中国自動車ブランド「Lynk&Co」、今年末に欧州進出を計画
ボルボ・カーズなどを傘下に持つ浙江吉利控股集団の自動車子会社「Lynk&Co」は、今年末をめどに欧州進出を計画している。 同社は設立から3年ほどでありながら、中国で圧倒的な存在感を見せている。SUVモデルの「0 […]
ボルボ・カーズなどを傘下に持つ浙江吉利控股集団の自動車子会社「Lynk&Co」は、今年末をめどに欧州進出を計画している。 同社は設立から3年ほどでありながら、中国で圧倒的な存在感を見せている。SUVモデルの「0 […]
北米ダイムラートラック(DTNA)は米ラスベガスで開催中の技術見本市(CES)においてレベル2の自動走行が可能なトラック「カスケイディア」を披露した。また10年以内にレベル4のトラックを市場投入すると発表した。 レベル2
米自動車大手フォードの独子会社であるフォード・ヴェルケ (ケルン)は4日、昨年の国内新車登録台数が前年比2.3%増の25万2,323台だったと発表した。市場シェアは同0.2パーセントポイントの7.3%となり、2009年以
独自動車大手のダイムラー・トラックは3日、昨年1~11月期の世界販売台数が前年同期比11%増の46万6,900台になったと発表した。これにより2018年通期の世界販売が50万台を超え、過去最高を更新するのは確実な見通しと
独フォルクスワーゲン(VW)傘下の高級車大手アウディは8日、ヒルデガルド・ヴォルトマン氏が遅くとも2019年7月に営業・マーケティング担当取締役に就任すると発表した。 ヴォルトマン氏は1990年にユニリーバに入社、主に国
ベルギーの非鉄金属大手ユミコアは先ごろ、韓国における燃料電池用触媒の生産能力を拡大すると発表した。現代自動車グループや他の自動車関連顧客への安定供給が目的。ソウル近郊にあるユミコアの技術開発センターに近接して生産施設を設
仏自動車部品大手のヴァレオは4日、ITサービス大手のキャップジェミニと設立した車両予約・管理ソリューション「ムービンブルー(Mov’InBlue)」を、プライベート・カーシェアリング「ドライヴィ(Drivy)」と連携させ
独自動車部品大手のボッシュ、コンチネンタル、ZFフリードリヒスハーフェンの3社がそれぞれ、米ラスベガスの家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」(一般公開:1月8~11日)で電気駆動の自動運転車を
オランダのデジタル地図サービス大手のトムトムは4日、デンソー(愛知県刈谷市)と自動運転車用のソフトウエアプラットフォームに関する協力を強化すると発表した。トムトムの高精細(HD)地図とデンソーのカメラやレーダーなどの車載
独自動車部品大手のヘラーは昨年11月末、組み込みソフトウエア開発者(エンベッドシステムスペシャリスト)の会議「BitSTRICT」をドルトムントで初めて開催した。最新のイノベーショントレンドについて情報交換するほか、ルー
独見本市運営会社のドイツメッセは12月19日、ドイツのハノーバーで2019年5月2~4日まで都市部における超小型モビリティをテーマにした新しい見本市「マイクロモビリティ・エクスポ」を開催すると発表した。フォーラム、出展、
独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は8日、エネルギー事業を展開する新しい子会社エリ・グループを設立すると発表した。ベルリンに本社を置く。同子会社は、新ブランド「エリ(Elli)」を通して、再生可能エネルギーの販売、
ダイムラーは12月17日、2019年1月に開催される米ラスベガスの家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」における出展の概要を明らかにした。 世界初公開となるメルセデスベンツの新型「GLA」には、
ドイツ連邦経済・輸出管理庁(BAFA)によると、連邦政府と自動車メーカーが共同で実施している電気駆動車(エレクトロモビリティ)を対象とした購入補助金制度は、2016年7月の導入から2018年までの申請件数が合計で9万1,
米自動車メーカーのフォードは、ドイツのケルンにある研究開発センターでシートの耐久性を調べるロボットを開発した。日常のスポーツ活動後に乗車することを想定し、ズボンの汗などに強いシートを開発するのがねらい。 実験にはロボット
