VW :フォルクスワーゲン―8月のグループ販売3.1%減少―
中国は34万1,100台で、3.2%減少した。
北米は3.3%増の8万7,800台へと拡大した。
各ブランドの実績はVWブランド乗用車が3.8%減の49万3,800台、アウディが2.5%減の15万100台、シュコダが4.1%減の8万8,100台、ポルシェが8.6%減の2万1,500台だった。
中国は34万1,100台で、3.2%減少した。
北米は3.3%増の8万7,800台へと拡大した。
各ブランドの実績はVWブランド乗用車が3.8%減の49万3,800台、アウディが2.5%減の15万100台、シュコダが4.1%減の8万8,100台、ポルシェが8.6%減の2万1,500台だった。
シリコンベースの高性能電池材料分野で研究開発を強化する狙い。
ネクシオンはシリコンベースの電池負極材を開発、生産している。
ワッカーはシリコンベースの負極材の研究を2010年に開始し、13年にはネクシオンと提携した。
組込みシステムの有力企業である独コンガテック(デッゲンドルフ)は13日、新規株式公開(IPO)計画を発表した。
年末までに株式を公開するとしているが、IPOの予告から実施までの期間は通常4週間のため、10月にも公開を行う見通しだ。
特定の機能を実現するために家電製品や機械に組み込まれるコンピュータシステム(組込みシステム)を製造している。
独スタートアップ企業ボロコプターが開発中の空飛ぶロボットタクシー(無人機)が14日、シュツットガルトでデモ飛行を行った。
欧州の都市を同社のロボットタクシーが飛行するのは初めて。
将来の都市のモビリティに関するイベント「ビジョン・スマートシティ」のアトラクションとして飛行が行われた。
総合医療大手のフレゼニウス(バート・ホンブルク)が輸血用品事業の売却に向けた手続きを停止した。
競合が仮に買い取っても事業の部分転売が避けられず手間がかかることから、フレゼニウスが希望する価格での売却合意が実現しなかったもようだ。
同社は投資会社にも接触したが、売却合意には至らなかった。
化学大手の独コベストロ(レバークーゼン)は16日、欧州ポリカーボネートシート事業を独セラフィングループに売却すると発表した。
コベストロはポリカーボネート部門の経営資源を競争力の高い分野へと絞り込む方針で、すでに昨年、北米とインドのポリカーボネートシート事業拠点を売却した。
コベストロは売却対象となる事業ユニットに原料のポリカーボネートを今後も供給する。
決済サービス大手の独ワイヤーカード(アッシュハイム)は16日、クレジットカード世界最大手の中国銀聯とグローバル協業することで合意したと発表した。
ワイヤーカードは「銀聯カード」を利用できる店舗を中国以外で拡大する。
また、中国を訪問する外国人が銀聯カードで支払いを行えるようにする。
電機大手の独シーメンス(ミュンヘン)は14日、同社とエジプトの建設大手オラスコム・コンストラクションがイラク北部のバイジにある発電所の再建をイラク電力省から受注したと発表した。
シーメンスはイラクの電力インフラ再建に協力しており、今年はこれまでに700メガワット(MW)の発電施設を完成させた。
イスラムテロ組織「イスラム国」の襲撃で同地の発電所が損傷したことから、これを再建する。
ルクセンブルクに本社を置く鉄鋼大手アルセロールミタルは16日、還元材に100%水素を用いる直接還元鉄(DRI)デモプラントの設計を神戸製鋼の米子会社ミドレックス・テクノロジーズに委託したと発表した。
水素を還元材とする工業規模のDRIプラントは世界で初めてという。
アルセロールミタルが水素ベースのDRIプラント導入を目指すのはこれを踏まえたもので、シャルル・ドマール副社長(技術戦略担当)は、水素を還元材とするDRIプラントのプロジェクトは同社が現在、取り組んでいる他のプロジェクトと組み合わせることでEUのカーボンニュートラル目標実現に大きく寄与すると強調した。
エアバスの新型機「A320ネオ」の最後列を空席で運行すること、航空大手の独ルフトハンザが決定した。
ルフトハンザではA320ネオの座席数を180席とし、旧型機A320に比べ12席増やした。
実際の飛行でそうした問題はこれまでのところ発生していないものの、A320ネオを利用する航空会社は念のために後部を軽くすることを義務づけられた。
EVだけでなくPHVも助成の対象にするというVDAの要求方針を堅持することで合意が成立した。
