独コンチネンタル、建機見本市でCAN Bus対応のデジタルチューナーを公開
独自動車部品大手のコンチネンタルは3月26日、ミュンヘンで4月4日~8日まで開催される国際建設機械見本市「バウマ(bauma)2019」で、車載LANのCAN Busに接続できるデジタルチューナーシステムを公開すると発表 […]
独自動車部品大手のコンチネンタルは3月26日、ミュンヘンで4月4日~8日まで開催される国際建設機械見本市「バウマ(bauma)2019」で、車載LANのCAN Busに接続できるデジタルチューナーシステムを公開すると発表 […]
独物流大手のダクサー は、ドイツのシュツットガルトで、市内の歩行者ゾーン周辺に電動トラックと電動アシスト自転車で配送業務を実施する特別地区(約4平方キロメートル)を設けた。他の都市にも同様の取り組みを広げていく方針を示し
自動車部品大手の独ZFフリードリヒスハーフェンは3月28日、米蘭資本の同業WABCOを買収することで合意したと発表した。商用車ブレーキ分野の事業を獲得することで、乗用車だけでなく商用車分野でも総合的なソリューションを提供
ヤマト運輸は3月27日、ドイツポストの電気自動車(EV)子会社ストリートスクーター(STS)から、宅配に特化した日本初の小型商用EVトラックを調達する契約に調印した。物流全体の課題である環境負荷を軽減するとともに、安心・
無給の特別休暇を取得した社員に雇用主は年次有給休暇をフルに与えなければならないのだろうか。それとも無給休暇の期間に応じて有給休暇の期間を短縮したり不付与とすることができるのだろうか。この問題を巡る係争で最高裁の連邦労働裁
独ダイムラー傘下の三菱ふそうは2日、電気小型トラック「eキャンター」をドイツ鉄道(DB)の物流子会社DBシェンカーに納入したと発表した。DBシェンカーはベルリンで試験投入している同車両を高く評価。新たに4車両を調達した。
三協立山は3月29日、独子会社STエクストルーデッド・プロダクツ・グループ(STEP-G)がアルミニウムビレット鋳造・押出形材製造の独アルヴェルク・ヘットシュテット(AWH)を、販売子会社を含めて買収すると発表した。押出
炭素製品大手の独SGL(ヴィ―スバーデン)が3月27日発表した2018年12月期決算の営業利益(EBIT、特別項目を除く)は前期比61.1%増の6,460万ユーロと大幅に拡大した。過去数年間の事業再編で景気変動への耐性を
みずほフィナンシャルグループは1日、中核子会社みずほ証券がドイツ法人を立ち上げたと発表した。英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を見据えた措置で、在英子会社みずほインターナショナルの傘下企業としてみずほセキュリティ
ドイツのビジネス特化型SNS大手XING(ハンブルク)は1日、IT人材の仲介サイトを運営する独スタートアップ企業ハニーポットを同日付で買収したと発表した。経済のデジタル化を背景にIT人材が不足していることから、将来性が高
ドイツ政府は3月27日の閣議で、液化天然ガス(LNG)ターミナルの建設を促進するための政令案を了承した。電力供給が不安定な再生可能エネルギーの利用拡大を受けて今後、天然ガス発電を強化するためにはLNGターミナルを整備する
半導体大手の独インフィニオンは3月27日、2019年9月通期の業績見通しを引き下げた。需要の低迷と世界経済の先行き不透明感を受けたもので、売上高営業利益率を2月に提示した17.5%から16%へと下方修正。売上高についても
ドイツ連邦交通省は充電インフラの拡充に向けて2020年度予算で総額10億ユーロの上乗せを要求する方針だ。充電スタンドの不足が電動車の普及の大きな足かせとなっているためだ。電動車の利用が大幅に広がらないと同国の二酸化炭素(
トヨタ自動車は3月28日、ドイツで販売した「トヨタ」「レクサス」ブランド車に占めるハイブリッド車(HV)の割合が昨年は約54%に達し、前年から10ポイント拡大したと発表した。両ブランドの昨年の独販売台数は8万3,930台
ドイツのカタリーナ・バーレイ法相(社会民主党=SPD)は携帯電話サービスの契約期間を最大1年に制限する方向で法改正を検討しているもようだ。日曜版『フランクフルター・アルゲマイネ(FAS)』紙が報じたもので、連立与党・キリ
