オミクロン派生型BA.5が感染の主流に、無料検査は今月末で終了
新型コロナウイルスのオミクロン株のなかで感染力が特に強い派生型「BA.5」がドイツで感染の主流となったことが、ロベルト・コッホ研究所(RKI)が23日に発表した週報で分かった。それによると、全感染者に占めるBA.5の割合 […]
新型コロナウイルスのオミクロン株のなかで感染力が特に強い派生型「BA.5」がドイツで感染の主流となったことが、ロベルト・コッホ研究所(RKI)が23日に発表した週報で分かった。それによると、全感染者に占めるBA.5の割合 […]
化学大手の独BASFは20日、独東部のシュヴァルツハイデ工場で車載電池の商業リサイクルを2024年初頭に開始すると発表した。処理能力は年1万5,000トン。約30人の雇用を創出する。 リサイクル設備を同工場内に設置。廃電
ドイツでリチウム採掘・加工プロジェクトを進める豪バルカン・エナジー・リソーシズは24日、欧米自動車大手ステランティスから5,000万ユーロの出資を受けることで合意したと発表した。ステランティスはバルカン・エナジーからリチ
商用車大手の独ダイムラー・トラックは27日、液体水素を用いた燃料電池トラックの走行試験を開始すると発表した。これまでは気体の水素を用いて試験を行ってきたが、同社は液体水素の商業利用を本命視している。気体での試験が順調に進
ドイツ政府は23日、天然ガスの国内供給不足に対応するための警戒レベルを引き上げた。ロシア産の供給が大幅に減ったことを受けた措置で、警戒レベルをこれまでの「早期警戒」から「警戒」へと引き上げた。ロベルト・ハーベック経済・気
独エネルギー大手のEnBWは21日、天然ガスの採掘とLNG(液化天然ガス)の製造を手がける米ベンチャー・グローバルLNGからLNGを長期調達することで合意したと発表した。ドイツ企業が米国産LNGを長期調達するのは初めて。
化学大手の独BASFは20日、独東部のシュヴァルツハイデ工場で車載電池の商業リサイクルを2024年初頭に開始すると発表した。処理能力は年1万5,000トン。約30人の雇用を創出する。 リサイクル設備を同工場内に設置。廃電
エネルギー設備大手の独シーメンス・エナジーは23日、工業ガス大手の仏エア・リキードと水電解槽量産の合弁会社を設立することで合意したと発表した。顧客企業が競争力のある価格でグリーン水素を生産できるようにし、欧州での持続可能
ドイツでリチウム採掘・加工プロジェクトを進める豪バルカン・エナジー・リソーシズは24日、欧米自動車大手ステランティスから5,000万ユーロの出資を受けることで合意したと発表した。ステランティスはバルカン・エナジーからリチ
自動車大手の米フォードは22日、同社が独自開発する初の電気自動車(BEV)専用車台を用いたモデルをスペインのバルセロナ工場で生産すると発表した。同モデルをどの拠点で生産するかを巡りバルセロナ工場と争ってきた西南ドイツのザ
仏自動車大手のルノー は15日、仏パリで開催された欧州最大級のテックカンファレンス「ビバ・テクノロジー (VivaTech 2022)」(6月15日~18日)で次世代EV向けの新サウンドコンセプトを発表した。コンセプトの
独自動車部品大手のコンチネンタルが開発した内装表面材用の新素材。柔らかい肌触り、高級感、耐熱性・耐光性の高さによる寿命の長さなどを特徴する。例えば、耐熱性では、摂氏120度の高温にも耐えることができる。 コンチネンタルは
ブレーキ大手の独クノールブレムゼは15日、商用車などの遠隔故障診断システムを手がけるスペインのコハリを買収することで合意したと発表した。アフターマーケット事業の幅を拡充するとともに、デジタル化のトレンドに乗って成長を加速
独フォルクスワーゲン(VW)傘下のトラック大手MANトラック・アンド・バス は15日、ミュンヘン本社の研修施設「MAN・eモビリティ・センター」が開設から1年を迎え、大型電気トラックの量産に向けた準備が順調に進んでいるこ
自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)が17日発表した5月のグループ新車販売台数は前年同月比23.5%減の65万8,300台となり、これまでに引き続き大幅に落ち込んだ。半導体不足に伴う生産低迷にロシアのウクライナ侵攻と
自動車部品大手の独ボッシュは21日、モータースポーツ用電子機器の有力メーカーである豪モーテックを買収することで合意したと発表した。製品ポートフォリオを拡充するとともに、アジア太平洋と英国で販売網、プレゼンスを強化する。買
