ドイツ

デリバリー・ヒーロー―韓社買収計画の変更を独禁当局が要求―

食品配達仲介サイトを運営するスタートアップ企業、デリバリー・ヒーロー(ベルリン)は13日、韓国の同業ウーワ・ブラザーズを買収する計画の変更を現地の独禁当局から要求されていることを明らかにした。現地子会社で同国市場2位のヨ […]

ドイツ銀、IT子会社ポストバンク・システムズを売却

ドイツ銀行は9日、IT子会社ポストバンク・システムズをインドのITサービス大手タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)に売却することで合意したと発表した。2019年7月に打ち出した事業再編計画の一環。ドイツ銀は傘下ブ

VDA、「IAAモビリティ」の概要発表

独自動車工業会(VDA)は10日、今年からミュンヘンに移転したモーターショー「IAAモビリティ」を2021年9月6日~12日に開催すると発表した。メディア向けの公開日を当初予定より1日増やし9月6~7日の2日間とした。9

独NRW州、「水素ロードマップ」発表

ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン州は9日、同州における水素経済の発展を加速させるための今後の計画をまとめた「水素ロードマップ」を発表した。産業分野における水素利用や燃料電池車の導入、水素の生成・輸送インフラの整備

BMW「iネクスト」、モデル名「iX」で量産化

独自動車大手のBMWは11日、これまで「アイ・ネクスト(iNEXT)」として試作車などを紹介してきたコンセプトカーをモデル名「iX」として2021年末に発売すると発表した。当該モデルは2021年後半から、ドイツのディンゴ

独コンチネンタル、モイアにタイヤサービス提供

独自動車部品大手のコンチネンタルは2日、フォルクスワーゲン(VW)グループ傘下のモビリティサービス子会社モイア(MOIA)が提供する電気自動車の相乗りサービス(ライドプーリング)にタイヤおよびサービスを提供すると発表した

パワーセル、ボッシュから燃料電池スタック受注

スウェーデンの燃料電池開発会社パワーセル・スウェーデンは6日、独自動車部品大手のボッシュから燃料電池スタック「パワーセルS3」を受注したと発表した。取引規模は総額で約970万スウェーデン・クローナ(90万1,000ユーロ

独ヘラー、リトアニアの電子部品工場を拡張

独自動車部品大手のヘラーは11日、リトアニアのカウナスにある電子部品工場を拡張すると発表した。電子部品の需要拡大を見込み、今後数年間で生産能力を継続的に増強していく。長期的な生産能力の拡大に5,000万ユーロ前後を投資す

BMWのアイデアコンテスト、清華大学のチームが優勝

独自動車大手のBMWは11日、同社が開催したアイデアコンテスト「#NEXTGen Moving Tomorrow」で中国の清華大学のチーム「FLOT」のコンセプトが優勝したと発表した。テーマは「2040年の持続可能なプレ

VW

独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW) は6日、同社の電動車用充電器「ID. チャージャー」が購入補助金制度の対象になると発表した。「ID. チャージャー」(ウォールボックス)は、自宅における効率的な充電を可能にするシ

Ionity

電気自動車(EV)用急速充電器(HPC)ネットワーク整備会社の独イオ二ティ は5日、韓国の現代自動車と戦略提携すると発表した。現代自動車はイオニティに資本参加する。両社は、欧州の高速道路沿いの充電インフラの整備・拡充と二

ZF Friedrichshafen

独自動車部品大手のZFフリードリヒスハーフェン は、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン州アイトルフにあるショックアブソーバー工場を差し当たり11月12日~15日まで閉鎖する。同社の広報担当者は11日、アイトルフ工場

Hella

独自動車用照明・電子部品大手のヘラー は5日、平らでコンパクトな設計の作業用LEDライト「フラット・マウンティング・ソリューション(FMS)」を発売すると発表した。例えば、自治体の業務車両や救急車、建機、農機などの車両サ

搭乗前の抗原検査、ルフトハンザが試験導入

航空大手の独ルフトハンザは6日、新型コロナウイルスに感染しているかどうかを調べる抗原検査を、搭乗前の乗客に義務付けることを一部のフライトで試験導入すると発表した。航空機の利用者を起点とする感染拡大リスクを大幅に引き下げる