自動車大手の独BMWとIT大手の米マイクロソフト(MS)は2日、世界最大の産業見本市「ハノーバー・メッセ」の会場で、産業用のオープンプラットホームを立ち上げると発表した。機械や設備によってシステムが異なるためにデータを有
ドイツ連邦統計局が3月28日発表した同月の消費者物価指数(暫定値)は前年同月比1.3%増となり、上げ幅(インフレ率)は11カ月来の低水準を記録した。食料品の上昇率が前月の1.4%から0.7%へと縮小。物価に占める比重が5
世界最大の産業見本市「ハノーバー・メッセ」が1日、開幕した。「製造業の統合―産業インテリジェンス」をメインテーマに掲げる今回は特に、製造業におけるモノのインターネット(IoT)利用のカギを握る人工知能(AI)と第5世代移
ドイツ連邦統計局が3月29日発表した2月の輸入物価指数は前年同月比1.6%増となり、上げ幅は4カ月ぶりに拡大した。エネルギーの上昇率が前月の同1.4%から7.5%へと拡大したことが反映された格好。エネルギーを除いた輸入物
ハンブルク港運営会社HHLAは3月27日、港内のコンテナ輸送へのドローン(無人機)投入を検討していることを明らかにした。同社は自動運転トラックやハイパーループの利用も視野に入れるなど、港湾作業の効率化と新しい事業モデルの
ドイツ連邦雇用庁(BA)が3月29日発表した同月の失業者数は前月を7万2,000人下回る23万1,000人へと減少した。季節要因を加味した実質でも7,000人少なくなっており、BAのデートレフ・シェーレ長官は「景気の追い
ドイツ機械工業連盟(VDMA)は1日、独業界の今年の生産成長率を従来予測の実質2%から1%へと引き下げた。米国と中国、欧州連合(EU)などの通商摩擦を受けて新規投資抑制の動きが強まっているため。受注残は8.5カ月と高い水
自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)グループ(ヴォルフスブルク)は3月27日、産業用クラウドを米IT大手アマゾンと共同構築すると発表した。工場の生産性を大幅に引き上げることが狙い。将来的にはサプライヤー網も同クラウド
ドイツの民間大手金融機関であるドイツ銀行とコメルツ銀行の合併を支持する人は専門家の間でも一般消費者の間でも少ないことが、各種の調査で分かった。 欧州経済研究センター(ZEW)が金融専門家174人を対象に実施した3月中旬の
自動車大手の独ダイムラー(シュツットガルト)は3月28日、超小型乗用車ブランド「スマート」を筆頭株主である中国同業・浙江吉利控股集団との合弁会社へと改めることで両社が合意したと発表した。スマート事業は乗用車部門の足かせと
ドイツ連邦環境庁(UBA)が2日発表した同国の2018年の温室効果ガス排出量は前年比4.2%減の8億6,870万トンとなり、2連続で減少した。再生可能エネルギーの利用拡大のほか、猛暑や暖冬の影響で化石燃料の利用が減ったこ
自動車大手の独ダイムラー(シュツットガルト)は3月29日、商用車部門ダイムラー・トラックが自動運転ソフトウエア開発の米トーク・ロボティクス(Torc Robotics)を傘下に収めると発表した。研究開発分野でトークと緊密
自動車部品大手の独ZFフリードリヒスハーフェンは3月28日、スイス同業のワブコを買収することで合意したと発表した。商用車ブレーキ分野の事業を獲得することで、乗用車だけでなく商用車分野でも総合的なソリューションを提供できる
自動車大手の独ダイムラーは3月28日、超小型乗用車ブランド「スマート」を筆頭株主である中国同業の浙江吉利控股集団との合弁会社とすることで両社が合意したと発表した。スマート事業は乗用車部門の足かせとなっていることから、合弁
電機大手の独シーメンスは3月26日、中国国有電力会社の国家電力投資集団公司(SPIC)と包括的な戦略提携を締結した。SPICに対しては昨年、大型ガスタービンの研究・開発を支援することなどで基本合意しており、協力関係を大幅
ヤマト運輸は3月27日、ドイツポストの電気自動車(EV)子会社ストリートスクーター(STS)と共同開発した宅配に特化した日本初の小型商用EVトラックを調達する契約に調印した。物流全体の課題である環境負荷を軽減するとともに
欧州自動車最大手の独フォルクスワーゲン(VW)グループは3月27日、産業用クラウドを米IT大手アマゾンと共同構築すると発表した。工場の生産性を大幅に引き上げることが狙い。将来的にはサプライヤー網も同クラウドに統合する計画
