ティッセンクルップ―中国リング工場を拡張―
鉄鋼大手の独ティッセンクルップは12日、中国の徐州にあるリング工場で拡張工事の鍬入れ式を行った。リングと旋回軸受の需要拡大を受けた措置で、4本目の生産ラインを設置する。投資額は非公開。来年10-12月期の操業開始を計画し […]
鉄鋼大手の独ティッセンクルップは12日、中国の徐州にあるリング工場で拡張工事の鍬入れ式を行った。リングと旋回軸受の需要拡大を受けた措置で、4本目の生産ラインを設置する。投資額は非公開。来年10-12月期の操業開始を計画し […]
自動車部品大手の独コンチネンタルは9月29日、人工知能(AI)チップの中国スタートアップ企業、地平線機器人(ホライズン・ロボティクス)と合弁会社を設立することで合意したと発表した。車載AIの開発と商業化を加速することが狙
化学大手のBASFは8月31日、リチウムイオン電池材料の有力企業である中国の寧波杉杉(Shanshan)と同国に合弁会社を設立したと発表した。欧州、中国を除くアジア、北米に続き中国市場にもアクセス。リチウムイオン電池のす
化学大手の独BASFは5日、中国石油化工(CINOPEC)と合弁運営する南京の統合生産拠点で川下製品の生産能力を2023年から増強すると発表した。現地需要の拡大に対応する考え。生産規模は明らかにしていない。 生産能力を拡
仏自動車部品大手のフォルシアは18日、中国上海汽車(SAIC)から商用車向けの水素タンクの大型受注を獲得し、2021年の水素モビリティ関連分野の累計売上高が2億5,000万ユーロを超えたと発表した。同社は水素関連事業で年
化学大手のBASFは20日、リチウムイオン電池材料の有力企業である中国の寧波杉杉(Shanshan)と同国に合弁会社を設立することで合意したと発表した。欧州、中国を除くアジア、北米に続き中国市場にもアクセス。リチウムイオ
自動車部品大手のボッシュは14日、中国商用車大手の慶鈴汽車と燃料電池の合弁会社を設立したと発表した。世界最大の市場である同国で今後、燃料電池車の需要が大幅に増えると予想。燃料電池モジュールを現地生産し、可能な限り多くのメ
ボルボ・カーズ、吉利傘下のECARXとインフォシステム開発で合弁 スウェーデン乗用車大手のボルボ・カーズは3月23日、中国自動車大手・浙江吉利控股集団傘下の技術開発企業ECARX(億 通科技)とインフォテインメントシステ
欧米自動車大手ステランティスの独子会社オペルが中国市場への参入を検討している。同社のミヒャエル・ローシェラー社長は経済誌『キャピタル』に、「オペルが中国に到達する道を見つけるという大きな希望を持っている」と述べた。 オペ
独複合企業ティッセンクルップは18日、子会社ティッセンクルップ・ビルシュタインが中国でダンパーを製造すると発表した。同国の複数の電動車メーカーから受注を獲得したことから現地生産に踏み切る。 上海と南京の中間に位置する常州
独自動車部品大手コンチネンタルのパワートレイン事業子会社であるヴィテスコ・テクノロジーズは10日、同社の中国法人が上海・揚浦区の新オフィスに地域本社機能を移転したと発表した。広さは6,000平方メートルで、約450人が勤
自動車大手のダイムラーが中国でリコール(無料の回収・修理)を実施することが、現地当局の12日の発表で分かった。事故の際に自動通報システムが車両の位置を誤って伝える可能性がある。対象車両数は約260万台。ソフトウエアを再イ
フォルクスワーゲン(VW)グループのチェコ自動車最大手シュコダ・オートは9日、中型乗用車(Cセグメント)「オクタビア」の4代目モデルを中国で特別仕様の「オクタビア・プロ」として発売すると発表した。 中国は「オクタビア」の
スイス物流大手のキューネ・アンド・ナーゲルは22日、中国同業エイペックス・インタ-ナショナルを韓国の投資会社MBKパートナーズから買収することで合意したと発表した。経済が急成長するアジア太平洋で事業を強化する狙い。独禁当
スイス物流大手のキューネ・アンド・ナーゲルは22日、中国同業エイペックス・インタ-ナショナルを韓国の投資会社MBKパートナーズから買収することで合意したと発表した。経済が急成長するアジア太平洋で事業を強化する狙い。独禁当
化学大手の独コベストロは5日、上海の総合サイトCISSに水系ポリウレタン樹脂(PUD)の生産施設を建設し、生産能力を大幅に拡張すると発表した。溶剤ベースの製品を環境に優しい製品に置き換える動きがアジア太平洋の顧客企業の間
