新型プジョー「208」のEVモデル、スロバキア工場で生産開始
仏自動車大手PSAグループは4日、スロバキアのトルナバ工場で新型プジョー「208」の電気自動車(EV)仕様車の生産を開始した。同モデルはトルナバ工場だけで製造する。 PSAはEVの普及が二酸化炭素(CO2)排出削減の実現 […]
仏自動車大手PSAグループは4日、スロバキアのトルナバ工場で新型プジョー「208」の電気自動車(EV)仕様車の生産を開始した。同モデルはトルナバ工場だけで製造する。 PSAはEVの普及が二酸化炭素(CO2)排出削減の実現 […]
米自動車大手フォードは3日、ルーマニア南部クラヨバにある工場が今年後半に新モデル「ピューマ」の生産を開始すると発表した。新生産体制の整備に向けた投資額は約2億ユーロ。約1,500人を新規雇用する。 「ピューマ」は1997
中国の自動車部品大手、敏実集団有限公司(MINTH)がセルビア西部のロズニツァに工場を開設する。投資額は1億ユーロで、2段階に分けて整備する。国営通信社タンジュクが2日報じたもので、すでに着工し、早ければ10月にもアルミ
セルビアのインターナショナル・エネルジェティック・エキスパートグループ(IEEG)が初の国産電気自動車(EV)充電ステーションを開発した。ヴジョヴィッチ社長が4日、現地ラジオ局RTVに明らかにしたもので、6月上旬にもIE
セルビア西部のロズニツァが電気自動車(EV)メーカーの招致を狙っている。近郊でEV用バッテリーの材料となるリチウムの生産プロジェクトが進行しているのを強みに、完成車・部品メーカーを誘致したい意向だ。独フォルクスワーゲン(
トルコ自動車販売協会(ODD)が2日発表した3月の新車販売台数(乗用車・小型商用車)は4万9,221台となり、前年同月の7万6,345台から35.5%減少した。二ケタ減は11カ月連続。縮小幅は前月(47.1%)から11.
独自動車大手ダイムラーは3日、ロシアのモスクワ州でメルセデスベンツ乗用車工場の開所式を行った。投資額は2億5,000万ユーロ。1,000人以上を雇用し、ロシアの国内市場向けに生産する。これにより同社は従来の小型商用バン(
ウィーン世界経済研究所(WIIW)と世界銀行が先ごろ発表した西バルカン諸国の労働市場に関する年次報告書によると、昨年の同地域の労働市場は前年に比べ改善基調が緩やかだったことがわかった。2017年4-6月期からの1年間に発
スロバキアで3月30日に実施された大統領選挙の決選投票は、反汚職を掲げる人権派女性弁護士のズザナ・チャプトヴァ氏(45)が58.4%を得票し、政権与党「スメル」が推薦する欧州連合(EU)欧州委員会副委員長マロシュ・シェフ
トルコで3月31日に実施された統一地方選挙は与党・公正発展党(AKP)が得票率44.3%で首位を守った。しかし、首都アンカラ、イズミルなど大都市の市長選で最大野党・共和人民党(CHP)に敗れるなど、後退ぶりが鮮明となって
アジア開発銀行(ADB)の最新の調査レポートによると、中央アジア諸国が今後も経済成長を維持していくには国内総生産(GDP)の6.8%に相当する投資を継続していくことが必要だ。しかしキルギスのように天然資源が乏しく外貨獲得
ウクライナで3月31日に実施された大統領選挙は、77%開票時点でコメディ俳優のヴォロディミル・ゼレンスキー候補が30.4%を得票し、現職のペトロ・ポロシェンコ候補(16%)やユリア・ティモシェンコ元首相(13.2%)を大
セルビア政府が電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)に対する購入補助金を検討している。トリヴァン環境相が3月28日に明らかにした。年内は財政面で余裕がないため、2020年から導入する予定だ。 セルビアは2017年末、
中国のタイヤメーカー、山東玲瓏(リンロンタイヤ)が3月30日、セルビア北部のズレニャニンで工場建設に着手した。工費は8億ユーロで、セルビア北部における投資として過去最大規模。1,200人を雇用し、年1,300万本を生産す
リトアニアの自動車ディーラー、オート・ピルクリアイ(Auto Pirkliai)が、「ベラルーシ」ブランドのトラクターのライセンス生産を行う。すでに170万ユーロをかけてヴィリニュス郡シルヴィントス地区に工場を整備中だ。
