルは20日、動物薬事業を米エランコに売却することで合意したと発表した。経営資源を絞り込み収益力を引き上げる方針に基づく措置。エランコは動物薬で世界2位メーカーに浮上する。 バイエルは動物薬事業
自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)は21日、高級車子会社ポルシェがセンサーを手がけるイスラエルのスタートアップ企業トリアイに資本参加したと発表した。トリアイは従来の車載センサーでは対応しにくい環境下でも車両の周辺環
保険大手の独アリアンツは23日、ブラジル同業のスール・アメリカから現地の損害保険事業を取得すると発表した。多くの国の保険市場で主要事業者になるという目標に基づくもので、ブラジルの自動車保険事業を大幅に強化する。 アリアン
韓国の現代自動車 は、9月に開催されるフランクフルト国際モーターショー(IAA)で世界初公開する小型シティカー「i10」の次世代モデルを12月から市場投入する。
さらに、現代自動車のコネクテッドサービス「Bluelink」が利用できるインフォテイメントシステムを搭載している。
なお、エンジンについては明らかにされていないが、これまで通り3気筒ガソリンエンジン(67PS)と4気筒ガソリンエンジン(87PS)を用意する模様。
ドイツの投資会社グロガ・ベタイリグングスゲゼルシャフトが同国自動車部品大手レオニ の株式20%を放出する。
メディア報道によると、投資銀行のモーガン・スタンレーがグロガの保有株(約590万株)を28.25~29.25ユーロの価格帯で市場に放出する。
グロガには独ヘラ(自動車部品メーカー)、ニュルンベルガー・フェアジッヒャルングが出資している。
6代目となる新型「コルサ」の純粋電気自動車(EV)「コルサ-e」やSUV「グランドランドX」の4WD・プラグインハイブリッド(PHV)「グランドランドXハイブリッド4」など、電気駆動車を軸に4つのモデルを公開する。
「コルサ-e」は容量50kWhのバッテリーを搭載し、最大航続距離で330キロメートル(WLTP:欧州連合(EU)の新排ガス検査方式)を確保している。
新型「アストラ」は先代モデルと比べてCO2排出量を最大21%削減したほか、空気抵抗係数(Cd)を0.26まで改善し、燃費向上と低排出を実現している。
ベルギーの化学大手ソルベイと独同業のBASFは14日、合成樹脂製品大手の独ドーモケミカルスにソルベイのポリアミド(ナイロン樹脂)事業の一部を売却することで合意したと発表した。
今回の部分売却はソルベイの同事業をBASFが買収する計画をめぐり、公正な競争を維持するため欧州委員会が計画承認の前提条件としていたもので、BASFとソルベイの取引成立に向けた大きな一歩となる。
BASFは2017年9月、ソルベイのポリアミド事業を16億ユーロで買収することで合意した。
ハッチバックとスポーツツアラー・エステートの両モデルで空気抵抗係数(Cd)を0.26まで改善し、燃費向上と低排出を実現している。
新型「アストラ」はCd値を下げるため、速度やエンジン冷却水の温度に応じてフロントグリル部のシャッターが自動開閉する機能「アクティブグリルシャッター」を搭載する。
同機能はエンジン冷却の必要性が低い時にはシャッターが閉じて空気抵抗を減らすもので、アストラではグリルの上部と下部を互いに独立して開閉させる「フルフェイス・アクティブグリルシャッター」を装備する。
独IT企業SAITOW傘下のブランドでタイヤやリム、修理工場用のツール、消耗部品などを取り扱う企業間(B2B)プラットフォームを運営するTyre24は13日、Tyre24のプラットフォームにおける2019年3月1日~2019年8月6日までのドイツの乗用車用タイヤ販売統計を発表した。
タイヤの受注本数のうち、夏用タイヤは全体の82.64%(前年同期:85.38%)、オールシーズンタイヤの割合は17.36%(前年同期:14.62%)だった。