独自動車部品大手のマーレは3月25日、景気後退など事業環境の変化に対応するため、コスト削減を実施すると発表した。市場の不安定化や売上高の減少を受けて今後の見通しが悪化しているためで、2018年初めに開始した利益率改善を目
独自動車部品大手のZFフリードリヒスハーフェンは3月28日、商用車用のブレーキや安全装置を製造するワブコ(ベルギー)の買収について法的拘束力を持つ合意書を締結した。買収価格は1株あたり136.50米ドル、総額で約70億米
ネット仲介ポータルサービス事業を手掛けるScout24が、ネットオークション大手eBayのクラシファイド事業の買収に興味を示している。独業界紙『オートモビルボッヘ』(3月25日付、電子版)が消息筋の情報として報じた。eB
独自動車部品大手のボッシュはこのほど、逆走車およびその周辺車両に警告するソフトウエアを開発した。車載インフォテイメントシステムに組み込めば、車載ディスプレーに警告を表示することができる。現在、多数の自動車メーカーと当該ソ
独自動車部品大手のボッシュは3月27日、産業のデジタル化に取り組む「インダストリー4.0」関連の売上高で2022年には年10億ユーロ以上を確保できるとの見通しを明らかにした。同分野の売上高は過去4年間で15億ユーロを超え
商用バンに特化したカーシェアリングを事業とするドイツの新興企業。ドレスデン工科大学の学生5人が2013年5月に共同出資で設立した。現在は、フォルクスワーゲン(VW)の商用バン「T6」を使用してドイツの11都市で事業を展開
ヤマト運輸(東京都中央区)は3月27日、独郵便・物流大手ドイツポストDHLグループの子会社ストリート・スクーターから電動小型商用車を500台調達すると発表した。両社が共同開発した日本市場向けの小型で扱いやすいEVトラック
独自動車大手のダイムラーは3月28日、中国の自動車メーカー、浙江吉利控股集団(ジーリーホールディンググループ、以下、吉利)と折半出資で中国に合弁会社を設立すると発表した。同合弁では、ダイムラー傘下の超小型車ブランド、スマ
独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)・グループは3月27日、米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)と産業用クラウド「フォルクスワーゲン・インダストリアル・クラウド」を共同開発すると発表した。当該クラウドに将来、VWグ
独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は19日、中国の第一汽車(FAW)との合弁会社である一汽大衆(FAW VW)とフォルクスワーゲン・グループ・チャイナ(VWチャイナ)が中国にデジタルサービスの開発・提供を事業とする
BMWグループは9月25日、新しい取締役人事を発表した。
ネデリコビッチ氏は1993年からBMWグループに勤務しており、現在は企業クオリティの責任者を務めている。
ホルストマイアー氏は1995年からBMWグループに勤務しており、現在は、ディンゴルフィング工場の責任者に就いている。
独自動車大手のBMWとダイムラーが電気自動車用プラットフォームの共通化について検討しているもようだ。独経済誌『マネージャーマガジン』によると、最初のモデルはコンパクトEVのBMW「i2」となり、販売価格は3万ユーロ以下に
独電線大手のレオニと中国のケーブルメーカー、ヘントン・グループ(亨通光電)はこのほど、ドイツのマウア(イェーナ)にシングルモード光ファイバを生産する合弁会社を設立した。 新合弁会社(j-fiber Hengtong Gm
独技術監査サービス大手のデクラはこのほど、中国の深セン市に商用車と大型車の車検センターを開設した。独業界紙『オートモビルボッヘ』によると、新センターの従業員数は20人で、1時間当たりの検査能力は20台、年5万台を検査でき
ドイツの自動車エンジニアリング大手ベルトラントは3月7日、エーニンゲン(シュツットガルト)に国内最大級の高電圧バッテリー試験施設を5月に開設すると発表した。投資規模は約1,500万ユーロ、施設の総床面積は1,200平方メ
電機大手の独シーメンス(ミュンヘン)が大型タービン事業の合弁化に向けた協議を三菱重工業と再開したもようだ。大型ガスタービン市場は再生可能エネルギー市場の拡大を背景に縮小し、シーメンスの業績を圧迫していることから、同社は合