ドイツ

照明大手オスラム、米投資会社が買収検討

照明大手の独オスラムは13日、米投資会社ベインキャピタルとカーライル・グループが同社の共同買収を検討していると発表した。ブルームバーグの報道内容を確認したもので、投資2社はオスラムの株式100%取得する方向で協議している […]

独2社、充電システムの開発で協力

オーストリアのエンジニアリング会社エイヴィエルリスト(AVL)の独子会社でレーゲンスブルクに本社を置くAVL Software and Functionsと自動車やエネルギー分野向けに電子機器受託生産(EMS)事業を展開

トルンプ、従業員向けのEV充電スタンドを開設

独工作機械大手のトルンプは8日、国内最大級の電気自動車(EV)向けの急速充電スタンドを本社敷地内の新駐車場に開設したと発表した。86基の充電スタンドを備えた新駐車場の合計出力は約1,000キロワット。各スタンドの出力は最

独アウディ、充電サービスを開始

独自動車大手のアウディはこのほど、電動車の充電サービス「アウディ・eトロン・チャージング・サービス」を開始したと発表した。当初は、欧州10カ国でスタートし、第1四半期中に6カ国が加わる。年内にはさらに、東欧8カ国でも利用

アウディ、1月の世界販売3%減少

独フォルクスワーゲン(VW)グループ傘下の高級車大手アウディは8日、1月の世界販売が14万4,650台となり、前年同月比で3%減少したと発表した。 地域別でみると、中国(香港を含む)は前年同月比5.1%増の6万4,000

独AKASOL、スウェーデン向けの供給契約更新

独リチウムイオン電池システムメーカーのAKASOLは11日、スウェーデンの商用車メーカー向けの高性能バッテリーシステムの供給契約が更新されたと発表した。既存契約の継続として、電気バスおよび電気トラック向けに、新世代のリチ

独オスラムの10-12月決算11.9%減、市場縮小が影響

独照明大手オスラムは7日、2018年10-12月期(第1四半期)の売上高が前年同期比11.9%減の8億2,800万ユーロに後退したと発表した。中国を中心に市場が縮小し、3部門すべてで業績が悪化した。売上高営業利益率(EB

独オーディーユー 韓国に現地法人を開設

独コネクタシステム大手のオーディーユーは、1月1日付で韓国に現地法人を開設したと発表した。カイ・シュナイダー氏を社長任命した。 新会社は、長年のパートナーである現地販売代理店との連携を強化することで韓国の医療技術やロボッ

独ベクター、Tesisを買収

車載ネットワーク開発向けのソフトウエアツールなどを開発する独ベクターは6日、車両シュミレーションソフトウエア開発会社のTesis(ミュンヘン)を完全買収したと発表した。車載ソフトウエアやコントロールユニット、自動車部品な

ダイムラー―EV共同生産に向けテスラと協議―

自動車大手の独ダイムラーが同社製バン「スプリンター」の電気自動車(EV)モデルを米EVメーカー、テスラと共同生産する可能性が出てきた。ダイムラーのディーター・ツェッチェ社長は6日の決算記者会見で、共同生産に向けて協議して

インターンへの賃金支給義務免除ルールで最高裁判決

インターン(実習生)として働く者に対して企業は原則的に賃金を支給しなければならない。これは最低賃金法(MiLog)に定められたルールである。ただし、例外的に賃金支給義務が免除されるケースもある。実習生がオリエンテーション

ボッシュ―印にAI研究拠点開設―

自動車部品大手の独ボッシュ(シュツットガルト)は6日、インド工科大学マドラス校(IITM)内に人工知能(AI)の研究拠点「ロバート・ボッシュ・データサイエンス・アンド・アーティフィシャル・インテリジェンス」を開設した。現

シーメンス・ヘルシニアーズ―レントゲン事業など移管―

シーメンスの医療機器子会社シーメンス・ヘルシニアーズは11日、レントゲン装置とX線発生装置の開発・製造事業を本社所在地である独南部のエアランゲンから近隣のフォルヒハイムに移管すると発表した。エアランゲン拠点は手狭で生産能