米自動車大手フォードがロシアでの乗用車生産から撤退する。不採算地域の事業を再編するグローバル戦略に沿うもので、現地同業ソレルスとの合弁会社フォード・ソレルスで3工場を閉鎖。同国乗用車市場から撤退する。今後はロシアで商用バ
ポーランド中央統計局(GUS)が先ごろ発表した2月の鉱工業生産指数は前年同月比で6.9%上昇し、伸び率は前月(6.1%)から0.8ポイント拡大した。同指数の上昇は2カ月連続。市場は5.1%の上昇を予測していた。 34業種
ポーランド化学最大手のグルパ・アゾティはこのほど、国内に化学工場を新設する事業のターンキー契約を韓国の現代エンジニアリングと結んだことを明らかにした。契約額は最大10億ユーロ。計画段階からライセンス、製品製造に必要な触媒
ハンガリー中央統計局(KSH)が3月28日発表した2018年12月-19年2月期の失業率は3.6%となり、前年同期から0.2ポイント低下した。15~74歳の失業者数は16万8,200人で、9,600人減少した。 年齢別で
ハンガリー製薬大手ゲデオン・リヒターは3月末、デジタル通信技術を活用した避妊用センサーを開発中の米プリマ・テンプ(Prima Temp)に資本参加した。経口避妊薬など産婦人科系事業の拡大を加速させているリヒターは2017
ハンガリーの瓦最大手テラーン(Terran)が、同国南部のボーリー工業団地に、瓦一体型太陽電池パネルの工場を新設する。昨秋完工した同地の太陽光発電所に続くもので、環境に配慮した事業戦略に基づく。投資規模や年産能力などの詳
チェコで電動アシスト自転車が売れている。昨年の売上高はネット通販だけでも1億ユーロ(390万ユーロ)を超え、前年から10%増加した。マウンテンバイクやトレッキングバイクが人気だ。 人気が出始めたころの平均購入価格は2万8
ロボットを使った定型業務の自動化(RPA)ソリューションを手がけるルーマニアの新興企業ユーアイパス(UiPath)は3月26日、同社初のイマージョン・ラボをブカレストに開設した。投資額は50万ユーロ。年内に印バンガロール
ルーマニアの競争当局はこのほど、イタリアの業務用冷蔵庫大手エプタが国内同業ダース・インプレックスを買収する計画を承認したことを明らかにした。これによってエプタはダース株の90.02%を取得。残りはルーマニアの企業家が保持
ルーマニアのチェルナボーダ原子力発電所を運営する国営電力会社ニュークリア・エレクトリツァは先ごろ、米ゼネラル・エレクトリック(GE)と同原発に対するメンテナンス・サービス契約を結んだと発表した。契約額は1億2,000万ド
英蘭石油大手ロイヤル・ダッチ・シェル傘下のシェル・インターナショナルエクスプロレーション&デペロップメント・イタリアが4月1日、ブルガリア領黒海北西部のシリストラ沖で掘削作業を開始した。近隣のヴァルナ港を拠点に、約250
クロアチアの食品製造・配送会社アトランティック・グルパが3月27日、ザグレブ近郊で物流配送センターを開所した。配送事業を強化する長期戦略の一環で、自律搬送ロボットの試験導入も行う。投資額は2,000万ユーロ弱に上った。
トルコ統計局(TUIK)が3月25日発表した2018年の失業率は前年比0.1ポイント増の11%となり、3年連続で2ケタ台の水準に悪化した。性別で見ると、男性は0.1ポイント増の9.5%、女性は0.2ポイント減の13.9%
商船三井(MOL)は3月29日、トルコの発電船大手カルパワーシップ(Karpowership、イスタンブール)と液化天然ガス(LNG)発電船事業で提携すると発表した。「カルエムオーエル(KARMOL)」というブランドを立
アルバニア国営航空会社エア・アルバニアは3月末、同国の民間航空管理局から事業ライセンスを取得した。当局によると、初就航地はトルコのイスタンブールで、同社が唯一保有するエアバス「A319-132」を投入する。ローマ、ミラノ
小包宅配ロボットの製造を手掛けるエストニアのクレヴェロン(Cleveron)がエストニア応用工学起業大学と提携し、南部のヴィリャンディ市にロボット工学アカデミーを開設する。国内で不足する情報通信技術(ICT)・工学分野の
