中国

BASF

化学大手の独BASFは19日、基礎化学品から川下までの幅広い製品を手がける中国・湛江の総合生産施設(フェアブント拠点)でポリエチレン(PE)工場の鍬入れ式を行ったと発表した。同国需要が速いスピードで拡大していることに対応 […]

フォスロー―中国で高速鉄道向けレール固定システム受注―

鉄道設備大手の独フォスロー7日、中国でレール固定システムを受注したと発表した。河北省雄安と河南省商丘市を結ぶ高速鉄道路線に投入される。受注高は5,000万ユーロ弱。 同区間は全長が600キロ超。運行速度は最大で時速350

オートリブが中国NIOと提携、EV向け安全技術の開発で

スウェーデンの自動車安全システム大手オートリブは19日、次世代の電気自動車(EV)の安全技術開発に向け、中国の電気自動車メーカー、上海蔚来汽車(NIO・ニオ)と戦略提携したと発表した。持続可能性に軸足を置いた安全機能のソ

ボッシュ―ミドルウエアの中国企業に出資―

自動車部品大手の独ボッシュは車両向けのミドルウエアを開発・製造する中国のスタートアップ企業オートコア・エーアイ(AutoCore.ai)に出資すると発表した。ベンチャー投資子会社ロバート・ボッシュ・ベンチャー・キャピタル

ボルボ・カー、上海のデザインセンターを刷新

スウェーデン乗用車大手のボルボ・カーは10日、中国の上海にあるデザインセンターを刷新したと発表した。スウェーデンのヨーテボリ、米カリフォルニア州カマリロにあるデザインセンターと連携し、グローバルなデザインネットワーク機能

フォルクスワーゲン―中国での電動車開発を30%短縮へ―

自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)は18日、中国にフルコネクテッド電動車開発・イノベーション・調達センターを設立すると発表した。自社の開発・調達能力を統合するとともに、現地サプライヤーを早い時点で製品開発に関与させ

BASF―中国に新工場、アクリル系製品生産へ―

化学大手の独BASFは13日、基礎化学品から川下までの幅広い製品を手がける中国・湛江の総合生産施設(フェアブント拠点)でアクリル系製品工場の鍬入れ式を行った。中国とアジアでアクリルモノマーの需要が拡大していることに対応。

コベストロ―熱可塑性ポリウレタン工場を中国に建設―

化学大手の独コベストロは2月23日、中国南部の珠海に熱可塑性ポリウレタン(TPU)工場を建設すると発表した。中国などアジアで拡大する需要に対応する狙い。工場にはイノベーションセンターも設置し、顧客ニーズに見合った製品・ソ

ボッシュ―中国に生産・R&D拠点を設置―

自動車部品大手の独ボッシュは12日、上海近郊の蘇州に生産・研究開発(R&D)センターを設置すると発表した。投資額は約10億ユーロ。電動車、自動運転向けの部品を手がける。主に中国の自動車メーカーに供給する見通しだ

コベストロ―中国で再生エネ購入契約―

化学大手の独コベストロは13日、電力調達契約(PPA)を通して中国エネルギー大手のCGNニュー・エナジー・ホールディングス(中国広核新能源控股有限公司)から再生可能エネルギー電力を購入することで合意したと発表した。全世界

トレイトン―「中国市場は必要不可欠」=社長―

独フォルクスワーゲン(VW)の商用車子会社トレイトンは中国事業を今後も強化する方針だ。地政学リスクは高まっているものの、世界トラック市場(6トン車以上)の4割を占める同国から撤退すれば、業界最大手になるという長年の目標を

BASF

化学大手の独BASFは10月27日、上海に応用表面技術イノベーション・技術センターを開設したと発表した。同センターをアジア・太平洋地域に設置するのは初めて。成長市場の同地でオーダーメイドなソリューションを自動車、航空宇宙

ダイムラー・トラック―中国で「メルセデス」車の生産開始―

商用車大手の独ダイムラー・トラックは23日、北京福田汽車との中国合弁「北京福田ダイムラー・オートモティブ(BFDA)」が建設した工場で開所式を行ったと発表した。北京の懐柔区にある新工場では「メルセデスベンツ」ブランドのト

メルク―中国にバイオ医薬品試験センター開設―

ライフサイエンス大手の独メルクは21日、バイオ医薬品試験センターを上海に開設したと発表した。同国で需要が増えているウイルスクリアランス(VC)試験サービスを提供する。投資額は2,900万ユーロ。来年までに約120人の雇用

オペル―中国進出を凍結、地政学リスクも考慮か―

欧米自動車大手ステランティスの独子会社オペルが中国市場進出計画を凍結した。ロイター通信の問い合わせに同社が明らかにしたもので、利益の確保が難しいためと説明している。地政学リスクなどを踏まえた措置との見方もある。 オペルは

アディダス―中国のコロナ規制や不買運動に苦慮―

スポーツ用品世界2位のアディダスが中国事業で大きな問題を抱えている。2022年4-6月期の世界売上高が10.2%増の55億9,600万ユーロと2ケタ成長を確保するなか、同国売上は大幅に縮小。主要市場のなかで唯一、落ち込ん

伊ブレーキ大手ブレンボ、中国同業の山東金麒麟と合弁設立

伊ブレーキシステム大手のブレンボは7月25日、中国同業の山東金麒麟(ゴールドフェニックス)と山東省の済南市に折半出資の合弁会社を設立すると発表した。アフターマーケット向けのブレーキパッド製品を生産する。ブレンボの技術力と