ドイツ鉄道―スペイン企業に長距離列車発注―

ドイツ鉄道(ベルリン)は5日、長距離列車の調達に向けた入札でスペインメーカーのタルゴが落札したと発表した。最大100編成をタルゴから調達する計画で、第一弾として23編成を5億5,000万ユーロで発注。2023年から運行を

ロシュ―医薬品認可業務を英から独に移管―

スイス製薬大手のロシュが欧州の医薬品登録・認可業務を英国からドイツに移管した。英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を見据えた措置で、独法人で新薬事業を担当するハーゲン・プフントナー氏は11日、「すべてのライセンス、

成長率予測0.9%に引き下げ=商工会議所

ドイツ商工会議所連合会(DIHK)は7日発表した企業景気アンケート調査レポートのなかで、2019年の国内総生産(GDP)予測を従来予測(昨秋)の実質1.7%から0.9%へと大幅に下方修正した。景気が減速しているうえ、先行

製造業受注2カ月連続減少、12月は-1.6%に

ドイツ連邦統計局のデータをもとに連邦経済省が6日発表した昨年12月の製造業新規受注指数は物価・季節要因・営業日数調整後の実質で前月比1.6%減(暫定値)となり、2カ月連続で落ち込んだ。ユーロ圏外からの受注が大幅に縮小した

DMG Mori

DMG森精機の独子会社DMG Moriは11日、2018年12月期暫定決算を発表し、売上高と営業利益(EBIT)、新規受注高が過去最高を更新したことを明らかにした。売上高は13%増の26億5,510万ユーロ、EBITは2

鉱工業生産4カ月連続で減少

ドイツ連邦統計局のデータをもとに連邦経済省が7日発表した昨年12月の鉱工業生産指数は物価・季節要因・営業日数調整後の実質で前月比0.4%減(暫定値)となり、4カ月連続で落ち込んだ。建設業の不振が足を強く引っ張った格好。製

独仏2社の鉄道事業統合を欧州委が不承認

欧州連合(EU)の欧州委員会は6日、独電機大手シーメンスと仏鉄道車両・設備大手アルストムの鉄道事業統合計画を承認しないと発表した。同委は欧州精銅最大手の独アウルビスが圧延製品(FRP)部門を同業の独ヴィーラントヴェルケに

貿易黒字2年連続減少、輸出・輸入は過去最高更新

ドイツ連邦統計局が8日発表した2018年の貿易黒字(暫定値)は2,278億ユーロとなり、前年を8.1%下回った。貿易黒字の減少は2年連続。17年までは8年連続で拡大していた。輸出高は3.0%増の1兆3,179億ユーロへと

電機業界売上5年連続拡大、受注は減少

独電気電子工業会(ZVEI)が8日発表した独業界の2018年の売上高は前年比1.9%増の1,950億ユーロとなり、過去最高を更新した。増加は5年連続。通商摩擦や英国の欧州連合(EU)離脱問題などを背景に伸び率は前年の7.

政府支持率61%に急上昇、社民の最低保障年金構想が追い風に

ドイツ政府に対する国民の信頼感が回復してきた。公共放送ZDFの委託で世論調査機関ヴァーレンが実施した最新の有権者アンケート調査(5~7日に実施)によると、「政府の仕事ぶりに満足している」との回答は61%に上り、8カ月ぶり

機械業界生産成長率、昨年は2%止まり

ドイツ機械工業連盟(VDMA)は8日、独業界の生産成長率が2018年は2%(暫定値)にとどまり、同連盟の予想(5%)を大幅に下回ったと発表した。機械メーカーのキャパシティ不足のほか、11月以降に生産が急減速したことが響い

日本電産―独2社を買収―

日本電産は2月上旬、独メーカー2社の買収を発表した。同社は事業拡大にドイツメーカーの買収を積極活用する姿勢を示しており、その一環で、プレス機用周辺機器製造のズィステーメ・シュトイエルンゲン(Systeme+Steueru

12月の機械業界受注8%減に、18年は5%増加

ドイツ機械工業連盟(VDMA)が6日発表した独業界の昨年12月の新規受注高は前年同月比で実質8%減少した。ユーロ圏外からの受注が17%縮小。国外も10%減となり、足を強く引っ張った。ユーロ圏(ドイツを除く)は22%増と大