IoT大手ボッシュと化学大手BASFのスマート農業合弁ボッシュBASFスマート・ファーミング(BBSF)は15日、スマート農薬散布ソリューションのラテンアメリカ市場投入で現地の農機大手スタラと協業する意向を明らかにした。
アンゴラ国営石油会社ソナンゴルは15日ベルリンで、独ガウフ・エンジニアリング、コンユンクタと基本合意を締結した。バラドダンデ港にグリーンアンモニア工場を建設し、2024年から輸出する計画。ドイツに輸出することを視野に入れ
医療機器製造の米レスメドは14日、介護用ソフトウエアを手がける独メディフォックスを英投資会社Hgから取得することを明らかにした。取引金額は約10億ドル(9億5,000万ユーロ)。ドイツ事業を強化する狙いだ。 メディフォッ
独複合企業ティッセンクルップは17日、電解プラント・エンジニアリング子会社ティッセンクルップ・ヌセラの新規株式公開(IPO)を当面、見合わせると発表した。市場環境が悪化したためで、現時点でIPOを実施することはできないと
ドイツのエネルギー大手RWEと金融大手コメルツ銀行は20日、洋上風力発電事業を共同実施することで基本合意したと発表した。大手メーカーに比べ電力消費量が小さい中小メーカー向けに再生可能エネルギー電力を提供。これらの企業が炭
ドイツの太陽光発電容量が3月に5万8,400メガワット(MW)となり、前年同月比で9.7%増加したことが、連邦統計局の発表で分かった。2018年1月に比べると38.3%増えている。 1-3月期の太陽光発電量は約88億キロ
独自動車工業会(VDA)は20日、2022年の国内乗用車新車登録台数を従来予測の前年比5%増の275万台から同3%増の270万台へと引き下げた。下方修正は5月初旬に次いで2度目。当初は280万台を予想していた。受注は好調
高級車大手の独アウディが中国の電気自動車(BEV)メーカー上海蔚来汽車(NIO)をミュンヘンの裁判所に提訴した。経済紙『ハンデルスブラット(HB)』が報じたもので、NIOのSUVがアウディの商標権を侵害しているとしている
電気電子工業会(ZVEI)が15日発表したドイツの4月の電機製品輸出高は前年同月比1.9%増の177億ユーロに拡大したものの、増加幅はこれまでに比べ小さかった。1~4月の累計は755億ユーロで、前年同期を4.3%上回って
ドイツ政府は14日、露国営天然ガス大手ガスプロムの元子会社である独ガスプロム・ゲルマニア(GPG)に対し融資支援を行うと発表した。GPGがロシアの制裁対象となり、資金繰りが悪化していることから、融資を通して同社の経営破た
独鉄鋼業界団体シュタールが21日発表した5月の粗鋼生産高は324万2,000トンとなり、前年同月を11.5%下回った。減少は3カ月連続。高炉鋼が13.6%減の219万3,000トン、電炉鋼が6.6%減の104万9,000
ドイツ政府は15日の閣議で、陸上風力発電施設の設置を迅速化するための法案を了承した。生物種の保護規定や各州が独自に定める設置規制が風力発電拡大の大きな障害となっている現状を改める狙い。法案は州政府の代表で構成される連邦参
独鉄鋼業界の労使は14日、北西部地区(ノルトライン・ヴェストファーレン、ニーダーザクセン、ブレーメン)の賃金を8月から6.5%引き上げることで合意した。インフレ高進を受け30年来の大幅ベースアップとなった。期間は2023
ドイツ連邦統計局が20日発表した5月の生産者物価指数は前年同月比33.6%増となり、統計を開始した1949年以降で最大の上昇率を6カ月連続で更新した。サプライチェーンの混乱とロシアのウクライナ侵攻がこれまでに引き続き反映
ドイツのカール・ラウターバッハ保健相は17日の記者会見で、屋内ではマスクを自主的に着用するよう呼びかけた。新型コロナウイルスの感染者数が再び急増しているためだ。症状が軽症でも後遺症「ロングコビット」を患う人は感染者数が増
ドイツ連邦統計局が20日発表した4月の製造業受注残高指数(2015年=100)は物価・営業日数・季節調整後の実質で前月を1.0%上回る150.6(暫定値)へと上昇した。上昇は3カ月連続。原料・部品不足に伴う生産低迷がロシ
自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)は17日、中国事業の独立性を大幅に高めると発表した。同国事業を統括する取締役会「チャイナ・ボード」を現地に設立。VWグループの現地事業について戦略・事業上の決定を迅速に下し実行でき
