輸出信用の臨時支援を独政府が延長
ドイツ連邦経済省は8日、輸出信用の臨時支援策を延長することを政府が決定したと発表した。新型コロナウイルス感染症の流行が長期化すると見込まれることから、輸出支援強化策を当面継続。経済成長と雇用の維持を図る。 政府は新型コロ […]
ドイツ連邦経済省は8日、輸出信用の臨時支援策を延長することを政府が決定したと発表した。新型コロナウイルス感染症の流行が長期化すると見込まれることから、輸出支援強化策を当面継続。経済成長と雇用の維持を図る。 政府は新型コロ […]
高級乗用車大手の独BMW(ミュンヘン)が7日発表した7-9月期(第3四半期)のグループ販売台数は67万5,680台となり、前年同期を8.6%上回った。四半期ベースで1年前の水準を上回るのは今年初めて。新型コロナ危機から回
BASFは12日、上海市金山区にあるサイトで合成エステル系基油の生産能力を約2倍に拡大すると発表した。持続可能性を重視した高性能潤滑油の需要がアジア太平洋地域で高まっていることに対応。2022年下半期に拡張工事を終了する
ドイツ機械工業連盟(VDMA)は8日、独業界の生産高が来年は実質2%増加し、3年ぶりに拡大するとの見通しを発表した。新型コロナ危機から緩やかながら回復する。今年については17%減少するとしたこれまでの予測を据え置いた。
高級乗用車大手の独BMW(ミュンヘン)が7日発表した7-9月期(第3四半期)のグループ販売台数は67万5,680台となり、前年同期を8.6%上回った。四半期ベースで1年前の水準を上回るのは今年初めて。新型コロナ危機から回
欧州医薬品庁(EMA)は6日、独バイオ医薬品会社ビオンテックが米製薬大手ファイザーと共同開発している新型コロナウイルス用ワクチンについて、試験データを順次審査する「逐次審査」を開始したと発表した。新型コロナワクチンでの逐
フランクフルト証券取引所を運営するドイツ取引所は5日、優良銘柄で構成するドイツ株価指数(DAX)を改革すると発表した。採用銘柄を30社から40社に増やすことが最大の柱。金融サービス大手ワイヤーカードのスキャンダルなどで浮
三井化学は6日、超撥水・反射防止コーティング材料の製造・販売・研究を手がける独COTECを買収したと発表した。メガネレンズ向けコーティング・ソリューションの強化が狙い。グループ会社の米SDCテクノロジーズを通じて、1日付
荏原製作所は9日、ドイツに本社を置く子会社のEBARAプリシジョン・マシナリー・ヨーロッパ(EPME)が同国東部ドレスデンにドライ真空ポンプのオーバーホール工場を建設すると発表した。荏原グループは社会のスマート化を支える
ドイツ連邦陸運局(KBA)は5日、同国の2020年9月の乗用車新車登録が26万5,227台となり、前年同月に比べ8.4%増加したと発表した。昨年9月の販売が比較的低調だったことや、今年9月は前年同月に比べ営業日が1日多か
独自動車大手のダイムラーは6日にオンラインで実施した投資家・アナリスト向け会議で、「メルセデスベンツ」ブランドの乗用車事業の新戦略を発表した。高級車ブランドとしての地位を強化するとともに、利益率の高いラインアップ構成を目
独自動車大手のアウディは7日、ハンガリー子会社アウディ・フンガリアがアウディでは2カ所目の二酸化炭素(CO2)ニュートラルな拠点となったと発表した。同日には、ジュールの物流センターに整備した欧州最大規模の太陽光発電設備が
独電機大手のシーメンスは5日、グループ会社のシーメンス・モビリティとシーメンス・エナジーが鉄道車両用の水素システムに関する協力について覚書(MoU)を締結したと発表した。両社の協力により、鉄道車両から水素インフラの整備に
独電機大手のシーメンスは9月25日、ドイツのバイエルン州に再生可能エネルギーから水素を生成する電解プラント(エレクトロライザー)を建設すると発表した。6メガワットの大型装置で、第一段階では、年900トン超の水素を生成する
独自動車部品大手のコンチネンタルは5日、同社のパワートレイン事業であるヴィテスコ・テクノロジーズ(以下、ヴィテスコ)が新しいトランスミッション制御ユニットを市場投入したと発表した。 新製品はオーバーモールディング・コント
自動車の排気系部品や暖房システムを製造する独エーベルスペッヒャー は、本社のあるエスリンゲンの自動車用暖房機器工場を2021年末で閉鎖する。同工場の生産はポーランドに移管する計画。独業界紙『オートモビルボッヘ』(10月2