京セラ―セラミック製造の独社買収―

京セラは4日、セラミック製品の製造・販売を手がける独エイチ・シー・スタルク・セラミックス(HCSC)を完全子会社化することで合意したと発表した。セラミック製品の製造拠点を欧州に獲得して現地事業を強化するとともに、製品ライ

フェイスブックの独占的地位濫用を独当局が認定

ドイツ連邦カルテル庁は7日、SNS大手の米フェイスブックは独占的な地位を濫用しているとして、是正を命じたことを明らかにした。ユーザーのインターネット閲覧データを同SNSが無制限に収集・利用することの承認をサービス利用の条

インフィニオン―投資額引き下げ―

半導体大手の独インフィニオン(ミュンヘン)は5日の決算発表で、2019年9月通期の投資額を引き下げると発表した。市場の冷え込みが鮮明になっているためで、従来計画の「16億~17億ユーロ」から「約15億ユーロ」へと下方修正

スタートアップ専門プラットホーム設立へ

シュツットガルト証券取引所と独スタートアップ企業全国連盟は今年半ば、スタートアップ専門の共同プラットホーム「スタートベース」を設立する。スタートアップの支援が狙い。国内スタートアップの4分の1に当たる約2,000社が20

レオニ―20年目標を撤回―

電線大手の独レオニ(ニュルンベルク)は7日、中期目標を撤回した。業績悪化を受けたもので、2020年まで売上高を年5%拡大するとともに、同年までに売上高営業利益率(EBITベース)で5%以上を実現するとした目標は達成できな

マン・ウント・フンメル―コスト削減へ―

フィルター大手の独マン・ウント・フンメル(ルートヴィヒスブルク)は5日、コスト削減方針を発表した。「2018年の利益が満足できるものでなかったため」と理由を説明している。コストを6,000万ユーロ圧縮する考えで、広報担当

ダイムラー―18年は純益29%減少―

自動車大手の独ダイムラー(シュツットガルト)が6日発表した2018年12月期決算の営業利益(EBIT)は前期比22%減の111億3,200万ユーロと大きく落ち込んだ。米国と中国の関税合戦やディーゼル車のリコール、欧州連合

京セラ、セラミック製造の独社買収

京セラは4日、セラミック製品の製造・販売を手がける独エイチ・シー・スタルク・セラミックス(HCSC)を完全子会社化することで合意したと発表した。セラミック製品の製造拠点を欧州に獲得して現地事業を強化するとともに、製品ライ

ダイムラー、18年は29%減益

自動車大手の独ダイムラー(シュツットガルト)が6日発表した2018年12月通期決算の純利益は75億8,200万ユーロとなり、前期から29%減少した。米中貿易摩擦家やディーゼル車のリコール、EU規制に反して地球温暖化係数が

メルクとGSK、がん免疫治療薬を共同開発

製薬大手の独メルクは5日、同社が開発中のがん免疫治療薬「M7824」を英同業グラクソ・スミスクライン(GSK)との共同開発に切り替えると発表した。非小細胞肺がんなど治療が困難な複数のがんを対象に提携する。 メルクは提携に

日本電産、独2社を買収

日本電産はこのほど、独2社の買収を発表した。プレス機用周辺機器製造のズィステーメ・シュトイエルンゲン(SYS)の全株式と、大型精密減速機製造のデッシュ・アントリープステヒニク(DESCH)の株式70%を取得し、傘下に収め

独Stabiles、業績予想を下方修正

ガススプリング・油圧振動ダンパー大手の独Stabilesは4日、今期(2018/19)の業績予想を下方修正したと発表した。売上高は当初前期比で5%以上の成長を見込んでいたが、同3%減の9億8,000万ユーロに引き下げた。

フェイスブック、ドイツの中古車市場に進出

米フェイスブック(FB)がドイツの中古車市場に進出してきた。FBのプラットフォーム上でユーザーが商品を売買することができる「マーケットプレイス」に中古車分野を新たに設定した。すでにフォルクスワーゲン(VW)傘下のオンライ

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