上海蔚来汽車(NIO)

中国の電気自動車メーカー上海蔚来汽車(NIO) は8月1日、中国の福建省廈門市の同安区で、英石油大手シェルと共同で建設した初の統合型ステーションの運営を開始した。充電スタンドとバッテリー交換ステーションを利用することがで

ステランティス、中国・広州汽車との合弁解消

欧州自動車のステランティスは7月18日、中国国有自動車大手の広州汽車集団と折半出資する中国の合弁事業を解消すると発表した。出資引き上げを巡る対立が理由。合弁会社が現地生産していたステランティスのSUV車「ジープ」は、輸入

ユミコア、中国に燃料電池用触媒の大規模工場建設へ

ベルギーの非鉄金属大手ユミコアは7日、中国の江蘇省常熟市に燃料電池触媒の大規模工場を建設すると発表した。水素モビリティ市場の拡大を見越したグリーンフィールド投資で、同社が強みを持つプロトン交換膜燃料電池(PEMFC)用の

コベストロ

化学大手の独コベストロは8日、上海工場でポリウレタン・ディスパージョン(PUD)とエラストマーの生産能力を拡大すると発表した。需要の拡大に対応する。投資額は千万ユーロのケタ台の半ば。ポリウレタン・エラストマー製造施設を2

BMW―中国に新工場、現地生産能力83万台に―

独高級車大手BMWの中国合弁BMWブリリアンス・オートモーティブ(BBA)は23日、瀋陽市で新工場の開所式を行った。同工場は中国の電動車市場拡大を踏まえて設置したもので、主に電気自動車(BEV)を生産する。投資額は150

BASF―中国で正極材の生産能力増強―

化学大手の独BASFは15日、中国の合弁会社BASFシャンシャン・バッテリー・マテリアルズ(BSBM)で電池正極材の生産能力を増強すると発表した。中国内外で電動車向け需要が急速に拡大していることに対応する。 湖南省長沙市

BMW、中国で電池リサイクル確立

独高級乗用車大手のBMWは5月25日、中国子会社BMWブリリアンス・オートモーティブ(BBA)が廃電池のリサイクルを確立したと発表した。中国は世界最大の電動車市場で、今後は大量の廃車から使用済み電池が回収される見通し。B

BMW―中国で電池リサイクル確立―

高級乗用車大手の独BMWは5月25日、中国子会社BMWブリリアンス・オートモーティブ(BBA)が廃電池のリサイクルを確立したと発表した。中国は世界最大の電動車市場で、今後は大量の廃車から使用済み電池が回収される見通し。B

独ヘラーの中国合弁、レドーム生産の第2工場開設

独自動車照明・電子部品大手のヘラーは3日、中国の自動車部品大手、敏実集団有限公司(ミンス)との合弁会社「ヘラー・ミンス嘉興オートモーティブパーツ」を通じ、浙江省嘉興市の拠点に第2工場を開設したと発表した。レドーム(レーダ

中国ドローン大手DJI、ロシア・ウクライナ事業を停止

●自社製品の戦闘目的利用を避けるためと説明 ●戦争に関連したロシア事業の停止は中国企業として異例 ドローン世界最大手の中国DJIは4月26日、ロシアとウクライナでの事業を一時停止すると発表した。戦闘における同社製品の利用

中国ドローン大手DJI、ロシア・ウクライナ事業を停止

ドローン世界最大手の中国DJIは4月26日、ロシアとウクライナでの事業を一時停止すると発表した。戦闘における同社製品の利用を避けるためと説明している。同社の動きはロシアから撤退する西側企業に追随するもので、中国企業として

蘭ヒアの地図情報サービス、中国高級車「紅旗」に採用

蘭デジタル地図大手のヒア・テクノロジーズは3月29日、同社の位置情報サービスが中国自動車大手・第一汽車(FAW)の高級車ブランド「紅旗(ホンチー)」に採用されたと発表した。同ブランドが欧州とGCC(湾岸協力会議)諸国向け

フラポート―西安空港から資本撤退―

フランクフルト国際空港運営会社フラポートは3月31日、中国の西安咸陽国際空港の株式24.5%を現地企業Chang’an Huitongに売却し、資本を全面的に引き上げると発表した。世界最大の中国市場で事業を拡

フォルクスワーゲン―電池材料合弁2社を中国企業と設立―

自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)は21日、電池材料の分野で中国企業と合弁会社を2社、設立することで基本合意したと発表した。新エネルギー車(NEV)のコスト競争力を高める狙い。正極材のコスト効率を高め、電池コストを

三菱商事―EV向け電池サービスをボッシュなどと開発へ―

三菱商事は4日、自動車部品大手の独ボッシュ、北京汽車傘下のブルー・パーク・スマート・エナジー・テクノロジー(BPSE)と電動車(EV)向けの電池サービス事業を共同で開発することで合意したと発表した。ボッシュが開発した、電

コベストロ―再生可能原料を三井化学などから調達―

化学大手の独コベストロは14日、バイオ原料ベースのフェノールとアセトンの供給を受けることで三井化学、三井物産と合意したと発表した。持続可能性に関する目標を顧客企業が達成できるようにすることを支援する狙い。 フェノールとア

ステランティス、中国合弁の出資比率拡大

欧州自動車大手のステランティスは1月27日、中国自動車大手の広州汽車集団(GAC)と折半出資する合弁会社GACステランティスへの出資比率を50%から75%に引き上げると発表した。経営の主導権を握り、中国市場における「ジー

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