保険大手の独アリアンツは5日、中国生保合弁アリアンツ・チャイナ・ライフ・インシュアランス(AZCL)の株式49%を現地企業、中信信託から取得し出資比率を100%に引き上げると発表した。中国は戦略市場であることから、外資規
中国のリチウムイオン電池メーカー、蜂巣能源科技(SVOLT)は21日、希少金属のコバルトを使わないニッケルマンガンバッテリーセル(NMX)の受注を開始したと発表した。まずは、2種類の大きさのセルを販売する。この新型バッテ
中国のリチウムイオン電池メーカー、蜂巣能源科技(SVOLT)は21日、希少金属のコバルトを使わないニッケルマンガンバッテリーセル(NMX)の受注を開始したと発表した。まずは、2種類の大きさのセルを販売する。この新型バッテ
デジタル地図大手のヒア・テクノロジーズは16日、同社の地図情報サービスがスマート電動スクーターの新興ブランド、ブルーシャーク(香港)に採用されたと発表した。マッピングや位置情報機能がブルーシャークの最新機種である「Blu
独自動車部品大手のコンチネンタルは2日、中国江蘇省・張家港市にある工場で太陽光発電事業を開始したと発表した。プロジェクトの第1段階における総発電能力は1,918メガワットで、年最大180万キロワット時の電力を供給できる。
独自動車部品大手のコンチネンタルは2日、中国江蘇省・張家港市にある工場で太陽光発電事業を開始したと発表した。プロジェクトの第1段階における総発電能力は1,918メガワットで、年最大180万キロワット時の電力を供給できる。
独自動車照明・電子部品大手のヘラーは3日、中国の大手電気自動車(EV)メーカーから照明システムを受注したと発表した。2つのモデルシリーズ向けに、マトリクスLEDヘッドランプと制御機器、センサー部品で構成されるシステムを供
独自動車照明・電子部品大手のヘラーは3日、中国の大手電気自動車(EV)メーカーから照明システムを受注したと発表した。2つのモデルシリーズ向けに、マトリクスLEDヘッドランプと制御機器、センサー部品で構成されるシステムを供
中国家電大手の中国海信集団(ハイセンス)のスロベニア子会社ゴレニアはこのほど、中国のハイエンド(高級耐久消費財)市場に参入した。ブランド名は中国人に発音しやすく親しみが持てるよう「古洛尼(Gu Luo Ni)」とする。「
化学大手の独BASFとエボニックは20日、情報技術を活用したスマート畜産のスタートアップ企業である中国の睿畜科技(SmartAHC)に出資するとそれぞれ発表した。出資額と出資比率は明らかにしていない。 睿畜はシンガポール
独自動車照明・電子部品大手のヘラーは19日、中国の自動車部品大手、敏実集団有限公司(ミンス)と現地合弁会社の設立で合意したと発表した。レドーム(レーダーの保護カバー)やイルミネーション付きロゴ需要の増加を受け、これら部品
スウェーデン乗用車大手のボルボ・カーズは5日、中国最大の成都工場で再生可能電力の利用率で100%を達成したと発表した。これにより全世界の製造拠点における再可エネの利用率は80%に拡大する。 100%のうち65%を水力発電
デジタル地図大手のヒア・テクノロジーズ(オランダ)は8日、同社の地図情報サービスが中国同業・高徳地図のアプリ「Amap(旧AutoNavi)」に採用されたと発表した。
中国国外の国・地域の地図および交通データを提供する。
ヒアでアジア・太平洋地域事業を統括するスタニミラ・コレバ氏は、「(高徳地図との提携は)当社の地図・交通・位置情報サービスへの信頼の表れだ。将来的にAmapとの協業が拡大することを期待している」と述べた。
独自動車部品大手のZFフリードリヒスハーフェンは19日、中国の臥龍電気駆動集団と電気モーターと部品を生産する合弁会社を設立すると発表した。
eモビリティ事業を強化する戦略の一環で、電動車向けの製品ラインアップを拡充するとともに、中国市場における競争力を強化する。
製品はZFのパワートレイン向けに供給するほか、他のメーカーにも販売する。
自動車大手の長城汽車は22日、独同業BMWと合弁工場を建設する計画が中国当局から承認されたと発表した。
BMWは昨年2月、小型車「ミニ」ブランドの電気自動車(EV)を長城汽車と合弁生産することで基本合意した。
BMWはBMWブランド車だけでなく、ミニのEVモデルも中国で生産し、同販売比率規制に対応する考えだ。
独自動車照明・電子部品大手のヘラーは17日、中国自動車大手・第一汽車(FAW)との提携を強化すると発表した。
FAWの他のブランドや合弁事業でも協力関係を強化する意向だ。
FAWとの協力関係を深めることで中国市場における地位をさらに強化していく方針を示した。
