セルビア

建材大手ホルシム、セルビアの骨材大手を買収

●セルビア社の年間販売量は240万トン、純益は2,000万ユーロ ●ホルシムは今年に入り買収戦略を加速 スイスの建材大手ホルシムは12日、セルビアの骨材大手テコ・マイニング・セルビア(Teko Mining Serbia […]

中国・海南航空、北京・ベオグラード直行便が就航

●両国の首都を結ぶ路線が定期運行されるのは4年ぶり ●ビジネスマンや観光客の需要増を見込したもの 中国の海南航空が16日、北京・ベオグラード便を就航した。両国の首都を結ぶ路線が定期運行されるのは2018年以来、4年ぶり。

セルビア、アゼルバイジャンとガス調達で交渉

●IGBに連結完了の来年9月の調達開始を予定 ●セルビアは天然ガスを100%ロシアに依存 セルビアが天然ガスの調達でアゼルバイジャンと交渉を進めている。ミハイロヴィッチ・エネルギー相が12日明らかにしたもので、自国とブル

建材大手ホルシム、セルビアの骨材大手を買収

スイスの建材大手ホルシムは12日、セルビアの骨材大手テコ・マイニング・セルビア(Teko Mining Serbia)を買収したと発表した。取引額は明らかにしていない。テコ・マイニングは4つの採石場を持ち150人を雇用す

セルビア、スタートアップ投資が600%増

●投資総額は1億3,500万ドル、スタートアップの輸出額は17億ドル ●ブロックチェーンやゲーム開発に強みを持つ セルビアのポポビッチ無任所大臣はこのほど、同国のスタートアップに対する2021年の投資総額が1億3,500

セルビアがロシアからのガス調達契約を更新、格安価格で

●調達価格は他の欧州諸国の3分の1前後にとどまる予想 ●セルビアはEUの対ロ制裁参加を拒否している セルビアのアレクサンデル・ブチッチ大統領は5月29日、ロシアのプーチン大統領と電話会談し、天然ガス調達契約を3年更新する

セルビア中銀が9年振りに利上げ、政策金利1.5%に

●利上げは2013年2月以来、ウクライナ戦争による物価上昇に対応 ●中銀は今年末ごろにディスインフレ効果が現れると予想 セルビア中央銀行(NBS)は7日、政策金利を0.5ポイント引き上げ、1.5%に設定した。利上げは20

セルビア中銀が9年振りに利上げ、政策金利1.5%に

セルビア中央銀行(NBS)は7日、政策金利を0.5ポイント引き上げ、1.5%に設定した。利上げは2013年2月以来。ウクライナ戦争が物価を押し上げる中、インフレ圧力が予想を超えて高まっていることから9年ぶりの利上げに踏み

セルビアの議会・大統領選、与党と現職大統領が勝利

●EU加盟を目指しつつ対ロ関係を重視する政治路線が支持される ●政府によるメディア統制が進む中、野党には極めて不利な状況 セルビアで3日、議会・大統領選挙が行われ、与党および現職のアレクサンドル・ブチッチ大統領(52)の

中国車部品の敏実、セルビアに新工場

●投資額は約1億ユーロ、新規雇用は1,000人 ●アルミ部品を生産し、BMW、ルノー、トヨタなどに供給 中国の自動車部品メーカー、敏実集団はこのほど、セルビア西部のロズニツァ拠点に新工場を開設した。投資額は約1億ユーロ。

中国車部品の敏実、セルビアに新工場

中国の自動車部品メーカー、敏実集団はこのほど、セルビア西部のロズニツァ拠点に新工場を開設した。投資額は約1億ユーロ。アルミ部品を生産し、独BMW、仏ルノー、トヨタなどに供給する。1,000人を雇用する予定。 開設式に出席

ネスレ、セルビアにベジタリアン向け加工食品工場を建設

●年産1万2,000トンの新工場では「ガーデングルメ」製品を製造 ●需要が急増する西欧市場に出荷 スイス食品大手のネスレがセルビアで植物由来加工食品の製造に向け、新工場の建設を進めている。立地はベオグラードにある同社スル

ネスレ、セルビアにベジタリアン向け加工食品工場を建設

スイス食品大手のネスレがセルビアで植物由来加工食品の製造に向け、新工場の建設を進めている。立地はベオグラードにある同社スルチン工場の近くで、敷地面積は1万8,440平方メートル。第一段階の工事は2月末に完了しており、年内

自部品メーカーの中国・敏実集団、セルビアに新規工場

●西部のシャバツに敷地10ヘクタールを追加購入 ●第1工場は今年4月に完工する予定 中国の自動車部品メーカー、敏実集団(Minth)がセルビア西部のシャバツに第2工場を設ける。現地のアレクサンダル・パジッチ市長によると、

セルビアと中国が年内にFTA締結=セルビア大統領

●両国貿易高は現行の53億ドルから80億ドルへ拡大する見込み ●大統領は五輪開会式に出席し、中国との関係重視をアピール セルビアのアレクサンドル・ブチッチ大統領は5日、訪問先の北京で習近平国家主席と会談し、両国関係の堅固

セルビア、ブルガリアとの天然ガス接続管を着工

●パイプラインの全長は109キロ、輸送能力は18億立方メートル ●総工費は8,550万ユーロ、来年10月に稼働予定 セルビア政府は1日、ブルガリアと自国の天然ガス輸送網を結ぶ接続管(インターコネクタ)敷設事業が着工したと

セルビア、ブルガリアとの天然ガス接続管が着工

セルビア政府は1日、ブルガリアと自国の天然ガス輸送網を結ぶ接続管(インターコネクタ)敷設事業が着工したと発表した。セルビアのニシュと、ブルガリア国境沿いのディミトロフグラードを結ぶ全長109キロのパイプラインで、来年10

