自動車産業ニュース

BMW、新しい研究施設「FIZノルト」を開所

独自動車大手のBMWは9月25日、ミュンヘンにある研究イノベーションセンター(FIZ)の大規模な拡張・近代化プロジェクト「FIZ Future」の一環として建設した施設「FIZプロジェクトハウス・ノルト(FIZノルト)」

FEV

独エンジニアリング会社のFEV は9月25 日、独ザクセン・アンハルト州のザンダースドルフ・ブレーナに高電圧バッテリーの開発・試験センター「eDLP (e-Dauerlaufpr fzentrum)」を開設したと発表した

Skoda Auto

独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車 は9月23日、英駐車場情報サービス大手のパーコペディアと業務提携したと発表した。シュコダ車のドライバーは、同社のサービスを利用することにより、欧州

H2Safety@BAM

ドイツ連邦経済・エネルギー省(BMWi)傘下の組織であるドイツ連邦材料試験局(BAM)は17日、同局の水素技術に関する専門知識を新たに設立するコンピテンスセンター「H2Safety@BAM」に集約すると発表した。 再生可

U-SARAH_live

高速道路の情報表示システムを活用し、自動車の有害物質排出量や騒音の低減を試みるドイツの研究プロジェクト。制限速度や渋滞情報、追い越し禁止などをドライバーに指示す表示板を活用し、交通の流れを不要に制限せずに環境負荷を低減す

欧州商用車販売、7月は0.9%減・8月は18.0%減 1/5

欧州自動車工業会(ACEA)は24日、欧州連合(EU)(マルタを除く26カ国)における2020年7月と8月の商用車新車登録統計を発表した。7月は前年同月比0.9%減の16万7,943台と、小幅の減少にとどまったものの、8

BMW、独ライプツィヒ工場で電池モジュール生産

独自動車大手のBMWは23日、ドイツのライプツィヒ工場で電池モジュールを生産すると発表した。2021年半ばからBMWグループの電動車に搭載する充電池用のバッテリーモジュールを生産する。これに伴い、2022年までに1億ユー

独MAN、最大9,500人削減へ

独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)傘下の商用車大手MANは11日、事業所委員会(従業員の代表機関)に今後の事業改革計画を明らかにした。世界全体で従業員を最大9,500人削減する計画。詳細については今後、従業員側と協議

BMW、中国に新しい電池工場を開設

独自動車大手のBMWは14日、中国の華晨中国汽車(Brilliance)との合弁会社BMWブリリアンス・オートモーティブ(BBA)が瀋陽市鉄西区に新しいバッテリー工場を開設したと発表した。BMWの電気自動車「iX3」に搭

FCAとPSAが統合の条件修正、コロナ禍で資金流出抑制

欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)と仏グループPSAは14日、経営統合の条件を修正すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大で業績が悪化している中、財務の健全性を保つのが目的で、FCA株主

蘭ヒアと米インリックス、駐車情報サービスで提携

デジタル地図大手のヒア・テクノロジーズは15日、米交通情報プロバイダー大手のインリックス(Inrix)と駐車情報サービスの開発で提携すると発表した。ヒアの駐車場検索サービスである「ヒア・パーキング」とインリックスの交通デ

コンチネンタルとオスラム、合弁解消へ

独自動車部品大手のコンチネンタルは23日、独照明大手のオスラムと折半出資で設立した合弁会社を解消すると発表した。同合弁は2018年に設立した。最新の照明技術と電子部品やソフトウエアを組み合わせた自動車向けのインテリジェン

独マーレ、7,600人を削減

独自動車部品大手のマーレは16日、世界全体で従業員7,600人を削減する計画を発表した。同社は昨年、自動車業界における技術転換に伴う投資拡大や市場環境の変化に対応するため、コスト削減・構造改革に着手したものの、新型コロナ

空港発着枠ルールの一時緩和、3月末まで延長

欧州委員会は14日、新型コロナウイルスの感染拡大で大打撃を受けている航空業界の支援策として実施している空港の発着枠に関する規制緩和を2021年3月27日まで継続すると発表した。10月24日が期限だったが、航空旅客需要が依

BMW、プロトタイプの開発にAR導入

独自動車大手のBMWは18日、自動車のコンセプトやプロトタイプの開発に拡張現実(AR)技術を導入すると発表した。ミュンヘンの新興企業や研究機関と協力し、ミュンヘンにあるBMWグループのパイロット工場でARを利用した最初の

Eisenmann

会社更生手続き中の独塗装設備メーカーのアイゼンマン が、独投資会社のニムブス(Nimbus)へ塗装設備事業の一部を売却する。独業界紙『オートモビルボッヘ』(電子版、9月18日付)が報じた。取引金額は非公開としている。売却

Daimler

独自動車大手のダイムラーは17日、バス部門のダイムラー・バスズ がダルムシュタットの交通公社HEAGモビリオからメルセデスベンツの電気バス「eシタロ」を受注したと発表した。受注台数は24台で、そのうち13台は連節バスとな

Daimler

独自動車大手ダイムラーの金融・モビリティサービス子会社ダイムラー・モビリティ はこのほどスペインで、メルセデスベンツの電気自動車とプラグインハイブリッド車のリース契約に充電器(ウォールボックス)のリースを導入した。スペイ

EU新車販売、7月は5.7%減少・8月は18.9%減少 1/4

欧州自動車工業会(ACEA)は17日、2020年7月および8月の欧州連合(EU)(マルタを除く26カ国)の新車販売(登録)統計を発表した。これによると、7月は前年同月比5.7%減の107万2,960台と、大幅な2ケタ減少