ドイツ航空宇宙センター(DLR)の自動車コンセプト研究所が10月1日に発表した小型電動車のプロトタイプ。車両クラス「L7e」に該当する2人乗りの小型車で、軽量で安全性に優れる特徴を持つ。 全長は3.80メートル、空気抵抗
ドイツ連邦統計局と連邦経済省が6日発表した8月の製造業新規受注指数(2015年=100)は物価・季節要因・営業日数調整後の実質で99.0(暫定値)となり、前月を4.5%上回った。同指数の上昇は4カ月連続。新型コロナ危機前
今年は新型コロナウイルス感染症の流行を受けて、バカンス旅行を見送る人が多い。ドイツでは年度の早い時点で有給休暇と旅行の計画を立てる人が多いことから、旅行に行けずがっかりしている人は少なくない。では、一度受理された有給休暇
次世代移動通信(5G)インフラから華為技術などの中国メーカーを排除する方針をドイツが固めたもようだ。政府は米英仏のように中国企業を名指しで排除することはしないものの、厳しい審査基準を通して実質的に締め出す方向で法案を作成
独ダイムラーの乗用車・バン子会社メルセデスベンツ(シュツットガルト)は6日の投資家説明会で、収益力の強化に向けた戦略を発表した。自動車業界の構造転換を背景に落ち込んだ利益率が新型コロナ危機で一段と悪化していることに対応。
自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW、ヴォルフスブルク)は従来型の自動車メーカーからの脱皮に向けた取り組みを強化する意向だ。ヘルベルト・ディース社長は9月30日のバーチャル株主総会で、「コロナ禍を理由に改革を遅らせるの
自動車部品大手の独コンチネンタル(ハノーバー)は9月30日の監査役会で、独西部のアーヘンにある乗用車タイヤ工場の閉鎖を正式決定した。自動車業界の構造転換とコロナ危機に対応するための措置の一環。過剰生産能力を削減し、競争力
ライフサイエンス大手の独バイエル(レバークーゼン)は9月30日夜、追加コスト削減方針を発表した。新型コロナ危機で市場環境が悪化したためと説明している。同社は除草剤「グリホサート」をめぐる米国の巨額訴訟の収束が最近ようやく
化学大手の独コベストロ(レバークーゼン)は9月30日、蘭同業DSMから塗料用樹脂事業RFMを譲り受けることで合意したと発表した。将来性の高い水溶性塗料分野で競争力を強化する狙い。取引金額は同社史上最大の16億1,000万
肥料大手の独K+S(カッセル)は5日、南北アメリカ大陸で展開する塩事業を米持ち株会社ストーン・キャニオン・インダストリーズに売却する方向で交渉していることを明らかにした。メディア報道を追認した格好。交渉は極めて進展した段
独バイオ企業キュアバック(テュービンゲン)は9月29日、新型コロナウイルス用ワクチンの第2a相臨床試験を開始したと発表した。適正な接種量を特定するとともに、高齢者の副作用を確認する。同社は第1相臨床試験と第2a相臨床試験
独エネルギー大手シュテアグ(エッセン)は1日、国内で運営する石炭発電所を今後、段階的に縮小していくことを明らかにした。ドイツが石炭発電の廃止を決めたため。これに伴い国内従業員(3,500人)の約30%に当たる1,000人
統合基幹業務システム(ERP)大手の独SAP(ヴァルドルフ)は1日、オーストリアのソフト会社エマルシス(Emarsys)を買収することで合意したと発表した。販売ソフト事業を強化することが狙い。買収金額は明らかにしていない
ドイツのアンゲラ・メルケル連邦首相と国内16州の首相は9月29日のテレビ会議で、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた新たな政策を取り決めた。国内の感染者数が7月以降、じりじりと増え続けているうえ、感染が拡大しやすい秋
ドイツ連邦陸運局(KBA)が5日発表した9月の乗用車新車登録台数は26万5,227台となり、前年同月を8.4%上回った。増加は9カ月ぶりで、今年初めて。新型コロナ危機の影響緩和策の一環で環境対応車の購入補助金が引き上げら
ドイツ政府は欧州域外への渡航を一律で警告対象とする臨時措置を1日付で解除し、各国の状況を踏まえて警告対象とする従来の方式に復帰した。ただ、新型コロナウイルス感染症が世界的に流行していることから、ほとんどの国は依然として渡
ドイツ機械工業連盟(VDMA)が5日発表した独業界の8月の新規受注高は前年同月比で実質14%減となり、減少幅は新型コロナウイルス感染症の影響が鮮明になった4月以降の最低を記録した。VDMAの主任エコノミストは、最悪期を脱
