ニチバン
ニチバンは10日、独西部のデュッセルドルフに駐在員事務所を設置すると発表した。自社製品の販売拡大と成長戦略促進に向けて情報収集や市場調査を行う。30日に開設する。
ドイツ政府は民間企業が宇宙資源を開発できるようにするために法整備を行う考えだ。政府のトーマス・ヤルツォムベーク宇宙政策調整担当者(キリスト教民主同盟=CDU)がロイター通信に明らかにしたもので、年内にも法制化手続きを完了
電力大手ユニパーは9日、ドイツ南部のイルシングでガス発電所を建設・運営することを送電網事業者テネットから受注したと発表した。新発電所は停電時の「緊急電源」として利用される。イルシングには稼働率が低いガス発電所がすでに存在
自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW、ヴォルフスブルク)は14日、米テネシー州チャタヌーガ工場で電気自動車(EV)を生産する計画を発表した。電動車の販売を今後、世界的に急拡大していく戦略に基づく措置。ドイツ車の輸入関税
独自動車工業会(VDA)のクラウス・ブロイニヒ専務理事は14日、デトロイト国際モーターショー会場で講演し、米国製独ブランド車の対中国輸出台数が昨年は9万5,000台となり、前年の15万台から約37%減少したことを明らかに
自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW、ヴォルフスブルク)は15日、世界的に需要の拡大が見込まれる中型ピックアップと小型商用車の開発・生産で米フォードと協業合意したと発表した。昨年6月に締結した戦略協業合意の第一弾で、技
ドイツ機械工業連盟(VDMA)が9日発表した独業界の昨年11月の新規受注高は前年同月比で実質横ばいとなった。国外受注は2%増加したものの、国内が3%落ち込んだことから、差し引きで変動がなかった。国外の内訳はユーロ圏が1%
自動車大手の独フォルクスワーゲン(ヴォルフスブルク)は8日、電動車向け充電サービスを手がける子会社を設立すると発表した。同社は電動車を2020年から本格導入する計画のため、充電インフラを自らから提供することで電動車が普及
住宅建築価格がドイツで急速に上昇している。連邦統計局の発表によると、2018年11月の住宅建築価格指数(15年=100)は111.5となり、前年同月比で4.8%拡大。11年来(07年11月以来)の大きな上げ幅を記録した。
自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW、ヴォルフスブルク)が11日発表した2018年のグループ販売台数は前年比0.9%増の1,083万4,000台となり、これまでに引き続き過去最高を更新した。欧州連合(EU)の排ガス検査
フランクフルト国際空港の運営会社フラポートが14日発表した同空港の2018年の利用者数は前年比7.8%増の6,950万人へと拡大し、2年連続で過去最高を更新した。新路線開設のほか、航空会社がフライトの頻度を高めたことが大
自動車部品大手の独マーレ(シュツットガルト)は9日、自動車業界向けの技術サービスを手がける独ZGツァーンレーダー・ウント・ゲトリーベ(ZG-Zahnräder und Getriebe)を買収すると発表した。マーレはパワ
自動車部品大手の独コンチネンタル(ハノーバー)は9日、自動運転(AD)と先進運転支援システム(ADAS)の開発で独ITスタートアップ企業オートモティブ・アーティフィシャル・インテリジェンス(AAI)と協業すると発表した。
自動車部品大手の独コンチネンタル(ハノーバー)は14日、2019年12月期の売上高営業利益率(EBITベース、調整済み)が約8~9%になり、2期連続で低下する見通しを明らかにした。自動車市場の低迷が続くと予想されるため。
正規の勤務時間を超える労働時間には残業手当(割増賃金)が支給される。では、正規の勤務時間がフルタイム社員に比べて短いパート社員には何時間目から割増賃金が適用されるのだろうか。分かりやすく言うと、パート社員各人の労働契約に