これを念頭にIAAをべルリンで開催し、同地で9月に開催される家電見本市「IFA」と連携させるという案もある。
IAAは1951年以降、一貫してフランクフルトで開催されてきた。
ルクセンブルクに本社を置くドイツ系風力発電設備大手センヴィオンは16日、欧州で展開するサービス事業と陸上風力発電設備事業の部分売却に向けてシーメンス子会社のシーメンス・ガメサと独占交渉に入ると発表した。
メディア報道によると、シーメンス・ガメサはセンヴィオンから陸上風力発電のメンテナンス事業と、ポルトガルのブレード工場を買収する方向で交渉する。
センヴィオンはこのほか、洋上風力発電のメンテナンス事業や欧州域外事業の売却も目指している。
欧州連合(EU)の欧州委員会は17日、独エネルギー大手のエーオンとRWEの事業交換のうち、エーオンがRWE傘下のイノジーを買収する計画を条件付きで承認すると発表した。
RWEがエーオンの再生可能エネルギー発電事業を取得する計画については2月に承認しており、両社の事業交換は独禁法上のハードルをクリアしたことになる。
欧州委は2月末、RWEがエーオンの再生可能エネルギー発電事業を取得することを無条件で承認した。
民間金融機関が余った資金をECBに預け入れる際の金利(中銀預金金利)のマイナス幅を拡大する利下げの実施も決めた。
ECBはユーロ圏の景気と物価を下支えするため、中銀預金金利をマイナスとする措置を14年6月に導入。
ECBはこの点を考慮し、マイナス金利の適用対象となる預金を一部にとどめることを決めた。
独仏両政府は13日、米フェイスブックが発行を計画している暗号資産(仮想通貨)「リブラ」について、リスク対応が不十分で、通貨政策に関する国家の主権が侵害される恐れもあるとして、利用を認めない方針を表明した。
一方、欧州中央銀行(ECB)のクーレ専務理事はユーロ圏財務相会合後の記者会見で、フェイスブックのリブラ構想は仮想通貨をめぐる議論を加速させるきっかけになったと指摘。
ショルツ氏も「欧州各国の中央銀行が仮想通貨をめぐる取り組みを加速させることを望む」と述べ、EUとして暗号資産の管理・運用に関する共通ルールを策定する必要があるとの考えを示した。
EVだけでなくPHVも助成の対象にするというVDAの要求方針を堅持することで合意が成立した。
これを念頭にIAAをベルリンで開催し、同地で9月に開催される家電見本市「IFA」と連携させるという案もある。
IAAは1951年以降、一貫してフランクフルトで開催されてきた。
ドイツ機械工業連盟(VDMA)が5日発表した独業界の7月の新規受注高は前年同月比で実質3%減少した。
国外はユーロ圏が3%増加したものの、ユーロ圏外が5%後退し足を強く引っ張った。
国内が8%、ユーロ圏が9%、ユーロ圏外が7%の幅で減少した。
ユーロ圏は前月の5.0%減から6.4%増へと好転した。
国内は1.0%増加したものの、ユーロ圏が5.4%、ユーロ圏外が4.2%の幅で落ち込んだ。
大型受注を除いたベースでは1.3%減少した。
フランクフルト証券取引所を運営するドイツ取引所は4日、採用基準が最も厳しい「プライム・スタンダード」の定期銘柄入れ替えを発表した。
ティッセンクルップは時価総額が大幅に低下し、プライム・スタンダード採用企業ランキングで45位へと下落したことから、降格となった。
銘柄入れ替えは23日付で実施される。
ドイツ政府は4日の閣議で、除草剤グリホサートの使用を禁止する法案を了承した。
まずは2020年から使用を大幅に制限し、24年以降は全面禁止とする。
政府は昆虫を保護して種の多様性を守るための予算を年1億ユーロ上乗せする方針も決めた。
ドイツポストの電気自動車(EV)子会社ストリートスクーター(STS、アーヘン)は6日、中国の奇瑞汽車と配達用EV分野で協働することで基本合意した。
STSは3月、ヤマト運輸から、宅配に特化した日本初の小型商用EVトラックを受注した。
2019年度中に500台を納入する。
メディツールは神経・脊椎外科用のインプラントを製造する3Dプリンターを手がけており、将来性が高いと判断した。
メディツールはMRIとCTの画像を読み込んで加工するハード・ソフトシステムを開発している。
これを3Dプリンターに送付し、実物を作成する。
自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)グループ(ヴォルフスブルク)は6日、スウェーデンの電池スタートアップ企業ノースボルトと共同で車載電池セル生産の合弁会社を設立すると発表した。