ロシア国営天然ガス会社ガスプロムは15日、パイプライン「ノルドストリーム1」を通じた欧州向けのガス供給量を16日から1日当たり最大6,700万立方メートルに制限することを明らかにした。同社は容量(1億6,700万立方メー
独小売り大手メトロは15日、ベルギー事業をルクセンブルクの投資会社ブロンズ・プロパティーズに売却したと発表した。資金注入などを通して経営再建を試みてきたが、成果がでないことから撤退に踏み切った。取引金額は公表しないことで
化学大手の独BASFは15日、中国の合弁会社BASFシャンシャン・バッテリー・マテリアルズ(BSBM)が電池正極材の生産能力を増強すると発表した。中国内外で電動車向け需要が急速に拡大していることに対応する。 湖南省長沙市
ブレーキ大手の独クノールブレムゼは15日、商用車などの遠隔故障診断システムを手がけるスペインのコハリを買収することで合意したと発表した。アフターマーケット事業の幅を拡充するとともに、デジタル化のトレンドに乗って成長を加速
独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は、ロシアのニジニ・ノヴゴロドにある組み立て工場から撤退する。自主的に退職を申し出た従業員には補償金を支払う。同工場は当初、期間限定で操業継続の認可を受けていたが、認可が更新されな
独自動車部品大手のボッシュは3日、ベンチャーキャピタル(VC)子会社のロバート・ボッシュ・ベンチャーキャピタル(RBVC)が新たに2.5億ユーロのファンドを立ち上げたと発表した。RBVCにとって5回目のファンド設立となる
独電機大手のシーメンスは9日、ワイヤレス給電技術を開発する米ワイトリシティ (WiTricity)に2,500万米ドルを投資し、小規模株主となると発表した。乗用車・小型商用車の電動車向けのワイヤレス給電技術の標準化と普及
独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は8日、駆動用の車載充電池の材料を繰り返しリサイクルする方法(クローズドループ)を研究する産学連携プロジェクト「HVBatCycle」に参加すると発表した。カソード金属、電解質、グ
ホースクランプ(ホースバンド)やケーブルタイ(結束バンド)を製造する独ノルマ・グループ は9 日、アジア地域における「2021年・サプライヤー賞(Supplier Recognition Award)」を中国のSuzho
欧州自動車大手ステランティス傘下の独オペル は8日、主力の小型車「コルサ」の電気駆動(BEV)モデル「コルサ-e」が5月のドイツ電気自動車(BEV)市場で最も売れた車だったと発表した。「コルサ-e」はBEV市場で6.5%
ドイツ連邦統計局が14日発表した5月の消費者物価指数(確定値)は前年同月比7.9%増となり、インフレ率は東西ドイツ統一後の最高を3カ月連続で更新した。サプライチェーンのひっ迫で物価が高騰していたところに、ロシアのウクライ
ドイツポストの小包子会社DHLは13日、個人顧客向けの配達料金を7月1日付で引き上げると発表した。輸送費用、人件費、その他の費用の上昇を顧客に転嫁する。 国内小包の最も安い料金カテゴリーである「DHLペックヒェンS」は3
ドイツ連邦統計局が14日発表した5月の卸売物価指数は前年同月比の上げ幅が22.9%に上った。過去最高となった前月(同23.8%)をやや下回ったものの、ロシアのウクライナ侵攻を背景に3カ月連続で20%超の高水準を記録した。
ドイツ連邦統計局は13日、中国からの輸入高が4月は167億ユーロとなり、前年同月を52.8%上回ったことを明らかにした。上海のロックダウンが始まった3月28日以降、同国の貨物輸出は大幅に減ったものの、中国発の海運貨物が欧
ドイツ連邦統計局と連邦経済省が8日発表した4月の鉱工業生産指数(2015年=100)は物価・季節要因・営業日数調整後の実質で前月比0.7%増の96.2(暫定値)となり、大幅減となった前月からやや回復した。ただ、ウクライナ
電機大手の独シーメンスは9日、ワイヤレス充電技術の米ベンチャー企業ワイトリシティと協業すると発表した。電動車のワイヤレス充電で相互運用性を実現し、市場の拡大を図る狙い。ワイトリシティに2,500万米ドルを投資し、少数株主
電機大手の独シーメンスは10日、アラブ首長国連邦(UAE)エネルギー・インフラ省から超高速充電スタンドを受注したと発表した。同省と交わした覚書に基づく第一弾のプロジェクトで、高速道路沿いに設置する。受注額など取引の詳細は