自動車大手の独ダイムラー(シュツットガルト)は10日、同社のカーシェアリングサービス「カー2ゴー」の利用者数が昨年は360万人に達し、前年比で21%増加したと発表した。企業顧客が37%増の5万8,000社強と大幅に伸びて
独エネルギー大手のイノジー(エッセン)は14日、開発中の国内メガソーラー計6件を再生可能エネルギープロジェクト事業者のプルムス・グルッペから取得することで合意したと発表した。プリムスとは陸上風力発電分野ですでに同様の取り
産業ロボット・自動化機器大手の独クーカ(アウグスブルク)は10日、業績改善策を発表した。2018年の売上・利益が振るわないうえ、20年目標も達成できない見通しとなっているためで、事業の効率化や研究開発の絞り込みを行う考え
独高級乗用車3社の2018年販売統計が11日、出そろった。世界最大の中国市場の縮小や欧州連合(EU)の排ガステスト方式変更など厳しい状況のなかで、ダイムラーとBMWの2社はこれまでに引き続き過去最高を更新。ダイムラーの乗
ソフト開発の独スタートアップ企業データ・アーチザンズが中国IT大手アリババに身売りする。ネット情報サイト『ドイチェ・スタートアップズ』が報じ、同社が8日に追認したもので、創業者はアリババが提供する「巨大な可能性」に惹かれ
独フォルクスワーゲン(VW)は8日、電動車向け充電サービスを手がける子会社を設立すると発表した。同社は電動車を2020年から本格導入する計画で、充電インフラを自らから提供することで電動車が普及しやすい環境を整える。 新会
独自動車部品大手のマーレは9日、自動車業界向けの技術サービスを手がける独ZGツァーンレーダー・ウント・ゲトリーベを買収すると発表した。マーレはパワートレインの総合システムソリューションを一手に提供するようになるという目標
ドイツ南部のシュツットガルトで1月1日からディーゼル車の乗り入れ制限が開始した。同市が設けている環境ゾーン全域が対象となる。2日時点では、市内の道路交通に混乱はなく、近距離交通事業者のシュツットガルト・シュトラーセンバー
独自動車大手のダイムラー は7日、フランスの中堅クーリエサービス事業者Multicoursesから、メルセデスベンツのバン「スプリンター」100台を受注したと発表した。2018年末までにすでに全車両の納車を完了している。
ドイツ連邦陸運局(KBA)が4日発表した2018年12月の国内乗用車新車登録は、23万7,058台となり、前年同月に比べ6.7%減少した。12月は前年同月に比べ営業日が2日少なかったことが影響した。2018年1~12月の
独自動車大手のダイムラーは7日、「レベル4」の自動運転機能を装備した高度自動運転トラックの開発に今後数年で5億ユーロを投資すると発表した。これに伴い「レベル4」の自動運転機能の開発に携わる従業員200人を新たに雇用する。
独自動車大手のダイムラーは2日、ダイムラーが資本の100%を保有する燃料電池・水素貯蔵システムの開発子会社NuCellSysが2019年1月からメルセデスベンツ・フューエルセル(Mercedes-Benz Fuel Ce
北米ダイムラートラック(DTNA)は米ラスベガスで開催中の技術見本市(CES)においてレベル2の自動走行が可能なトラック「カスケイディア」を披露した。また10年以内にレベル4のトラックを市場投入すると発表した。 レベル2
米自動車大手フォードの独子会社であるフォード・ヴェルケ (ケルン)は4日、昨年の国内新車登録台数が前年比2.3%増の25万2,323台だったと発表した。市場シェアは同0.2パーセントポイントの7.3%となり、2009年以
独自動車大手のダイムラー・トラックは3日、昨年1~11月期の世界販売台数が前年同期比11%増の46万6,900台になったと発表した。これにより2018年通期の世界販売が50万台を超え、過去最高を更新するのは確実な見通しと
独フォルクスワーゲン(VW)傘下の高級車大手アウディは8日、ヒルデガルド・ヴォルトマン氏が遅くとも2019年7月に営業・マーケティング担当取締役に就任すると発表した。 ヴォルトマン氏は1990年にユニリーバに入社、主に国