VWは6月、ノースボルトとの協業に約9億ユーロを投資することを明らかにした。
CATLは22年までに2億4,000万ユーロを投資し、年産能力14GWhの工場を建設する計画。
中間財の減少は4カ月連続。
製造業は幅広い業界で失速しており1.3%減少。
経済省は7月の製造業受注が大きく減少したことを踏まえ、製造業で景気が回復する兆しは出ていないとの見方を示した。
ドイツは35.0ユーロで、フランス(36.5ユーロ)に次ぐ6位だった。
英国は26.3ユーロ、スペインは21.3ユーロで、EU平均の26.6ユーロを下回った。
このほか、リトアニア(9.2ユーロ)、ラトビア(9.7ユーロ)、ポーランド(9.9ユーロ)、ハンガリー(9.9ユーロ)で10ユーロを下回った。
ドイツ連邦経済省は6日、同国を含む欧州連合(EU)9カ国が車載電池セルの企業連合を支援する計画で合意したと発表した。
加盟国による電池セルの企業連合支援は2件目。
だが、電動車の価値の最大40%を占める電池の分野でアジア勢に大きく依存することは、欧州の産業競争力低下につながる懸念があることから、欧州委は2017年10月、米ボーイングに対抗するため仏独英西の航空機メーカーが共同で立ち上げたエアバスをモデルとした車載電池の欧州企業連合構想を提示した。
電機大手の独シーメンスは9日、デジタル技術を用いた地域配電網のスマートな制御を実現するためのパイロットプロジェクトを、ハンブルク州立配電網会社シュトロームネッツ・ハンブルクと共同実施すると発表した。
電動車が今後広く普及すると、配電網に過度の負担がかかり、停電する恐れがあることから、そうした事態を低コストで回避する技術を確立する狙いだ。
充電電力を抑制するようにする。
ユーロ圏向け(0.2%減の413億ユーロ)とEUのユーロ非加盟国向け(1.1%減の229億ユーロ)の落ち込みが相殺された。
輸入高は0.9%減の937億ユーロへと縮小しており、貿易黒字は30.5%増の214億ユーロと大きく拡大。
同輸入高は2.4%増の6,502億ユーロへと拡大しており、貿易黒字は5.5%減の1,311億ユーロへと後退した。
トヨタは2017年9月8日、ミライ20台をライドシェアサービスの独クレバーシャトルに引き渡した。
クレバーシャトルはその後、ミライの投入台数を45台へと拡大。
ミライは15年、独市場に投入された。
空飛ぶロボットタクシー(無人機)を開発する独ボロコプター(ブルッフザール)は9日、同社の資金調達に中国自動車大手の浙江吉利控股集団などが応じたと発表した。
吉利とは合弁会社を設立し空飛ぶロボタクの中国市場投入を目指す方向だ。
吉利はボロコプターの空飛ぶロボタクを中国に導入することを目指している。
国内とユーロ圏外もそれぞれ0.9%、0.6%後退した。
ユーロ圏は1.7%拡大した。
8月の業界景況感指数(現状判断指数と期待指数の中央値)は前月のマイナス5.4からマイナス8.2へと下落し、4カ月連続で悪化した。
メルケル首相は同デモの開始後に訪中した欧米諸国初の首脳としてこの問題を取り上げ、中国政府をけん制した。
また、暴力は回避されなければならないと述べ、中国の軍事介入をけん制した。
ドイツ経済界アジア太平洋委員会(APA)のジョー・ケーザー委員長(シーメンス社長)は「一国二制度合意を維持し、これにいかなる変更も加える計画がないことを明確に示す」よう中国側に伝えたことを明らかにした。
林鄭長官は逃亡条例の正式撤回をメルケル首相の訪中直前に表明した。これは香港問題が首脳会談の大きなテーマとなることを見据え、中国側が事前に譲歩の姿勢を示したものと受け止められている。
政府の意向を受けた中国のメディアは香港デモの活動家をテロリスト扱いしてきた。逃亡条例撤回はその「テロリスト」に中国政府が一歩譲った格好になることから、中国メディアはほとんど報道していない。香港デモ問題に中国首脳として初めて言及した李首相の発言も同様の取り扱いであり、中国側が神経質になっていることがうかがわれる。
『フランクフルター・アルゲマイネ』紙によると、中国側は北京の人民大会堂で開催された共同記者会見にドイツを含む国外メディアの特派員が参加することを当初、認めなかった。会場が狭いためというのが表向きの理由だが、人民大会堂のスペース不足はあり得ないことから、国外メディアの報道内容が自国民に伝わることを警戒したためとみられる。