英国のメイ首相は12月17日、欧州連合(EU)離脱案をめぐる議会の採決を1月14日の週に行う意向を表明した。首相は当初、12月11日に採決する予定だったが、議会の承認を得られないことが確実な情勢だったため、前日に延期を発
欧州委員会は12月19日、英国が欧州連合(EU)との合意がないまま離脱する事態に備えた緊急対応策を発表した。英議会が離脱協定案を承認せず、合意なしの無秩序離脱となった場合、金融サービスや運輸などの重要分野で混乱回避のため
トヨタ自動車 のドイツ法人は4日、2018年通期のドイツ市場の販売台数が8万3,930台となり、前年に比べ3.5%増加したと発表した。ドイツの乗用車市場全体が2018年は前年比0.2%減と縮小する中で増加を確保した。ハイ
独自動車大手のダイムラー は7日、フランスの中堅クーリエサービス事業者Multicoursesから、メルセデスベンツのバン「スプリンター」100台を受注したと発表した。2018年末までにすでに全車両の納車を完了している。
欧州連合(EU)の研究開発支援プログラム「ホライズン2020」が資金支援するマグネシウム電池の研究プロジェクト。スペインの研究機関CIDETECが幹事を務めており、同国の再生可能エネルギー会社アベンゴアのほか、欧州の研究
欧州連合(EU)加盟国の閣僚理事会、欧州議会、執行機関の欧州委員会は17日、2030年を達成期限とする乗用車および軽商用車の二酸化炭素(CO2)排出量の削減規制案について合意した。EU域内で販売される新車を対象に2021
欧州自動車工業会(ACEA)が14日発表した欧州連合(EU)(マルタを除く27カ国)の2018年11月の新車販売(登録)は112万1,162台となり、前年同月に比べ8.0%減少した。減少は9月から3カ月連続。1~11月の
独自動車大手のBMWとダイムラーは19日、両社による移動サービス事業の合弁会社の設立について、米当局が12月18日に認可したと発表した。これによりすべての関係当局の認可を得られたことになる。両社はこれを受け、2019年1
独自動車大手のBMWグループは12月14日、中国・四川省の成都でライドヘイリング・サービスを開始すると発表した。新サービスの導入により、成都ですでに提供しているカーシェアリングサービス「リーチナウ」を拡充する。BMWグル
英高級車メーカーのジャガー・ランドローバー(JLR)は12日、子会社のベンチャーキャピタル「インモ―ショーン・ベンチャーズ」が今年支援した6社を発表した。都市交通やアウトドア活動、マルチモーダル輸送、旅行などの分野で革新
米自動車大手のフォードは13日、欧州20カ国における2018年1-11月期のSUVモデル(エコスポーツ、クーガ、エッジ)の販売台数が25万9,200台となり、前年同期比で21%増加したと発表した。同社の全モデルの欧州販売
中国の北汽福田汽車(Beiqi Foton Motor)傘下の独自動車メーカー、ボルクヴァルト はこのほど、Xiuzhan Zhu氏が2018年11月6日付で新社長に就任する人事を発表した。前任のPhilip Koehn
カナダの自動車部品大手マグナ・インターナショナルは18日、スペインのシートメーカーVIZA Gecaを買収すると発表した。同社の買収は、新しいモビリティ向けの新しいシート機能の開発や欧州事業の強化に寄与する。買収金額につ
独自動車部品大手のコンチネンタルは11日、インド西部のプネーで自動車内装向け表面材の工場を着工したと発表した。成長著しい国内市場に供給する目的。投資額は2,200万ユーロで、2020年から生産を開始する。 4ヘクタールの
独自動車部品大手のコンチネンタルは13日、今月からターボチャージャーのスペアパーツ販売を開始したと発表した。アフターマーケット事業を拡充する戦略の一環で、独立系の部品販売店や整備工場でも純正品を利用できるようになる。当初
独電線大手のレオニは14日、自動車大手フォルクスワーゲン(VW)から東部のツヴィッカウ工場で電気自動車(EV)の製造ロボットの整備事業を受注したと発表した。EV専用プラットフォーム「MEB」ベースの車両を生産するロボット