販売本数でも、夏用タイヤは全体の81.27%(前年同期:84.25%)、オールシーズンタイヤの割合は18.73%(前年同期:15.75%)と、全体に占めるオールシーズンタイヤの割合が前年同期に比べ大きかった。
トーヨータイヤ(兵庫県伊丹市)は8日、ドイツのノルトラインヴェストファーレン州のヴィリッヒに欧州初の技術開発拠点「欧州R&Dセンター」を設立すると発表した。
R&Dセンター間で技術・商品情報を共有し、開発を加速する。
欧州拠点の設立は、欧州における技術基盤の構築、商品開発力の強化、次世代モビリティ関連技術の確立などに寄与する。
独自動車大手ダイムラーの乗用車部門メルセデスベンツは24日、1,429台のパトロールカーをバーデン=ヴュルテンベルク州警察に納車したと発表した。
ナビゲーションシステム、駐車支援システム、バックカメラ、エア・コンディショナー、シートヒーターなどの標準装備のほか、車両の前方左右にライトを追加装備しパトロールカー仕様となっている。
エンジンは、欧州連合(EU)の新排ガス検査方式(WLTP)に対応したターボディーゼル(Euro 6d-Temp)を搭載している。
複数の自動車大手がIAAへの出展を見送る中、今回は講演やパネルディスカッションを開催するなど、新しいスタイルを導入し、イベント要素を強くしている。
「IAAエグジビジョン」では、新モデルを展示する。
「IAAキャリア」では、学生や就職希望者を対象としたイベントを予定している。
独自動車大手のダイムラーはドイツの首都ベルリンで8月8日から、オンラインで購入した商品を駐車中の車に配達する新サービス「chark」のベータテスト(発売直前のサービスを実際に使用してもらい、機能や性能などを試験・評価する)を開始した。
ベルリンでは、約250人の参加者を募集しており、30日間、無料でサービスを利用することができる。
現在は、オンラインショップで購入した商品の配送にとどまるが、将来は、食料品の配達や購入した商品の返送、衣類のクリーニングなどでも利用できるようにする計画。
独自動車大手のダイムラーはこのほど、新車プラットフォームを運営するCarwowに資本参加した。
Carwow Deutschlandでは、顧客が購入を検討するモデルについて国内のディーラーの販売価格やサービスの評価、納車時期などを比較することができる。
『オートモビルボッヘ』紙によると、Carwow Deutschlandのフィリップ・セイラー・フォン・アメンデ社長は、ダイムラーの出資による事業モデルの変更はないが、データ交換の可能性などを検討する意向を示している。
独高級スポーツカーメーカーのポルシェは21日、イスラエルの新興企業TriEyeに少数株主として資本参加したと発表した。
ポルシェは、傘下のベンチャー・キャピタル(VC)のポルシェ・ベンチャーズを通して、インテル・キャピタルが主導したTriEyeのシリーズA投資ラウンドに参加した。
同投資ラウンドには、ポルシェが2017年から出資しているイスラエルのVCファンド、グローブ・ベンチャーズも参加している。
独コメルツ銀行(フランクフルト)が7日発表した2019年第2四半期(4~6月)決算の営業利益は前年同期比25.5%減の2億9,800万ユーロと大きく落ち込んだ。
19年12月期の純利益がやや増加するとした業績見通しの実現は容易でないとの見方を示した。
税負担が前年同期の9,400万ユーロから2,000万ユーロへと大幅に減ったことが大きい。
自動車大手の独ダイムラー(シュツットガルト)は8日、車載電池の再利用で戦略提携先の北京汽車(BAIC)と協業すると発表した。
使用済み電池を送電網を安定させるための蓄電池として投入する。
ダイムラーの電池子会社メルセデスベンツ・エナジーとBAICの電動車子会社・北京新能源汽車(BJEV)が協業する。
同社はまた、全個体電池の生産に参入しないことも明らかにした。
競合ボッシュは車載電池セル事業に参入しないことを昨年2月に決定した。
コンチネンタルが追随したことで、ドイツの自動車部品2大大手はともにセル事業に参入しないことになった。