豪資源大手リオ・ティント、セルビアのリチウム開発に遅れ

●長引く許認可手続きと、環境保護上の反対運動が理由 ●EVサプライチェーンを構築する政府の目論見に黄信号 豪資源大手のリオ・ティントは18日、セルビアにおけるリチウムの生産開始が2027年に遅れる見通しを明らかにした。許

セルビア・ノビサドの電気バス調達、EBRDが800万ユーロ融資

●電動バス10台の導入と関連設備の整備を計画 ●融資はEBRDの「グリーン都市事業」の第2弾として実施 欧州復興開発銀行(EBRD)は7日、セルビア北部ノビサドの電動バス調達に対し800万ユーロを融資すると発表した。同調

セルビア、核技術センター建設でロスアトムと枠組み合意

セルビア政府は9日、ロシア国営原子力公社(ロスアトム)と核技術センターの建設に関する一般枠組み合意を交わした。同合意に署名したボボヴィッチ・イノベーション相によると、センター建設プロジェクトの実行母体として合弁会社を設立

リンロンタイヤの人権問題、政府は解明に及び腰~セルビア

セルビア北部の山東玲瓏(リンロンタイヤ)工場建設現場から、ベトナム人出稼ぎ労働者がSOSを送っている。今年5月に母国の職業あっせん業者を通してセルビアにやってきたが、1カ月分の賃金しか支給されていない。そして、暖房のない

セルビア、国内初の原発建設でロシア原発公社と議論

●他国の原発への出資方針から国内建設に舵を切る ●費用は100億ユーロ超、予算繰りは非常に困難との観測 セルビアのブチッチ大統領はこのほどユーチューブで配信されたインタビューで、同国初の原子力発電所の建設についてロシア国

豪ヴォルトがセルビア企業を買収、リチウム業界参入狙い

●自社株3,605万株と引き換えに、鉱山開発免許の取得権を得た ●セルビア国内の2鉱区が免許の対象 アノード(電極)材料の開発を手がける豪ヴォルト・リソーシズが、ロパ・インベストメンツ(ジブラルタル)との取引により、セル

日セルビア二重課税防止協定が来月発効、配当税率は最高10%

日本とセルビアはこのほど、所得税二重課税防止のための租税条約(二重課税防止協定)の発効に関する外交文書を交換した。同条約は昨年7月に調印済みで、外交文書交換の30日後に発効するという規定に従い、12月5日に発効する。来年

スロバキアのアルミ精錬会社、セルビア工場建設を計画

●ヘネケンは非鉄金属の生産と流通を手がける ●セルビア工場では100人を新規雇用の予定 セルビア政府は10月31日、スロバキアのアルミニウム精練会社ヘネケン(Heneken)が同国での工場建設を検討していることを明らかに

セルビアのLFP電池メーカー、EU系投資機関から資金調達

●LFP電池のギガファクトリーを建設し、将来的に年16GWhを生産 ●EITイノエナジーは持続可能なエネルギー開発支援を目的とする リン酸鉄リチウム(LFP)電池の開発を手がけるセルビアのイレヴネス(ElevenEs)は

車部品大手マグナのシート子会社、セルビアに新工場開設

●新工場は中東欧地域で36番目の生産拠点 ●欧州の自動車メーカーにシートカバーとレザー製品を供給 カナダ自動車部品大手マグナ・インターナショナル傘下のマグナ・シーティングは20日、セルビア南部のアレクシラツに工場を開設し

人事向けデータ分析ソリューション開発 セルビア

成長著しいスタートアップ企業向けに人事データ分析のプラットフォームを開発運営している。事業の急拡大に人事労務管理(HR)が追い付かず、実態を把握しきれていない企業組織に対し、HRの現状を視覚化することで業務の改善や発展に

スイスのバリーカレボー、セルビアにチョコレート工場開設

●投資額は5,500万ユーロ、年産能力は当初5万トン ●持続可能性に配慮したカカオ製品を近隣諸国に供給 スイスのチョコレート大手バリーカレボーはこのほど、セルビア北部のノビサドに新工場を開設した。投資額は5,500万ユー

新型コロナ死者数を過少発表?~セルビア

セルビア政府が新型コロナによる死者数を故意に少なく発表していたという疑いが浮上している。バルカン調査報道ネットワーク(BIRN)の調べで、政府が死因分析に真剣に取り組んでいない疑念が出てきたためだ。アナ・ブルナビッチ首相

旧ユーゴのカルト車「ユーゴ」、電動モデルで復活か

●リマックやフィアットなどのプロジェクト参加を予想 ●バッテリーにセルビアで産出したリチウムを用いる構想 セルビアで旧ユーゴスラビア時代の自動車を復活させる構想が出ている。自動車デザイナーのデヤン・フリストフ氏が企図して

セルビア、中部の高速道沿いに工業団地整備

●3カ所に設け、沿道の市町村の発展を推進 ●高速道は米トルコの2社が建設中 セルビアがモラバ幹線道沿いの3カ所に工業団地を設ける計画だ。沿道の市町村の発展を推進する目的。立地や整備日程などの詳細は明らかになっていない。

セルビア政府の監視システム案、人権擁護団体が凍結を要求

●ベオグラードの監視カメラ映像分析に生体認識ソフトを導入 ●同市のカメラはファーウェイ製、今夏の時点で1,200台以上 セルビア政府が作成した「内務法案」に対し、国内で懸念の声があがっている。首都ベオグラードに設置された

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