フォルクスワーゲン―投資計画見直し、コロナ禍受けて―

自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)グループ(ヴォルフスブルク)は中期投資計画を見直す方向だ。新型コロナウイルス感染症の世界的な流行を受けて販売台数が大幅に減り、収入が落ち込むことに対応する考え。ヘルベルト・ディース

派遣社員の前に正社員を解雇することは可能か

企業は需要の増減に対応するために通常、派遣社員を活用する。受注が増えたときに派遣社員を採用し、減った時に派遣契約を解除するわけである。では、受注が減った時に派遣社員でなく正社員を解雇することは法的に許容されるのだろうか。

「ワクチンですべてが変わる」、来年は5%成長も可能

独ビオンテックと米ファイザーが共同開発する新型コロナウイルス用ワクチンは効果が極めて高いとする暫定結果の発表を受けて、景気の先行き見通しがにわかに明るくなってきた。独世界経済研究所(IfW)のガブリエル・フェルバーマイル

独洋上LNG基地プロジェクト、需要不足で実現の見通し立たず

エネルギー大手の独ユニパ―は6日、同国北部のヴィルヘルムスハーフェン港に洋上液化天然ガス(LNG)受入基地を設置するプロジェクトがこれまで計画していた形では実現できない見通しを明らかにした。同基地から供給予定の天然ガスに

BMW―2四半期ぶり黒字に―

高級車大手の独BMW(ミュンヘン)が4日発表した2020年7-9月期(第3四半期)決算の純利益は前年同期比17.4%増の18億1,500万ユーロへと拡大した。黒字計上は2四半期ぶり。前期はコロナ禍の直撃を受けて赤字に転落

苔の壁で都市の空気を浄化、建設大手などがプロジェクトへ

苔の力を借りて都市の空気を浄化するパイロットプロジェクトを建設大手のチュプリンと建物緑化のフェリックス・プフランツェンが実施する。4日付『フランクフルター・アルゲマイネ』紙が報じた。 苔には空気中の粒子状物質を浄化するフ

シーメンス・エナジー―石炭発電の新規事業から撤退―

独シーメンスからの分社化の形で設立されたエネルギー設備大手シーメンス・エナジー(ミュンヘン)は10日の決算発表で、純粋な石炭発電の建設プロジェクト入札に今後は一切、参加しない方針を発表した。同社のジョー・ケーザー監査役会

鉱工業生産5カ月連続増加、9月は+1.6%に

ドイツ連邦統計局と連邦経済省が6日発表した9月の鉱工業生産指数(2015年=100)は物価・季節要因・営業日数調整後の実質で94.3(暫定値)となり、前月を1.6%上回った。同指数の改善は5カ月連続。経済省は、新型コロナ

乗用車新車登録の増加続かず、10月は3.6%減少

ドイツ連邦陸運局(KBA)が4日発表した10月の乗用車新車登録台数は27万4,303台となり、前年同月を3.6%下回った。前月は9カ月ぶりに増加したが、再び減少に転じた。新型コロナウイルス流行の第2波到来に伴う景気不安の

東芝エネルギーシステムズ―仮想発電所大手の独社と合弁―

東芝傘下の東芝エネルギーシステムズは4日、仮想発電所(VPP)運営の有力企業である独ネクストクラフトベルケと共同で日本に合弁会社を設立すると発表した。再生可能エネルギー電力の助成制度が市場原理を導入した方式へと転換するこ

製造業の回復続く、トラック走行距離が増加

ドイツ連邦統計局が9日発表した10月のトラック走行指数(2015年=100)は季節要因・営業日数調整後の実質で112.8となり、前月を0.3%上回った。同指数の改善は6カ月連続。新型コロナ危機のピークに当たる4月(指数9

メルク―電子材料技術センターを中国に設置―

化学大手の独メルク(ダルムシュタット)は6日、電子材料技術センターを上海市に建設すると発表した。中国はパソコンやスマートホン、テレビなど家電の世界最大の生産地であるうえ、デジタル化に向けた投資も積極的に行っていることから