独オペル、ミニバン「ザフィーラ・ライフ」のEVモデル発売

仏自動車大手PSAの独子会社オペルは8日、ミニバン「ザフィーラ・ライフ」の完全電気自動車(EV)モデル「ザフィーラ・eライフ」の受注をドイツで開始したと発表した。新モデルは最大9人乗りで、同社が「動くラウンジ」と形容する

ボルボ・バスの古バッテリー再利用プロジェクト、順調に進展

スウェーデンの商用車大手ボルボ・グループのバス部門、ボルボ・バスは10日、バスの使用済みバッテリーを地域用電源などとして二次利用するプロジェクトが順調に進展していると発表した。同プロジェクトはスウェーデンの電池リサイクル

独コンチネンタル、アーヘンのタイヤ工場閉鎖を計画

独自動車部品大手のコンチネンタルは、ドイツのアーヘンにあるタイヤ工場を閉鎖する計画だ。複数のメディアが報じたもので、独日刊紙『フランクフルターアルゲマイネ』によると、コンチネンタルは15日、同計画を認めた。今後、監査役の

独ヘラー、ソフトウエア事業の統括子会社を設立

独自動車用照明・電子部品大手のヘラーは9日、同社の世界全体のソフトウエア関連事業を統括する子会社グローバル・ソフトウエア・ハウスを新たに設立すると発表した。自動車分野におけるソフトウエアの重要性が今後さらに高まる中で、現

仏PO、蘭VDLから水素タンク受注

仏自動車部品大手のプラスチック・オムニウム(PO)は11日、オランダの大型車両メーカーVDLからトラック用水素タンクの開発・製造を受注したと発表した。2021年までにVDLが欧州プロジェクト「H2 HAUL(Hydrog

蘭ヒア、コネクテッドカーのデータプラットフォーム会社と提携

デジタル地図大手のヒア・テクノロジーズは8日、フィンランドのデータプラットフォーム運営会社ロードクラウドとの提携を発表した。自動車メーカーや輸送事業者、道路当局などがヒアの位置情報共有ハブ、ヒア・マーケットプレイスを通じ

西アントリン、上海に研究開発のハブ拠点開設

スペインの自動車内装部品大手グルーポ・アントリンは10日、中国の上海に研究開発のハブ拠点を開設したと発表した。同国で展開する事業部門やエンジニアリング・研究開発機能を集約し、中国本社として機能させる。従業員数は約100人

独コンチネンタル、CO2規制及びVECTOの情報提供サイトを開設

独自動車部品・タイヤ大手のコンチネンタルは10日、欧州連合(EU)が定めた大型商用車(トラック・バス)に関する最新のCO2排出規制と、車両エネルギー消費計算ツール(VECTO)の詳細を説明するサイト(マイクロサイト)を開

EUと英が離脱協定修正めぐり対立、FTA交渉の新たな障害に

欧州連合(EU)と1月末にEUを離脱した英国の対立が激化している。英政府が9日、発効済みの「離脱協定」の一部に修正を加える国内法案を議会に提出したためだ。EU側は国際法に違反するなどとして猛反発し、法案を撤回するよう要求

欧州委の通商担当委員、ラトビア人のドムブロフスキス氏に

欧州委員会のフォンデアライエン委員長は8日、不祥事で辞任したホーガン通商担当委員の後任に、ラトビア人のドムブロフスキス副委員長を指名したと発表した。ホーガン氏に代わるアイルランド出身の委員には、欧州議会のマクギネス副議長

日英がEPAで大筋合意、農産品の新たな低関税枠設けず

日英両政府は11日、経済連携協定(EPA)の締結で大筋合意した。昨年2月に発効した日本と欧州連合(EU)のEPAを概ね踏襲した内容で、幅広い品目の関税が撤廃される。10月に新協定の署名が行われる見通しで、双方の議会による

水素分野で独仏協力

フランスのブルノ・リュ・メール経済・財務大臣は6日、同国のニュースチャネル「CNews」によるインタビューの中で、水素分野における協力についてドイツ政府と11日にベルリンで協議する意向を明らかにした。再生可能エネルギーか

VW

独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW) は8日、現在ドイツ鉄道(DB)に委託している国内の貨物・車両の鉄道輸送を再生可能エネルギー由来の電力に完全に切り替えると発表した。二酸化炭素(CO2)排出削減を図り、持続可能な輸

Continental

独自動車部品大手のコンチネンタル は10日、ドイツ北部のハノーファー・シュトッケン工場でマスクの生産を開始したと発表した。新型コロナウイルス感染予防措置として従業員に配布するマスクを自給する。生産するマスクは、サージカル

KYBURZ Switzerland

スイスの電動車両メーカー。1991年の設立で、チューリッヒ近郊のフライエンシュタインに本社を置く。従業員数150人超の小規模・中堅企業(KMU)で、配送用や法人・個人向けに電動車両を開発・生産している。同社はこれまでに、

Daimler

独自動車大手のダイムラー は10日、バス部門のダイムラー・バスズがイスラエルのバス会社エゲッドから計415台の大型受注を獲得したと発表した。内訳は、長距離バス用の車台156台(OC 500 RF 1939)と都市バス用の

Hella

独自動車照明・電子部品大手のヘラー は2日、24ギガヘルツ(GHz)後方監視レーダーがスズキ自動車のフラッグシップモデル「スイフト」と「スイフト・スポーツ」に採用されたと発表した。同技術は、車両の死角監視や駐車補助などの

BlackCycle

仏タイヤ大手のミシュランが主導する廃タイヤ(ELT)のリサイクルに関する欧州プロジェクト。使用済みタイヤから原材料を回収し、新しいタイヤの生産に利用する循環経済の技術・仕組みの構築を目指す。 実施期間は2020年5月1日

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