独電機大手シーメンスとロシア機関車製造会社シナラ(Sinara)との合弁企業LLCウラル・ロコモーティブズはこのほど、国営ロシア鉄道(RZD)と2階建て(ダブルデッカー)電車の開発協力で合意した。長距離路線用の車両を開発
ロシア連邦統計局(ロススタット)が先ごろ発表した2月の失業率は4.9%となり、前年同月の5%から0.1ポイント低下した。モスクワなど地域によっては完全雇用状態になっている。 過去3カ月の平均失業率を地域別にみると、北カフ
ロシアの対内投資の活性化を促すことを目的とする特別投資契約(SPIC)制度の改正案の内容がほぼ固まった模様だ。現地紙『コンメルサント』が先ごろ政府筋の情報として報じた。それによると、新制度では企業への優遇措置に関する条件
ロシア鉄道貨物大手のルストランスコム(Rustranscom)は2日、ロンドン証券取引所(LSI)での新規株式公開(IPO)を計画していることを明らかにした。来月にも新規発行株のグローバル預託証券(GDR)を公開し、3億
第二次世界大戦後、ロシアとポーランドに編入された旧ドイツ領東プロイセンは、ほとんどのドイツ系住民がソ連軍の迫る大戦末期に西へ避難した。親に死なれたり、はぐれたりした子どもたちが森に隠れ、飢えと闘いながら自ら食料を探して暮
個人や団体旅行者、企業関係者向けに送迎・ハイヤーの予約サービスを提供している。オンラインから必要な項目を入力し、利用可能なサービスや車種などを選択するシンプルな仕組み。一般的なセダンから高級リムジン、ミニバスを空港やホテ
トルコ自動車工業会(OSD)が20日発表した2月の自動車生産台数は11万9,473台となり、前年同月比で15.5%減少した。生産縮小は11カ月連続。乗用車は8万77台で14.9%減少した。 自動車販売台数は47.5%減の
独不動産開発大手ファクト(FAKT)がハンガリーで、労働・居住・生活を密着させた統合的な農場プロジェクトを立ち上げた。投資額は10億ユーロで、近年のハンガリーの農業プロジェクトとしては最大の投資規模となる。約5,000人
チェコ国立銀行(中央銀行)のマレク・モラ副総裁は18日、ブルームバーグとのインタビューで、年内に利上げを1回行う可能性に言及した。ただし今月行われる政策決定会合で利上げが決定されることはないとの見通しを示した。政策金利は
中国家電大手の中国海信集団(ハイセンス)のスロベニア子会社ゴレニアは25日発表した2018年通期決算で3,730万ユーロの純損失を計上し、前年の黒字(430万ユーロ)から赤字に転落した。ハイセンスとの戦略提携への準備や買
米格付け大手のスタンダード・アンド・プアーズ・グローバル・レーティングス(S&P)は22日、クロアチアの長期信用格付けを従来の「BBプラス」から「BBBマイナス」へ、短期信用格付けを「B」から「A-3」へ、それ
ラトビアの水産加工業者カラヴェラ(Karavela)が独同業ラールセン・デニッシュ・シーフードを買収した。ドイツで知名度の高い「ラールセン」ブランドを傘下に収めて市場地位の向上を目指す。魚介類缶詰市場で5~7%のシェアを
中国化学工程集団公司(CNCEC)はこのほど、ロシアの窒素メーカーであるシュチョーキノアゾト(ShchyokinoAzot)から、アンモニアと尿素の製造設備を受注した。設計・調達・建設(EPC)を請け負う。 新設備はモス
ロシア原子力公社(ロスアトム)はこのほど、中国核工業集団(CNNC)と上海近郊の田湾原子力発電所の第7、第8号機建設の一括請負契約を結んだと発表した。同時に遼寧省の徐大堡原発の第3、第4号機の技術プロジェクトも受注した。
ベラルーシとジョージアが産業分野での提携を拡大する。ベラルーシのルシー副首相は20日、ジョージアの首都トビリシで同国のバフタゼ首相と会談し、トラクターの生産提携の可能性について協議した。ジョージアは自国にトラクター生産の
カザフスタンを30年間治めてきたヌルスルタン・ナザルバエフ大統領(78)が19日、辞任を表明した。20日には2020年春の選挙までの暫定大統領としてカシムジョマルト・トカエフ上院議長(65)が就任した。「国民の父」として