香港デモの中心的な人物である黄之鋒氏はメルケル訪中の直前に公開文書を出し、デモ参加者側につくよう同首相に要請した。メルケル首相はこれに従わず、中国のメンツを立てながら婉曲的に自制を促すにとどめた。黄氏は9日、訪問先のベルリンで「メルケル首相はもっと明確に意見を述べ、(香港の)自由選挙を支持すべきだった」と述べ、失望を表明したものの、メルケル首相は外交の枠内で打つべき手は打ったというのが実情だ。
「社会信用システム」を経済界が懸念
首脳会談では米中の通商摩擦も大きな議題となった。ドイツ企業は貿易、直接投資などの形で両国に深く関与しており、関税報復合戦のしわ寄せを強く受けているためだ。メルケル首相は速やかな解決を要請した。
独経済界は現在、米国による中国経済の分断(デカップリング)を最も懸念している。これが現実になると、両国で活動する企業はそれぞれの国の規格に見合った製品を開発・生産しなければならなくなるためで、APAのケーザー委員長は「ドイツ企業は両国での現地生産を強化せざるを得なくなる」と指摘。その結果、ドイツ国内で失業者が増えるなどの問題が出てくるとの見方を示した。
中国政府は現実やインターネットでの市民の動きを監視したうえで、一人ひとりを数値で評価する「社会信用システム」の導入を準備している。当初は個人を対象にしたものとみられていたが、ここにきて企業も対象となることが明らかになっている。これを受けて、企業秘密が当局に筒抜けになったり、恣意的な運用で外資が不利な取り扱いを受けるとの懸念が浮上。メルケル首相は今回、この問題を取り上げた。
これに対し李首相は、公正な競争環境の整備が企業評価の狙いだと強調。当局による包括的な質問によって企業の秘密データが流出することもないと請け合った。
中国は自国企業に対する補助金や外国企業に対する技術移転の強要、入札からの実質的な外資排除など市場をゆがめる政策を行っている。その一方で、中国企業による欧州での企業買収やインフラ投資が加速していることから、欧州では産業競争、安全保障上の懸念が浮上している。この問題を解決するために欧州連合(EU)と中国は投資協定締結に向けて協議を進めており、4月には20年までに同協定を締結する方針で合意した。メルケル首相はこれを念頭に、ドイツがEUの議長国を務める20年下半期の締結に意欲を示した。
自動車大手の独ダイムラー(シュツットガルト)は10日、中国のリチウムイオン電池メーカー、ファラシス・エナジー(カン州)からセルを調達することで合意したと発表した。
ダイムラーへのセル供給に向けて現在、ドイツに工場を建設することを計画している。
独ザクセン・アンハルト州経済省は5月、ファラシスが同州のビッターフェルト・ヴォルフェンにバッテリー工場を建設すると発表しており、この工場でダイムラー向けのセルを生産するもようだ。
化学大手の独バイヤスドルフ(ハンブルク)は9日、タトゥーケアの専門ブランドを立ち上げると発表した。
タトゥー専門の事業ユニット「オスカー・アンド・ポール」を設立した。
新設の「スキン・ストーリーズ」ブランドで製品を今月末に発売する。
リマックが6日に明らかにしたもので、電動化の推進に向けて技術提携を強化する。
具体的な投資額は明らかにされていない。
ポルシェには、自社の持つ車両電動化に関連する技術・部品ノウハウを提供し、ポルシェの電動モデル拡大に貢献する。
これを受けて、業界売上高も7月予測の「3.0%減の1,969億ユーロ」から「5%減の約1930億ユーロ」へと下方修正している。
出荷価格が0.6%上昇したことから、化学・製薬業界の売上高は0.1%増の480億ユーロとわずかながら拡大した。
その他の部門はすべて減少しており、医薬品を除いた売上高は1.0%縮小した。
ドイツ連邦陸運局(KBA)が4日発表した8月の乗用車新車登録台数は前年同月比0.8%減の31万3,748台となり、8月としては過去最高となった前年に次ぐ高水準を記録した。
ガソリン車は2.0%減少し、シェアは前年同月の62.1%から61.4%へと縮小した。
一方、独自動車工業会(VDA)が3日発表した8月の国内乗用車生産台数は31万3,200台で、前年同月を1%上回った。
これまでは新規株式公開(IPO)を優先する姿勢を示していたが、景気低迷でIPO環境が悪いことから、IPOの準備と並行して売却手続きを開始した。