輸出の回復続く、9月は前月比2.3%増に

ドイツ連邦統計局が9日発表した9月の輸出高(暫定値)は営業日数・季節要因調整後の実質で前月比2.3%増となり、5カ月連続で拡大した。増加幅は6月の15.2%をピークに縮小しているものの、新型コロナ危機からの回復は続いてい

独機械業界受注、9月は減少幅10%に縮小

ドイツ機械工業連盟(VDMA)が4日発表した独業界の9月の新規受注高は前年同月比で実質10%減となり、減少幅は新型コロナウイルス感染症の影響が鮮明になった4月以降の最低を3カ月連続で更新した。国内受注は比較対象である昨年

ドイツ銀行―IT子会社ポストバンク・システムズを売却―

独銀最大手のドイツ銀行(フランクフルト)は9日、IT子会社ポストバンク・システムズを印ITサービス大手タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)に完全売却することで合意したと発表した。昨年7月に打ち出した事業再編計画の

フェーマルントンネル建設へ、独裁判所がゴーサイン

独連邦行政裁判所は3日、ドイツのフェーマルン島とデンマークのロラン島を結ぶトンネルの建設計画の差し止めを求めていた環境保護団体などの訴えを棄却する判決を下した。デンマーク領内ではすでに建設に向けて動き出している。ドイツ領

KfW―印鉄道整備に5.5億ユーロ融資―

政策金融機関ドイツ金融復興公庫(KfW、フランクフルト)は6日、インドの大都市ムンバイの地下鉄建設プロジェクトに総額5億4,500万ユーロの融資を行うと発表した。通勤ラッシュの緩和と交通事故死者の削減、大気汚染の緩和に向

「ワクチンですべてが変わる」、来年は5%成長も可能

独ビオンテックと米ファイザーが共同開発する新型コロナウイルス用ワクチンは効果が極めて高いとする暫定結果の発表を受けて、景気の先行き見通しがにわかに明るくなってきた。独世界経済研究所(IfW)のガブリエル・フェルバーマイル

トレイトン

独フォルクスワーゲン(VW)の商用車子会社トレイトンは7日、戦略提携先の米ナビスター・インターナショナルを買収することで本合意したと発表した。今後はナビスター株主と規制当局の承認を取得。買収手続きが来年半ばに完了すると見

フォルクスワーゲン―投資計画見直し、コロナ禍受けて―

自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)グループ(ヴォルフスブルク)は中期投資計画を見直す方向だ。新型コロナウイルス感染症の世界的な流行を受けて販売台数が大幅に減り、収入が落ち込むことに対応する考え。ヘルベルト・ディース

BMW―2四半期ぶり黒字に―

高級車大手の独BMW(ミュンヘン)が4日発表した2020年7-9月期(第3四半期)決算の純利益は前年同期比17.4%増の18億1,500万ユーロへと拡大した。黒字計上は2四半期ぶり。前期はコロナ禍の直撃を受けて赤字に転落

独洋上LNG基地プロジェクト、需要不足で実現の見通し立たず

エネルギー大手の独ユニパ―は6日、同国北部のヴィルヘルムスハーフェン港に洋上液化天然ガス(LNG)受入基地を設置するプロジェクトがこれまで計画していた形では実現できない見通しを明らかにした。同基地から供給予定の天然ガスに

シーメンス・エナジー―石炭発電の新規事業から撤退―

独シーメンスからの分社化の形で設立されたエネルギー設備大手シーメンス・エナジー(ミュンヘン)は10日の決算発表で、純粋な石炭発電の建設プロジェクト入札に今後は一切、参加しない方針を発表した。同社のジョー・ケーザー監査役会

鉱工業生産5カ月連続増加、9月は+1.6%に

ドイツ連邦統計局と連邦経済省が6日発表した9月の鉱工業生産指数(2015年=100)は物価・季節要因・営業日数調整後の実質で94.3(暫定値)となり、前月を1.6%上回った。同指数の改善は5カ月連続。経済省は、新型コロナ

苔の壁で都市の空気を浄化、建設大手などがプロジェクトへ

苔の力を借りて都市の空気を浄化するパイロットプロジェクトを建設大手のチュプリンと建物緑化のフェリックス・プフランツェンが実施する。4日付『フランクフルター・アルゲマイネ』紙が報じた。 苔には空気中の粒子状物質を浄化するフ

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