独自動車部品大手のボッシュ、コンチネンタル、ZFフリードリヒスハーフェンの3社がそれぞれ、米ラスベガスの家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」(一般公開:1月8~11日)で電気駆動の自動運転車を
独自動車部品大手のヘラーは昨年11月末、組み込みソフトウエア開発者(エンベッドシステムスペシャリスト)の会議「BitSTRICT」をドルトムントで初めて開催した。最新のイノベーショントレンドについて情報交換するほか、ルー
独見本市運営会社のドイツメッセは12月19日、ドイツのハノーバーで2019年5月2~4日まで都市部における超小型モビリティをテーマにした新しい見本市「マイクロモビリティ・エクスポ」を開催すると発表した。フォーラム、出展、
独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は8日、エネルギー事業を展開する新しい子会社エリ・グループを設立すると発表した。ベルリンに本社を置く。同子会社は、新ブランド「エリ(Elli)」を通して、再生可能エネルギーの販売、
ダイムラーは12月17日、2019年1月に開催される米ラスベガスの家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」における出展の概要を明らかにした。 世界初公開となるメルセデスベンツの新型「GLA」には、
ドイツ連邦経済・輸出管理庁(BAFA)によると、連邦政府と自動車メーカーが共同で実施している電気駆動車(エレクトロモビリティ)を対象とした購入補助金制度は、2016年7月の導入から2018年までの申請件数が合計で9万1,
米自動車メーカーのフォードは、ドイツのケルンにある研究開発センターでシートの耐久性を調べるロボットを開発した。日常のスポーツ活動後に乗車することを想定し、ズボンの汗などに強いシートを開発するのがねらい。 実験にはロボット
トヨタ自動車 のドイツ法人は4日、2018年通期のドイツ市場の販売台数が8万3,930台となり、前年に比べ3.5%増加したと発表した。ドイツの乗用車市場全体が2018年は前年比0.2%減と縮小する中で増加を確保した。ハイ
積水化成品工業は12月19日、ドイツなど欧州6カ国に製造拠点を持つプロシート・グループをベルギーの樹脂部材メーカー、レクティセルから買収することで合意したと発表した。欧州で自動車向け事業を強化する狙い。各国独禁当局の審査
日立キャピタルは7日、自動車レンタル・リース事業を展開する独マスケ・フリートを1日付で完全買収したと発表した。欧州大陸でビークルソリューション事業を拡大する考えで、マスケの墺子会社マスケ・ラングツァイト・フェアミートゥン
構造計画研究所は12月19日、屋内デジタル化プラットホームを提供する独スタートアップ企業ナビビズ(NavVis)の資金調達に応じ、900万ユーロを出資すると発表した。ナビビズとの連携を強化する考え。出資比率は明らかにして
ドイツ経済は今年、おとそ気分の昨年と違い、重苦しい雰囲気で新年を迎えた。景気減速が鮮明化しているうえ、先行き見通しも不透明なためだ。昨年から続く通商摩擦や新興国経済の不調に加え、3月に予定される英国の欧州連合(EU)離脱
イオンは12月21日、欧州最大のスポーツ用品専門電子商取引(EC)プラットホーム運営事業者である独シグナ・スポーツ・ユナイテッド(SSU)に資本参加すると発表した。事業のデジタル化を加速する戦略に基づく措置で、SSU株7
ドイツ連邦統計局のデータをもとに連邦経済省が7日発表した昨年11月の製造業新規受注指数(暫定値)は物価・季節要因・営業日数調整後の実質で前月比1.0%減となり、4カ月ぶりに落ち込んだ。前月に大幅増となったユーロ圏(ドイツ
出前注文仲介サイトを運営するスタートアップ企業、デリバリー・ヒーロー(ベルリン)は12月21日、ドイツ本国の事業を蘭競合テイクアウェイ・コムに売却することで合意したと発表した。デリバリー・ヒーローは世界39カ国に進出して
市場調査大手のGfKが12月21日発表したドイツ消費者景況感指数の1月向け予測値は前月から横ばいの10.4となった。所得の見通しに関する指数は増加したものの、景気の見通しと高額商品の購入意欲に関する指数が低下し、差し引き