独自動車部品大手のコンチネンタルは18日、中国安徽省の蕪湖市にあるパワートレイン部品工場の拡張工事を終え、開所式を行ったと発表した。約2,800万ユーロを投じて施設面積を2万4,000平方メートルに拡大し、22の生産ライ
仏自動車大手のルノーは17日、中国の江鈴汽車(JMCG)の電気自動車(EV)子会社JMEVの株式の50%を取得し、中国のEV事業をJMCGと共同で行うと発表した。取引額は10億人民元(約1億2,850万ユーロ)。これによ
独軍需・自動車部品大手のラインメタルは14日、自動車部門のラインメタル・オートモーティブが子会社のピーアブルクを通して、中国の大手トラックメーカーから大型受注を獲得したと発表した。中国・江蘇省菎山市にある同社工場から排気
ルネサスエレクトロニクスは10日、独フォルクスワーゲン(VW)の中国合弁会社、上海フォルクスワーゲンとオートモーティブ・エレクトロニクス共同研究所を設立したと発表した。両社は同研究所を通して、中国自動車市場向けの次世代デ
スウェーデンの商用車大手ボルボグループは5月23日、建設機械部門のボルボ・コンストラクション・エクイップメント(ボルボCE)が傘下の中国同業・山東臨工工程機械(SDLG)との協力を拡大すると発表した。両社は2020年12
独郵便・物流大手DHLの国際宅急便部門DHLエクスプレスは16日、中国・広東省東莞市で、ドローン(無人機)による配達サービスを開始したと発表した。広州市のドローンメーカー、イーハン(EHang、億航)と提携して行うもので
ルーマニアの国営エネルギー企業SNヌクレアル・エレクトリカ(SNN)は8日、チェルナヴォーダ原子力発電所の3号機と4号機の建設で、中国広核集団(CGN)と同社傘下の投資会社CGN CEERIと暫定的投資合意を交わした。S
スペイン自動車部品大手のゲスタンプは4月16日、上海モーターショーで中国市場の開拓強化に向けた2件の基本合意書(MoU)を交わしたと発表した。北京汽車(BAIC)傘下の金属部品大手、北京海納川汽車部件(BHAP)、および
仏自動車大手PSAグループは3月28日、中国福建省の自動車部品卸大手、隆信達(Longstar)を買収すると発表した。同国の独立系アフターマーケット市場における地位を強化する狙い。昨年に買収した国内の部品販売2社と合わせ
ロシア原子力公社(ロスアトム)はこのほど、中国核工業集団(CNNC)と上海近郊の田湾原子力発電所の第7、第8号機建設の一括請負契約を結んだと発表した。同時に遼寧省の徐大堡原発の第3、第4号機の技術プロジェクトも受注した。
スペインの自動車内装部品大手グルーポ・アントリンは2月19日、中国の自動車用電子部品大手ハイレイン・テクノロジーズ(恒潤科技、北京)と戦略提携を結んだと発表した。自動車の様々な装備と照明を連携させる統合照明の製品・ソリュ
仏自動車大手PSAグループは18日、中国の中古車サプライチェーンマネジメント(SCM)サービス大手、風車(FengChe、上海)に出資すると発表した。PSAの成長戦略「プッシュ・ツー・パス」の一環で、自動車産業の上流から
仏自動車大手PSAグループは1月30日、中国・重慶の一般道で自動運転車の走行試験を行うための許可を当局から取得したと発表した。中国で同種の試験を行うのはフランスの自動車メーカーでは初めて。自動運転技術開発の盛んな中国で主
仏自動車大手ルノーは12月20日、中国の江鈴汽車(JMCG)子会社の電気自動車(EV)メーカー、JMEVに出資する計画を明らかにした。EV市場の拡大が見込まれる中国でJMEVの開発を支援する狙いがある。取引額や出資比率は
中国の国営コングロマリット中国総合技術が、傘下の貿易会社、中国進出口公司を通じて、カザフスタン自動車メーカーのサリャルカ・アフトプロムの株式51%を取得する。合弁会社を設立し、年間10万台を生産する計画だ。部品の最大50
英技術コンサルティング大手リカードは4日、中国江西省の上饒(ジョウ)市における次世代の低排出ガス車の開発事業に協力すると発表した。同社のマーク・ギャレット最高執行責任者(COO)と、上饒市の共産党委員会書記で同市の自動車
中国のスポーツ用品大手、安踏体育用品(アンタ・スポーツ・プロダクツ)が率いる投資家グループは7日、フィンランドのアメア・スポーツを52億ドルで買収することで合意した。アメアはテニスラケットの「ウィルソン」、米大リーグ機構
スペイン自動車部品大手のゲスタンプは11月15日、中国の金属部品大手、北京海納川汽車部件(BHAP)と合弁で天津に新工場を開設したと発表した。投資額は5,000万ユーロ強。北京、天津、河北地域に拠点を持つダイムラーと現代