ティッセンは5月、同社と印タタ製鉄の欧州鉄鋼事業を合弁化する計画を断念した際、財務力の強化に向けて収益力が最も高いエレベーター部門のIPOを実施する方針を打ち出した。
だが、世界的な景気の低迷でIPOをしにくい状況が続いていることから、売却手続きも並行して進めることにした。
自動車部品大手の独コンチネンタル(ハノーバー)は4日、人工知能(AI)分野のスタートアップ企業であるイスラエルのカルティカAIに少数株主として資本参加したと発表した。
カルティカの技術を活用してAIの学習速度を大幅に引き上げ、自動運転技術の開発に活かす狙いだ。
カルティカはAI分野のソフトウエアを開発している。
では、事業所委に雇用主が提示するリストを匿名化することは認められるのだろうか。
雇用主は同リストを、各従業員の氏名を伏せたうえで事業所委に提示した。
匿名化の根拠としては◇事業所委が給与リストを実名入りで閲覧する権利は、BetrVG80条2項第2文の規定から発生しない◇実名入りリストの閲覧を事業所委に認めることは欧州連合(EU)一般データ保護規則(GDPR)に抵触する――を挙げた。
48ボルトマイルドHVに搭載する電池向けのセルをCATLから調達する。
同システムの電池に用いるセルを有力メーカーのCATLから調達することにした。
需要を取りこむために48VマイルドHV用電池の生産を強化していく。
ドイツのユリア・クレックナー農相は8月29日、国内の針葉樹林を針葉樹と広葉樹からなる混合樹林(針広混合樹林)へと転換していく方針を表明した。
地球温暖化の影響で死滅する森林が急増しているためで、温暖化に対応できる混合樹林を増やすことで森の減少による二酸化炭素(CO2)排出量の増加を防ぐ狙いだ。
トウヒは根が浅いことから、雨が少ないと十分な量の水分を確保できず、立ち枯れしたり、キクイムシの被害を受けたりしやすくなる。
労働組合と雇用者団体が締結する協定賃金(特別手当込み)が第2四半期(4~6月)は前年同期比で3.8%上昇し、2年来(8四半期来)の大きな伸びを記録したことが、ドイツ連邦統計局の発表で分かった。
第2四半期のインフレ率(消費者物価の上昇率)は前年同期比で1.6%にとどまっており、協定賃金を受け取る被用者の実質収入は大幅に増加したことになる。
公共サービス部門の協定賃金は5.3%上昇した。
AfDはCDU、SPD、急進左派の左翼党など既存政党から有権者を奪い取ったほか、前回選挙を棄権した有権者を大量に獲得することに成功した。
だが、AfDが右傾化し不満と不安を強く煽るようになったことで一転。
ただ、有権者のなかにはAfDの政策方針を支持するというよりも既存政党に再考を促す狙いでAfDに投票した者も多い。
金融サービス大手の独ワイヤーカードは2日、ソフトバンクの完全子会社で移動端末の卸売事業を手がける米ブライトスターと協業合意したと発表した。
これ以外の分野でも協業を検討していく。
ソフトバンクとは4月に戦略協業合意を締結した。
自動車部品大手の独コンチネンタル(ハノーバー)は2日、パワートレイン部門の分離(スピンオフ)を検討することを決議したと発表した。
IPOは当初、今年下半期を予定していたが、市場環境が悪化したことから、来年以降に延期することを4月に決定。
IPO環境の改善のめどが立たないなかでIPOに固執していると、パワートレイン部門が柔軟に活動できる状況を早期に作り出すという所期の目的が達成できなくなると判断した。
・難民申請を拒否された者の送還に向けて身柄を拘束するためのハードルを従来よりも引き下げ。
身元解明に協力しない難民にはペナルティ(8月21日付施行)
多重婚者のドイツ国籍取得が不可能に(8月9日付施行)
独自動車工業会(VDA)は2日、今月12日に開幕するフランクフルト国際モーターショー(IAA)の出展数が2年前の前回を20%下回る800にとどまることを明らかにした。
一般公開(14~22日)に合わせて環境保護団体の抗議活動が予定されていることもあり、厳しい状況となりそうだ。
これを追い風に環境保護活動が活発化しており、今回のIAAに対しては抗議活動が計画されている。
同社は声明で、在庫が来年上半期になくなり次第、樹脂製レジ袋の提供を停止することを明らかにした。
デパートや衣料品店では樹脂製レジ袋の全廃が難しいと目されてきた。
樹脂製のレジ袋には雨の日でも購入した服が濡れず、販売減を緩和するというメリットがあるものの、同社は全廃に踏み切る。