ドイツのフベルトゥス・ハイル労相は被用者に最低でも年に計24日、在宅勤務する権利を付与する方向で法案を作成する意向だ。新型コロナウイルス感染症の流行で在宅勤務の利用者が急増したことを踏まえたもので、同相は日曜版『ビルト』
独保健省傘下のパウル・エールリッヒ研究所は2日、独バイオ企業IDTビオロギカが独感染線研究センター(DZIF)と共同開発している新型コロナウイルス用ワクチンの治験を承認したと発表した。ドイツでコロナワクチンの治験が認めら
ドイツ連邦統計局が9月30日発表した8月の輸入物価指数は前年同月比で4.0%低下した。下げ幅は5カ月連続で縮小したものの、依然として大きい。エネルギーが26.2%下落したことが最大の押し下げ要因で、エネルギーを除いたベー
フランクフルト証券取引所を運営するドイツ取引所は5日、株価指数DAX(ドイツ株価指数)の改革方針を発表した。DAXの採用銘柄を30社から40社に増やすことが最大の柱。金融サービス大手ワイヤーカードのスキャンダルなどで浮上
ポーランドのバス製造大手ソラリスはこのほど、ドイツ南西部フライブルク市周辺の公共交通を担うフライブルク交通公社(VAG)と電気バスの供給契約を結んだ。全長12メートルの「ウルビーノ12エレクトリック」5台(座席数34)と
ドイツ連邦雇用庁(BA)が9月30日発表した同月の失業者数は季節要因調整後の実質で前月を8,000人、下回った。減少は3カ月連続。名目の失業者数も10万8,000人減の284万7,000人へと大きく縮小しており、BAのダ
フルタイムで働くドイツの被用者の勤務時間は昨年、週41時間だったことが、連邦統計局の発表で分かった。勤務時間が48時間を超える人は全体の9.7%と、10人に1人が該当。性別では男性が11.7%と女性(5.8%)の2倍に上
自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)は9月30日、従来型の自動車メーカーからの脱皮に向けた取り組みを強化する意向を表明した。ヘルベルト・ディース社長は株主総会で、「コロナ禍を理由に改革を遅らせるのではなく、加速する」
独化学大手のコベストロは9月30日、オランダ同業DSMの塗料用樹脂部門であるRFMを買収することで合意したと発表した。将来性の高い水溶性塗料分野で競争力を強化するのが狙い。買収額は同社史上最高の16億1,000万ユーロに
日本航空と三井住友海上火災保険、MS&ADインターリスク総研は9月29日、空飛ぶクルマを開発する独ボロコプターと業務提携すると発表した。日本進出に向けた支援を行うとともに、同社の電動垂直離着陸機「eVTOL」を
独複合企業のティッセンクルップは9月29日、自動車の製造設備を生産しているシステムエンジニアリング部門の組織再編について発表した。これに伴い、対象となる部門の各拠点ではリストラを実施。10月1日から始まる新事業年度内に従
独自動車照明・電子部品大手のヘラーが9月24日発表した2020/21年度の第1四半期決算(6-8月期)における営業利益(EBIT、調整済み)は5,600万ユーロにとどまり、前年同期比で49.2%減少した。為替変動・ポート
独自動車用照明・電子部品大手のヘラーは9 月29日、フロントカメラソフトウエア事業および当該事業に属する試験・検証業務を独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の子会社Car.Software Orgに売却すると発表した。
独自動車大手のBMWは9月25日、ミュンヘンにある研究イノベーションセンター(FIZ)の大規模な拡張・近代化プロジェクト「FIZ Future」の一環として建設した施設「FIZプロジェクトハウス・ノルト(FIZノルト)」
独エンジニアリング会社のFEV は9月25 日、独ザクセン・アンハルト州のザンダースドルフ・ブレーナに高電圧バッテリーの開発・試験センター「eDLP (e-Dauerlaufpr fzentrum)」を開設したと発表した
独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車 は9月23日、英駐車場情報サービス大手のパーコペディアと業務提携したと発表した。シュコダ車のドライバーは、同社のサービスを利用することにより、欧州
ドイツ連邦経済・エネルギー省(BMWi)傘下の組織であるドイツ連邦材料試験局(BAM)は17日、同局の水素技術に関する専門知識を新たに設立するコンピテンスセンター「H2Safety@BAM」に集約すると発表した。 再生可