自動車・繊維・消費財産業などに部品を供給する独部品メーカーのケルン・リーバース(KERN-LIEBERS)はこのほど、中国・上海の北西部に位置する太倉市(江蘇省)で新工場の鍬入れ式を行った。主に駆動装置やクラッチ用の精密
ホースクランプ(ホースバンド)やケーブルタイ(結束バンド)などを製造する独ノルマ・グループは13日、インドの商用車大手から大型受注を獲得したと発表した。 ディーゼルエンジン向けの樹脂製尿素補給ホース(UTS)と排ガス浄化
ドイツのフランク=ヴァルター・シュタインマイヤー大統領は12月4~10日まで中国を訪問した。4日夕方に広東省に到着し、最終日の10日には、習近平国家主席と会談した。習近平国家主席との会談では、デジタル技術の発展における倫
スイス電機大手ABBのウルリッヒ・シュピースホーファー最高経営責任者(CEO)はこのほど、独経済紙『ハンデルスブラット』(12月5日付)に掲載されたインタビュー記事の中で、同社の中国事業について語った。今後さらに中国事業
ドイツ商工会議所(DIHK)はこのほど、ドイツ企業が中国との協力を通して成長していくためのポイントをまめた「行動計画・中国2019プラス(Aktionsplan China 2019+)」を発表した。中国はドイツ経済にと
独自動車大手のダイムラーは14日、車両データを活用した新しいサービスの利用を可能にする自動車機能の拡張(Extended Vehicle)について発表した。顧客が自身の車両データにアクセスできる権利を修理工場などの第三者
ウルム総合大学はこのほど、ウルム単科大学とバーデン・ヴュルテンベルク州の太陽エネルギー・水素研究所(ZSW)と共同でエネルギー技術研究所(ZET)を設立したと発表した。新研究所の創設メンバーには電気化学から化学エンジニア
欧州議会は12日の本会議で、日本とEUの経済連携協定(EPA)を賛成多数で承認した。日本では今月8日に参院本会議で承認され、すでに国内手続きが完了しているため、協定は来年2月1日付で発効する見通しとなった。 本会議では賛
EUは13日開いた首脳会議で、ウクライナ情勢を受けて発動したロシアに対する経済制裁を6カ月延長することで合意した。同制裁は来年1月末に期限を迎えるが、停戦協定である「ミンスク合意」の履行に関して進展がみられないため7月末
ポーランドのバス製造大手ソラリス は19日、ドイツ中部のフランクフルト市に納車した電気バス「ウルビーノ12エレクトリック」5台が運行を開始したと発表した。大学キャンパスを通る路線75番を走行する。フランクフルトに供給する
中国のバッテリー・自動車メーカーである比亜迪汽車(BYD)が米国と欧州でバッテリー工場の進出拠点を探しているもようだ。ブルームバーグ通信が報じたもので、欧州では、英国とドイツが候補に挙がっているという。ブルームバーグ通信
スウェーデン商用車大手のスカニアは12月10日、同国の廃棄物処理会社Renovaと開発を進めている水素燃料電池ゴミ収集車を、2019年末~2020年初めを目途に納車すると発表した。ゴミ収集車は早朝に住宅地を巡回することが
ポーランドの商用車大手ソラリスは14日、同国西部ポズナン市の交通事業者MPKポズナンと、2020年2月末までに電動(EV)バスを21台供給することで合意し、契約書に署名したと発表した。受注金額は1,600万ユーロ以上に上
ベルギーの変速機メーカー、パンチパワートレインは12月3日、米自動車大手のフォードが中国市場向けに開発した新型SUV「テリトリー(Territory)」を、広州国際モーターショーに出展した。新型テリトリーのオートマチック
独高級車大手アウディが展開するプレミアムモビリティサービス(レンタカーサービス)。中国では先ごろ北京北西部にも新しい拠点を設けた。年内にさらに、中国・海南島の南端にあるリゾート地、三亜市でもサービスを開始する予定。これに
独自動車大手のダイムラーは、ラインアップの電動化を加速している。独業界紙『オートモビルボッヘ』によると、メルセデスは今後4年間ですべてのモデルに電動車を用意する計画。 ダイムラーは2016年9月のパリ・モーターショーで電
スウェーデンの乗用車大手ボルボ・カーズ が12月4日発表した2018年1~11月の世界新車販売は、前年同期比13.5%増の58万2,096台に拡大、残り1カ月を残してすでに2017年の年間販売実績(51万3,055台)を